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髪を守り取り戻す為の育毛法を探る12のコツ:平成19年2月9日88号
■目次───────────────────

  • 今号のテーマ
    【年月のかかる人もいれば、比較的早く回復する人もいる。違いは何?】

・はじめに
・今号のテーマ
・あとがき
・ご相談はこちらから
・末尾にお奨め情報あり

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■はじめに
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└はじめてこのメールマガジンをお読みになる方へ

このメールマガジンは、事実や現実を知ることを優先にしています。
具体的な育毛の方法論は、薄毛の人そのもの=“あなた”を知らないと出てこないからです。人間は機械や玩具ではなく、百人いれば百通りの人がいて、百通りの方法論があると言うことですね。

育毛には絶対とか100%はありませんが、事実や現実を知らずに、効果と結果だけを追い求める怖さを知って下さい。この怖さを知れば、“あなた”に必要なコツが見えてきます。その助けになれば本望です。

もし、“あなた”が薄毛でお悩みで、どんな育毛方法を採ると効果的なのか分からないでいらっしゃるなら、以下のページからご相談をお受け下さい。

「お電話でのご相談」「メールでのご相談」「直接頭皮を拝見してのご相談」があります。育毛相談WEBの薄毛対策では、“あなた”のご希望に合う方法で承ります。メールでの育毛と薄毛のご相談の場合、本当のことを詳しく知りたい人は有料のご相談をお受け下さい。詳しくは上記をご覧下さい。

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読者のみなさん、こんにちは。
先週末は雪が降り、ここ「さいたま市」も雪が積もりました。

6日の水曜日にも雪が降りました。この日ワールドカップ3次予選のタイ戦が、埼玉スタジアムでありましたが、見ていてタイの選手がかわいそうになってしまいました。

だって、タイで生まれて育てば、間違いなく雪なんて見たことも感じたこともないでしょうし、雪の降る寒さも知らないでしょうから。

私の友人に徳之島出身の人がいます。彼女が、就職でこちらに来て、冬に雪が降った時、なんと言ったか分かりますでしょうか?
始めて見る雪をみて彼女が言った一言












「空から灰が一杯降ってきた」でした。

灰色の空から、白いものが落ちてくるのだから、灰に見えなくもないか・・・・。

今号もご講読、宜しくお願いします。

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■今号のテーマ
└【年月のかかる人もいれば、比較的早く回復する人もいる。違いは何?】
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理由は定かではありませんが、ケアを始めると、多くの人からご質問頂くことに以下のような期間に関するものが多いです。

「いつくらいまでに戻りますか?」とか、
「今年の末に結婚するので、1年以内に何とかしたいのです」とか、
「今すぐに効果が出て何とか出来ないと意味がないのです」とか
です。

そして、きっちり1年経った時点で、音沙汰なくなる人がいたります。
お話を聞いていると、1年以内を一つの目安としている人が多いようです。

たぶん、このメールマガジンを読んでいる人にも同じように1年くらいを一つの目安にしている人は多いと思います。
では、お聞きします。その理由は何でしょうか?何を根拠に1年くらいを目安にしているのでしょうか?
また、1年でどこまで戻ることを目安にしていらっしゃるでしょうか?

たぶん、多くの場合、多くの人は、次のように考えるのでは?

「ここの薄い部分に生えてきて伸びればフサフサに戻るでしょ。だから、1年くらいを目安にしている。」とか

「1年くらいを目安にしないと、いろんな製品や方法を試せないじゃないか」とか

「毛にお金を使えるのはせいぜい1年です。」とか

中には「1年かけて駄目だったら、あとは毛のことは気にしない」とか考えている人もいらっしゃるかもしれません。

もっと中には「情報を探していたら、3ヶ月とか4ヶ月で回復したって言う人がいるのだから、最悪でも1年かければ戻るものでしょう。」とか思っている人もいらっしゃるのでしょうね。

これ、全部間違いです。大きく失敗する考え方です。

まず、1年でどこまでを目安にするかのが間違っています。目標を間違っているのですから、そこから先の何をしたって良いわけがありませんね。

じゃ、何を目安=目標にすれば良いのでしょうか?
参考までに事例を掲載します。

▼女性の事例
私のところにご相談にいらっしゃる頃には、すでに、生えている毛自体が軟毛化しつつありました。

その上、強い育毛剤でこじらせています。気になり始めて5年以上のキャリアがあったそうです。

このような場合は、1年目の目安=目標とするところは毛がしっかりしてきて、元気が出てくること。

これだけです。

って言うか、
この程度の低いレベルを目標にしてケアを行わないと、下手をすると、進行を止められないだけでなく、今残っている毛までもを無くします。

本数が増えるとか言うのは相当先の話で、今この時点で毛が増えることを目標にしてケアを行うと本当に毛を無くすことにもなりかねません。

1年目の目安=目標をクリアしたら、2年目・・・3年目・・・4年目・・・と目標を上げて少しずつ積み重ねていけば良いのです。

軟毛化してしまっている場合は、ほとんどの場合、強い育毛剤を使っていたり、育毛サロンでの過剰で過激なケアで負担を強いて、こじらせていることが多いので、高くて早い効果は命取りになる可能性が高いのです。

