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2007/10/03

[JCJふらっしゅ]2007/10/03 1370号

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2007/10/03 1370号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◆◇Z記者の「報道の現場から」
  前FRB議長「イラク戦争は石油目的」 ワシントンで米軍撤退求めデモ

◎◎NHK教育『ETV特集』「基地を笑え 〜人気舞台で見る沖縄のホンネ〜」
  岩崎 貞明(放送レポート編集長)

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・10月6日(土)1:00〜5:00 明治大学駿河台校舎・リバティタワー12階 1125号室
 198回現代史研究会 論者:高橋哲哉(東京大学大学院教授・哲学) テーマ「靖国、天皇、沖縄問題」
・10月7日(日)午後2時ー4時半 石神井庁舎5階会議室 主催:練馬・文化の会
 「未来をひらく歴史」学習会 「満州」の通史ー張学良と民主主義―講師:栃木利夫・法政大学教授
・10月7日(日)18時30分〜21時30分 いきいきプラザ一番町カスケードホール(千代田区一番町)
 シンポジウム 対テロ戦争開始から6年―アメリカ追従政策を問う そろそろ自衛隊はイラクから撤退しませんか?
 http://kaze.fm/kaze.html
・10月13日(土)午後3時〜 毎日新聞社内会議室 平権懇2007年連続学習会企画
 対テロ戦争の時代に 第4回 「戦時報道」規制を前にして 報告者:池田龍夫
 http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/
・10月13日(土)18時30分〜20時30分(開場18時) 中野区立商工会館大会議室
 「パレスチナは今」 講師:田原 牧(東京新聞・中日新聞特別報道部記者) 主催:日本パレスチナ医療協会
・10月13日(土)14:00〜16:30 上宮川文化センター大ホール
 芦屋非核平和年宣言22周年・被爆62周年 「いのちの灯を継いで―被爆者の心の叫びをきく」
・10月13日(土)14:00〜17:00 明治学院大学 白金校舎・本館2階(地上階)1255番教室
 アムネスティ・シンポジウム 紛争下の暴力に取り組むために〜国際刑事裁判所が目指す「裁き」とは〜
・10月27日(土)13時30分〜16時30分 洛陽教会 礼拝堂
  平和憲法の会・京都 米軍再編を問う・上映&講演会映画上映『消えた鎮守の森〜見えてきた沖合移設のからくり』
  講演:山口県岩国市長  井原勝介さん
・10月27日(土)15時〜18時 法政大学市ヶ谷キャンパス58年館867教室
 市民社会フォーラム第11回東京例会 日本政治の展望―「活憲」を軸に 講師;五十嵐仁、きくちゆみ(予定)
*10月27日(土)14:00〜17:00 在日本韓国YMCA 9階ホール(定員150名)千代田区猿楽町
 バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)を招いて <どこまで強まる?外国人管理〜「テロ対策」と日本版US-VISIT〜>
・10月28日(日)午前10時30分〜集会 午前11時30分より朝霞駐屯地正門(大泉門)までデモ
  自衛隊観閲式反対!テロ対策特措法の延長許すな!10・28練馬集会
*10月30日(火)午後6時半〜 エルおおさか
  外国人への指紋押捺制度復活を許さない!! 〜米自由人権協会バリー・スタインハードさんを迎えて〜
*10月30日(火)18:30−20:30 ウィングス京都 セミナーB室(京都市中京区東洞院通り) [appeal2005]
  『私が選ぶ住基ネット』―地方自治と私たちの主権を考える市民集会―
*11月1日(木)12:30〜18:00(予定) アクトシティ浜松大ホール(浜松市中区)
 日弁連第50回人権擁護大会シンポジウム第1分科会 市民の自由と安全を考える〜9.11以降の時代と監視社会〜
・11月24日(土)9:30〜20:30 明治大学リバティタワー 1021教室 1087教室
  国際有機農業映画祭2007 国際色豊かなドキュメンタリー映画14本を一挙・連続上映
・11月24日(土)午後1時半〜5時 文京区民センター 3A
 平和の集会  (仮題)  講演:斎藤貴男 軍事と貧困〜人を平等に尊重する国になるためには

