”ヨコハマから日本を変える!”横浜市会議員 工藤裕一郎(昭和48年生)
新「なに云う!、どう云う!、くどうゆう!」
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<PR>”望”年会は12月17日!詳しくは、http://910.jp
11日。
昼。
本来なら議会日程などは無いが、例の議員定数の件で会派会議。
いや、まあ、色んな意見が出たが、要は6減で行くかどうか。
工藤の考えは、
【本来は】
○市民には受益者負担制度などで、無料だったものを一部有料化したり、
G30でのゴミ分別に協力していただいたりと、市政に協力いただいている。
○行政(=市職員)には、職員数減、特殊勤務手当てのカットなど、
これまでのあり方が是か非かは別として、行政改革を進めている。
○そこで、議会だけが処々見直しをしなくてよいのか?
もちろん、見直しには議員歳費や政務調査費、それこそ各手当なども含まれる。
議会の運営方法のあり方だって変えていかねばならない。
紙だらけ、なんとかならんのか。
【ではどれだけ減らすのか】
そろばん(電卓?)をはじいて、「これなら適正」というべき数字がないので、
難しい面もあるが、「大胆な」改革を断行するという意味からは、
2桁は行うべきと考える。
【しかし所属会派は】
議論の末、”6”という数字を出した。
議論を尽くし、多数決を取ったので止むを得ない。
ただし、9月議会では自民党案の”11”を否決したのみで、
会派としては”6”案の提出すら最終的にはしなかった。
【で今回は】
”6”という数字で一定の結論を出した上で、
今回自民党が「”6”で」と言う現時点で、
”6”にならない理由がどこにも無い。
変わった状況は、ただ、9月から時が流れて12月になっただけだ。
あんまり、馬鹿なことはやれません。
###
12日
ひたすら一般質問の原稿精査。。。
というわけにもいかず、お昼を後援会の人と一緒に、mtg。
戻って原稿の精査。。。
していたら、今度は電話がかかってくる。
あるマスコミさん。「定数と政務調査費にコメントを」
議員定数については少し前のブログに書いたので、
政務調査費についてを。
※政務調査費とは、議員の調査・研究のために支給されるお金です。
調査費の件は、2つの論点があると思います。
まずは金額の多寡。これにはいろんな意見があると思います。
幾ら位が適正か。
本当に正直に云えば、少ないより多い方が活動の幅が拡がるが、
裏返して云えば、少なければ少ない額で収めるしかない。
もし、お金は足りなくても、必要だと思えば、
あとは給料からつぎ込むしかない。
政治家とはそういう仕事だと思っています。
次に、使途が明確かどうか。
一連の騒動はこちらのほうが問題だと思います。
横浜市についても、公式的には領収書は保管のみの義務で、
公開の義務がない。簡単に言えば公開されていない。
調査費も当然、市民からお預かりしている税金から
公金として支出されているので、
いくら政治家が「政務に使っています」と云っても
これでは市民に納得してもらえるはずは無い。
議員の活動も人それぞれでまったくバラバラといって良いので、
それぞれの議員活動を見極めていただきたいと思いますが、
活動拠点やスタッフの有無で、
必要とされる政務活動のボリュームは相当変わってくるはずです。
########市会議員として案内された日程、など########
12/16 拉致救出への統一行動
12/16 北部選抜少年野球大会 閉会式
12/16 青葉区民のつどい
12/16 自衛隊市ヶ尾募集相談所忘年会
12/17 地域焼き芋大会
12/17 工藤裕一郎後援会望年会
12/18 道路・安全管理委員会 議案等審査
12/20 創新定例会・役員会
12/22 本会議 議案議決
12/23 大井康裕後援会・忘年会
12/26 道路・安全管理委員会 視察
12/28 仕事納め
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■編集・発行:工藤裕一郎
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■後援会事務所
〒225-0024 横浜市青葉区市ヶ尾町1151
電話:045(979)0650/FAX:045(979)0658
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昼。
本来なら議会日程などは無いが、例の議員定数の件で会派会議。
いや、まあ、色んな意見が出たが、要は6減で行くかどうか。
工藤の考えは、
【本来は】
○市民には受益者負担制度などで、無料だったものを一部有料化したり、
G30でのゴミ分別に協力していただいたりと、市政に協力いただいている。
○行政(=市職員)には、職員数減、特殊勤務手当てのカットなど、
これまでのあり方が是か非かは別として、行政改革を進めている。
○そこで、議会だけが処々見直しをしなくてよいのか?
もちろん、見直しには議員歳費や政務調査費、それこそ各手当なども含まれる。
議会の運営方法のあり方だって変えていかねばならない。
紙だらけ、なんとかならんのか。
【ではどれだけ減らすのか】
そろばん(電卓?)をはじいて、「これなら適正」というべき数字がないので、
難しい面もあるが、「大胆な」改革を断行するという意味からは、
2桁は行うべきと考える。
【しかし所属会派は】
議論の末、”6”という数字を出した。
議論を尽くし、多数決を取ったので止むを得ない。
ただし、9月議会では自民党案の”11”を否決したのみで、
会派としては”6”案の提出すら最終的にはしなかった。
【で今回は】
”6”という数字で一定の結論を出した上で、
今回自民党が「”6”で」と言う現時点で、
”6”にならない理由がどこにも無い。
変わった状況は、ただ、9月から時が流れて12月になっただけだ。
あんまり、馬鹿なことはやれません。
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12日
ひたすら一般質問の原稿精査。。。
というわけにもいかず、お昼を後援会の人と一緒に、mtg。
戻って原稿の精査。。。
していたら、今度は電話がかかってくる。
あるマスコミさん。「定数と政務調査費にコメントを」
議員定数については少し前のブログに書いたので、
政務調査費についてを。
※政務調査費とは、議員の調査・研究のために支給されるお金です。
調査費の件は、2つの論点があると思います。
まずは金額の多寡。これにはいろんな意見があると思います。
幾ら位が適正か。
本当に正直に云えば、少ないより多い方が活動の幅が拡がるが、
裏返して云えば、少なければ少ない額で収めるしかない。
もし、お金は足りなくても、必要だと思えば、
あとは給料からつぎ込むしかない。
政治家とはそういう仕事だと思っています。
次に、使途が明確かどうか。
一連の騒動はこちらのほうが問題だと思います。
横浜市についても、公式的には領収書は保管のみの義務で、
公開の義務がない。簡単に言えば公開されていない。
調査費も当然、市民からお預かりしている税金から
公金として支出されているので、
いくら政治家が「政務に使っています」と云っても
これでは市民に納得してもらえるはずは無い。
議員の活動も人それぞれでまったくバラバラといって良いので、
それぞれの議員活動を見極めていただきたいと思いますが、
活動拠点やスタッフの有無で、
必要とされる政務活動のボリュームは相当変わってくるはずです。
########市会議員として案内された日程、など########
12/16 拉致救出への統一行動
12/16 北部選抜少年野球大会 閉会式
12/16 青葉区民のつどい
12/16 自衛隊市ヶ尾募集相談所忘年会
12/17 地域焼き芋大会
12/17 工藤裕一郎後援会望年会
12/18 道路・安全管理委員会 議案等審査
12/20 創新定例会・役員会
12/22 本会議 議案議決
12/23 大井康裕後援会・忘年会
12/26 道路・安全管理委員会 視察
12/28 仕事納め
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