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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2006/10/16

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.457

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━━CRJ-tokyo ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.457 06/10/15
<PC> http://www.crj-tokyo.net/ <MOBILE> http://www.crj-tokyo.net/mobile/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■Monthly Artist Interview vol.26
■スタッフお勧め情報
■CRJ-tokyo情報

だんだん冷え込んできましたね。オールナイトもこたえる季節です。
今週金曜は待ちに待った"SOUND SURFIN' vol.19"です!
そしてそろそろLINKも新しい号を発行でしょうか。
これからのCRJの動き、かなりおもしろいものになっていきますよ!!
今週の担当はハルです。

ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net

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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■"SOUND SURFIN' vol.19"開催決定!!!
19回目を迎える「SOUND SURFIN' 」。今回は札幌からSleepy.abを迎え、
オーディエンスに『余韻』を残すライブを行うアーティストが集結!
是非お見逃しないように!

●10/20(金) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.19" @ 新宿 MARZ
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> Sleepy.ab / 心海 / WATER WATER CAMEL / Auxin / and more!!!

チケット予約はこちら>>> info@crj-tokyo.net

■CRJ-tokyo新規スタッフ募集!!
現在、CRJ-tokyoでは38期新規スタッフを募集しております。
CRJ-tokyoは、東京近郊に在住の学生を中心に、自分たちが
本当に良いと思う音楽の紹介をコンセプトに活動しています。
活動の詳細や応募についてはこちらをご覧ください。
→→ http://www.crj-tokyo.net/sw/
尚、締め切りは10月31日となっています。

■LINK vol.57 配布中!!
表紙は「NATSUMEN」
今回のインタビューは「NATSUMEN」と「赤い疑惑」です。
今の季節にぴったりなNATSUMEN。熱い熱いインタビューをお楽しみください。
インタビュー記事の他、第3世代×CRJ対決、monthly chartを
掲載しております。次号も盛り沢山の内容でお送りしますので是非御期待下さい!

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■□今週のCRJ-tokyoチャート□ ■
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順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) アドバンテージ / OGRE YOU ASSHOLE (JP) [OYA RECORDS] 初登場
名古屋在住の4ピースバンド、オーガ・ユー・アスホールの5曲入りミニアルバム
『平均は左右逆の期待』より。海外ミュージシャンの来日公演に参加することが
多いのに大納得!のUSの香り漂う1枚。その中でもイントロから超キャッチーなのが
この曲。だからって、洋楽好きな青年が外人の真似してるバンドなんて
思ってもらっちゃ困る。日本人である彼らの感性で新鮮なロックがここに
完成してます。(えのもと)
[official site] http://www.ogreyouasshole.com/

02(06) Head Outside / Soccer Team (US) [DISCHORD] 3週目
アルバム『"Volunteered" Civility & Professionalism』からの1曲が3週目
チャートイン。力強さを感じさせつつもやさしく全体を包み込んでいる、
芯のあるボーカル。シンプルな楽器の音色、リズムからはどこかポップさも
感じられ、歪んだ音色なのに、とってもクリアに聴こえます。
耳になじんでとっても聴きやすい1曲です。(サモハン)
[label site] http://www.dischord.com/

03(--) I'm Not The Only One / The Brother Kite (JP) [Quince Records] 初登場
良質なシューゲイザーバンドを送り出す米Clairecordsよりリリースされた
2nd『Waiting For The Time To Be Right』からの1曲。日本盤はQuince Records
より。轟音ギターに包まれるのはどこか懐かしくて切ないメロディー。
パワーポップ譲りのエモーショナルさが、これでもかと詰め込まれています。
キラキラしてます。余談ですが、ジャケ写が曲とマッチし過ぎです。(いたる)
[label site] http://www.quince-records.com/
[official site] http://www.thebrotherkite.com/

04(04) scene of the sunrise / miaou (JP) [Thomason Sounds] 2週目
夏にから秋に移り変わるこの時期に誰もが思う。1年でもっとも
切なく哀愁ただようこの季節miaouを思い出す。静かに流れていく
曲の奥にとても熱を感じ、深く心に刺さる。自分がもっとも切なくなり
心を肥やした時期を思い出させてくれる1曲です。TRACER AMCとの
ツアーもありライブもたくさんあるみたいなので、足を運びましょう。(ごう)
[official site] http://www.miaoumusic.com/

