[Development Magazine 2008/10/13]
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■ 国際協力マガジン 2008/10/13 号
■■ 〜みんなの参加する国際協力〜
■■■
■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,781
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第一弾「社会調査法・参加型手法講座」参加者3名緊急追加募集!
“国際協力の現場で活躍したい!でも、どうすれば・・・?”
そんなあなたを徹底サポートいたします!
国際協力のキャリアアップを目指す人のための「開発実務プログラム」
詳細は⇒http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html
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おしながき
■ 国内イベント情報
□ フェアトレードって何だろう? (東京・10/18)
□ シャプラニール 国際協力入門講座 (東京・10/18)
□ 開発教育入門講座 (東京・10/22)
□ 環境×国際協力入門ワークショップ (東京・10/27)
□ パルシック スリランカ調査報告会 (東京・10/31)
□ シェア25周年記念シンポジウム&パーティー (東京・11/3)
□ JANIC NGO入門セミナー (東京・11/7)
□ 第6回母子手帳国際会議 (東京・11/8・締切11/7)
□ UNCRDセミナー・アジア環境レポートシリーズ
(愛知・11/19・締切11/14)
■ 学び
□ 国際協力キャリアアップを目指す人のための「開発実務プログラム」
(埼玉・10/18−他・締切10/15)
□ FASID 外務省委託:NGO対象 PCM手法(モニタリング・評価)コース
(東京・12/5-・締切11/7)
■ 人材募集
□ ピースウィンズ・ジャパン リベリア駐在エンジニア
(リベリア・締切10/20)
□ ピースウィンズ・ジャパン 国内事業部パートタイム職員
(東京・締切10/20)
□ (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) インターン
(ケニア・締切11/5)
□ コーエイ総合研究所 保健医療専門家 (東京他・締切11/30)
□ 難民支援協会 法的支援担当 インターン (東京)
□ 難民を助ける会 東京事務局スタッフ (東京)
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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ フェアトレードって何だろう? ――――――――――――――――――
「フェアトレードって最近よく聞くし、人にも環境にもよさそうだけど、
どんなものか知りたいな」そんなあなたにぴったりのセミナーです。
今回の会場は、地球ひろば1階のカフェ・フロンティア。講師に、特定非
営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会から、松本芳美さん
をお迎えし、フェアトレード・コーヒーを飲みながら、フェアトレードにつ
いて考えるひと時を過ごしませんか?会場では、フェアトレード商品の紹介
や販売も行われます。
また、カフェ・フロンティアでは、シャプラニール=市民による海外協力
の会による写真展、「家事使用人として働く少女たち 〜33万人の笑顔のた
めに」を、同時開催いたします(会期:10月14日(火曜)から10月30日(木)
まで)。
関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200810.html#a01-1018-01
日時:10月18日(土)15時30分から ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
TEL:0120-767278 FAX:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp
□ シャプラニール 国際協力入門講座 ――――――――――――――――
「国際協力・NGO活動に関心がある、でも何から始めたらいいか分からない」
そんな方にぴったりの講座です。国際協力やNGOについて知りたい、聞いてみ
たい、NGOのボランティア活動に参加したい、そんな方はぜひ一度来てみてく
ださい。
関連HP:http://www.shaplaneer.org/volunteer/kouza.htm
日時:10月18日(土)14:00〜16:00
場所:シャプラニール東京事務所
(東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内)
東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、副都心線徒歩8分、JR高田馬場駅バス5分
地図:http://www.shaplaneer.org/map.htm
定員:20名
参加費:500円
主催:シャプラニール=市民による海外協力の会
申込:事前申し込み必要
問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:事務局 京井
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
URL:http://www.shaplaneer.org E-mail:seminar@shaplaneer.org
□ 開発教育入門講座 ――――――――――――――――――――――――
世界とわたしのつながりを知り・考え・行動するために
ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介す
る入門講座。前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じて
ください。後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせなが
ら、「開発教育」ってなに? 何を目指しているの?日本では、世界では、ど
んな活動が行われているの?といった、開発教育の基本をお話いたします。
関連HP:http://www.dear.or.jp/news.html#nyumon
日時:2008年10月22日(水)19:00〜21:00
場所:富坂キリスト教センター2号館1階会議室
東京都文京区小石川2-17-41
地下鉄「後楽園駅」または「春日駅」下車徒歩10分、
JR「水道橋」駅下車徒歩20分
地図:http://www.dear.or.jp/map.html
参加費:500円(DEAR会員無料)
定員:20名(定員になり次第締切)
主催:特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
申込:ウェブ申込フォームまたは電話・ファクス・メールで要事前申込
問合・申込先:特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940
URL http://www.dear.or.jp/
□ 環境×国際協力入門ワークショップ ――――――――――――――――
気候変動は、私たちに何をもたらすのか?
