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2007/07/24

【一日一冊】、★★★☆☆「お笑い創価学会信じるものは救われない」

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本日は、★★★☆☆「お笑い創価学会信じるものは救われない」です。

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┃目┃■今日の名言:創価学会が何をすれば、日本のためになるんだろうか?
┃ ┃■書評   :組織と資金とマスコミと政治を握れば、責任が生まれる
┃ ┃■プレゼント:「食品の裏側」安倍 司
┃ ┃■読者の声 :内容が「成功術」に偏りすぎているように思います
┃ ┃■編集後記 :
┃次┃        発行者:読書普及研究所 本のソムリエ
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■今日の名言
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 ・知人から「聖教新聞」の購読を勧められた。選挙のとき、学校の同窓生から
  電話がかかってきた・・・面倒ばかり見ていたように思う。このあたりで、
  発想を変えて「創価学会が何をすれば、日本のためになるんだろうか?」と、
  真剣に考えるべきではないだろうか。・・・池田・創価学会が並の宗教団体
  でないならば、無税を返上。税金は倍払うべし!」(テリー)(p233)


▼引用は、この本からです。
「お笑い創価学会信じるものは救われない」
佐高 信、テリー伊藤、光文社(2002/09)¥520
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334781357/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(79点)


●宗教法人の宗教活動には税金がかかりません。

 見方を変えれば、税金は払っているのですが、
 同じ金額の補助金を国からもらっているようなものでしょう。

 これは、宗教が国民の幸福のために貢献しているという
 前提に立っているのだと思います。


●そういう意味では、宗教は関係する人を幸せにすることが
 最大の目的なのでしょう。


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■書評
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「お笑い創価学会信じるものは救われない」
佐高 信、テリー伊藤、光文社(2002/09)¥520
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334781357/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(79点)


■著者紹介・・・佐高 信(さだか まこと)

 1945年生まれ。大学卒業後、
 高校教師、経済紙編集長を経て、評論家となる。


■著者紹介・・・テリー伊藤(てりー いとう)

 1949年生まれ。大学卒業後、TVディレクターとして
 数々のヒット番組を手がける。


─────────────────

●創価学会についての一冊です。

 佐高 信さんはあまり好きではないのですが、
 創価学会について論じる人が他にいなかったのでしょう。

 ・三菱商事がからんだ絵画事件、創価学会幹部のおカネが金庫に
  入ったまま捨てられていたという事件。創価学会事件史には
  事欠かないよ(佐高)(p76)


●欧州のキリスト教のように宗教が政治力を持ち、
 ヴァチカンのように国家さえ持っている例もありますので、
 宗教を否定するつもりはありません。

 ただ、関係する人たちを不幸にしないでほしいと思うだけです。

 ・湯野さんという人の手記・・・まるで奴隷みたいで気の毒になるよね。
  財務と称するカネ集めなんか、驚いてしまいますよ。1000万円
  出した人がいると言われて、暗にあなたもそのくらいは、と言われる。
  (テリー)(p181)


●組織力と資金とマスコミと政治を握れば、何でもできるでしょう。
 自由だからこそ、そこにそれ相応の責任が生まれているはずです。

 ・『創価学会を斬る』(日新報道)の著者、藤原弘達が亡くなった。
  充子夫人によれば、その日、夜中じゅう、
  「おめでとうございます」という電話が続いたという(佐高)(p120)


●創価学会は日本の命運を左右するほどの
 組織となってきました。

 日本の命運を左右するとは、
 歴史で裁かれるということです。
 ★3つとしました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・竹入(義勝)元委員長・・・池田の怒りを買ったと思われるのが、
  十一回目の「党と学会」という記事。・・・委員長を引き受ける
  ときから人事権は学会になると、明確にされていたと明言している。
  (佐高)(p91)


 ・学会員が学会員以外の相手と結婚すると、「親の信心が足りない」と
  学会内で白眼視されるのが普通でした。(湯野 重)(p200)


 ・彼らが必死になるのは、まず財務。分かりやすく言うとカネ集め。
  そしてもうひとつが、選挙。創価学会はとにかく選挙で公明党が
  議席を確保して力を持っていることが大事なんだ。(佐高)(p4)


▼引用は、この本からです。
「お笑い創価学会信じるものは救われない」
佐高 信、テリー伊藤、光文社(2002/09)¥520
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334781357/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(79点)


「この本 読んだことなかった!」という方は、
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■関連書評■
  a. 「お笑い外務省機密情報」テリー伊藤、飛鳥新社
     http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/90520938.html
     【私の評価】★★☆☆☆

  b. 「天使と悪魔」ダン・ブラウン
     http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108508623.html
     【私の評価】★★★☆☆


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<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び
 その活動を推薦するものではないことにご注意ください。



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■一日一冊プレゼント
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今週のプレゼントは、

「食品の裏側」安倍 司(★★★★★)です。
http://1book-day.com/blog/2006/08/28/

このメルマガに次の要領で返信してください。

○このメルマガにそのまま返信する。
○件名は、「一日一冊プレゼント:「食品の裏側」」とする。
○本文には、次の項目について書いてください。
  1 メルマガの感想
  2 最近読んで感動した本の書名

●締め切りは、本日、7月27日(金)24時です。

○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。

○過去のプレゼント実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm



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■読者の声
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読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆

   一日一冊では当然のことかも知れませんが、
   内容が「成功術」に偏りすぎているように思います。

   十日一冊でも結構ですので、じっくり取り組める内容の濃い本を教えて
   頂ければと思います。

   ちなみに私、70歳です。こういう読者も居りますので・・・。


 ●本のソムリエより

   確かに、一日一冊では大作を読むのが難しいですね。
   週末を利用するなど、考えたいと思います。
   ご助言ありがとうございました。



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■編集後記      
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3つ目の無料レポートを、今週末にもご案内できそうです。

【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳

片手間に書いたので、半年くらいかかりました。
一冊にまとめるのは時間がかかりますね。



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<前日、蒔いた成功の種>
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1.ラジオ体操をする○          11.妻と散歩と懸垂○
2.一日を反省する×            12.朝【成功の巻物】※を読む○
3.呼吸鍛錬をする○            13.相手の目を見て催眠術をかける○
4.昼寝を10分○              14.歯磨き、目薬○
5.データをバックアップする○  15.食事をよく噛む ○
6.英語を勉強する5分×        16.腹筋・背筋・腕立伏せ20回2セット○
7.名前を呼んで挨拶する○      17.腹から声を出す×
8.メールに即返答する○        18.23階まで読みながら昇る○
9.顔に手をやらない○          19.歩くとき「ありがとう」と唱え続ける○
10.腰骨を立てる○             20. 以上の項目を断固として実行する
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ご縁のあった人1450人(目標1万)
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※今月の【成功の巻物】は、
 第七巻『私は、世間を見て笑う』です。
 【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/



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「大使館は普通の日本人には冷たくて、
 政治家と外交官には突然、無料旅行会社に早変わりするって、
 まさか本当じゃないでしょう?」
「いや、もちろん、ほんとうですよ。」(p113)

「お笑い外務省機密情報」テリー伊藤、飛鳥新社
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