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ここ数年急速に注目されるようになったFP資格。このメルマガでは、FPを目指している人達に、教育機関の選び方から試験当日の心得まで、合格のためのノウハウをお教えします。

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2008/08/07

AFP試験攻略法(FP技能士2級攻略法) 第175号

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    ▽▲▽ 第175号(2008/8/7) 読者数3,705人 ▼△▲

       ●○● 今回の目次 ○●○

  (1) 今日のひとりごと・・・安すぎないですか?
  (2) 次回の試験は9月14日 
  (3)  FP相談実務に役立つセミナーのご紹介

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 (1) 今日のひとりごと・・・安すぎないですか?

 みなさんこんにちは、脇若浩子@ブリスベンです。

 いよいよ北京オリンピックが始まりますが、ブリスベンは、まだまだ真冬・・・。 
 今日の最低気温は8℃、最高気温は21℃の予報です。外に出ると、日差しが強く
 暖かく感じますが、家の中にいると湿度が低いせいか、底冷えします。

 日本は夏真っ盛りですね!今日の東京、最低気温は28℃、最高気温が33℃の予報。
 最高気温の33℃は、まぁそんなものかなぁと思いますが、最低気温の28℃は
 きっと寝苦しい夜だったのだろうなぁと想像できます。でも、日本の夏は短い!
 あと1ヶ月もすれば、「もう秋だなぁ〜」という声が聞こえてくるのでしょうね。

 さて、先日、日本のニュースをネットで見ていたら、中央最低賃金審議会と
 いうところが、2008年度の地域別最低賃金の引き上げ額の目安を決めたという
 記事に目が行きました。

 そして、その金額を見てびっくり!2007年度の全国平均は時給で687円
 2008年度は15円程度の増加で、初めて700円の大台を突破する見通しだとのこと。

     時給700円・・・。

 それって、安すぎませんか?

 もちろん、働いている人全員が最低賃金で働いているわけではありませんが
 時給700円で仕事をするとなると・・・

     1日7時間働いて、4900円。

     週5日働いて、24,500円。

     1ヶ月(4週間)働いて、98,000円。 

 ほかに何か手当てなどがつくかもしれませんが、税金なども引かれるでしょうし
 そもそも10万円足らずで、家賃(ローン)を払って、光熱費を払って、食費に
 雑貨にと消費していて、満足のいく生活は出来るのでしょうか?

 「最低賃金」というのは、原則すべての労働者に適用される賃金の最低額で
 都道府県ごとに決まる地域別最低賃金と、産業別最低賃金があります。

 2007年度の地域別最低賃金の全国平均は、さきほども書いたように時給687円。

  全国平均の中で、最も高いのは東京都の739円。

  逆に最も低いのは、秋田県と沖縄県の618円。

 1日一生懸命働いても、ガソリンを満タンにも出来ない金額ってどうなのでしょう。
 
 以前、NHKの「ワーキングプア」という番組が話題になり、本にもなりましたが
 本当に、働いても、働いても、暮らしは楽にならないという状況ですよね。
 
 ちょうど、オーストラリアでも先月、最低賃金の引き上げが発表されました。
 それによると、オーストラリア公正賃金委員会は、2008年の週の最低賃金を
 1週間あたり21.66ドル引き上げるとのこと。これは、1時間あたり57セントの
 引き上げになり、最低時給は14.31ドルになります。
  (ご参考:http://www.jetro.go.jp/biz/world/oceania/topics/53516

 現在オーストラリアには、最低賃金条件で働く人が約133万人いるようなのですが
 この人たちの週の賃金は、引き上げの結果、約421.66ドルになります。

 今週は、オーストラリアドルが下がっていて、今日現在1ドル99円台後半ですが
 わかりやすく1ドル100円で計算すると・・・

     最低時給14.31ドル=約1431円
  
 オーストラリアは、まだお給料が月給ではなく週給の会社が結構あるので
 週あたりの最低賃金が設定されているのですが

     最低週給421.66ドル=約42,166円

     1ヶ月(4週間)働いて、1686.64ドル=約168,664円

 高いですね。時給計算ですと、日本の倍以上です。

 これは、あくまでも最低賃金のお話です。実際に、街のカフェなどの店員の
 時給は18ドルとか20ドルが一般的ですし、ちょっとした事務でも20〜30ドルは
 あたりまえです。日本だったら、スキルのある派遣社員の時給金額でしょうか?

