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大阪ボランティア協会が開催する市民プロデューサー養成講座のスタッフ有志が発行。市民活動や事業プロデュースの極意、事例などをお伝えします。ボランティア、NPO、コミュニティビジネスなどに関心のある方に。

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2008/09/10

市民プロデューサー通信 第154号

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───────────────────── 20080910発行 vol.154 ───
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★ 市民活動プロデューサー通信 JCAPA ★       ┃ http://www.jcapa.com/
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□市民活動プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性も無視せずに創り出せる人」のことです。

-----------------------◆ も く じ ◆-----------------------------

■1■ 黒ビールでも飲みながら(131)「協働」と「自治」について学ぶ

■2■ NPO・市民活動リーダーのためのチーム経営の基礎知識(22)

■3■ こどもに関するつれづれなる雑感 (4)

■4■ 広場(みんなで情報発信するコーナー)
    ●「体験!フィールドワーク市民塾5」
    ●「『市民自治について学ぶ』連続講座」
  

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★書く力、書く参加!「市民ライター通信」定期購読は下記アドレスから。
 http://www2.ocn.ne.jp/~mmwriter/contents/register.html    
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総合電子出版社・本体1500円+税)発売中!!!ご購入の際は、ぜひ当協会の
ホームページ ht
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┃┃■ 黒ビールでも飲みながら・・・・131
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 「協働」と「自治」について学ぶ

▼ぼくが講師として呼ばれるテーマは、市民ライター&書き方講座系、NPO
の広報・情報発信系、団塊世代の社会参加系、そして市民プロデューサー系等
が多いが、最近、協働系というか、市民との協働について行政側からアドバイ
スやレクチャーを求められるケースが出てきた。

▼先日は、ある自治体の研修センターから、30分のショート・レクチャーと、
自治体職員とのディスカッションに参加して欲しい旨の依頼があった。なぜ、
そんな依頼がぼくにあったのかというと、「月刊地方自治職員研修」という雑
誌に書かせてもらった「あなたたちは“公務員市民”である」というタイトル
の拙文が担当者の目に留まり、「市民(活動)の立場から“協働”についてア
ドバイスをして欲しい」とのことだった。

▼ぼくは自分自身が最初に社会に出たのが地方自治体職員としてだったので、
公務員バッシングが激しいこの時代に、彼らは何を考えているのか、興味があ
ったし、彼らが市民との協働にどれほど真剣なのかも確かめたいと思い、8月
下旬にその研修センターへ出かけていった。

▼ある県のいろんな基礎自治体から集まった「政策形成」について講師を務め
る中堅幹部12名と、ぼくと同じ立場でアドバイスを求められるまちおこしのリ
ーダーが1人というこじんまりした会合だったが、みなさん見識のある立派な
地方自治体職員で、真剣にこちらの言うことを聞いてくださっていた。ぼくは
その3時間のセッションとあとのクエスチョンタイム、そして飲み会にも参加
させてもらったのだが、印象的だったのは、手探りではあるが、皆さん市民と
の協働を真剣に求めておられるように感じられたことだ。

▼ぼくが一貫して主張したのは「公務員もまた市民である」という単純なもの
で、ふつうの市民による自治こそが自治の本旨だということである。明治維新
以降、脱亜入欧を目指して、中央集権国家になる前の日本の地方は、どことも
住民の自治によって地域経営をしていたのである。

▼経済と労働力の右肩上がりの時代が終わり、“右肩下がり”の経済縮小と人
口減少の社会が始まっている。そういうパラダイムの転換が起こり、あらため
て自治の本旨に返る気運が出てきている。ところが、パラダイムの転換はなか
なかそれとは気づかないもので、本当にそのことを悟っている人は多くない。
今でも、官界、財界、政界のどこにでも「右肩上がり時代の夢よもう一度」的
な言説を弄する人がいる。

▼ぼくらがつくっている「団塊アクションネットワーク」という市民グループ
では、今度「市民自治について学ぶ」5回連続講座(「広場」欄参照)を10月
11日にスタートするのだが、まだ1ヶ月も先のことなのに受講希望者が目白押
しである。各回30人という定員だが、すでに20人に達している回もある。市民
や自治体職員だけではなく、大学生や外国人からの申込みもある。

▼これまで「市民自治」を冠した講座というのは寡聞にしてあまり聞いたこと
がなかった。しかし改めて、ニーズはあったのだと思う。パラダイムの転換を
鋭敏に感じ取り、自治の本旨に戻る必要性を確信する人たち。この人たちが市
民プロデューサーとして全国津々浦々で活躍するとき、この社会は新しい相貌
を見せることだろう。(thayama)