この講座では、温暖化がもたらす環境破壊についてわかりやすい解説をした後、
私たちの身近な問題や、途上国の貧困問題と関連付けて、今地球と私たちが直
面している問題を考えるワークショップを行います。講師に、エコ・リーグ
(環境NGO 全国青年環境連盟)の北橋みどりさんを迎えます。
関連HP:http://www.janic.org/modules/eguide/event.php?eid=79
日時:10月27日(月) 午後6時30分〜8時30分(2時間)
場所:早稲田奉仕園 奉仕園会館地下1F You-Iホール
住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
(東西線稲田駅2番出口か3B出口から徒歩7分)
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費:無料
定員:30名
主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
申込:どなたでも参加可能。申し込み順で定員に達し次第締め切り。
以下の申し込み先に、お名前、ご連絡先(電話番号またはE-mailアドレス)
をご連絡ください。
問合・申込先:(特活)国際協力NGOセンター (JANIC) 担当:宮下
TEL: 03-5292-2911 FAX: 03-5292-2912
E-mail:forum@janic.org
□ パルシック スリランカ調査報告会 ――――――――――――――――
和平プロセスにおける日本の役割
パルシックの活動地の一つであるスリランカでは、2002年の和平合意の後、再
び本格的な紛争が続いています。長く続いてきた内戦は終結するのか、どのよ
うな形の解決策があるか、日本は何ができるのか。その糸口を探る一歩として、
2002年の和平合意の背景とそこにおける開発援助を通じた日本の支援のあり方
を振り返ってみたいと考えました。われわれの問題提起に、皆さんからの意見
も伺い、今後のスリラン カのことをご一緒に考える機会としたいと思ってお
ります。
関連HP:http://www.parcic.org/sri_lanka/event_1031.2008.html
日時:10月31日(金) 18:30から20:30
場所:総評会館 501会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口 徒歩0分
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B3出口 B3出口まで徒歩5分
都営地下鉄新宿線 小川町駅 B3出口 B3出口まで徒歩5分
地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
参加費: 1000円(資料代およびウヴァ紅茶含む)
報告者(予定):
中村尚司(龍谷大学研究フェロー)
清水研 (ビコーズ・インスティチュート ディレクター)
井上礼子(パルシック代表理事)
プログラム(予定):
18:30~19:00 パルシックの活動紹介
19:00~19:50 現地調査報告
19:50~20:30 質疑応答
申込・問合:パルシック 担当者:七尾(ななお)
TEL:03-3253-8990 FAX:03−5209−3453
E-mail:office@parcic.org
□ シェア25周年記念シンポジウム&パーティー ――――――――――――
すべてのいのちの輝きのために
今年、シェア=国際保健協力市民の会は25周年を迎えました。それを記念し、
関野吉晴さんを迎えてシンポジウムを開催いたします。
第一部:グレートジャーニーから 類としてのいのち、個としてのいのち
演者:関野吉晴氏(武蔵野美術大学教授・医師・探検家)
第二部:NGOは格差社会を超えられるか?−多様性ある市民社会を求めて−
パネリスト:関野吉晴氏、工藤芙美子(元シェアタイ代表、看護師、JICAの地
域保健活動に従事)、沢田貴志(シェア副代表理事、港町診療所所長、タイ大使
館医療アドバイザー)
司会:本田徹(シェア代表理事、浅草病院医師)
関連HP:http://share.or.jp/event/index.html#1103
日時:11月3日(月・祝) 13:00開場、13:00開演〜16:00終了
※シンポジウム終了後、17:00より同会場でシェア25周年記念感謝パーティー
が行われます。
場所:ECOとしま 8階多目的ホール 東京都豊島区東池袋1−20−15
池袋駅東口より徒歩7分
参加費:
シンポジウム:シェア会員・学生 500円、一般1,000円
※関野吉晴さんのポストカード(5枚組)を贈呈いたします。
パーティー:7,000円
