風水通信431 11月16日(日)日本建築医学協会秋の大会、愈々開催迫る!
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--------------------------2008/010/11 vol.431--------------------------
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■目次
●購読者の皆様へ
●日本建築医学協会秋の大会 11月16日(日)開催!
「癒しの環境」と建築医学〜心身を癒し、免疫力を高める住環境とは?
●日本建築医学協会 研究会開催のご案内
10月27日(月)開催決定!
高気密・高断熱住宅は大丈夫?
〜日本には日本の家造りがある!通気断熱住宅工法の必要性〜
●ラックマネージメント・フォーラム主催
『2009年前半(1月〜6月)開運セミナー』
2008年12月7日(日)開催決定!!
●風水環境科学講座 第349回
■脳と心〜医学と宗教の接点 高田明和 第十回
医学博士・浜松医科大学名誉教授 高田明和
●祈りは心と体を変える
●祈りは病気からの回復を早める
●松永修岳代表の新刊小冊子 好評につき増刷
GOOD LUCK ! 世界を幸せにする『幸運』の分かち合い
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●購読者の皆様へ
秋も深まる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ11月16日(日)に開催される日本建築医学協会秋の大会!
健康と環境と建築に関心のある方は超必見です!
現在お申し込みが殺到しております。
参加ご希望の方はお早めに下記サイトよりお申し込み下さい。↓
http://www.architectural-medicine.jp/
特に今回のメイン講師である船瀬俊介先生の講演は、
春の大会(4月27日)に参加された方はご存知ですが、まさに抱腹絶倒!
会場全体が爆笑の渦に巻き込まれました。
その中で船瀬先生は、環境や健康、現代建築等の問題の核心を貫くお話をされました。
今回は
「家に殺されないために、家に狂わされないために―むかつく、キレるの元凶は住宅にあった!」
というタイトルで二部構成(一時間半)にてご講演を頂きます。
おそらく前回をはるかに上回る内容と迫力のある話が展開されることは間違いありません!
あの船瀬先生のお話が聞けると思うと、私もワクワクしてきます。
この4月27日(日)の春の大会の模様が実は毎日新聞の
ウェブ紙「マイコミ・ジャーナル」にてレポートされています。
素晴らしくよくまとまって、要点を捉えた記事ですので、是非ご高覧下さい。
【レポート】驚愕のデータが語る「病は家から」?――日本建築医学協会講演会レポート↓
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/05/08/amedicine/index.html
また来る10月27日(月)開催の建築医学研究会の詳細が、
下記HPにアップされました。↓
http://www.architectural-medicine.jp/kenkyukai/top.html
ご高覧下さい。
●【日本建築医学協会秋の大会】 11月16日(日)開催!
「癒しの環境」と建築医学〜心身を癒し、免疫力を高める住環境とは?
現在、日本人の死因のトップは「ガン」、次いで「心疾患」「脳血管疾患」です。
この三大死因は死亡総数の約60%を占めています。
さらに、2008年5月の厚生労働省の発表によると「高血圧」の患者数は国民の4人に1人、
約3970万人以上であり、毎年増加し続けています。高血圧は自覚症状がほとんどなく、
放置すれば心臓病や脳卒中など命にかかわる病気になってしまいます。
これらはすべて「生活習慣病」と呼ばれています。
この生活習慣病の大きな原因と考えられるのが、住環境や職場環境から来る様々な環境ストレスです。
即ち、住環境・職場環境を改善することによって、生活習慣病を激減できる可能性が見えてきたのです。
このテーマに取り組む医学として、当協会は『建築医学』を提唱しています。
今年6月には当協会の顧問である愛知和男先生(元環境庁長官・衆議院議員)が中心となって、
総勢55名の国会議員が名を連ねる「健康的な住環境を推進する議員連盟」が発足しました。
今回の講演会では、
1994年に「癒しの環境研究会」を設立され、一貫して「心地良い生活環境」の大切さを訴えてこられた高柳和江先生、
ガンを始めとする生活習慣病発症の仕組みを解き明かした名著「免疫革命」の著者・安保徹先生、
マイナス電荷優位の環境がナチュラルキラー細胞を活性化させることを世界で初めて実証した大槻剛巳先生、
100万部を超えるベストセラー「買ってはいけない」の著者であり環境問題評論家の船瀬俊介先生
をお招きして、「心身を癒し、免疫力を高める住環境とは?」をテーマとして、
最新の研究成果についてお話を頂きます。
■日時:2008年11月16日(日)11:00〜17:15(開場/10:30)
■定員:先着350名
※定員になり次第締め切らせていただきます。ご希望の方はお早めにお申込み下さい。
■会場:ベルサール神田 イベントホール
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2F
http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html