05(03) The Sad Waltzes Of Pietro Crespi / Owen (US) [& records] 2週目
Owenの4thアルバム『At Home With』よりチャートイン。美しいアコギの鳴り、
ピアノの旋律、豊かな表情と深みを持った弦楽器。1つ1つの楽器が織り成す
繊細でドラマティックな展開は、さすがマイク・キンセラ! それにしても
この人の声は、なぜにここまで惹きつけられるのか。歌心というものがあるなら
彼の中に確実に存在するんだろうなぁと、再確認! (ハル)
[label site] http://www.andrecords.jp/index.html

06(02) ゲーマー / nontroppo (JP) [P-VINE] 2週目
2ndアルバム『Night of Tropicalia』より。現実と夢の世界を行き来するような、
浮遊感溢れるサウンドに身を任せ、時折聞こえる僕はだめな大人、ゲーマーなんて
言葉にドキッとする。根底に流れるトロピカルな要素が本当に心地良いです。
心奪われる音たち。眠れぬ夜に、この世界を訪ねてみては。(ナカムラ)
[official site] http://www.nontroppo.jp/

07(01) black hero +H.I gazer / nano machine (JP) [自主制作] 2週目
ライブにて配布された『nanomachine the official demo 4』より。
ホーンやコーラスを多用した独特なバンドサウンドは、従来のそれとは
異なった響きを持っています。非常にオルタナティブながら奇をてらった
印象を受けないのは、その完成度の高さゆえなのでしょう。1曲の中で
非常に重厚な世界観が展開されていきます。 (いたる)
[official site] http://www.nanomachine.jp/

08(--) VONANDA / hopomythumb (JP) [DEAD.ROCK RECORDS] 初登場
待望の、というよりも切望のhopomythumbの初期音源集がリリースされました!
あぁ、どんなに祈り続けたことか。お腹の底から響くツインベースの轟音。
現在の楽曲とは一味違った歌のアプローチ。ちょっと暗いけど、わかりやすい
メロディ。この曲は特にそれが顕著で、そういうタイプの曲ではないにも関わらず、
思わず泣きました。今ももちろんいいんだけど、大宮ハーツでズッシリとやっていた
この頃も良かったよね、ってわけで『INITIAL SETTING』超必聴の1枚。(えのもと)
[official site] http://www.hopomythumb.org/

09(05) 線路は続くよどこまでも / オトナモード (JP) [BabeStar Label] 3週目
5ピースバンド、オトナモードのニューアルバム『憧れの花』より。手を伸ばせば
そこにあるのに、それが一体何なのかわからなくて、怖くて触れない少し先の事。
この曲は明確な答えを示してくれているわけではないのに、なんでか大丈夫
だよって言われてる気がします。ただいまツアーの真っ最中、ファイナルは少し
先の12月1日代官山 UNITにて。彼らのあたたかい音がしみるはず。(せ)
[official site] http://www.otonamode.com/

10(08) Hands / Venus Peter (JP) [K.O.G.A Records] 4週目
初めて聴いた瞬間に抱いたのはOASISみたいだな、という嘲笑に近い感情で、
かっこいいけどどうなのよ、と思ってしまいましたが、12年ぶりの再結成となると
話は別。当時この人たちはこんな音楽やってたわけ!?と思うと、私は何を
やっていたんだ!という悔しさがこみ上げる。やっと時代が彼らに
追いついたんだなぁ、なんて偉そうに思ってみたりして。それにしても以前
好きだったROCKET Kの古閑氏がこんなに素晴らしいバンドを組んでいたことを
チェックしてなかったなんて……。(えのもと)
[official site] http://www.venuspeter.com/

