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「もの国」が送る中小製造業の泣き笑い。ものづくりの現場からその将来を考えます。早稲田大学商学学術院教授鵜飼信一先生と「世界一受けたい授業」でもおなじみの神戸国際大学経済学部教授中村智彦先生のお話が同時に読めるのはここだけです。

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2007/02/28

もの国メルマガ 第76号

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                                                       2007-02-28 第76号
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 メルマガの文頭などでは季節の挨拶は基本ですが、「それにしても」という言葉が
つくほど暖かい川崎です。私の家では昨年あまりに寒くてハロゲンヒーターと炬燵を
追加購入したのですが、ハロゲンヒーターは出番も少なく炬燵に至っては出してもい
ません。今年はこのまま暖かくなりそうですね。気が付けば明明後日は「桃の節句」
白酒でも飲んで春を楽しみましょうか。

 今月号も最後までお付き合いください。

                                       (編集責任者:今野靖尚)
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☆2月号の主な内容☆    
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●2月のものづくり共和国:
    ・2月定例会は急遽中止

●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生:
    ・中小企業随想録(75)  ものづくりと教育

●もの国総合研究所マンスリーレポート 第75号:
    ・マルチ商法が利用する「地域通貨」って?

●ものづくり共和国物語 第67回:
    ・2000年オフ会 その4

●「もの国」スタッフ今月のひと言:
    ・PCも花粉症か
    
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◇2月のものづくり共和国◇
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【2月の主な活動報告】

・24日 溝の口での開催予定でしたが、スタッフの都合により急遽中止。
     またのご来店をお待ちしております?

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【3月の活動予定】

・10日 3月定例会予定。
     場所:未定 幹事:安藤スタッフ

 お問い合わせは、<webmaster@monokuni.com>まで。

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中小企業随想録(75)

ものづくりと教育


                     早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一

 小生が参加している委員会にジュニアマイスター顕彰認定委員会というものがある。
工業高校の校長先生達が主要メンバーで、工業高校生を顕彰する委員会だ。この制度
は、全国工業高等学校校長協会(http://www.zenkoukyo.or.jp/)により2001年度か
ら工業高校を対象に実施されている。将来の仕事や学業に必要と考えられる国家職業
資格や各種検定、及び各種コンテストの入賞成績を点数化した得点区分表を作り、こ
れに基づいた総合得点により、全国の工業高校生を顕彰するのである。現在、120以
上の職業資格・検定と約60のコンテストが区分表にリストアップされている。その中
から合計30点以上を獲得した生徒に『ジュニアマイスターシルバー』、さらに45点以
上の生徒には『ジュニアマイスターゴールド』の称号を贈っている。特に優れた生徒
には特別表彰もある。

 現在、工業高校等に学ぶ生徒は全国に約32万人いる。この制度が始まった2001年度
に顕彰された生徒は4,282名だったが、その後は毎年5,000〜6,000名で推移して、200
5年度には6,700名ほどになった。また、2006年度からは最も優秀な生徒に経済産業大
臣賞が贈られることになった。さらに、大学においてもこの制度による顕彰を推薦入
学の判断材料の一つにするところが増えてきた。

 この資格等の得点区分のうち、大学生や社会人でも難しいレベル(30点、20点)と
しては、以下のようなものがある。電気主任技術者3種、ソフトウェア開発技術者
(情報1種)、ものづくりコンテスト(全国)大臣賞・1位、技能五輪全国大会1,2,3
位、工高生デザインコンクール1位、各種ポスターコンクール全国大会等大臣賞(以
上30点)、溶接技能者評価試験専門級、技能士(機械加工、機械検査、電子機器組立、
建築大工等)、電気工事士1種、基本情報技術者(情報2種)、消防設備士(1類〜7
類)甲種、技能五輪全国大会入賞、各種ポスターコンクール全国大会等入賞(以上20
点)など。