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┃┃■ NPO・市民活動リーダーのためのチーム経営の基礎知識  (22)
┃┃
┃┃  信頼関係を築くリーダーの対人関係スキル   
┃┃    (1)メンバーに人間としての関心を持ち、認め、アプローチする
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●チーム経営を進めるリーダーにとって、まず重要なのは、メンバーに対し人
間として関心を持ち、その存在を認め、そしてこちらからアプローチすること
です。
 
●人間と言うものが、その存在に関心を持って欲しいものであるということに
ついては、心理学や経営学の観点から多くの研究があり、実証されています。
有名なマズローの5段階説の社会的欲求(人と触れ合いたい、愛情を交換した
いと言う欲求)などはその典型でしょう。
 
●この他にも例えば、心理学の一領域であるTA(交流分析)では、人間は基
本的に他者からの働きかけ(ストローク)が必要な存在であり、それを得るた
めに人生の多くの時間をすごしていると指摘しています。おもしろいのは、他
者から肯定的なストロークがもらえない時、人は他人を困らせ、悪いことをし
てでも、他者からのストロークをもらおうとすると言われていることです。
 
●私たちは仕事をし、機能を果たすために職場にいるわけですが、でも私たち
は機械ではなく人間です。存在として私たちがベースにあり、その上で機能的
関係が構築されているのです。従って、存在としての私たちに欠乏感や不満が
生じると、必然的に機能としての私たちのパフォーマンスも落ちてしまうので
す。

●こうして見ると、メンバーが職場で十分な「ストローク」を受け取り、自分
の存在が認められているという満足感が得られるようにすることは、とても重
要なことです。そしてリーダーからの働きかけは、メンバーにとって強力なス
トロークになるので、リーダーの方からメンバーに人間としての関心を持ち、
認め、積極的に働きかけることが求められるのです。
 
●これは、実際にはとても簡単にできます。「認める」というと相手をほめる
必要があると誤解されがちですが、そうではなく、相手に対して、「見ている
よ」というメッセージを送ることです。
 
 例 ・朝早くから来ているのだね
   ・毎日、掃除をしているのですね
 
●例えば、こうした事実を「相手に伝える」という行為そのものが、メンバー
にとって大きなストロークであり承認になるのです。特に私たちは、当たり前
のことを当たり前にやってくれている時に、メンバーにそれを伝えることを怠
りがちです。これをきちんと伝えることで、メンバーは、「このリーダーは
自分をちゃんと見てくれているのだ」という信頼感を育むのです。


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┃┃■ 子どもに関するつれづれなる雑感・・・(4)
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△出産にかかわる主な専門職には医師、助産師、看護師がいるが、「助産師」
がどういう役割を担っているか、ご存知であろうか?私は自分が妊娠して産院
にお世話になるまで、まったく知らなかった。産院にいる看護師はみんな助産
師だと思っていたぐらいだ。「子どもを取り上げるのは産婦人科医の仕事だ、
それを補助するのが助産師の仕事だ」程度の軽い認識しかなかった。助産師に
なるには、看護師の資格を得た上でさらに進学し、助産師教育課程を修め、助
産業務を行うための国家資格を取得しなければならない。看護師をしている友
人によれば、助産師になるには勉強も実習(実際の出産現場で経験を積む回数
も決まっているらしい)もなかなか大変だということである。

△助産師はその妊婦の経過が順調であれば「助産師の責任において」(国際助
産師連盟http://www.nurse.or.jp/nursing/international/index.html )分娩介
助を行うことができる。「助産師の責任において」といったところが助産師の
専門性の高さであり、看護師と決定的に違うところなのであろう。産科では必
須の内診も看護師は「医師や助産師の指示のもと」に行わなければいけないが、
助産師は「独自の判断で」行うことができる。もちろんその分娩に医療の介入
が必要な場合は医師がかかわらないといけないし、正常な分娩の場合でも医療
行為と見なされる処置については助産師ではなく、医師が行わないといけない
ことになっている。私の場合も、約9時間に及ぶ陣痛〜分娩〜出産後のケアと
後片付けを、ほぼ一人の助産師で対応してくれた。その間、医師は助産師の、
「先生、お願いします〜」の声ではじめて登場。医療行為と見なされている会
陰の切開と縫合などをしてくれた。私はてっきり医師が子どもを取り上げるも
のだと思っていたが、具体的な意味で「取り上げてくれた」のは助産師で、医
師は誕生を見届け、異常がないかどうかの診断をしてくれたのだと思う。(多
分)想像と違っていたので、あれれ……先生はこれだけなの?という感じであ
った。助産師はというと、これがまたてきぱきとしたすばらしい仕事ぶり。陣
痛の間は、定期的に私のお産の進行をチェックしながら他の仕事を行い、いよ
いよ分娩となればムダのない動きとリードで分娩室に入ってから出産まで約40
分。初産婦である私を励まし、褒めて、あるときには気合を入れながら、丁寧
に出産に導いてくれた。