■参加費:一般/前売り5,000円(当日6,000円)
協賛団体・協力企業会員/前売り4,000円(当日5,000円)
日本建築医学協会会員/前売り3,000円(当日4,000円)
※前売り期限 お振込みは2008年11月7日(金)までにお願い致します。
■後援 健康的な住環境を推進する議員連盟
顧問:海部 俊樹(自民党衆議院議員)元内閣総理大臣、元大蔵大臣、元文部大臣
坂口 力(公明党衆議院議員)元厚生労働大臣
会長:愛知 和男(自民党衆議院議員)元環境庁長官、元防衛庁長官
会長代理:松浪 健四郎(自民党衆議院議員)元文部科学副大臣
■協賛団体:
室内環境学会/NPO法人日本ホリスティック医学協会/NPO法人がんコントロール協会/
日本ウェラー・ザン・ウェル学会/日本アンチエイジング歯科学会/日本歯科東洋医学会/
サトルエネルギー学会/国際風水科学協会/日本エネルギー医学協会/意識波動医学研究会/
超越意識研究所/ICAS友の会/ヒューマンギルド/環境トラスト協会/健康創造歯科研究会/NPO法人ローハスクラブ
■協力企業:
株式会社PMC東京オフィス/株式会社丸二/株式会社フットテクノ/アーテック工房株式会社/
株式会社PJC/株式会社新日本石匠/エンタプライズ出版部/株式会社MPB研究所/日本夢ファクトリー株式会社/
株式会社JES/健美家株式会社/有限会社エイト住設/ビッグゴールド株式会社/株式会社アートハウス/
三井温熱株式会社/セブンオークス株式会社/株式会社高岳製作所/有限会社風天/「アネモネ」ビオマガジン社/
中部警察犬訓練所
■お申込方法
下記HPより申込みフォームに必要事項をご記入の上送信してください。↓
http://www.architectural-medicine.jp/
同時に下記郵便振替口座に参加費をお振込み下さい。
口座名:日本建築医学協会
郵便振替口座番号:00160-9-705968
お振込み期限:2008年11月7日(金)
当日お振込み受領書をお持ちになり、受付にてご提示下さい。受領書がチケットになります。
※ご送金後の返金は致しかねますのでご了承下さい。ご送金の際の手数料はご負担下さい。
※当日の支払いの場合は当日料金となりますのでご了承下さい。
●日本建築医学協会 研究会開催のご案内
10月27日(月)開催決定!
高気密・高断熱住宅は大丈夫?
〜日本には日本の家造りがある!通気断熱住宅工法の必要性〜
日本建築医学協会では、
「会員の建築医学・建築療法の研究・研鑚を図ると共に会員相互の親睦を深め、
また建築医学・建築療法についての正しい情報と理解を普及啓蒙する」
という当協会の目的を達成するために、様々な研究会を設け、
研究及び啓蒙活動を展開しております。
2008年10月の研究会開催予定は下記の通りです。
■建築資材研究会及び赤外線住宅診断研究会 共催 講演会
◆テーマ:高気密・高断熱住宅は大丈夫?
〜日本には日本の家造りがある!通気断熱住宅工法の必要性〜
◆日時:2008年10月27日(月)午後七時〜八時半
◆講師:横澤圭一(株式会社横澤建築代表取締役)
田村悟士(土木工学博士・建築資材研究会及び赤外線住宅診断研究会主査)
◆内容:日本には古来より在来工法という住宅造りの技術があります。
夏は高温多湿の気候であり、住宅内の湿度を自然に調整する非常に優れた工法でした。
ところが、現在では低コストと工期短縮への要請、そして見てくれの良さばかりに
気を取られ、根本的な家造りを忘れた家が沢山増えています。
その一つに、高気密・高断熱住宅があります。
「昔の家は隙間が多く有るから冬場は寒い。ならば、その隙間をなくして断熱性と
気密性を高くすれば家が暖かくなる!」
と考えたのです。
しかし、冬を基準にした家作りは危険です。
夏の時期には、家が雨カッパを着ている状態になります。
自然の調湿効果を無視した結果、夏場に壁体内に結露、カビが発生するのです。
今回ご紹介する通気断熱WB工法は、在来工法の特長を生かしつつ、
現代風にアレンジした工法です。
ポイントは通気性です。空気の通り道を屋内の壁裏に作ります。
夏暑くなれば、通気口が開いて、屋内の壁裏に涼しい空気が流れます。
冬寒くなれば、通気口が閉じて、屋内の壁裏が空気の保温層に変わります。
通気口に形状記憶合金を使用することで、通気口の開閉が気温に応じて自動的に行われます。
一年を通して、エアコンにあまり頼ることのない、快適な室温を維持することができます。
室内に24時間換気システムを必要としない、日本第一号の大臣認定取得工法です。
そこで今回の建築資材研究会は、赤外線住宅診断研究会との共催で、
1、新築後1年半の2×4住宅の、赤外線カメラによる漏水調査報告
2、日本の気候風土を考えた住宅工法「通気断熱WB工法」
をご紹介します。
当研究会の活動を通じ、健康な住宅環境や職場環境が広まることを強く願っております。
賛同・共鳴される方々のご参加を是非お待ちしております。
(田村悟士・建築資材研究会及び赤外線住宅診断研究会主査)
■参加方法
各研究会の参加費は通常、会員1000円・非会員2000円です。
会員でご興味のある方は是非ご参加下さい。
※非会員の方が参加を希望される場合は、メールにて、下記アドレスまで、
参加希望の研究会名と氏名・住所・電話番号、さらに「参加の動機」を書いてお送り下さい。
info@architectural.sakura.ne.jp
参加の可否は事務局よりご連絡させて頂きます。
※各研究会の会場は、原則として日本建築医学協会事務局となります。
●ラックマネージメント・フォーラム主催
『2009年前半(1月〜6月)開運セミナー』
2008年12月7日(日) 開催決定!!