 高校生が取ることのできる水準での難しい資格等(12点、7点)としては、以下の
ようなものがある。ボイラー技士1級、技能士3級、システムアドミニストレータ初級、
建築施工管理技術検定、アマチュア無線技士1級、ロボット相撲全国大会入賞、アイ
ディアロボット全国大会入賞、ホンダエコパワー全国大会入賞(以上12点)、ボイ
ラー技士2級、電気工事士2種、アマチュア無線技士2級、消防設備士(1類〜7類)乙
種、各種ポスターコンクール全国大会等入選(以上7点)など。

 2006年後期で申請の多かった資格等は降順で以下の通り。危険物取扱者乙種4類(4
点)、計算技術検定3級(2点)、危険物取扱者乙種1,2,3,5,6類(2点)、情報技術検
定3級(2点)、ガス溶接技能講習(1点)、各種ポスターコンクール(全国大会等)
参加(1点)。得点の高い区分では、電気工事士第1種(20点、740人いた)、電気工
事士第2種(7点、以下同様)、機械製図検定2次合格、ボイラー技士2級、計算技術検
定2級などの資格を取得する生徒が多かった。

 この制度を始めてしばらくは、ロボットコンテストなどのコンテスト入賞者が上位
を占める傾向が強かった。ロボットを1つ作成して、これがいくつかのコンテストで
入賞すればかなりの点数が稼げるからである。また、高校生の大会であれば必ず1位
はいるわけだから、その実績と技能検定などの資格ものとを同等に取り扱うことには
疑問もある。そこで近年は、技能検定などの資格を重視するように区分表を改定して
きている。

 いずれにしても、ほぼ同じ時期に開始された「高校生ものづくりコンテスト全国大
会」(これも全国工業高等学校校長協会主催)とともに、このような試みを行うこと
で、工業高校等において生徒達に技能や技術の基本をしっかりと身につけさせようと
する動機が生まれてくることを期待している。

 神奈川県立向の岡工業高校で行った文科系大学生ものづくり実習において、教えて
くれる工業高校生と実習する大学生の間で縮めがたい差がついたのは、大工仕事や電
気工事における道具の使い方においてであった。基本的な使い方を身につけているの
とそうでないのとでは天地の差がつく分野である。付加価値の根源もこの辺りにある
のではないかと思う。

 人間は道具を持って作業するときは否が応でも集中する。しかし、その道具の使い
方が分からなければどうにもならない。その使い方が理にかなっていなければ、目的
とする作業は出来ないし、集中も持続しない。使い方を身につけるということは作業
の基本姿勢を身体で覚えるということである。作業の基本姿勢とは合理的な筋肉と呼
吸の運用に帰着すると思う。われわれは集中するとき息を詰めるが、これは自律神経
系の作用により無理なく必要な筋肉を収縮させ持続させる、という効果を持つ。こう
して作業の基本姿勢が身体化されていくわけであるが、同時に心の基本姿勢も身体化
されていく。

 2006年夏、甲子園で優勝した早稲田実業の選手達は、西東京大会の準決勝、決勝を
見る限りではとても本大会で勝ち残っていく実力があるようには思えなかった。和泉
監督の弁は「甲子園に来て戦ううちに選手達が勝手に伸びていった。僕はなにも特別
なことはしていませんよ」である。また、齋藤が大学進学の意思を表明した記者会見
で部長の椅子をしまう姿が話題になったが、この時も監督は「あれは彼の家庭の教育
がいいんです。われわれは何も指導していませんよ」と言った。

 早実の和泉監督は野球技術に関しては一家言を持つ理論家でもある。佐々木部長は
数学の先生だが野球部の経験もある。二人に共通しているのは、野球部に徹底的にの
めり込んでいるとともに一切言い訳を言わない人達であるということだ。10年間甲子
園に縁がなかった時、「監督や部長を替えろ」という声が色々なところから出てきた。
しかし彼らは全く弁解せずに黙々と部員達を指導していた。佐々木部長の左手はタコ
で固まっている。授業を終えてグランドに駆けつけ夜までノックバットを振っている
からである。彼は教室での指導も熱心で、毎朝7時から数学の苦手な生徒達に補習授
業を行っている。彼のこうした姿勢はこの10年以上変わることがない。

