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academic resource guide(ARG)。人文科学、社会科学、自然科学の各分野における電子メディアの学術利用を展望。

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2006/07/26

[ARG-250]

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                            1998-07-11創刊
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2006-07-25発行   ‡No.250‡   4356部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

○新着・新発見リソース
 −日本科学未来館、メールマガジン「Miraikan News」をリニューアル
 −牛山素行さん、2006年7月梅雨前線豪雨災害研究関係情報を公開
 −海洋研究開発機構、「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」を公開
                            など、15サイト

○連続企画
「『これからホームページをつくる研究者のために』の刊行に向けて」
(第12回)
 −製本の完了と事前予約分の発送のお知らせ
 −【最終案内】読者限定!割引販売のご案内(7/26〆切)
 −進捗状況(編集者と筆者の追い込み作業録)

○お詫びと訂正

○過去の本誌から ― 既掲載記事の紹介

○イベントカレンダー

○新刊紹介

○サイト更新情報

○編集日誌

○奥付

〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜

     『インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門』
        (白田秀彰、ソフトバンク新書、735円)
           http://tinyurl.com/rmhfk

〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆日本科学未来館、メールマガジン「Miraikan News」をリニューアル

7月1日に予告されていた通り、日本科学未来館がメールマガジン「Miraikan
News」をリニューアルした(2006-07-07)。正直な感想としては、あまりかわ
りばえがしない。なお、リニューアルを果たした第198号の時点では約4600人
の読者がいるという。
ところで、今回のリニューアルで「Miraikan News」の内容が大きく低下した
箇所がある。巻末にある

>>
本誌の無断転載及び引用を禁止します。
<<

という一文のことである。
著作権法第三二条にあるように、

>>
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、そ
の引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他
の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
<<

引用は自由であり、禁止することはできない。無断転載と引用とは明確に異な
ることであり、日本科学未来館のメールマガジンスタッフにはこの区別をつけ
てほしい。
なお、一つつけくわえれば、著作権法第三二条はこうも定めている。

>>
国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に
周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、
調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞
紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨
の表示がある場合は、この限りでない。
<<

日本科学未来館は独立行政法人である科学技術振興機構の一部門である。そし
て、メールマガジン「Miraikan News」は「一般に周知させることを目的とし
て作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料」だろう。著作権法には
「これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない」との注記があると
はいえ、法の趣旨や日本科学未来館の使命を考えれば、転載を不可とすること
も実はおかしなことではないだろうか。

・メールマガジン「Miraikan News」
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/goodstool/mail/
・日本科学未来館、メールマガジン「Miraikan News」のリニューアルを予告
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060715/1152932856
・日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/


◆菊川市立図書館、菊川文庫新聞記事紹介を公開

菊川市立図書館が菊川文庫新聞記事紹介を公開した(2006-07-04)。「静岡新
聞」と「中日新聞」から抜き出した菊川市関連、茶況関連、図書館関連の新聞
記事を公開している。

・菊川文庫新聞記事紹介
http://tosyo.city.kikugawa.shizuoka.jp/shinbun_kiji/
・菊川市立図書館菊川文庫
http://tosyo.city.kikugawa.shizuoka.jp/


◆国立大学図書館協会、デジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書
 を公開

国立大学図書館協会がデジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書を
公開した(2006-07-04)。

・デジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書【PDF】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/j/projects/si/dc_chukan_hokoku_2.pdf
・国立大学図書館協会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/


◆日本エスペラント学会、「エスペラント日本語辞典」正誤情報を公開

日本エスペラント学会が「エスペラント日本語辞典」正誤情報を公開した
(2006-07-01)。2006年6月に刊行された「エスペラント日本語辞典」の訂正
情報をブログを使って紹介している。

・「エスペラント日本語辞典」正誤情報
http://d.hatena.ne.jp/verdejo/
・エスペラント日本語辞典
http://www.jei.or.jp/hp/novaVortaro.html
・日本エスペラント学会
http://www.jei.or.jp/