※10月10日に発売の書籍「すべてのいのちの輝きのために」を贈呈いたします
定員:120名
主催:特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
申込:下記Eメールまで件名を「25周年記念シンポジウム・パーティー」とし
て下記内容を本文にご記入のうえ、info@share.or.jp までお申し込み下さい
お名前、シェアの会員/非会員、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、
シンポジウム参加/不参加、パーティー参加/不参加
問合・申込:特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110−0015 東京都台東区東上野」1-20-6 丸幸ビル5F
TEL:03−5807−7581 FAX:03−3837−2151
E-mail:info@share.or.jp
□ JANIC NGO入門セミナー ―――――――――――――――――――――
NGOについて知りたい方へ
国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しいと
いう方を対象に、NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは?その
現状は?活動にはどうやって参加したらいいの?などについて、国際協力NGO
の概要を分かりやすく解説いたします。
内容:
・私たちの住む世界
・NGOとは何か?〜言葉の意味と組織の性格
・日本のNGOの活動地域と活動分野
・日本のNGO活動の現状
・日本のNGO活動の課題と展望
・NGO活動に参加するには?
※本セミナーでは就職に関する話はいたしません。国際協力NGOについて基本
的な理解をすでにお持ちで、就職に関するお話をご希望の方は、国際協力NGO
就職ガイダンスにご参加ください。
また、会場では市販されていないJANIC発行の貴重な書籍・報告書等を数種類
販売いたします。
関連HP:http://www.janic.org/modules/eguide/event.php?eid=78
http://www.janic.org/modules/tinyd2/index.php?id=9&tmid=42
日時:2008年11月7日(金)18:30〜20:30
講師:JANICスタッフ
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室
(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)
交通:飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内)
地図:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
参加費:一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む)
定員:40名(要予約、定員になり次第締切)
申込方法:上記関連HP予約申し込みフォームよりお申し込みください。
ボランティア募集:セミナー開催日当日、運営のお手伝いをしてくださるボラ
ンティアを募集しています。作業内容は、JANIC事務所(早稲田)にて資料の印
刷・折込、セミナー会場(飯田橋)にて会場セッティング、参加者受付、会場後
片付け等です。ボランティアをご希望の方は、上記の予約申し込みフォームの
「当日運営ボランティア希望」にて「はい」を選択してください。追って、集
合時間など詳細をメールでご連絡差し上げます。
主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
問合:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03−5292−2911 FAX:03-5292-2912
URL:http://www.janic.org/
□ 第6回母子手帳国際会議 ―――――――――――――――――――――
世界に届く、いのちのメッセージ
日本発の「母子健康手帳」のコンセプトが、いま世界の多くの国から 関心を
集めています。日本では妊娠すると当たり前のように受け取り活用している
「母子健康手帳」ですが、1冊の手帳が、母と子の健康を守り、親子のきずな
を作り上げる大切な役割をはたしていることをご存じですか?特に保健医療環
境が十分に整っていない途上国や紛争地域では、その重要性はさらに大きく、
緊急時には「生命のパスポート」として利用されることもあります。