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)

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  ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
      │Z│記│者│の│「│報│道│の│現│場│か│ら│」│
      └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽前FRB議長「イラク戦争は石油目的」
 ワシントンで米軍撤退求めデモ

 FRB=米連邦準備制度理事会の前議長だったグリーンスパン氏が回顧録を17日
に出版した。グリーンスパン氏は国際金融市場に絶大な影響力を持った人で、18年
半にわたってFRBに君臨し81歳の今も大きな発言力を持つ人物。

 グリーンスパン氏は回顧録「動乱の時代ー新たな世界での冒険」の中で、イラク戦
争を痛烈に批判している。まずブッシュ大統領が大量破壊兵器の脅威をあおってイラ
クに侵攻したことについて「イラク戦争は主に石油が目的だったことは周知の事実」
とし、政治的に認めなかったことを指摘している。

 また、ブッシュ政権の経済政策について「制御不能な歳出に対しブッシュ氏が拒否
権を行使しようとしなかったことが最大の不満だ」として、財政健全化を怠ったと苦
言を呈し、「政治的問題が優先され、経済政策では長期的な影響の勘案に重点を置い
ていなかった」と酷評している。

  Z記者はこれまでにもブッシュ大統領とイラクの石油の関係を記事にしてきたが、
グリーンスパン氏の「イラク戦争=石油」の構図批判で、納得出来る部分が多い。こ
の回顧録は「共和党員」の発言だけに、米政財界に波紋を広がるのではないかとみて
いる。

 次にブッシュ大統領は、増派も含めた先日のイラク最終報告で、中西部アンバル州
の治安が改善され、増派は「成功」と報告したが、イラク人中心の武装勢力「イラク
・イスラム軍」は中東のテレビ局アルジャジーラで、治安の成功は「米軍によるもの
ではない」と否定した。

 その反論は「アンバル州では外国人主導の過激派イラク聖戦アルカイダ組織が住民
にテロを繰り返したため、地元の部族が対応したためテロが減少した」というもので
「ブッシュ氏は地元部族の反アルカイダを利用したもの」と厳しく批判した。

 一方、AP通信などによると、イラクからの早期撤退を訴える米市民ら数千人が
15日、ワシントンに集合し、ホワイトハウス近くで集会を開いた後、デモ行進した。
これは13日にブッシュ大統領がテレビ演説で駐留米軍の削減は打ち出したが、本格
的な撤退に触れなかったことへの抗議の行動とみられる。

 デモ行進では「今すぐ戦争の終結を」と書かれたプラカードが目立ち、議事堂前で
は数百人が「ダイイン」(抗議を意思を込めて横たわる)を行った。なお、警官隊が
築いたバリケードを乗り越えた少なくとも150人が拘束されたという。

 イラク現地は政策の行き詰まりとテロが横行している。
 フランス公共ラジオは、イスラム教シーア派の反米指導者サドル師派の報道官は
15日、同派がシーア派会派のUIA=統一イラク同盟から離脱すると述べたと報じ
ている。このUIAは275の連邦議会の32議席を持つ一大勢力。

 このほかにもスンニ派有力会派「イラクの調和」や世俗派「イラク国民名簿」の閣
僚が辞表を提出するなど、全閣僚の半数近くが辞表を提出しており、マリキ政権は機
能不全に陥っているようだ。

 ロイター通信は、バグダッド南西部で15日、車爆弾の自爆テロがあり、8人が死
亡、15人が負傷したと報じている。現場はシーア派の住民が多く住む地域で、犠牲
者は全て民間人だという。スンニ派の武装勢力が支持者にラマダン(断食月)中のテ
ロ攻撃を呼びかけており、スンニ派武装勢力による犯行とみられている。以前はラマ
ダンはテロ攻撃を控えることが多かったが、今や本当に無差別なテロがあり、とても
治安改善とはいえないのが事実のようだ。