でも、この女性は、せっかく毛がしっかりしてきて、元気も出てきているのに、見た目に繋がってきていなかったので、1年で止めてしまいましたね。

もったいないですね。これから確実に増えるサイクルに入っていたのに。本人には、この程度の変化は中々分からないので、無理もないのですが・・・。

これは、男性でも一緒ですよ。

▼男性の事例
抜け毛に細い毛が混じり出して、ちょっと元気がなくなってきたことで心配になり、ご自分ではどうすれば良いのか分からなかったので、ご相談にいらっしゃった人の話です。

生え際も少しM字に後退しかけていました。元々太目の毛で直毛に近い毛質をしています。

育毛剤等ご自分では何もしていませんし、当然育毛サロンにも行ったことがないし、理美容室が行っている育毛のケアをしたこともありません。

こんな人の場合は、毛に元気が出てくるのに半年くらい。この頃から、抜け毛に細い毛は目立たなくなってきます。実際に毛の本数が増え始めるのに1年くらいですね。

増え始めるのに1年くらいですから、1年で戻るわけではありません。

実際上は、10ヶ月くらいで、生え際のM字部分にも硬毛が育ち始めて、1年で少しだけですが戻りました。

生え際以外の部分は、1年でほぼ回復しました。

この男性の場合は、非常に条件が良いから早いのです。
・ご自身の毛を作る力自体が強い
・何もしていないのでこじらせていない
・助言通り素直にケア続けた
(比較的女性は助言通りにケアをしない人が多い)

以上2つの極端な事例を掲載しました。これらからも分かるとおり、1年で戻る人は少数派でかつ条件の良い人に限られます。

また、毛の増える目安を間違えると失敗する元にもなります。とかく結果だけを求めがちですが、結果に至るには必ずプロセスがあり、そのプロセスを大事にしないと、上手く行くことも行かないのです。

女性の中には、条件の良い人の場合だと4ヶ月くらいで増え始める人もいますが、助言を聞かずに我流になってしまった人は条件が良くても中々上手く行きません。

ところが、薄くなる人は、元来条件の良い人は少ないのですから、我流になってしまうと大方の場合失敗します。

そして、挙句の果てには「上手く行かない、上手く行かない」と悩んでいるのですから、助言している私は、なんか割り切れない気持ちになってしまいます。

今の“あなた”の状態と過去してきたことを考慮した上で目安や目標を持って下さいね。

くれぐれも、
「今の“あなた”の状態」と
「過去してきたこと」を無視して
製品や方法の効果だけで、目安や目標を付けないで下さいね。

次回は、【脂漏性湿疹や皮膚炎になる人の歩む道】です。

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■あとがき
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最近のご相談者は知識が豊富です。一昔前までは、本当に薄毛が進行してしまいどうしようも無くなっている人が知識ばかりでしたが、今は、まだまだ初期の段階の人までが知識が豊富です。

が、一番肝心なことを「知らない」「分かっていない」ことが多いですね。

ここで何が一番肝心なことなのかを書くと、また知識ばかりで、何もできない情報が、増えるだけなので書きませんが、知識を集めても雑学と一緒なので、ほとんど実践の役には立ちません。

まぁ、ネットで調べると、いろんなブログで知識を書いているのに出会いますから、「なるほど」なんて思ってしまいますが、そのブログを書いている人自身が肝心なことを知らずに書いているのですから多くの人は同じような育毛の雑学王になるわけですわ。

今、ネット上にはたくさんのブログが存在しています。その中に、真のブロガーとして書いている人は、ほんの数%くらいです。

90%以上のブログは、お金儲けを主体したブログです。ほとんどがアフェリエイトだったりするので、その商品や情報商材に有利な情報しか書いていないか、ごく一般的に言われていることしか書けないのです。

そりゃそうです。実務が伴っていないのですから。

そんな情報を漁っても、何の役にも立たないのですね。

経験情報も一緒ですよ。育毛のように個体差のあることを、一人の経験だけで、「全ての人に同じように効果がある」と言うこと自体無理がありおかしな話です。

「抜け毛が減った!」なんて言う効果情報は一番危ないですね。

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それを、どう判断するかは“あなた”次第です。
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■ご相談はこちらから
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└お気軽にご相談下さい。本当のことを知りましょう。
ご相談は、直接、メール、お電話で承ります

▼相談室にお越し下さるなら
└埼玉県さいたま市の相談室

脅したり無理に購入を迫ったりはしませんのでご安心を。まず、“あなた”と私で“あなた”の状態を相互に確認しましょう。さいたま市か近隣・関東圏にお住まいの方なら、ご遠慮なく相談室までお越しくださいね。

▼東京の赤坂にも、頭皮のケアが出来る提携サロンがあります。
└東京都港区赤坂のサロン

▼メールでのご相談をご希望なら
有料3パターンと無料相談があります。有料は個別の詳細回答になります。
無料はちょっと聞いてみたい人向けになるのでちょっとしたPointのみの回答になります。

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お電話でのご相談の場合、相談ではなく聞きたいだけのお電話が多いので上記の小冊子をよく読んでからご相談下さい。

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その場合には、お手数をお掛けしますが、どちらかのアドレスを解除して下さいますようお願いします。
一応マガジンの中身は一緒にしていますが、未定ですが、独自配信用の特典があるかもしれません。

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みなさまはじめまして。公認会計士の望月 実です。

会計士という仕事をしていると多くのビジネスマンから「会計の本を読んだり、セミナーなどで勉強すると、そのときは分かったような気がするけど、実際の営業の仕事にどう役立てれば良いかが分からないんですよね。会計ってどうやって使えば良いんですか?」という質問を受けます。

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