第1回開催から10年を迎えた今年は、ユニセフや国連人口基金東京事務所の
協力をえて、世界各地十数ヶ国から研究者、行政、NGO関係者などを迎え、母
と子の健康を守る国際的な情勢についての国際機関からの発表や、母子健康手
帳をすでに導入した国、導入途上にある国によるパネルディスカッションなど
を行います。他国の「母子健康手帳」取り組みの動向を知ることで、日本の手
帳を改めて見直すきっかけにもなります。
プログラム:
第1部 特別講演・招請講演 ※同時通訳あり
「世界にひろがる母子健康手帳」(UNFPA、UNICEF、JICA、大阪大学/HANDS等)
第2部 パネルディスカッション ※同時通訳あり
「母子健康手帳が世界を変える」
司会:大阪大学大学院教授 中村安秀
(バングラディシュ、インドネシア、タイ、ベトナム等)
関連HP:http://www.hands.or.jp/mchtokyo08/
日時:2008年11月8日(土)14:00 - 17:30
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場 東京都渋谷区神宮前5-53-70
渋谷駅から徒歩10分。地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)
から徒歩5分。国連大学本部に向かって左手にこどもの城、青山通りをはさん
だ向かいには青山学院大学があります。
参加費:無料
定員:300名
主催:大阪大学大学院 人間科学研究科国際協力学講座
特定非営利活動法人 HANDS(Health and Development Service)
申込:上記関連HPより、事前参加登録をお願いいたします。
締め切り:11月7日(金)
問合・申込先:
第6回母子手帳国際会議 事務局(特定非営利活動法人HANDS内)
担当: 篠原、溝上、清水
TEL: 03-5805-8565 FAX:03-5805-8667 E-mail:mchtokyo08@hands.or.jp
□ UNCRDセミナー・アジア環境レポートシリーズ ―――――――――――
アジアの新しい認識(2)「アジア諸国のダイナミズム」
今、アジアの国々はダイナミックに動いています。中国、インドの新興経済
発展国は言うに及ばず、ベトナムなど新しいASEANのメンバーやバングラデシュ
などの南アジアの国々の経済発展や環境に対する認識は目を見張るものがあり
ます。
その中で、GNP世界第2位の日本はどこに行こうとしているのか?アジアにお
ける日本の立場はどうなるのか? 日本はどのような形でアジアと連携していく
べきか?を考える3回連続セミナーの2回目です。
講師は、小野川和延UNCRD所長が務め、テーマについて会場の皆さんと積極
的な意見交換も行います。シリーズ第2回の今回は、アジア各国が経済・環境
分野などにおいていかにダイナミックかつ力強いアプローチを展開しているか
などを紹介するとともに、一方で途上国がかかえる現在の環境問題と日本が経
験した公害問題との類似性についても紹介します。
関連HP:http://www.uncrd.or.jp/ja/uncrdseminar/9/
日時:2008年11月19日(水)18:45-20:30
場所:名古屋国際センタービル 3階 第二研修室
愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1
名古屋市地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
講師:小野川和延 UNCRD所長
参加費:無料
定員:60名(先着順)
申込方法:申込書(ホームページからダウンロード可能)にご記入の上、下記
E-mailアドレスまたはFAX宛にお申し込みください。申し込み時点で受付完了
ですので、当日直接ご来場ください。定員を超えた場合のみお知らせします。
締切:2008年11月14日(金)
主催:国連地域開発センター(UNCRD)、国連センター協力会
申込・問合:国連地域開発センター(UNCRD) 広報室担当:高木
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1
TEL:052-561-9536 FAX:052-561-9374
URL:http://www.uncrd.or.jp/ja/ E-mail:seminar@uncrd.or.jp
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□ 国際協力キャリアアップを目指す人のための「開発実務プログラム」 ―
“熱意はあってもスキルがない”そんなあなたを徹底サポートいたします!