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◎◎ NHK教育『ETV特集』「基地を笑え 〜人気舞台で見る沖縄のホンネ〜」
  ――2007年9月30日(日)午後10時から11時放送

 11万人以上が集まった、歴史教科書の「集団自決」記述削除反対の県民集会の翌
日、ユニークな番組がNHKで放送された。沖縄の基地問題をネタにコントやショー
トコメディを作って上演している若手芸人の話だ。

 深刻な表情の医師が、患者にガンを宣告しようとする瞬間、上空から突然鳴り響く
戦闘機の爆音。患者は肝心の病名がどうしても聞こえない。また、人気の通販番組の
パロディで、本土に米軍基地をセールス、おまけに電子辞書がついてくるというギャ
グ。満員の会場がどっと沸く。沖縄出身の芸人・小波津正光さん(33)が作って若
手芸人たちが舞台を盛り上げる「お笑い米軍基地」の一場面だ。

 小波津さんは東京で演芸のライブを行っていたが、2004年8月の、沖縄国際大
学のキャンパスに米軍のヘリが墜落した事件の際、東京の新聞は「アテネオリンピッ
ク開幕」に選挙されてほとんど報道されず、東京の人々もヘリ墜落事件にほとんど関
心を示さなかったことに憤りを感じた。

 そこで、ネタというつもりもなく、舞台の上でヘリ事件を大々的に報じる沖縄の新
聞を高々と掲げて「アテネでは聖火が燃えているが、沖縄ではヘリが燃えているんだ」
と半ばヤケっぱちで叫んだところ、会場からバカ受けの喝采を浴びたことで、小波津
さんは沖縄の米軍基地問題をお笑いにすることに本格的に取り組み始める。

 基地反対集会のそばを、本土でも見られるような右翼の街宣車が、憲法改正・再軍
備を叫びながら通り過ぎる。「こういう状況がコントそのものだ」と、小波津さんは
語る。基地反対集会に参加する市民が、休日に市民にも解放される米軍基地のフェス
ティバルに家族連れで訪れるというような、傍から見ていると矛盾するような両極端
が当たり前のように共存する。

 現実と理想の落差。そうしたことに小波津さんは笑いの本質を見ているのだ。小波
津さんは「基地反対のシュプレヒコールを、遠くから眺めているような人が気になる」
という。普天間飛行場の代替基地として建設が計画され、命がけの反対運動が市民に
よって組織されている辺野古の海で、小波津さんはあえて基地容認派の漁師に船に乗
せてもらって、話に耳を傾ける。

 そうした冷静な観察者としての小波津さんは、基地反対運動もまた、笑いの対象と
する。運動に疲れた基地反対派の市民たちに対して、「ビリーズ・ブートキャンプ」
のパロディとして現れた黒人兵士らしい男が、エクササイズを指導して元気付けるコ
ントが観客に受けている。

 小波津さんというユニークなキャラクターに寄りかかった番組ではあるが、これを
制作したNHK沖縄放送局、そして全国放送したNHKの英断を評価したい。「米軍
基地反対一色」では決してない、もっとしたたかに、厳しい現実を笑いで乗り越える
沖縄県民の姿を垣間見せるドキュメンタリーだった。

 毒気を含んだ強烈な政治的ギャグが、NHK教育テレビで放送される(あるいは、
教育テレビでしか放送されない)という日本の現実こそが、小波津さんに言わせれば
まさに「コントそのもの」かもしれない。

マスコミ九条の会
http://www.masrescue9.jp/nabi/contents.htm

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部までお寄せください。
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*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■10・06 198回 現代史研究会「靖国、天皇、沖縄問題」
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●主催 現代史研究会

日 時  2007年10月6日(土)  1:00〜5:00
場 所  明治大学駿河台校舎・リバティタワー12階 1125号室
     JR 御茶ノ水駅下車 徒歩5分
資料・通信代 500円

論 者  高橋哲哉(東京大学大学院教授・哲学)
テーマ 「靖国、天皇、沖縄問題」(仮題)