 現在、好景気のオーストラリアを支えている鉱山関係の人々の年収が
 平均3000万円とも4000万円とも言われているのも納得です・・・。

 最近オーストラリアにやってくるワーキングホリデーの人たちは、高い時給で
 数ヶ月働いてお金をためて、日本に帰るという話も良く聞きます。

 パンや小麦粉、即席めんや油などが値上げ!と騒いでいるニュースも
 時々目にしますが、そんなことよりも、もっと声を大にして言わなければ
 ならないことがあるような気がする今日この頃です。

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 (2) 次回の試験は9月14日
 
 次回の2級FP技能検定試験兼日本FP協会AFP資格審査試験(資産設計提案業務)
 は来月14日(日)に行われる予定です。試験まで、あと1ヶ月と1週間。

 ラストスパートの時期が、夏休みにあたるのが幸か不幸かは、あなた次第です。

 今の時期、受験生にとって一番大変なことは、世間や同僚、友人知人が夏休み
 の旅行や帰省話で浮かれている中、いかに試験勉強モードに自分を持っていくか
 だと思います。

 これから試験本番までの1ヶ月の過ごし方ですが、今まで数ヶ月あるいは1年
 以上してきた勉強で、試験用の知識がかなり頭に詰め込まれたと思います。

 ただ、科目数が多いというFPの試験の特徴を考えると、どんどん知識を
 詰め込もうと頑張っていたとしても、実際に本物の知識として根付いている
 のは、残念ながらほんのわずかでしょう。

 ですが、これからの1ヶ月は、そのあいまいに根付いた知識をしっかりと
 自分のものにして、試験当日に答案にぶつけられるようにするための勉強を
 することがポイントとなります。

 そのためにはまず、夏休みを含めた試験当日までのスケジュール表を
 作ってみて、出来ることと出来ないことの確認をしましょう。

 今のタイミングで作るとしたら、来週からの

  「 試験1ヶ月前からのスケジュール表 」

 が良いかと思います。

 たとえば・・・

  8月14日(木) テキスト復習:金融・不動産
    15日(金) テキスト復習:ライフ&リタイアメント・リスク
     16日(土) テキスト復習:タックス・相続 & 金融〜相続まとめ 
       17日(日) 過去問 平成19年9月試験分 & テキスト復習
    18日(月) 過去問 平成20年1月分    
    19日(火) 過去問の間違えた問題、テキスト復習
    20日(水) テキスト総復習
     
 といった感じにスケジュールを組んでみると、あっという間に1週間くらい
 過ぎ去ってしまい、1週間で出来ることが意外と少ないことに気がつくと
 思います。

 まだ1ヶ月ありますので、多少無理なスケジュールを組んでもかまいません。
 細かいスケジュールをたてて、自分を奮起させたいという方は、漠然とした
 1日のスケジュールではなく、厳密に何時から何時までという時間で区切った
 スケジュールをたてる方が、集中力が高まって良いでしょう。

 実際に、私は几帳面なタイプなので、しっかり分刻みスケジュールでした。
 ちなみに、毎日の総勉強時間数もメモして、自分を追い込んでいました。

 みなさま方の先輩たちが、試験1ヶ月前の時期にやっていたことは
 やはり、過去問を中心に問題をたくさん解き、まちがった個所を
 テキストなどに戻って確認し、とことん復習して頭に入れることです。

 過去問は、前3回分は完璧に解けるようにしておきたいところです。
 前3回分ということは、平成20年5月、平成20年1月、平成19年9月
 の試験ということになります。
 
 問題を解いてみると、自分の苦手な課目や得意分野が明らかになります。
 このとき、特に苦手な分野の勉強を徹底的にする必要があります。

 最近は問題自体が難しくなってきていますので、たとえ得意分野でも
 パーフェクトに得点できる保証はありません。

 ライフや保険のあたりなど、なじみやすい勉強はスイスイ進むのだけど
 不動産や相続などは、テキストを開いただけで頭が痛くなるという方も
 かなりいらっしゃるのではないでしょうか?