年に2回開催しております、ラックマネージメント・フォーラム主催の
『2009年前半 開運セミナー』の日程が決まりましたのでお知らせします。
★ ★ 只今、ホームページにて先行予約受付中です。★ ★
→ http://www.luckmanagement.com/event_detail/seminar.html
※毎回早期に定員に達し、キャンセル待ちが出ておりますので、
お早めにお申し込み下さい!!
◆ ◆ 2009年前半(1月〜6月) 開運セミナー ◆ ◆
☆「変化」を生み出す人間だけが、成功できる年
2009年のキーワードは「変化」です。
世の中には、二種類の人間しかいません。
「変化」を生み出す人間と、「変化」に巻き込まれる人間。
「変化」を生み出す人間になるためには、何をしなければならないのか・・・。
必聴のセミナー開催です!!
■開催日時:2008年12月7日(日)
◇コンサルティング契約の経営者・VIP対象
10時〜13時30分 ※昼休憩30分あり(軽食付き)
◇『ラックマネージメント』会員・非会員(一般)対象
15時〜18時30分 ※ティータイム30分あり(お茶菓子付き)
■会場:(株)エンライトメントハート・コーポレーション
本社サロン(東京・虎ノ門)
■定員:各30名(定員になりしだい締め切り)
■受講料:52,500円(税込)
★ ★ ↓ 先行予約受付中 ↓ ★ ★
http://www.luckmanagement.com/event_detail/seminar.html
●風水環境科学講座 第349回
※今回の風水環境科学講座は、
「統合医療としての建築医学ー環境が心をつくり心が健康をつくる」
(日本建築医学協会編、一光社刊)からの引用をご紹介します。
■脳と心〜医学と宗教の接点 高田明和 第十回
医学博士・浜松医科大学名誉教授 高田明和
●祈りは心と体を変える
我々にとって祈りや瞑想などの行為は果たして健康の役に立つのか。
これについてPETを使って、修道女の方々の脳を調べてみました。
すると瞑想すると集中力の領域が活性化しているのがわかりました。
そして自意識の領域が弱まります。
つまり、「俺はどうしてあんな事をしたのか」といった後悔や、
「俺は偉いのだ」といったエゴイスティックな自意識が減ってくるのです。
「座禅や瞑想が脳の活動を変える」という結果が多くの人に出ています。
では本当に祈りは健康に良いのでしょうか。
欧米で言えば、教会に行くことが本当に健康に良いのでしょうか。
私はアメリカに9年間住んでいました。
教会というのはある意味社交場のようなものなのです。
「非常に多くの人に会える」という事で、必ずしも信仰心を持っていなくても、
教会に行く頻度が多い人というのは寿命が長い傾向にあります。
教会に行く頻度の多い人は、うつ病が軽減される、タバコをやめる、
運動量の増加、飲酒をやめる、などに非常に効果があるのです。
2003年11月のニューズウイークの記事によると、
今までに祈りの効用について150位研究があるようです。
それらの研究をまとめると次のようなことが言えるようです。
教会によく足を運ぶ人は長生きである。
信仰や精神的拠り所がある人は、心臓血管疾患になりにくい。
脳梗塞になりにくい。
さらには、誰かに祈ってもらうと、急性の喉の痛みや肺炎の疾患の回復は早い。
信仰や精神的拠り所があると、ガンで死ぬ確立が低い。
最近15人の非常に瞑想が得意な人を調べたところ、瞑想中に脳のある特定の
場所が活動していることが判りました。
その多くは、非常に喜びを感ずる側座核というところが活動しているのです。
●祈りは病気からの回復を早める
55歳以上で手術した人の手術後5ヶ月目の相対的死亡の危険率の統計が取られました。
宗教心がない、グループ活動に不参加、70歳以上、基本的に健康状態が悪化している・・・、
こうした人ほど死亡率が高いことが判りました。
本人も宗教的気持も持っていないし、仲間の支援のない人は非常に死亡率が高いことが判りました。
それに対して本人も宗教的な意識もあり、グループの支援のある人は死亡率が明らかに低いのです。
こうしたことが心臓、血管については、比較的良く判っています。
ガンについては、本当に賛否両論があって、今私はそれについてはっきりした意見を
述べることは残念ながらできません。
ただ、脳梗塞や、心筋梗塞については、我々の精神のあり方が
非常に重要な役割を果すことが判っています。
(続く)
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■ 編集:井上祐宏
■ 監修:風水環境科学研究所代表
/ ラックマネージメント・フォーラム代表 松永修岳
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