◆国立民族学博物館、国立民族学博物館30年史アーカイブズを公開

国立民族学博物館が国立民族学博物館30年史アーカイブズを公開した
(2006-06-23)。国立民族学博物館30年史アーカイブズは、2006年3月に刊行
された『国立民族学博物館三十年史』の資料編として、また1984年11月に刊行
された『国立民族学博物館十年史資料集成付録』の続編として位置づけられて
おり、同博物館の活動をしめす統計表や名簿類が電子化されている。ちなみに
同様の年史の公開事例として、「京都大学百年史」「大原社会問題研究所五十
年史」などがある。

・国立民族学博物館30年史アーカイブズ
http://www.minpaku.ac.jp/30arch/
・国立民族学博物館三十年史
http://www.minpaku.ac.jp/publication/30arch.html
・京都大学百年史
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/common/japanese/hyakunen.html
・大原社会問題研究所五十年史
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/50nenshi/


◆国際基督教大学図書館、図書館データを公開

国際基督教大学図書館が図書館データを公開した(2006-06-19)。蔵書数、貸
出冊数等の統計データ、活動記録、予算やスタッフの推移や年次報告書が公開
されている。

・図書館データ
http://www-lib.icu.ac.jp/LibraryData/
・国際基督教大学図書館
http://www-lib.icu.ac.jp/


◆三重県図書館情報ネットワーク、三重県図書館雑誌・新聞総合目録を公開

三重県図書館情報ネットワークが三重県図書館雑誌・新聞総合目録を公開した
(2006-06-15)。三重県内の図書館、公民館図書室が所蔵する日本語、外国語
の雑誌、新聞の目録を検索できる。

・三重県図書館雑誌・新聞総合目録
http://www.milai.pref.mie.jp/milai/zassi.html
・「三重県図書館総合目録システム」の機能拡大について
http://www.milai.pref.mie.jp/milai_2/osirase.html
・三重県図書館情報ネットワーク
http://www.milai.pref.mie.jp/


◆日本経済国際共同研究センター資料室(東京大学経済学部資料室)、資料保
 存へのとりくみを公開

日本経済国際共同研究センター資料室(東京大学経済学部資料室)が資料保存
へのとりくみを公開した(2006-06-15)。約72万点の資料を所蔵する同資料室
だが、戦中・戦後時期のものを中心に資料の劣化が進んでいるという。この状
況に対応するために、スタッフが結成した資料保存ワーキング・グループによ
る調査・研究成果や実践例を紹介している。

・資料保存へのとりくみ
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/shiryo/hozon/top.html
・日本経済国際共同研究センター資料室(東京大学経済学部資料室)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/shiryo/shiryo.html


◆牛山素行さん、2006年7月梅雨前線豪雨災害研究関係情報を公開

牛山素行さんが2006年7月梅雨前線豪雨災害研究関係情報を公開した
(2006-07-19)。7月中旬からの豪雨によって長野県を中心に各地で発生して
いる災害の情報をまとめている。

・2006年7月梅雨前線豪雨災害研究関係情報
http://www.disaster-i.net/disaster/20060719/
・disaster-i.net
http://www.disaster-i.net/


◆海洋研究開発機構、「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」を公開

海洋研究開発機構が「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」を公開した
(2006-07-14)。同機構は映画「日本沈没」の撮影に協力しており、映画に登
場する地球深部探査船「ちきゅう」や有人潜水調査船「しんかい6500」を紹介
している。撮影協力エピソードも近日中に掲載されるという。なお、映画「日
本沈没」は7月15日から公開されている。この映画は相当話題になると思われ
るが、描かれる災害の様子について研究者からの発言はあるだろうか。以前、
火山災害を描いた映画「ダンテズ・ピーク」が話題になった際、火山学者の千
葉達朗さんや川辺禎久さんが関連するページを公開したことがある。揚げ足取
りになるのではなく、真面目に火山学者の観点からの考察が述べられており、
たいへん印象的だった。映画「日本沈没」に対しても、荒唐無稽とこき下ろす
のではなく、研究者の視点からの建設的な発言が出てくることを期待したい。

・「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/nihon/
・海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/
・映画「日本沈没」
http://www.nc06.jp/
・「ダンテズ・ピーク」を火山学的にまじめに考えるページ(千葉達朗さん)
http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/tchiba/dantej.html
・ダンテズ・ピークFrequentry Asked Questions日本語版(川辺禎久さん)
http://www.aist.go.jp/GSJ/~yagi/VolcFAQ/FAQ_1.html