国際協力の現場での活躍を目指す方に、現場で必要とされる「実務スキル」
「専門知識」「心構え」を、開発のプロが教えます。途上国の現場のケース
スタディをもとに、受講生が体験しながら学べる仕組みとなっています。
第一弾 「社会調査法概論、RRA、PRA/PLA」
10月18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日) 4日間
途上国の現場における調査手法と参加型アプローチを学びます。
プログラムは、調査計画作り、インタビュー調査の演習、参加型ツールや
ファシリテーションの実践など、演習を中心とする現場を意識した内容です。
◆その他の研修スケジュール
「PCM計画立案」
11月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝) 3日間
「国際協力プロジェクトマネジメント」
11月15日(土)・16日(日) 2日間
「PCMモニタリング評価」
11月29日(土)・30日(日)・12月6日(土)・7日(日) 4日間
関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html
対象:国際協力に興味のある学生,社会人,協力隊OB/OG,NGO職員など
場所:アイ・シー・ネット研修センター
埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3
講師:アイ・シー・ネット開発コンサルタント
参加費:関連HP参照 ※学部生割引等、補助・割引制度があります。
定員:第一弾「社会調査法概論、RRA、PRA/PLA」追加3名募集!
締切:2008年10月15日(水)※今すぐご連絡を!
申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、E-mail/FAXで送信ください。
主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 細川
TEL: 048-840-1703 FAX:408-851-6011 E-MAIL: KJP@icnet.co.jp
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□ FASID 外務省委託:NGO対象 PCM手法(モニタリング・評価)コース ――
国際協力NGOにとって、参加型のプロジェクト形成とモニタリング・評価は、
最も重要な課題のひとつです。PCM手法(モニタリング・評価)コースでは、
NGO関係者を対象に、PCM手法(参加型計画)コースで学んだプロジェクトの
計画・立案の手法に続き、事例を用いながら、PCM手法によるモニタリングと
評価の方法について学びます。
関連HP:http://www.fasid.or.jp/kenshu/ngo/boshu-pcm2.html
日程:平成20年12月5日(金)〜8日(月)の9:30〜17:30の計4日間
場所:当財団研修室
東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
(最寄り駅:地下鉄九段下駅)
地図:http://www.fasid.or.jp/map.html
応募要件:下記(1)および(2)を満たす方
(1)現在、NGOで働いている方(本部スタッフ、現地事務所スタッフ、インター
ン、ボランティア)
(2)当財団が実施したPCM手法(参加型計画)コース(3日間以上のコース)を修了
している方
受講料:6,000円
定員:7名程度
なお、上記人数に加え、現在NGOディプロマコース(2学期)を受講している13
名が参加します。
締切:11月7日(金)(当財団必着)
申込み:上記関連HPより募集要項および応募用紙をダウンロードの上、電
子メールにてお申し込みください。PCM手法(参加型計画)コース(3日間以上
のコース)の修了証書もしくは認定証書については、PDFデータを電子メール
添付またはコピーを下記住所へ送付してください。
申込・問合:財団法人国際開発高等教育機構(FASID)
事業部「NGOディプロマコース」担当 松本・津軽
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
TEL : 03-5226-0303 FAX : 03-5226-0023
URL: http://www.fasid.or.jp E-mail: ngokokunai18@fasid.or.jp
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┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ ピースウィンズ・ジャパン リベリア駐在エンジニア ――――――――
ピースウィンズ・ジャパンは国際支援のNGOです。1996年の設立以来、紛争地・
災害地における緊急支援、またその後の復興・開発支援を世界各地で行なって
きました。現在海外事業部では、リベリアで学校修復の施工管理に当たるエン
ジニアを募集しています。
関連HP:http://www.peace-winds.org/jp/about/recruit.html
職種:土木施工管理分野技師
資格:
・一般土木建設業3年以上(土木施工管理技師2級以上が望ましい)
・海外での実務経験を有することが望ましい、
・業務を遂行するために十分なコミュニケーションが可能なレベルの英語力
報酬:当団体の規程による。
団体名:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
勤務地:当団体リベリア事務所
勤務時間:8時〜17時
応募方法:履歴書・職務経歴書・志望動機を下記まで、郵送または電子メール