 かくいう私も、不動産と相続は超苦手、タックスも得意ではありませんでした。
 CFP試験を受験するときも、3科目のうち2科目は後まわしにしたくらいです。

 ただし、最近のFP試験は正直言って、得意な科目で点数を稼ごうと思うのは
 とてもとても危険な賭けです。みんなが得意な科目に限って、問題が
 難しいという傾向があることも否定できません。

 それよりは、苦手な科目でも半分は解けるように努力したほうが
 結果的には報われる可能性が大です。

 そして、これからラストスパートの1ヶ月です。
 この1ヶ月、時間は1分1秒も無駄に出来ません。
 
 ただでさえまわりが浮かれている季節で、集中力が途切れてしまいがちですが
 ラストスパート初めの今の時期にしっかり勉強しておけば、直前期がきっと
 楽になるはずです。

 休み中、早起きして勉強しようと思っても、お子さんなどがいらして
 家で勉強することが難しいという方は、思い切って出かけてしまいましょう。
 座れる電車に乗って、テキストの復習をじっくりするのも良いでしょう。

 電車の中では電卓をたたいて問題を解くことは難しくても
 知識の再確認を繰り返すことは可能ですよね。

 電車の中って意外と集中力が高まるので、私はわざと乗り過ごして
 暗記しなければならない算式などを繰り返し頭にたたきこんでいました。

 家では集中して勉強できないという方は、図書館や教育機関の空き教室を
 利用したりするのもお勧めです。

 とにかくこの時期には、問題を数多くこなして、実践力を高めましょう。

 ただし、今の時期に過去問を解いてみて3割〜4割くらいしか解けない人は
 まだ、問題に取りかかるには時期が早いと思われます。

 もう一度、テキストにかえって知識の再確認をやってみてください。

 過去問からは、正解率の低かった問題が繰り返し出題される傾向にあります。
 同じ問題は出ないから・・・と過去問をないがしろにするのは大間違い。

 過去3回分の過去問は、出来れば100%、せめて90%は確実に解けるように
 特に、直近の問題は100%解けるようにしておいても、やりすぎということは
 まったくありません。

 仮に、まだ過去問を全く解いていない!という(ちょっとやばい)方が
 いましたら、悪いことは言いません。今すぐに問題を入手してください。


  ● 取り扱い書店の一覧
     → http://store.jafp.or.jp/store.html

  ● 問題(2級FP技能士)をダウンロードしたい方は

    日本FP協会ホームページ http://www.jafp.or.jp/index2.htm
    金財のFP技能検定  http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html


 もし、過去問前3回分は制覇したという方は、それ以前の古い問題を
 どんどんやるよりは、市販の問題集を買ってやってみた方が良いかも知れません。
 
 過去問は、せいぜい前5回分くらいまでにとどめて、市販の問題集を 
 探してみてください。

 どの問題集を買って良いのかわからない方は、アマゾンなどで売れている
 問題集をチェックすると良いでしょう。
  
   アマゾン → http://www.amazon.co.jp/gp/homepage.html

 「FP」「2級」「問題集」などで検索すると、いろいろヒットしますので
 参考にされてみてください。

 また、実技試験対策ですが、使い慣れている電卓で実際の試験で
 使用するものを使ってください。もちろん長年使い慣れているものが一番ですが
 試験当日、緊張のためにちょっと手が震えても問題ないくらいの、大き目の
 電卓がいいでしょう。今から実際に、その電卓を毎日必ず使いましょう。

 本番で使うものと同じ電卓を、1ヶ月使い慣らしてください。
 もちろん今までも何度も使っていたと思いますが、これから試験まで
 毎日使うことによって、電卓もより指や手になじんでくると思います。

 集中して勉強が出来ていますか?