△産科における専門職の役割分担については、折からの看護師不足・助産師不
足や医師の過重労働の問題もあり、様々な角度から議論がされている。一部の
病院では「助産師外来」という名称で、医師に代わって助産師が妊娠経過の管
理を行うといった取り組みも行われている。しかし、そういった例はまだ少数
で、助産師が法的にも認められた専門性を持ち、医師に代わって必要な監督や
ケアが実施できるということは、患者・妊婦はもちろん、一般的にもあまり知
られていないのではないか?妊娠は病気ではないし、妊婦は病人ではない。

「自然なお産」ということがブームのように言われているが、医療処置を提供
する産婦人科医に自然なお産を求めること自体が不自然なことなのかもしれな
い。産科の現場で、専門職同士の柔軟な連携がもっともっと図られることはも
ちろんであるが、そのためには我々の側も知っておかなければいけないことが
あると感じた。町で見かける助産院と産科病院の違いがもっと当たり前のこと
として、広く周知されることで解決する問題もあるのではないか?

△「助産師ってええ仕事やなぁ〜」。

 単純で何ごとにも影響の受けやすい私は出産を終え、個室に戻るなり夫に向
かってつぶやいた。生命誕生の瞬間をこの身で体験したという興奮と特に大き
なトラブルがなく終えたという安堵感がそう言わせたのかもしれない。しかし、
今になってもその思いには変わりがない。もっとみんなに知ってほしい。助産
師は本当に格好いい仕事だ。  (0chobo)


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┃┃ ■広■■    みんなで自由に発信するコーナーです
┃┃ ■場■■    投稿歓迎!    
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<下記2件転載大歓迎です>
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■  ◆体験!フィールドワーク市民塾5◆

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 未来ビジョン<新世界とニシナリ>
〜人びとの意識変革から新たな価値観へ〜 

かつては最も庶民的で猥雑な歓楽街として、また日雇い労働者の寄せ場として、
「場末」のイメージが強かった新世界(浪速区)とあいりん地区(西成区)。
今、これらの地域の「まちづくり」の新しい試みが注目を集めています。

新世界は大阪の新しい観光スポットや芸術パフォーマンスの場として、
また、あいりん(釜ヶ崎)は、新しい福祉やコミュニティ・ビジネスなど、
まちづくりの実験場として、多くの人が集まるようになっています。
かつてのドヤ街には外国人旅行者も増えて「まち」が大きく変貌しています。

歴史的な経緯から様々な社会問題を抱えている地区でもありますが、
人びとの意識変革によって新たな価値観が生まれ、
社会的課題に対する新しいアプローチを始めています。

まちづくりの新しい風を感じてみませんか。
 
◆日時 2008年9月28日(日) 10時00分〜16時 

◆集合/会場 西成プラザ(100円ショップFLETS太子店3F)
 〒557-0002大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3F 
【西成プラザ・交通のご案内】
100円ショップFLETS太子店 3F
※地下鉄動物園前4番出口を出て左向かい側または7番出口すぐ
※JR新今宮駅東口から徒歩1分
 入口でスタッフが案内します。

◆講師 ありむら潜さん(釜ヶ崎のまち再生フォーラム理事兼事務局長
            財団法人西成労働福祉センター勤務/漫画家) 
 
◆参加費 2,000円(昼食代込み)
※当日お支払いください。 

◆持ち物など 筆記用具、傘(原則雨天決行)
まち歩きがしやすい服装でお越しください。 

◆申込方法 参加申込みは、「体験!フィールドワーク市民塾5」申込みフォー
ムよりお申し込みください。
※お申込いただいて1週間以内に受付連絡をいたします。連絡がない場合は、
お手数ですが下記まで確認のお電話をお願いします。
※やむを得ない事情でキャンセルされる場合は、
 速やかに主催者までご連絡ください。 

◆申込締切 2008年9月25日(木)(定員30名、先着順) 
※定員に余裕のある場合は、締切日以降でも受付けます。

◆主催 (福)大阪ボランティア協会 担当:塚本
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ100号
電話:06-6465-8391、ファックス:06-6465-8393
Eメール:npo@osakavol.org

※平成20年度大阪市生涯学習ネットワーク事業 

◆プログラム 
10:00〜11:00  外国人バックパッカーが多いホテル見学と経営者のお話  
11:00〜12:00  ありむら潜さん「釜ヶ崎再生のため」のお話  
12:00〜13:00  昼食休憩(ビジネスホテル中央)  
13:00〜14:30  釜ヶ崎の新しい風を体感するフィールドワーク  
14:30〜15:30  グループ「むすび」による紙芝居とココルーム上田さんのお話
15:30〜16:00 ふりかえり 
 