で送付してください。書類選考の後面接者のみにご連絡差し上げます。頂いた
書類は返却できませんので、併せてご了承ください。
締切り:2008年10月20日
申込・問合:特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン 担当・稲垣
151-0073 東京都渋谷区笹塚3-2-15 第二ベルプラザ
TEL:03-5304-7494 FAX:03-5304-7342
E-mail: job@peace-winds.org
□ ピースウィンズ・ジャパン 国内事業部パートタイム職員 ――――――
ピースウィンズ・ジャパンは国際支援のNGOです。1996年の設立以来、紛争地・
災害地における緊急支援、またその後の復興・開発支援を世界各地で行なって
きました。現在国内事業部では、支援者サービス業務を補佐して頂けるパート
タイム職員を募集しています。
関連HP:http://www.peace-winds.org/jp/about/recruit.html
職種:国内事業部パートタイム職員
資格:MS Word、Excel、e-mailなどが使えること。
accessを使える方、カスタマーサービス等の経験がある方歓迎。
報酬:時給800円。交通費全額支給。
団体名:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
勤務地:当団体東京事務所(東京都渋谷区笹塚)
勤務日時:月曜から金曜のうち、週3日程度
(勤務日・時間等は応相談)。
応募方法:履歴書・職務経歴書・志望動機を下記まで、郵送または電子メール
で送付してください。書類選考の後面接者のみにご連絡差し上げます。頂いた
書類は返却できませんので、併せてご了承ください。
締切り:2008年10月20日
申込・問合:特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン 担当・稲垣
151-0073 東京都渋谷区笹塚3-2-15 第二ベルプラザ
TEL:03-5304-7494 FAX:03-5304-7342
E-mail: job@peace-winds.org
□ (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) インターン ―――――――
(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において教育
・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。CanDoは、ケニ
アでの活動に従事するインターンを募集いたします。スタッフの業務補佐を
通じてNGO活動の実務を学び、将来にわたり国際協力に携わる意志ある方の
ご応募をお待ちしています。
関連HP:http://www.cando.or.jp/intern_1.htm
職種:インターン
業務内容:当会スタッフの業務補佐(詳細はウェブサイト参照)
資格:
- 当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等を
通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のある方
- 将来にわたり、国際協力に携わる意志のある方
- 応募の時点で20歳以上
- 他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できる方
- 英語(日常会話程度)および基本的なパソコン操作(WindowsおよびMSOffice)
ができる方
- 雑務も積極的に取り組み、そこから多くを学べる方
待遇:滞在費補助の支給(当会規定による)、宿舎(事務所併設)の提供、海外旅
行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(ケニアまでの旅費、ビザ、予防接
種、食費、業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は全て自己負
担
勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市)、及び事業地(ムインギ県)
勤務時間:当会ナイロビ事務所規定による
期間:2009年1月に渡航 6か月間(期間を通して専従)
※2009年2月から4月の出発についても同時募集を検討中ですので、関心のある
方はお問合せ下さい。
選考方法: 書類(1次)および面接(2次)
応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。
* 履歴書(書式自由。但し、勤務開始可能時期を明記のこと)
* 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚)
締切:2008年11月5日(水)
申込・問合:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇
〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041
URL:http://www.cando.or.jp/ E-mail:tokyo@cando.or.jp
□ コーエイ総合研究所 保健医療専門家 ―――――――――――――――
株式会社コーエイ総合研究所は、独立行政法人国際協力機構、国際協力銀行お
よび国際機関を主なクライアントとし、経済・産業開発、教育・人材育成、お
よび地域・コミュニティ開発セクターにおける開発計画策定、評価、技術協力
業務を行っています。現在KRIでは、事前・中間・事後評価業務、調査・計画、
技術協力など、保健医療分野における国内・外コンサルタント要員として活躍
してくださる方を募集しています。