 テキストを流し読みしていると、違うことを考えてしまったり
 同じページを何度も目で追ってしまって前に進まないということに
 陥りがちですが、これは明らかに集中していない証拠です。

 そんなときは、思い切って気分転換をしましょう。

 過去問を解く方も、そろそろ時間的な感覚を身につけてください。
 時間を計りながら緊張感の中で問題を解くことも、とても大切です。

 その場合、見直しをする習慣をつけておくのも良いかもしれません。 

 また、テキストだけでなく、インターネットや書籍などもフル活用しましょう!
 雑誌のマネー特集記事を読むことによって、知識のインプットが出来ます。
 
 年末年始は、おせちやお雑煮を食べて、心身ともにゆっくりしたいところで
 しょうが、お出かけする際には、テキストやマネー誌などを持ち歩き、移動時間に
 ちょっと開くとか、お家でボーっとするときには、合間にパソコンを開き
 常に知識をインプットする気持ちを忘れないで下さいね。

 だらだらの1時間より、集中している10分の方が効果的です!
 
 冷房のかけすぎなどによる夏風邪には充分気をつけて、残り1ヶ月みんなで
 頑張りましょう!

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 (3) FP相談実務に役立つセミナーのご紹介

 最後に、当メルマガの発行元である「住まいと保険と資産管理」が開催する
  FP相談実務に役立つセミナーのお知らせをお送りします!

 つい最近では、7月下旬に

 「金融資産運用」計算ドリル(白鳥光良・深谷康雄著)
   http://www.amazon.co.jp/dp/4757305397

 という本が出ている同社社長の白鳥光良さんが、独立系FP会社の
 立ち上げに至る経緯から現在までの興味深い体験談を交えながら

   FP相談実務プレミアムセミナー
     http://www.mylifenavi.net/fp_jtm_premium2.html

 という9月から始まるセミナーの第1期開催にあたって
 特別モニター募集の案内をしています。

 私もセミナーなどで人の話を聞くのが好きで、良くあちこちのセミナーに
 顔を出しました。セミナー講師との接点が出来るほかに、セミナーに
 参加している他の受講生の方々との人脈が出来るのも、セミナー参加を
 お勧めする理由のひとつです。

 ご興味のある方は、どうぞお楽しみください。
       
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 FP相談実務プレミアムセミナー 第1期「特別モニター募集」のご案内
 あなたが努力して得たFPの知識は、もっと多くの人に役立つはずです!

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 こんにちは、白鳥光良と申します。
  http://blog.livedoor.jp/hia_shiratori/

 私がFP資格を取得したのは、今から10年以上前。
 社会人になって2年目の24歳、1998年6月でした。

 AFP講座を受講して取得したのですが、
 その勉強は新鮮で楽しく、6科目の多岐に渡る知識や、
 ライフプランを中心とする体系に感動しました。

 同年11月のCFP試験にも迷わずチャレンジして
 幸いにも合格できました。

 しかし、FPの資格や知識をさらに活かすためには
 何をすべきだろうか・・・と迷いました。

 当時、ITに強い外資系のコンサルティング会社に勤務していましたが、
 周りにいる優秀な先輩や同僚は皆コンピューター・システムと業務の
 知識を楽しそうに操っている一方で、私はどんなに努力しても
 その世界では完全に落ちこぼれそうな状態でした。

 そんな悲しい状況もあり、習得したFPの知識をもっと活かしたい、
 そして近いうちにファイナンシャルプランニングの技術を活かせる仕事に
 軸足を変えたいと思いましたが、次の一歩は見つかりませんでした。


  ▼キャリアチェンジの第一歩を踏み出そうと・・・

 FP知識を多くの人に役立てたいと思っても経験がなかったので、
 1999年1月よりCFP試験合格を目指す人に役立つ情報発信を
 メルマガ→ http://www.fpcom.net/tobeacfptop.htm で始めました。