※当日の事務局(大阪ボランティア協会)連絡先
 06−6465−8391(事務所より現地スタッフに連絡されます) 


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■  ◆「市民(地域)自治」を学ぶ連続講座◆

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             (平成20年度大阪市生涯学習ネットワーク事業)

 みなさま、

「団塊アクションネットワーク(DAN会)」では、
10月より5回連続講座で「市民自治を学ぶ」講座を
開くことになりました。

ご興味があれば、1回のみでも参加可能ですので、
是非ともご参加ください。また、今回のテーマに
興味をお持ちの方に転載いただければ、うれしく思います。

よろしくお願いします。

◆講座の主旨
 これからのまちづくりは、地域でできることは地域で、地域でできないこと
は区で、区でできないことは全市で取り組むという補完性の原則に基づいて、
まず住民自身が身近な範囲での課題解決に取り組むことが大切です。同時に、
この考え方は、「地域のことは地域で決めて行こう」「地域でまず取り組もう」
という地域からの自治の精神が根付く必要があります。
 この講座では、「新しい公共」による地域づくりへの第一歩として、このよ
うなまちづくりの基本となる地域からの自治(市民自治)のあり方を体系的に
学びます。

◆講座の内容:

第1回目:「市民自治とは」
日時: 10月11日(土曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
講師: 中川幾郎氏 帝塚山大学法政策学部教授・コミュニティ政策学会理事
内容:分権改革の中での市民自治・地域自治の意義と役割についてお話しいた
   だき、2回目以降の学習へと繋げていきます。(総論)  

第2回目: 「自治会は変革する」
日時: 10月25日(土曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
講師: 絹川正明氏 神戸市竹の台1丁目自治会長・地域共生研究所所長
内容: 地縁団体である自治会は今大きく変わろうとしています。神戸で「地
    域情報局」を立ち上げたり隔月発行の「竹の台総合新聞」を発行する
    など、コミュニティ再生のさまざまな仕掛けを打ち出している絹川さ
    んよりお話を伺います。

第3回目: 「まちを元気にする住民のネットワーク」
日時: 11月8日(土曜日) 13時30分〜16時30分    
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
講師: 赤井直氏 ひがしまち街角広場運営委員長・千里市民フォーラム会長
内容: 千里ニュータウンでは、「ひがしまち街角広場」を拠点にさまざまな
    市民がつながり、新しい活動を生み出しています。また、学校や博物
    館との協働が地域を元気にしています。住民のパワーはネットワーク
    で倍増することをお話していただきます。 

第4回目: 「市民自治と市民参加」
日時: 11月22日(土曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 難波市民学習センター(OCATビル4階)
講師: 相川康子氏 神戸大学経済経営研究所准教授・前神戸新聞論説委員
内容: 市民自治が実現するためには、市民が主体的にまちづくりやコミュニ
    ティ形成あるいは公共サービス等に、ひいては公共的意思決定に関わ
    っていく必要があります。広い意味での市民参加を進めていくために
    は市民、行政、事業者が何をしたらいいのかを考えます。

第5回目: 「市民自治のこれから」
日時: 12月13日(土曜日) 13時30分〜16時30分
場所: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
講師: 直田春夫氏 特定非営利活動法人NPO政策研究所理事長
内容: これからの都市が持続可能であるためには、都市のさまざまな活動を
    支える人材が必要です。それは、「自治」=「自分で考え、行動する」
    ことを理解した普通の人々です。そのような人たちがどのようにすれ
    ば増えていくかを考えます。

◆参加費:500円/回
 * 単発の参加が可能ですので、ご希望の講座にご参加ください。

◆定員: 30名 (先着順)

◆主催団体: 団塊アクションネットワーク  http://www.dankaiaction.jp

◆お問い合せ・お申込み:
 <お名前、連絡先、ご希望の講座、参加動機・ご質問>
 を下記のいずれかの方法でご連絡ください。
    ○ 電子メール:info@dankaiaction.jp 
    ○ ホームページ http://dankaiaction.jp/lectures/2008.html
    ○ 電話・ファックス  06-6428-1402
 なお、ご連絡いただきました個人情報は、主催者および講師以外の第三者に
提供することはありません。
     
--------------------------------------------------------------------以上

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■編集後記
 9月7日は白露。朝夕に露が見え始めるころ、朝刊を取りに外に出て、
草木の葉っぱをを見て露か?と一瞬思ったが昨夜の雨。夏には雨を恋いこが
れていたが連日なると湿っぽさが嫌になる。なんと勝手なものか…。(sakura)
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