 顧 問 岩田 弘、岩田昌征、内田 弘、生方 卓、岡本磐男、
 塩川喜信、田中正司、(廣松 渉、栗木安延)
<主 催>
 現代史研究会 連絡先:042−384−9007事務局

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■10・07 「未来をひらく歴史」学習会 第3クール「満州」
       第1回「満州」の通史―張学良と民主主義
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●主催 練馬・文化の会

日時:10月7日(日)午後2時ー4時半
場所:石神井庁舎5階会議室
資料代:500円

講師:栃木利夫氏(法政大学教授)

(趣旨)「未来をひらく」学習会は第1クール「日中韓3国の歴史と歴史認識」、第
2クール「韓国・朝鮮をもっと知ろう」をテーマに実施し、第3クールは「満州」を
取り上げます。かつて「満州」で行ってきた日本の行為は。「過去」のものとして葬
り去れることではありません。日本軍が捨ててきた「毒ガス」によって毎月のように
被害者が出ています。「731部隊」の生き残りは今でも医学界のなかで勢力を広げ、
「中国残留孤児」の問題は依然解決されていません、「満州」を学ぶことは、今の日
本を学ぶことでもあります。第1回は蒋介石を軟禁した西安事件をおこすなど数奇な
運命をたどった張学良を通じて「満州国」の変遷をたどります。

<主催>
練馬・文化の会
連絡先:森田 電話3951−4276 FAX3951−0616

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■10・07 シンポジウム 対テロ戦争開始から6年―アメリカ追従政策を問う
       そろそろ自衛隊はイラクから撤退しませんか?
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●主催 「平和への結集」をめざす市民の風

日時 10月7日 18時開場 18時30分〜21時30分
会場 いきいきプラザ一番町カスケードホール(定員198名)
   住所:東京都千代田区一番町12 交通:東京メトロ半蔵門線半蔵門駅5番出口から徒歩5分
   東京メトロ有楽町線麹町駅5番出口から徒歩5分 JR、東京メトロ有楽町線・南北線・ 都営新宿線の市ヶ谷
   駅から徒歩13分
   URL http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/ 地図 http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/access.html
参加費(資料代) 前売1000円、学生800円
*会場の関係で原則として前売扱いのみとなります。電話・FAX・メール等で事前
申込みをお願いします。事前申込みがあれば、当日清算のブースをご用意します
ので、当日清算をすることは可能です。

<パネリスト>
 川田龍平(参議院議員、東京HIV訴訟原告)
 小林正弥(千葉大学・公共哲学センター長)
 斉藤貴男(フリーランスジャーナリスト/予定)
<コーディネーター>
 きくちゆみ(著作・翻訳家平和省プロジェクト代表)

主催 「平和への結集」をめざす市民の風
連絡先 同事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15 ワイビル401 保田・河内法律事務所内
TEL: 080-6625-2516(携帯)
FAX: 020-4666-8281
郵便口座番号: 00170-4-594080
(口座名義: 「平和への結集」をめざす市民の風)
E−mail: join@kaze.fm
URL: http://kaze.fm/(携帯からも賛同署名できます)

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■10・13 平権懇2007年連続学習会企画 対テロ戦争の時代に
       第4回 「戦時報道」規制を前にして
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●主催 平和のうちに生きる権利の確立をめざす懇談会

日 時 10月13日(土)午後3時〜
会 場  毎日新聞社内 会議室
集合場所 毎日新聞社1階の受付付近(東京メトロ竹橋駅下車。パレスサイドビル1
    階)に午後2時50分までにいらして下さい。なお、遅れて来られた方は、
    090・5341・1169(杉山)までご連絡下さい。

報告者 池田龍夫(いけだ たつお)
 1930年(昭和5年)生まれ。旧制成蹊高等学校を経て、1953年成蹊大学政
治経済学部卒業。同年毎日新聞社入社、新潟支局・社会部を経て整理本部へ。整理本
部長、中部本社編集局長、新聞研究室長、紙面審査委員長などを歴任。現在は、フリ
ージャーナリスト。日本記者クラブ会員。著書に、『新聞の虚報・誤報──その構造
的問題点に迫る』(創樹社、2000年)、『崖っぷちの新聞―ジャーナリズムの原
点を問う』(花伝社、2005年)など。