 このような指導者達の後姿を見ていれば、これといった選手達の行動にも影響が及
ぶはずである。自律的に成長もするはずである。椅子もしまうわけである。指導者と
生徒が動機を共有して共に汗を流すことにより、身だけではなく心にも基本的な身体
化された知識が形成されていくのである。

 北区表彰企業の(有)根本機械製作所の根本専務はドイツ製の高度なNC機とCADを
操ってF1部品などの複雑形状の加工を行う達人だが、「汎用機を使うことで養われ
た五感を駆使することがNC機の最上の使い方だ」と言う。多品種少量生産の時代のも
のづくりで最も力を発揮するのは身体化された知識と高度な設備の組合せであろう。

 工業高校におけるものづくり教育において今一番懸念しているのは、生徒達に技能
検定などの資格取得のための実習を指導する先生の不足である。総合高校化・産業高
校化の流れの中で、こういった地道に技能や技術の基本を教える専門家を軽視する傾
向が地方や国の教育システムの上層に見られる。高校を卒業して現場に入る生徒の、
修業時代よりはるかに長いその後を支えるものは、十代で獲得した身心の基本姿勢な
のである。定型的なこと、基本的なことこそ若いうちにしっかりと教えるべきである。
すぐに覚えなくても良い。繰り返し教え続け、教育者の汗を流して教える姿勢を見せ
ることで生徒の中から何かが生成されてくるのを待つのである。生徒にとっての教育
者は「草木における太陽」のようなものである。太陽が時流に迎合して軸ブレしてい
たらどうにもならない。


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もの国総合研究所マンスリーレポート 第75号  ◆ 中村智彦
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 山形に行っても、岩手に行っても、雪がないので、すっかり油断して熊本に行った
ら雪に見舞われました。でも、その後、佐賀に行った時には暑くて、コートをコイン
ロッカーに入れてしまいました。梅も早々と満開になり、桜も咲き始めてしまってい
る今日この頃。夏はどうなるのだろうと、少し不安です。今回と次回は連続で、少し
硬派に(死語か?)迫ってみようと思います。

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 マルチ商法が利用する「地域通貨」って?
 
 熱烈な支持者が多いということも判っているので、最初にお断りしておきますが、
真面目にこつこつ取り組んでおられる方たちも多いことも充分、承知の上です。また、
現金との交換を目的とせずに、善意的なものとして利用されている方々も多いのも承
知です。
 その上で、最近、少し気になっている詐欺まがいの行為についてお話したいと思う
のです。

 『「みんなが・・」と言うものには注意しろ。』高校時代の先輩で科学者の道を進
んだ人に、よく言われた。「研究者というものは、みんなが賛成し、誉めているもの
を、斜に見て、どこかおかしいと独り言を言うようじゃないとだめだ」と、尊敬する
学者の先輩にも言われる。
 で、地域通貨である。ネットで「地域通貨」を検索すると、そのほとんど全てと言
ってよいほど賞賛の声にあふれている。すなわち、「地域通貨」は、地域活性化に役
立つというのである。はて・・・?「お前の頭が悪いのだ」と言われるかも知れない
が、何度説明を聞いても理解できないのである。だから、私は、「地域通貨で地域活
性化」というのには、もともと疑いを持っている。
 そういう私も、もちろん、地域通貨を研究し、実践している人たちを否定まで使用
とは思わない。しかしである、今回、憤りを感じることがあったのである。

 東北地方のある街を訪れた時のことである。実直な農民を絵に描いたような初老の
男性と話をした。彼は、小さな町の議員もしており、頑固なある意味で地方の保守的
な考えの持ち主であることが、会話の中から伺えた。そのうち、彼は「地域通貨とい
うのを知っているか」と私に問うた。私は、よくあることなので、「ええ、ありま
す」と、相手を否定するような言い方を避けて頷いた。すると、彼は、笑みをこぼし、
「今、都市部と地方、大企業と地方の中小企業やわしらのような農業者との間の格差
は広がる一方だ。みんな、稼いだ金を、東京に本社のある大銀行だの、大型ショッピ
ングセンターだのに吸い上げられてしまっている。それじゃあ、ダメだ。地方同士、
手を結んで、その間でモノなりサービスのやり取りすることで自分たちの経済を作っ
ていかねば」と言った。
 彼の説明には一理ある。しかし、問題はそれからである。彼はパンフレットを取り
出し、著名人が並ぶその中身を説明しはじめた。地方の中小業者や個人事業者、ある
いは農業者が、自分たちの経済圏を作る。そのために必要なのが、自分たちの通貨で
あり、その仕組みは地域通貨のようなものだと。そして、その運営主体は政府認可の
NPO法人だと。