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■□Monthly Artist Interview vol.26□■
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-┤cryv├-
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都内を中心に活動する双子の2人組ユニット、クライフ。
打ち込み音をベースにシンセ2台とギター2本で轟音を生み出し、
シューゲイザー×エレクトロパンク的な音楽を奏でます。
ユーモア溢れる映像と演奏が見事に同期したライブ、
基本アグレッシブ、時にセンチメンタルにフロアの熱を上げていく様は、
1つのエンターテイメントとして捉えることも出来るでしょう。
是非、生で体感してみて欲しいバンドです! (やぎ)

|||||  cryv are: ||||||
森下進吾(ボーカル、ギター、シンセ)、森下真咲(ギター、シンセ、映像全般)

●2人が音楽を始めることになったきっかけを教えてください。
真咲:高校くらいから打ち込み系をずっとやってたのね。
4トラックか8トラックのマルチトラックレコーダーを買って
そこで打ち込みを作ってて、それを音楽事務所やオーディションとか
沢山送ってて。そこである音楽事務所のオーディションにひっかかったのね。
実は同じオーディションで最後まで行ったのがうちらと
古明地洋哉と白鳥マイカちゃんと3つくらいいて、そこで競ってる感じ
だったんだけど、そこの事務所のCoccoのマネージャーさんやってた人に
「君たちはライブやらなきゃだめだよ」って言われて、
そこで初めてライブをやろうと思って始めた。
今では反動が出ててそれこそピースフルな感じでがーっとやってるんだけど、
昔はもうすっごく閉鎖的だったからね、宅録やってた頃は。
全部自分でやりますみたいな。それこそ昔の中村一義みたいな。

●それは高校生のときですか?
真咲:いやいや、それが22か23歳の時で。
進吾:高校の話はまったくできないよね、恥ずかしくて(笑)
でも高校の時からフリッパーズギターが大好きだったっていうことがあって。
そっから一気に音楽ががーっと広がってった感じで。
真咲:洋楽にのめり込むきっかけとなったのがフリッパーズギターと
スパイラルライフ、その2つが1番でかくて。
フリッパーズギターが聴いてるもの全部漁って、って感じで。
進吾:フリッパーズギターが聴いてるもの全部パクって、みたいな。
真咲:ほんとそうそう(笑)
一同:笑
真咲:例えばスパイラルライフがインタビューとかで「The Who大好きです」
とかって言ってて、じゃあザ・フーって何って言って調べたりして。
そっから当然ポール・ウェラーとかジャムとか行くし、そういう流れで。
それと同時にブリットポップががーっと入ってきて。
ほんと俺らマンチェっ子、シューゲっ子、ブリットポップ子だからね。

●影響を受けたアーティストっていうとそんな感じになるんですかね。
真咲:シューゲイザーだったらマイブラッディヴァレンタインとかライドとか
チャプターハウスとかになるし、ブリットポップだったら
オアシスとブラーは普通に好きだし。
進吾:僕は圧倒的にブラー派だったね。
真咲:僕もブラー派だね。グレアムコクソンになりたかったね(笑)
で、そのタイミングでコーネリアスとかも普通に入ってきてて。
その辺が結構混ざったのが今やってる感じになってるかもしれない。
進吾:それがけっこうベーシックなものであって、あとはそれプラス
今のネオ・シューゲイザーとかって言われているものとか、
エレクトロパンクとか、そういうものも聴きながら、
やっぱDJとかやってると聴くから、自分から新しいものを取り入れながら、
今のクライフの感じになってると思う。
あと、美学校行ってたこともあって少し偏屈になってしまって、
それまで一定の枠の中の感性の中でやってたんだけど、
美学校行ったら、もう色々な、変なところからも刺激を受けて。
講師の人もそういう人たちだったから。横川さんとか岸野雄一さんとか。
真咲:そう、京橋の方に音楽美学校、映画美学校ってあるんだけど、
そこに1年間くらいお互い別々に行って映像と音楽を勉強して。
そういうのもあるかもね、基本的なフォーマットとして。