<主催> 平和のうちに生きる権利の確立をめざす懇談会
H P http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/
ブログhttp://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/
 Email  nora@cityfujisawa.ne.jp
〒251-0057 神奈川県藤沢市城南1−3−19
電話 090-5341-1169

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■10・13 連続公開講座「中東はどこへ」第2部  第38回 パレスチナは今
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●主催 日本パレスチナ医療協会

 ガザ地区は実質的にハマス支配になり、西岸地区はアッバース主導のファタハ支配
となったパレスチナ。アメリカ、イスラエルが支持するアッバース体制に対して経済
封鎖状態で困窮するガザ地区。パレスチナはどこへ行くのか? 今回は、カイロ特派
員など中東経験豊富な田原さんに、パレスチナの重要人物へのアラビア語インタビュ
ーでのエピソードなども踏まえながら、「パレスチナの今」を鋭く分析・解説してい
ただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2007年10月13日(土)18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:中野区立商工会館 大会議室
http://www.mmjp.or.jp/rmc-jyosai/map/nakashoko.htm
  〒165-0026 東京都中野区新井1−9−1 電話 03-3389-1181
  JR・地下鉄東西線中野駅より徒歩7分、早稲田通り沿い
参加費:一般800円、会員500円
    予約の必要はありません。直接会場までお越しください。
講師 田原 牧氏(東京新聞・中日新聞特別報道部記者)
   同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)客員研究員
   季刊『アラブ』<日本アラブ協会発行編集委員
   著書に『ほっとけよ。―自己決定が世界を変える』(ユビキタスタジオ2006年)、
   『ネオコンとは何か』(世界書院2003年)、『イスラーム最前線』(河出書房
   新社2002年)などがあります。

<主催>日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278  電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma//

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■10・13 アムネスティ・インターナショナル日本 シンポジウム
    紛争下の暴力に取り組むために 〜国際刑事裁判所が目指す「裁き」とは〜
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●主催 アムネスティ・インターナショナル日本 http://www.amnesty.or.jp/

 私はすべてを失ったのです。2本の手にある指が残っているだけです。―スーダン
・ダルフール紛争によって、隣国チャドに逃れた難民―。
 2007年10月、日本は国際刑事裁判所へ加入―その意義は「今世紀最悪の人道
危機」と呼ばれるダルフール紛争をはじめ、世界各地で繰り返される虐殺、拷問、性
暴力…。多くの場合、犠牲になっているのは一般市民、特に女性や子どもなど弱い立
場にある人びとです。一方、国際社会は21世紀に入り、重大な人権侵害を犯した個
人を裁く国際刑事裁判所を設立しました。紛争をくい止めるためにいま何が求められ
ているのか。そして同裁判所の可能性や課題とは何か。2007年10月の同裁判所
への日本加入を機会に、専門家、NGO、そしてジャーナリストが熱い議論を展開し
ます。

 ■日時:10月13日(土)  14:00〜17:00(13:30開場)
 ■会場:明治学院大学 白金校舎・本館2階(地上階) 1255番教室
 (東京都港区白金台1−2−37)
 ■アクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
 *東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅2番出口より徒歩約7分
  /白金高輪駅1番出口より徒歩約7分  都営地下鉄浅草線 高輪台駅A2番出口より徒歩約7分、他
 ■参加費:500円(事前申し込みは不要です)
 ■基調講演:東澤 靖 (弁護士、明治学院大学大学院教授)
 *このほか、専門家、NGO、ジャーナリストによるパネル・ディスカッション

 ■後援:明治学院大学 国際平和研究所
 ■主催・問い合わせ先
 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チーム
 TEL:03-3518-6777 E-mail:intlaw@amnesty.or.jp
 URL:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=949

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■10・13 芦屋非核平和年宣言22周年・被爆62周年
      「いのちの灯を継いで―被爆者の心の叫びをきく」
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●主催 芦屋非核平和のつどい実行委員会