関連HP: http://www.kri-inter.co.jp/recruit/index.html
職種:保健医療専門家
資格:修士号以上(ただし、調査研究、論文・報告書等の執筆経験等があれば
この限りではありません)
その他あれば望ましい資格:看護師、保健師、助産師など(臨床経験があれば
なお可)
報酬:経験・年齢を考慮の上、当社規程により決定。
団体名:株式会社コーエイ総合研究所
勤務地:弊社東京事務所および全世界(頻繁な海外出張あり)
勤務時間:フレックス制(コアタイム10:00〜15:00)
土日祝日・年末年始休み
応募方法:以下の書類を下記アドレスまで郵送またはEメールにて送付下さい。
1.カバーレター(応募の動機を含む)
2.履歴書(弊社ウェブサイトよりダウンロードのうえ記入)
3.業務経歴書
4.英文の論文サマリーなど(2から3ページが望ましい)
締切り:2008年11月30日
申込・問合:株式会社コーエイ総合研究所 業務部長 川村
東京都千代田区麹町4-2 Tel: 03-3288-1161 Fax: 03-3288-1166
URL:http://www.kri-inter.co.jp/ E-mail:personnel.kri@kri-inter.co.jp
□ 難民支援協会 法的支援担当 インターン ―――――――――――――
難民支援協会では、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のImplementing
Partnerとして、日本に逃れてきた難民の支援を行っております。この度、下記
の要領で難民の法的支援に取り組むインターンを募集します
関連HP:http://www.refugee.or.jp/support/intern_000396.shtml
職種:法的支援インターン
資格:
国際難民保護に理解と情熱を持ち、難民支援協会の理念と活動に賛同できるこ
と。3ヶ月以上に渡り、週3回以上勤務できること。
TOEIC860/TOEFLCBT230以上又はそれと同等の語学力を持ち、英語での業務に
全く支障がないこと。基本的なパソコンスキルを有すること。
英語以外の言語(特に中国語、ビルマ語、フランス語、シンハラ語、タミル語)
ができる、6ヶ月以上継続して勤務できる方を優先します。
活動内容:
難民からの電話・手紙への対応
来訪した難民への対応
面会への同席
出身国情報の調査・翻訳
関連書類のファイリング
UNHCRなど関連機関との連絡・調整 など
報酬:無給(交通費については応相談)
団体名:NPO法人難民支援協会
活動場所:当協会事務所(下記住所)
活動従事時間:週3日以上(10:00〜18:00)
応募方法:関連HPのインターン・ボランティア応募フォームより登録してく
ださい。
締切り:適任者が見つかり次第
申込・問合:難民支援協会 担当:板垣
〒160-0004東京都新宿区四谷1-7-2第二鹿倉ビル4階
Tel: 03-5379-6001 Fax: 03-5379-6002
E-mail: info@refugee.or.jp
□ 難民を助ける会 東京事務局スタッフ ―――――――――――――――
支援者対応、データベース管理、入力事務から、広報、宣伝、渉外まで、幅広
い業務に前向きに取り組める方の応募をお待ちしています。
関連HP:http://www.aarjapan.gr.jp/ican/recruit.html#kouhou
職種:広報・支援者サービス担当
業務内容 :
・広報物作成、イベント企画・運営等の広報業務
・支援者情報のデータベース入力・管理・分析
・その他事務作業全般 など
資格:
・当会の活動を理解し、国際支援活動に理解と情熱のある方。
・国際協力分野に限らず、正職員として2年以上の勤務経験がある方。
・英語での実務が可能な方。要PCスキル。
・広報(編集、Web制作なども含む)の業務経験ある方希望。
・Illustrator、Photoshop、Dreamweaver扱えると尚可。
団体名:認定NPO法人 難民を助ける会
勤務地:東京事務所(JR目黒駅徒歩2分)
勤務時間:月〜金曜 10:00〜18:00
応募方法:当会HP掲載の、所定の国内スタッフ身上書を当会宛てに郵送して下
さい。応募書類は返却できませんのであらかじめご了承ください。
締切り:候補者決定次第、締め切らせていただきます。
申込・問合:認定NPO法人 難民を助ける会 広報・支援者サービス担当
TEL:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450
URL:http://www.aarjapan.gr.jp/index.htm E-mail:info@aarjapan.gr.jp
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■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■
国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
非営利で運営されています。
特定の団体の意見は代表しておりません。
掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。
[発行元] Developing World ( http://www.dwml.net )
[ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先] magmag@dwml.net
[本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365
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