◆牛山素行さん、ブログ「豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館」
 を公開

牛山素行さんがブログ「豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館」
を公開した(2006-06-01)。disaster-i.netの更新情報や牛山さんの日々の研
究活動を記録していくようだ。いち早く災害情報のインターネットでの提供に
尽力してきた牛山さんだけに、今後どのようなブログになっていくのか、大い
に気になる。

・豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/
・disaster-i.net
http://www.disaster-i.net/


◆大阪大学附属図書館、大阪大学機関リポジトリ(試行版)を公開

大阪大学附属図書館が大阪大学機関リポジトリ(試行版)を公開した
(2006-05-15)。

・大阪大学機関リポジトリ(試行版)
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/portal/
・「大阪大学機関リポジトリ(試行版)を公開しました」
http://wsv.library.osaka-u.ac.jp/news/news2006/06ouir01.htm
・大阪大学附属図書館
http://wsv.library.osaka-u.ac.jp/
・大阪大学附属図書館、大阪大学機関リポジトリ(準備サイト)を公開
 (2006-03-31
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060416/1145167668


◆国立新美術館、サイトをリニューアル

7月1日に正式に独立行政法人国立美術館国立新美術館として組織が発足したこ
とを受けて、国立新美術館がサイトをリニューアルした(2006-07-04)来年
1月21日の開館に向けて、サイトの充実にも力を注いでいってほしい。

・「美術館のサイトが新しくなりました」
http://www.nact.jp/topics/2006/20060703_1.html
・国立新美術館
http://www.nact.jp/


◆文化庁、「誰にもできる著作権契約マニュアル」を公開

文化庁が「誰にもできる著作権契約マニュアル」を公開した(2006-06-30)。

・誰にもできる著作権契約マニュアル
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/keiyaku_manual/
・文化庁
http://www.bunka.go.jp/


◆早稲田大学、「公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況につい
 て」を公開

早稲田大学が「公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況について」
を公開した(2006-06-29)。松本和子さんの事件を受けたものだが、松本さん
の名前や関係者の処分内容はすべて伏せられており、情報公開としての意味を
なしていない。

・公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況について
http://www.waseda.jp/jp/news06/060629.html
・早稲田大学
http://www.waseda.jp/


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2006- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ 連続企画 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 「『これからホームページをつくる研究者のために』の刊行に向けて」
                             (第12回)

_________________________
 ★ 製本の完了と事前予約分の発送のお知らせ ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

2006年7月20日、ついに『これからホームページをつくる研究者のために』の
印刷・製本が完了し、「本」の形になりました。

同時に築地書館のサイトで『これからホームページをつくる研究者のために』
のページが公開されました。

[表紙画像]
http://d.hatena.ne.jp/arg_book/20060722/1153581757
[書籍紹介ページ]
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN4-8067-1335-X.html

先週末からは、事前予約分の発送が始まっています。今週中には事前予約いた
だいた方々の手許にお届けできるかと思います。読後の感想を、ぜひご自分の
ブログなどにご掲載ください。


_______________________________
 ★ 【最終案内】読者限定!割引販売のご案内(7/26〆切) ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
号外(2006-07-08)でお知らせした本誌読者対象の割引価格での先行販売は7月
26日で〆切となります。ご予約分は7月21日から27日にかけて順次発送し、書店
販売分は7月27日から8月4日ころにかけて順次全国の書店に配送されます。

いち早く入手したいとお考えいただける場合は、ぜひ以下の必要項目を入力し、
本誌に(zd2m-okmt@asahi-net.or.jp宛て)そのまま返信してください。

-----------------------------------------------------------------------
『これからホームページをつくる研究者のために』の先行販売に申し込みます。

ご氏名 :
郵便便号:
ご住所 :
電話番号:
購入冊数:
-----------------------------------------------------------------------

お支払いは、同封の郵便振替用紙をご使用ください。

※個人情報の取り扱いについて
お送りいただいたご氏名、ご住所などの個人情報はそのまま築地書館に伝達し
ます(メールアドレスは除きます)。お預かりした個人情報の取り扱いには十
分に注意し、先行販売以外の目的では使用いたしません。