 保険や不動産など様々な業界の読者とメールで情報交換をしていると
 FPの知識やファイナンシャルプランニングの考え方は役立つものなのに、
 本格的に業務に役立てている例は少ないことが分かりました。

 そして、私自身はそろそろキャリアチェンジの第一歩を踏み出そうと
 FPの知識が活かせそうな業界への転職を考え始めたのですが、
 「これは!」と思うような会社は見つかりませんでした。


  ▼普通の人が気軽にFP相談できる場所のイメージ

 それは、1999年7月に私が26歳になった直後の頃でした。

 「 ファイナンシャルプランナーの仕事を、10歳から80歳くらいまで
   誰でも理解できるような短い言葉で表現することはできるだろうか? 」

 と、夜中にパソコンの前で一人で考えていました。

 そして、俳句を作るように色々な言葉を組み合わせているうちに
 「住まいと保険と資産管理」という組み合わせがひらめいて、

 このような写真のような、
  http://www.mylifenavi.net/img/koriyama_office.jpg
(住まいと保険と資産管理 郡山フェスタ店。本社ではありません)

 普通の人が気軽にFP相談できる場所のイメージが広がりました。
 さらに、多くの人が利用できる相談料金でもビジネスが成立するために
 必要な収益モデル(フィーとコミッションの両方)も思いつきました。

 その結果、半年以内に「住まいと保険と資産管理」を立ち上げる第一歩
 を踏み出すことを決意して、その月末に会社を辞めました。


  ▼業務と収支が軌道に乗るまでは苦労しました

 2000年1月、様々な人(当メルマガの執筆者、脇若浩子さんも
 その1人です)の応援を受けて会社を設立できました。

 しかし、私自身のFP相談実務経験は限りなくゼロに近い状態で、
 前年までに2件の相談&プランニングを依頼されて行った程度。
 「住まいと保険と資産管理」のビジネスモデルを確立するために、
 1人で経験を積んでいったら5年や10年は掛かると予想できました。

 そこで、保険や不動産などの業務経験が豊富なスタッフを雇って構築
 していきましたが、業務と収支が軌道に乗るまでは本当に苦労しました。

 (具体的には、最初の2年で3000万円の累積赤字に陥りましたが、
  その後は想定通りの収益モデルを確立して、2007年9月期の決算では
  年商1億8000万円を超えるまでに成長させて頂きました)

 その後も、小さな失敗や成功、試行錯誤を繰り返しながら、
 現在の「住まいと保険と資産管理」にたどりついているのですが、

 10年前にFP資格を取得して、次のステップに進もうとした自分を
 振り返ると「これを早めに知っておきたかった」と思うことがあります。


  ▼知らないと「踏み込んで話を聞く」自信のある対応ができない

 それは、ファイナンシャルプランナーとしてお客様から寄せられることが
 多い相談や質問のパターン、それに対してお客様に伝える注意点です。

 実際に10〜20件の個別相談とプランニングを経験すると、

 シングルの相談、子供が小さい夫婦の相談、退職前後の夫婦の相談、
 生命保険、医療保険、学資保険、投資信託、金融資産ポートフォリオ、
 住宅ローン、住宅購入、ライフプランとリタイアメントプラン

 などに関して、よくある相談や質問のパターンが見えてくるだけでなく、
 お客様に伝えるべき注意点を中心とした「付加価値の高いアドバイス」の
 パターンが増えて、余裕のある対応ができるようになってきます。

 しかし、典型的な質問や相談と注意点のパターンを知らないと、
 身近な人などから本格的なFP相談につながる質問をされた場合でも
 「踏み込んで話を聞く」 自信のある対応ができず、結果として
 相手の役に立てずに終わってしまう可能性が高くなります。