 地域通貨とは、その地域内だけで通用する通貨ということなので、全国に広げてし
まうのはどうかと思う。しかし、仮に「中央 対 地方」、「大企業 対 中小企
業・自営業者」という構図を持ってきて、自分たちのコミュニティ内だけで通用する
通貨を作るというのは、まさに同じ発想だと言えるだろう。自分たちのコミュニティ
内で自立するという考え方は、どうも全共闘世代の人たちの理想でもあるらしく、地
域通貨の取り組みの多くはそうした世代やグループの人が多いようだ。
 しかし、東北で紹介された取り組みは、仕組みや理念は、こうしたものと類似して
いるが、その主体は大きく異なっている。少し調べて判ったのは、これら全国版の地
域通貨を仕組んでいるのは、マルチ商法で逮捕歴のある人を中心とした組織なのであ
る。なぜ、彼らが「地域通貨」の仕組みに目をつけたのか。それは、以前から「地域
通貨」に関して指摘されてきた問題があるからだ。
 
 地域通貨の問題点、それは、兌換、すなわち日本円との交換にある。つまり、地域
通貨は、日本円と交換することで発行される。(違うタイプのものもあるが、地域経
済活性化の場合は、通貨として流通するのだから、兌換が保証されないと使う人はい
ない。)発行主体が、例えば100円を、100モノクニと交換する。モノクニは、
自分たちのコミュニティ(仲間内と言ってもよいだろう)でしか通用しない通貨であ
る。このコミュニティでは、円と同様にモノクニを使うことができる。100モノク
ニを手にして、もの国通り商店街に出かけていき、肉屋で100円のコロッケを買う。
肉屋は、その100モノクニを持って、パン屋に行き、100円のアンパンを買う。
パン屋は、チラシのデザインを手伝った私にお礼として100モノクニを買う・・・
このようにモノクニは、自分たちのコミュニティをぐるぐる廻るわけで、コミュニテ
ィ外に出ることはない。つまり、循環するわけで、遠くのショッピングセンターに買
い物に出かけたり、大手銀行に預けたりしない分、地域経済に貢献するというのであ
る。
 問題は、そもそも最初の100円はどこに行ったのかという点である。仮に、多く
の人がモノクニを肉屋に持ち込んで、支払いに使ったとしよう。しかし、肉屋は、肉
の仕入れにモノクニは使えない。だから、肉屋は発行主体に持ち込んで、円に交換し
てもらわなければないのである。つまり、完全な自給自足体制がコミュニティの中で
成立していなければ、必ず兌換の必要性があるのだ。しかし、少し考えれば判るが、
発行主体は、持ち込まれたモノクニをそのまま円に交換したのでは、発行コストや管
理コストをまかなうことができない。だいたい、100モノクニ=100円ならば、
交換する理由を私たちは持たないだろう。だとすると、100円を支払うと、150
モノクニと交換するとしてはどうだろう。さらに、150モノクニは、150円と同
等であるとすれば。ならば、得である。商店街で売り出されるプレミア付の商品券と
同じである。それならば、私たちは交換するだろう。
 さて、冒頭の全国版「地域通貨」のNPO法人。発行コストの問題などをクリアする
ために電子マネーを活用し、携帯電話での扱いもできると言うのだが・・果たして、
この「地域通貨」は、地方の中小企業や農業者の救世主となれるのだろうか。