◇ 先行販売のメリット

・今月下旬の書店発売に先駆けて、出版社より直送
・消費税・送料サービスで店頭価格よりさらに安価

◇ 価格

通常:3140円(2940円+送料200円)

割引:2800円(消費税・送料サービス)


__________________________
 ★ 進捗状況(編集者と筆者の追い込み作業録) ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

『これからホームページをつくる研究者のために』の編集過程を抜粋してお届
けします。全文は『これからホームページをつくる研究者のために』サポート
ブログでご覧いただけます。

・『これからホームページをつくる研究者のために』サポートブログ
 http://d.hatena.ne.jp/arg_book/


◆2006-07-20(Thu):

編集者と某新聞社の記者さんに面会。記事化検討を依頼。熱心に聴いてくださ
り、関心を持っていただいた様子。記事になってほしい。

さて、本日ついに印刷が終わり、本の形になった『これからホームページをつ
くる研究者のために』を手にした。編集者をしていた頃、担当していた原稿が
本になる現場に立ち会ったが、当然自分のこととなると感動が違う。早く読者
の方々に届けたい。

なお、築地書館のサイトで『これからホームページをつくる研究者のために』
のページが公開された。

http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN4-8067-1335-X.html


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 ◆ お詫びと訂正 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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本誌第249号に掲載した古賀崇さんの論考「『入門・アーカイブズの世界』刊
行に寄せて ―記録とアーカイブズの新たな地平をひらくために―」に一部編
集上のミスがありました。
以下のように修正します。古賀さんには心よりお詫び申し上げます。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長



【誤】
(著者一覧)

・ジョン・カーリン:米国国立公文書館・記録管理局 前長官・ジャン=ピエ
 ール・ワロー:オタワ大学客員教授、元カナダ国立公文書館長、元国際文書
 館評議会(ICA)会長

【正】
(著者一覧)

・ジョン・カーリン:米国国立公文書館・記録管理局 前長官
・ジャン=ピエール・ワロー:オタワ大学客員教授、元カナダ国立公文書館長、
 元国際文書館評議会(ICA)会長

※(著者一覧)の箇所でジョン・カーリンさんと、ジャン=ピエール・ワロー
さんの氏名の間の改行が欠落していました。


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 ◆ 過去の本誌から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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2003-07-20:「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」(第7回)
      堀越敬祐「『近代デジタルライブラリー』特集へのコメント」
                              (第163号)
           http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/163.html

2002-07-26:人々の網の目(第6回)(第137号)
           http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/137.html

2001-07-25:鳥越直寿「Z39.50とGlobalFinder.NET」(第106号)
           http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/106.html

2000-07-26:佐久間大輔「博物館コミュニティとインターネット」(第071号)
          <http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/071.html

1999-07-25:特集「データ・アーカイブ」
      齋藤淳・飯田修「インターネット上でのデータの
                         公開と共有について」 
      小笠原盛浩「個票データ公開の意義と方法」 
                              (第036号)
           http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/036.html

1998-07-20:特集「日本史研究の支援ツール」(第002号)
           http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/002.html


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2006-07-26(Wed)〜2006-07-28(Fri):
e-Learning WORLD 2006-Expo & Conference
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.elw.jp/

◆2006-07-27(Thu)〜2006-07-28(Fri):
第74回人工知能学会知識ベースシステム研究会・
第144回情報処理学会知能と複雑系研究会
(於・東京都/東京工業大学大岡山キャンパス)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/

◆2006-07-28(Fri):
第71回人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・栃木県/ホテル・ベルセルバ)
http://www.sigch.soken.ac.jp/2006.07/

◆2006-07-28(Fri):
第1回臨床医学オントロジーシンポジウム
「―用語と概念、自然言語処理、そしてオントロジー構築へ―」
(於・東京都/東京大学医学部教育研究棟鉄門講堂)
http://www.medical-ontology.jp/topics/20060728sympo.html