  ▼まずはFPとして付加価値の高いアドバイスができるように・・・

 そこで今回、10年前にFP資格を取得して迷っていた頃の自分のような、
 FPの素晴らしさに気付いたのに次のステップが見えない方のために、

 「まずは、一般的なFP相談のパターンを頭に入れて、あなたの周りで将来
  のお金に関すること――保険や住宅ローンや金融商品などで迷っている人
  の質問や相談に、付加価値の高いアドバイスができるようになりましょう」

 という趣旨のセミナーを開講することにしました。
 それが、以下にご紹介させて頂く《プレミアム》セミナーです。


  ▼HIAの3つの領域の相談実務経験が豊富な7名のFPによるライブ講義

  FP業務の全体概要 〜 「住まいと保険と資産管理」の場合

  活躍中の独立系FPに聞く! パネルディスカッション
    
  保険相談の実践(1) 生命保険見直し相談の基本
  保険相談の実践(2) 医療保険・ガン保険の提案のポイント
  保険相談の実践(3) 学資保険(教育資金)の考え方
  保険相談の実践(4) 損保・法人・その他の質問にどう答える?

   運用相談の実践(1) 投資信託コンサルティングの基本
   運用相談の実践(2) 本格的な金融資産ポートフォリオの考え方
   運用相談の実践(3) 定年退職者・リタイアメントプランの相談

  住宅相談の実践(1) 住宅ローン相談の基本と最前線
  住宅相談の実践(2) 住宅購入相談で知っておきたいこと
  住宅相談の実践(3) 不動産に関連する様々な相談

   実践ライフプラン(1)本格的なカウンセリングの演習
   実践ライフプラン(2)キャッシュフロー作成・改善の演習

  総合相談演習(1)各グループの作戦会議&各講師によるサポート
  総合相談演習(2)各グループの発表&各講師による講評

 詳しくは、

  ●FP相談実務プレミアムセミナー【受講案内】
    ⇒ http://www.mylifenavi.net/fp_jtm_premium2.html

 をご覧のうえ、ご希望の方はお早めにご予約ください。

 (2008年8月1日現在、特別モニター募集中。当セミナーの
  前身の「FP実務スタートアップセミナー」は200名の卒業生
  がいますが、このセミナーはまだ実績作りが必要な段階のため、
  アンケートや感想の提出にご協力頂くことを条件に特別モニター
  料金にて受講いただける方を必要としています)

====================================================================

               ↑  ↑  ↑

 ここまでが記事&ご案内です。

 いかがでしたか?

 住まいと保険と資産管理の設立から8年の月日が流れていたことに
 驚いた私ですが(苦笑)、いつもいっているように、FPとして仕事を
 していくために必要なことのひとつに、「人脈つくり」があります。

 今回のセミナーは、資格取得のためのセミナーではありませんが
 将来的にFP相談実務を行いたい方には、FP実践のノウハウを得る
 だけでなく、人脈つくりにも役立ちそうなセミナーですね。

 50人とか100人とか参加のセミナーでは、質問もなかなかしづらいと
 思いますが、少人数制のセミナーでは、多少の緊張感もあり
 充実した講義を聴けることと思います。

 セミナーに興味のある方、何か疑問点がある方は、人数も限られて
 いるようですので、早めに問い合わせしてみてください。

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  バックナンバーは、FPコミュニティ http://www.fpcom.net
  AFP試験攻略法のページで、創刊号からすべて見られます。
   
  購読解除&メールアドレスの変更は、お手数ですがご自分で 
  お願いいたします。 → http://www.mag2.com/m/0000022825.html 
 
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  【 発行元 】
        (株)住まいと保険と資産管理 http://www.mylifenavi.net
     FPコミュニティ http://www.fpcom.net
   
  【 執筆・発行責任者 】
     脇若 浩子 hirokowakiwaka@hotmail.com
      オーストラリア・ブリスベン在住 CFP・1級FP技能士

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     日本FP協会ホームページ  http://www.jafp.or.jp/
 
   金財のファイナンシャルプランナー http://www.kinzai.jp/fp/
 
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