●クライフの真髄はやはりライブにあると思うのですが、
ライブについてはどうお考えですか?
真咲:普通に2000円+ドリンク代払ってライブ見てもらうっていう考え方でいくと、
うちら的には、そこでお金払うよりも例えば、映画1本見たほうが
その日1日有意義に過ごせるよねっていう認識があるのね。映画見て、
新書の本買っても、まだお釣りがあるよってくらいの方がきっと楽しいじゃん。
それならば、もしクライフのライブ見てもらうんだったら、
今日1日クライフのライブ見てよかったなって思ってもらえるものを
絶対見せたい、ってのだけはずっと考えてるのね。
そういう面で、すごく面白いなと感じたのはフレーミングリップスだったのね。
あの人のサービス精神というかファンを大事にする気持ちだっていうのは、
やっぱりすごく大事だと思う。
進吾:DVD見るとそれがよく分かるんだけど、色んな人から
「ウェインはそういうことに対してはなんでもやる」っていう。その精神だね。
みんなもそれ分かってるから、みんなも楽しもうっていう感じになっちゃって。
真咲:……で、今の感じですね(笑)
一同:笑
真咲:考え方としては、浅はかだなあってのはちょっとあるんだけど
見た人に楽しいって思わせないとそれはやっぱライブじゃない、
っていうのはあるよね。

●今後ライブ活動はどのように展開していきたいと思っていますか?
真咲:今ドラムをサポートで入れてもらってて、それプラスもう2人くらい入れて
ほぼシーケンスのみプラス生演奏みたいな感じにはしたい。基本的には
ドラムにはシーケンスを聴いてもらって、そのシーケンスに載った映像は
これからも作っていくんだけども、それプラス、ベースと
サンプラーとキーボードを使える人を……募集してます!
一同:笑
真咲:クライフを面白いと思ってもらえる方がいたらご連絡いただければ。
最終的には生に近い形態でやっていきたいですね。

●VJやDJなどの他の活動についてはどのようにお考えですか?
進吾:VJ、DJに関しては、正直もう自分達なりにシーンを作ろうっていうのが
大前提で。それをメインにとは一切思ってないし、一緒になって色んな人と
できればいいなあってぐらいだよね。
真咲:ライブやり始めてから人の繋がりはすごく大事だな、と思っていて。
かつ本当に面白いバンドが出てきたらそういうバンドとみんなで
盛り上がりたいよねっていうのはすごいある。良い音楽を、
ちゃんと良いよって言って盛り上げたいって言う人もいるし、
かつそれをやっている人たちもいるんだから、
じゃあクライフはそこに向かってみんなで上がってこうよ、
みんなでシーンを作りたいっていうのはあるから、
基本的にはコンタクトをこっちからとるときもあるし、
来てくれる人には話をして面白いと思ったら、いくらでもお手伝いする。
それがVJとDJの根幹となってると思う。
進吾:VJもDJもやっぱり基本的にお客さんが楽しめればよくて。
お客さん主体だよね、という感じ。
「主役はオーディエンス」って誰かが昔言いましたけど、
それがメインだよね、クライフとしては。それが真意だよ。

●ありがとうございました!


[LIVE情報]
●10/21(土) cryv presents "24h party people" (仮) @ 新宿 Motion
<前売/当日 1000/未定、開場/開演 18:30/19:00>
(D別1000円ソフトドリンクFREE、アルコール2DRINK)
<LIVE> cryv / nanocycle / OVUM / mur mur / and more
<DJ> chicchi(bluestars☆night)/matsumoto loser
<VJ> cryv

●10/16(月) 即興屋の集いチャンピオン大会 @ 新宿 Motion <LIVE>
●10/18(水) bluestars☆night @ 新宿 club wire <DJ&VJ>
●10/21(土) ダウナーな世界 presents "downner night "
              @ 東高円寺 UFO CLUB <LIVE&VJ> (23:00〜ALL)
●10/22(日) RECO.企画  @ 新宿 MARZ <VJ>
●10/29(日) Motion 1st Anniversary Compilation 『nextpop』
                                  release party! @ 新宿 Motion <LIVE>

詳細はオフィシャルサイトをご覧下さい。
[official site] http://www.cryv.net/

[音源試聴]
CRJ-tokyoのウェブサイトにて、9月にリリースされた『cake.ep』より
「somewhere, they can't find girls」が試聴できます。
是非聴いてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/main.html