◆2006-08-02(Wed)〜2006-08-04(Fri):
第13回医学図書館員基礎研修会
「ヘルスサイエンス情報専門職の基礎:医学教育改革をふまえて」
(於・東京都/慶應義塾大学信濃町キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jmla/event/kiso/13th_kiso/13-yoko.htm

◆2006-08-03(Thu)〜2006-08-05(Sat):
2006PCカンファレンス
(於・京都府/立命館大学衣笠キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc2006/

◆2006-08-05(Sat)〜2006-08-07(Mon):
大学図書館問題研究会全国大会
(於・埼玉県/さいたま共済会館)
http://www.daitoken.com/taikai/2006/

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。主宰者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。


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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2006-07-17(Mon): 白田秀彰さんとの縁

昨日、『インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門』(ソフトバンク
新書、735円)の出版記念パーティーにお招きいただいた白田秀彰さんとの縁
はいつに始まるのだろう、と思って、メールボックスを漁ってみた。判明。
私が白田さんを初めて紹介したのが本誌第007号(1998-10-04)で、その翌日
に直接メールのやりとりをしている。実に8年前のことだ。当時、白田さんは
日本学術振興会の特別研究員で、サイト「白田の情報法研究報告」はまだ白田
さんの母校である一橋大学のサーバーで公開されていた。
ひるがえって、自分はとなると、まだACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を初め
て3ヶ月目の時期であり、メールマガジンのレイアウトが非常に拙いことがま
ず目につく。そして、編集後記で書いていることが、自嘲するのではなく若さ
に満ちている。
この間、白田さんは学位論文を本としてまとめ、法政大学に職を得、学界にと
どまることなく、インターネットをはじめ、ほうぼうで活躍してきている。
すばらしい。
またひるがえって自分自身はどうだろうか。ようやく自著を刊行するところま
ではたどりつきそうだが、ほかにこれはといえる仕事をしてきただろうか。
8年前、白田さんにいただいたメールをいま読み返すと、二つのことがわかる。
すでに当時から学術サイトを網羅して批評することの意義を高く評価してくだ
さっていたこと、そして出版社の役割が変容していくとしたら、そのときは
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)が一つのモデルとなるよう期待を寄せていた
だいていたことだ。自己採点ではこの二つの可能性を現実のものとできたとは、
とうてい言えないだろう。もっと真剣にがんばらなくてはいけないと痛感する。

さて、白田さんについて、もう一つ語りたい。まず文章の拙さを恥じつつも、
自分が初めて白田さんを紹介したときの文章を引こう。

>>
【発行者】白田秀彰(日本学術振興会特別研究員)
【所 在】http://leo.misc.hit-u.ac.jp/hideaki/indexj.htm
【解 説】「研究している内容をリアルタイムに提供することを目的として」
開設されたという制作者の言葉に背かないサイトです。制作者の最近の業績の
多くがPDFファイルで提供されており、近年の著作権法の研究動向を垣間みる
ことができるような気がします。しかし、このサイトの制作者について述べる
べきより重要な点は、「青空文庫」(http://www.voyager.co.jp/aozora/)と
のかかわりでしょう。このサイトでも公開されている「もう一つの著作権の話
―中学生、高校生のための著作権の基礎理論 」は、「青空文庫」に収録され
た白田氏の論文に対して中学生の読者から寄せられた「難しい」という言葉を
受けて白田氏が書き下ろし、エキスパンドブック形式で電子出版したものとの
ことです。現実と切り結ぶこの果敢な新進の研究者に心からの拍手を送りたく
なります。

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)第007号(1998-10-04)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/004.html
※掲載時のママ。文中のURLはその後、変更されている。
<<

出版記念パーティーで白田さん自身が青空文庫へのコミットについて語ってい
たが、この8年間、白田さんの姿勢が一貫して変わらず、青空文庫への深い支
持を持ち続けていることに感動する。いまでこそ青空文庫は知られた存在であ
り、日本語の電子テキストの公開サイトとしては一つの権威になったとすらい
えるだろう。そして、テキストの公開に至る深い哲学と、一種の運動体として
の成熟度合いも知られている。
だが、白田さんが青空文庫への支持を行動をもって示したのは8年も前である。
まだ青空文庫の評価が確立していないどころか、そもそもその先行きが不透明
なころである。青空文庫に対する考え方は人ぞれぞれだろう。それはそれとし
て、研究者としての将来も決して定まっていなかった時期に進んで自らの専門
性を生かし、青空文庫にコミットした白田さんの姿に感動を覚えるのだ。