▲次号に続く▼

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 再度、お断りしておきますが、いわゆる善意を交換するという「地域通貨」構想を
否定するものではありません。あくまで「地域通貨」を装ったマルチ商法が、地域経
済の衰退に困っている人たちを食い物にしているのではという疑いを持ったために書
いているものです。ただし、著者は、地域通貨、特に円と兌換できる、あるいは同等
の価値を持たせて流通させることでの地域活性化に関しては、非常に疑いを持ってい
ます。それはまた別の機会に述べようと思っています。 (中村智彦)
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日本テレビ系『世界一受けたい授業』3月10日(土曜日)19:57
〜 今回の工場見学は、歯ブラシなど。ぜひご覧ください。
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ものづくり共和国物語 第67回   ◆ 今野靖尚
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2000年オフ会 その4

 10月も後半だというのに暖かい日で屋形船の中では半袖で飲み食いする人も。参
加者それぞれお酒をつぎ合うなど、終始和やかにかつ盛り上がっていた。結局、屋形
船でカラオケをした人は一人だけだった・・・。
 参加者の半分以上が2次会まで参加。ここで衝撃の発表が今回の幹事阿部スタッフ
から飛び出した。

阿部スタッフ「あの〜、みなさんにご報告したいことがあるんですけどぉ。あーっど
うしよっかなぁー。ん〜、やっぱり言います。先日入籍しましたっ!式は少し先なん
ですが、結婚しました。以上ご報告です。」

皆「おぉ、おめでとう!」「スクープ!阿部君入籍!とか明日新聞に出るんじゃな 
  い」「酔った勢いで言っちゃったねぇ」

単なる酔っぱらいムードから一転、祝賀ムードに沸いてオフ会は終了したのでした。


                                                                      つづく
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▽▲▽▲「もの国」スタッフ 今月のひと言 ▽▲▽▲
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・私の今月の一言って、本当に一言で終わることが多いけど読んでる人達は、適当だ
 なコイツとか思われてるのでしょうか???

                                                                      ジョイ
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・ここ最近のお気に入りの女性アイドルユニットが、3月に来日ライブをすることが
 決まり早速チケットを購入。ライブ前には、サイン&握手会もあるのだが、自分の
 娘ほどの年齢のアイドルに、どう言ってサインをもらうのか、否、もらっても良い
 ものなのか、おれの語学力で話は通じるのか、汚れきったおれの手を差し出して握
 手しても現行犯逮捕にならないのか、いろいろな意味で今からドキドキである。

                                   しゅう
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・VistaよりWiiを売ってくれ

                                                                    アシタカ
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・先日、等々力アリーナで行われた「かわしんビジネスフェア」に等々力工業会とし
 て参加してきました。2001年にもの国で参加した「ロボフェスタ2001」か
 ら6年も経ってるのに昨日のことのように思い出し、歳を感じてしまった。

                                                                        コウ
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・最近HIDヘッドライトの車が増えて来て、信号待ちで後ろに付かれると前方に自車
 の陰が出来るほど明るい。ネットにて情報収集してみると、回路変更で照度可変も
 可能らしい・・・・・・
 早速某オークションにてプロジェクター&バーナー&バラスト1セット仕入れてみ
 ました。パワーLEDの次はこれかw

                                                                      あしげ
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・パソコン依存症?なんだかどうしようもないね。

                                                                    ワッキ−
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・花粉に苦しめられています。

                                                                    マイケル
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・某倉庫内で稼動中のパソコンの話。
 最近どうも調子が悪いがリース物件なので、やたらとイジルわけにもいかない。責
 任者を呼んで事情を説明すると「冷えたら直るよ」8度の低温倉庫で冷えないパソ
 コンってどうなのよ ○TZ 

                                                                      山サン
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・先月号でPCが動かない事を書いた。マザーボードが悪いと思い、新品と交換したが
 症状は同じ。CPUも新品に交換したが起動しない。メモリーも差し替えてみるが同
 じだった。最後に電源を取り替えるとなんと!起動。マザーボードに通電はしてい
 たので、電源はノーマークだった。中途半端なスペックの新品マザーボードとCPU
 はどうしたものか・・・。(自作PCに興味のない人ごめんなさい)

                                                                    ヤックル
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 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。
 <webmaster@monokuni.com> 今野靖尚 までお寄せください。

 次号は3月31日発行の予定です。

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