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■□スタッフレコメンド□■
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今、とにかく気になっている物、事、もちろんオススメCDも合わせて
スタッフがレコメンドしていきます。
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●ビッグイシュー
駅などで、ホームレスの人が何やら冊子を掲げ、売っている
のを目にしたことはありませんか? これがホームレスの人しか
売り手になれない雑誌「ビッグイシュー」です。1冊200円で販売され、
110円が販売者の収入になります。前号の表紙はBUMP OF CHICKEN。
最新号の表紙はスカーレット・ヨハンソン。エンタテインメント情報と
ポリティカルな話題が同居していて、他の雑誌とは一味違った
面白みがあると思います。英国で始まったビッグイシューですが、
日本版は2003年9月に創刊されました。かつて、ストーン・ローゼズは
2ndアルバムリリースの際の最初の数週間、ビッグイシューだけに
独占掲載権を与え、読者を8倍にも増やしたんだとか。みなさんも
販売員さんを見かけたら手にしてみてください。(ねん)
<WEB> http://www.bigissue.jp/

●『御壁』 LP&DVD2枚組み / Z (JP) [grok/catune]
サックス&ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組Zが1stアルバムと
同名のLP&DVDを限定500枚発売! その1stアルバムがスルメ盤として
今年の名盤と化していましたが、このLP&DVDに至ってもハンパじゃない。
LPに関しては曲順を変え、音質を高めた。問題のDVDは見て見ぬふり
適わぬライブの熱量をパッケージ。チャートにも入った名曲「図式マン」は
ラストの壮絶な演奏シーンで鳥肌の嵐! ハードコア好き以外の方にも
「これぞライブの良さだ!」と胸を張って薦めたい。以下サイトにて視聴可!
(ハル)
<WEB> http://www.catune.com/

●□□□
↑こうやって表記しちゃうともう何がなんだかわかりませんが
私の中で今1番熱いのはアーティスト、クチロロ。
98年、三浦康嗣と南波一海の2人よって結成された、人数もスタイルも
不定形のユニット。04年には1stアルバム『□□□』をリリース、
昨年は5人編成で2ndアルバム『ファンファーレ』を発表し、ずば抜けたセンスで
リスナーを魅了しました。彼らのポップな中に潜ませる、いたずらっ子のような
一面にもう夢中! 今月18日には初期音源集『20世紀アブストラクト』が
リリースされます。これがまた、「やられた!」と言ってしまいたくなる仕上がり。
自由な中に感じさせるもがいている感じ、ありえないくらいの絶妙な無音、
どういう音楽聴いてたらこんなリズムが思いつくんだ、というタイミングの取り方。
今までの音源とは全く違う印象のインストアルバムだけど、やっぱり
□□□らしさがあるんです。この1枚を聴いてからもう1度『□□□』、
『ファンファーレ』を聴くと新たな発見があるはず。ここで一区切りついた
感じがあるだけに今後の活動が楽しみで楽しみで!! (えのもと)

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■□スタッフお勧め情報□■
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●10/17(火) SHELTER 15th ANNIVERSARY
              "SLAVE TO THE GRIND" @ 下北沢 SHELTER
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> 54-71 / Fresh! / 旅団
<WEB> http://www.loft-prj.co.jp/SHELTER/

●10/18(水) 下北タイガー2 @ 下北沢 CLUB Que
<前売/当日 2300/2800、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> PLATON / APOGEE / 双葉双一
<WEB> http://www.ukproject.com/que/

●10/20(金) CRJ-tokyo presents "Sound Surfin' vol.19" @ 新宿 MARZ
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> Sleepy.ab / 心海 / WATER WATER CAMEL / Auxin / and more...
<WEB> http://www.crj-tokyo.net/event/ss19.html

●10/21(土) HEADS 10th Anniversary
                - さらば FADER BY HEADZ ドットCOM - @ 渋谷 O-nest
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> 竹村ノブカズ / ジム・オルーク / バンド・グラモフォン /
            PORTRAL / itoken + jimanica
<WEB> http://www.shibuya-o.com/o-nest.html

●10/21(土) SHELTER 15th ANNIVERSARY
                200MPH presents 「ポークライスの夜」 @ 下北沢 SHELTER
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 200MPH / HUNUNHUM / and more...
<WEB> http://www.loft-prj.co.jp/SHELTER/

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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
今週のメールマガジン発行 ハル >> mmag@crj-tokyo.net
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