・『インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門』
 (白田秀彰著、ソフトバンク新書、735円)
http://tinyurl.com/rmhfk
・「インターネットの法と慣習」(Hotwired Japan)
http://hotwired.goo.ne.jp/original/shirata/
・白田の情報法研究報告
http://www.welcom.ne.jp/hideaki/hideaki/indexj.htm


◆2006-07-18(Tue): 国立環境研究所地球環境研究センターの広報担当募集

独立行政法人国立環境研究所の地球環境研究センターが広報企画担当の職員を
募集している。業務内容はサイトの企画・進行管理が中心。応募締め切りは
8月7日、待遇は高度技能専門員等の契約職員。任期は9月1日以降、2007年3月
いっぱいとなっているが、最長で2010年の3月末まで延長される可能性がある
とのこと。

・国立環境研究所 - 採用案内詳細
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2006/20060712-1.html
・国立環境研究所地球環境研究センター
http://www-cger.nies.go.jp/index-j.html


◆2006-07-19(Wed): 朝鮮王朝実録の返還

5月末に報道されたが、東京大学に保存されていた朝鮮王朝実録が韓国に返還
された。この件について、東京大学のサイトで一切言及がないのはなぜだろう。

・「韓国の文化財さらにないか詳しく調査」【朝鮮王朝実録返還】西郷和彦東
 京大図書館長インタビュー(朝鮮日報、2006-07-16)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/16/20060716000012.html
・「朝鮮王朝実録の所蔵場所をめぐる争い(韓国)」
 (Current Awareness Portal、2006-07-19)
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=1911
・東京大学
http://www.u-tokyo.ac.jp/


◆2006-07-20(Thu): 『これからホームページをつくる研究者のために』出来

著書『これからホームページをつくる研究者のために』が刷り上った。編集者
が持参してくれた一冊を手にしたときの感動は忘れられないだろう。

・『これからホームページをつくる研究者のために』サポートブログ
http://d.hatena.ne.jp/arg_book/


◆2006-07-21(Fri): 移民資料のデジタル化

サンパウロ新聞がブラジル移民史のデジタル化活動を紹介している。

>>
ブラジル日本移民百年の歴史を後世に残そうと、日本移民の資料をCD、DVDに
データ化して保存する「ブラジル日本移民資料デジタル化プロジェクト」を立
ち上げ、今月始めから本格的な作業をスタートさせる。
<<

ぜひインターネットでも公開してほしい。
ところで、3月に広島市デジタル移民博物館の一時閉鎖を伝えたが、その後の
進展が聞かれない。
こういう事業は財団法人海外日系人協会のような公的団体にも取り組んでほし
い。

・「移民資料デジタル化へ 醍醐さん、歴史・生活・英訳の三版を計画」
 (サンパウロ新聞)
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=11538
・広島市デジタル移民博物館の一時閉鎖をめぐって(2006-03-22)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060326/1143337493
・広島市、広島市デジタル移民博物館を公開(2006-02-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060212/1139672815
・財団法人海外日系人協会
http://www.jadesas.or.jp/


◆2006-07-22(Sat): 闘病記文庫のニュースが目につく

最近、図書館で闘病記文庫を導入、というニュースが目につくようになった。
これはこれでよいニュースだろうが、一時のビジネス支援図書館ブームと同じ
雰囲気を感じなくもない。皮相的なものに終わることなく、地域の実情にみあ
った活動となってほしい。

・「子ども向け闘病記文庫を9月開設 松本のNPO法人」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060718/lcl_____ngn_____002.shtml
・長野県地域図書館
http://www.geocities.jp/npo_nagano_com_lib/
・鳥取県立図書館、闘病記文庫を公開
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060722/1153529323
・NPO法人連想出版、闘病記ライブラリーを公開
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060613/1150153290
・東京都立中央図書館、闘病記文庫の資料リストを公開
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050717/1134799192


◆2006-07-23(Sun): OhmyNewsの上陸

OhmyNews開店準備中Blogが開設されていることを知る。OhmyNews(オーマイニ
ュース)は韓国で支持を集めている一般の市民を記者とするインターネット新
聞のこと。その成功は『オーマイニュースの挑戦』(呉連鎬著、大畑竜次、大
畑正姫翻訳、太田出版、1890円)に詳しい。日本での成功については否定的な
声も多く聞かれるが、市民記者の参加を初期にどれだけ促せるか、それが鍵だ
ろうか。7月21日から市民記者の募集が始まっており、8月28日の創刊を予定し
ている。

・OhmyNews開店準備中Blog
http://www.ohmynews.co.jp/blog/
・OhmyNews(市民記者募集サイト)
http://www.ohmynews.co.jp/
・『オーマイニュースの挑戦』
 (呉連鎬著、大畑竜次、大畑正姫翻訳、太田出版、1890円)
http://tinyurl.com/8zh9g
・2005-06-09(Thu)の編集日誌
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050617/1134800062


◆2006-07-24(Mon): 鈴木みどりさん逝去(65歳)

新聞各紙の報道で知ったが、メディア・リテラシー研究で知られる鈴木みどり
さん(立命館大学教員)が亡くなった。まだ十分に若く、大きな衝撃だ。鈴木
みどりさんは、長らくメディア・リテラシー研究に取り組み、インターネット
での発信にも精力を注いできた方だ。ご冥福を祈りたい。

・FCTメディア・リテラシー研究所(鈴木みどりさん)
http://www.mlpj.org/
・「訃報:鈴木みどりさん65歳=立命館大教授」(毎日新聞、2006-07-24)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060724k0000m060116000c.html
・「立命館大教授の鈴木みどりさん死去」(朝日新聞、2006-07-24)
http://www.asahi.com/obituaries/update/0724/001.html
・「立命館大教授の鈴木みどりさんが死去」(日本経済新聞、2006-07-24)
http://www.nikkei.co.jp/news/okuyami/20060723AS1G2300Z23072006.html
・「鈴木みどりさん=立命館大教授」(読売新聞、2006-07-24)
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20060723zz22.htm


◆2006-07-25(Tue): 第250号を配信

1日遅れとなってしまったが、本日の配信で通算250号となる。一つの区切りと
なる気持ちがある。ちなみに、これまでの区切りは、
・第050号(1999-12-25)
・第100号(2001-05-26)
・第150号(2003-01-05)
・第200号(2005-01-02)
となっている。だいたい1年半から2年の間で50回発行しているようだ。
これは反省しなくてはならない。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は毎月5の
つく日に発行する旬刊誌をうたっている。つまり、年に36回の発行が予定され
ているわけで、50号の区切りは常に一年半ごとにやってこなくてはならないは
ずだ。モチベーションの変動や多忙さを言い訳にして発行を休むということは、
やはりあってはならないことだ。深く反省すると同時に、旬刊誌ととらえて登
録していただいている皆様にお詫びしたい。
さて、緊張の糸が緩むことがないように続けていくには、実は週刊に移行した
ほうがよいのではないかとも考えている。週刊化を考える理由はむしろ他にあ
り、現在の発行頻度は毎日新たに生まれる学術サイトをとても紹介しきれない
ように思えるからだ。特に最近は紹介すべきサイトが多い。その結果、速報性
が失われていることを懸念している。公開と同時にそのサイトの存在を知りな
がら、本誌で紹介するのは1週間先、1ヶ月先ということが少なくない。これは
無視できない問題だろう。
もちろん、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の役割は紹介にとどまるものでは
ないと思ってはいる。創刊以来、一貫して掲げているのは、紹介と批評である
からだ。実際の編集作業の負荷もあり、現実的な落としどころを考えなくては
いけないが、現在併用しているブログのさらなる活用を含め、検討し実現して
いきたいと思っている。
ところで、読者の方々にとっては、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)が週刊化
されるメリットはあるだろうか。ご意見をお聞かせいただければと思う。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-250] 2006年07月25日
                  (毎月5日・15日・25日発行)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【E-Mail】 zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/250.html
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として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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