日 時 10月13日(土)開場13:30/開会14:00〜16:30
開 場 上宮川文化センター大ホール(JR芦屋駅から約5分)
参加協力費 500円

=プログラム=
14:00〜 みんなで歌いましょう♪
14:30〜 DVD上映「被爆者からの伝言」(日本被団協作成)
15:00〜 対談
      郷地秀夫(ごうち ひでお)医師(東神戸診療所所長)
        県下1500人の被爆者とかかわっている医師
      河内朗(こうち あきら)氏(芦屋市在住・被爆者)
        原文英語「広島の空に開いた落下傘」をアメリカで出版

主 催 芦屋非核平和のつどい実行委員会
お問い合わせ先 電話・FAX0797−35−1626(山本)

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■10・27 平和憲法の会・京都
       米軍再編を問う・上映&講演会
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●主催 平和憲法の会・京都

【とき】10月27日(土) 13時30分〜16時30分
【ところ】  洛陽教会 礼拝堂   (京都市上京区寺町丸太町上ル東側)
アクセス  京阪電車「丸太町」駅下車西へ徒歩7分
 地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車東へ徒歩8分 市バス 河原町丸太町下車
【参加費】1000円 (どなたでも参加できます。)

 映画上映『消えた鎮守の森 〜見えてきた沖合移設のからくり』
  『米軍再編岩国の選択』シリーズ第2章 西山正啓監督作品 2007年
 講 演 山口県岩国市長  井原勝介さん
 平和憲法の会・京都 総会 (活動報告など)

【主催】平和憲法の会・京都
共同代表  浅野健一/石田紀郎/工藤美彌子/府上征三/山下明子
TEL/FAX  075-822-5035  E-mail  heiwa_kenpou_kyoto@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/heiwa_kenpou_kyouto/

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■10・27 市民社会フォーラム第11回東京例会 日本政治の展望―「活憲」を軸に
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●共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動

 改憲と消費税増税を狙う自公政権は参議院選挙で歴史的敗北を帰し、安倍首相は辞
任に追い込まれ、年内に解散総選挙の可能性もあり、野党政権実現の期待も高まって
います。参院での与野党逆転の中、当面は臨時国会で、テロ特措法延長などが争点に
なります。こうした政権交代も視野に入る時局をふまえ、憲法の理念を守り活かすた
め政治=「活憲」の展望について、人気ブログ「五十嵐仁の転成仁語」で精力的に発
言している政治学者・五十嵐仁さんと、同じく人気ブログ「きくちゆみのブログとポ
ッドキャスト」などで平和のメッセージを発信されている環境・平和活動家のきくち
ゆみさんに、ご講演・対談いただきます。

日 時 10月27日(土)15時〜18時
会 場 法政大学市ヶ谷キャンパス58年館867教室
    ■会場アクセス 法政大学市ヶ谷キャンパスは、JR市ヶ谷駅か飯田橋駅か
     ら徒歩。下記地図をご参照ください。
     http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
     http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
    ■事前申し込みなしにどなたでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ幸いです。

話題提供(仮)
 「活憲を展望する政治論―政治学者の立場から」五十嵐仁さん
 「活憲を実現するためには―平和活動家の立場から」きくちゆみさん
※講演後、対談、参加者との質疑応答

<共 催>へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
     沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動
<協 力> 平和と文化のネットワーク
※お問い合わせ・申込み先:Eメール:NQC41966@nifty.com

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<新着>
■10・27 バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)を招いて
 シンポジウム どこまで強まる?外国人管理〜「テロ対策」と日本版US-VISIT〜
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●主催 アムネスティ・インターナショナル日本
    移住労働者と連帯する全国ネットワーク

日時:10月27日(土) 14:00〜17:00 (13:30開場)
会場:在日本韓国YMCA 9階ホール(定員150名)
   千代田区猿楽町2-5-5 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
   JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
参加費:1000円 ◎ 同時通訳有

14:10 日本版US-VISITとは何か?(旗手明さん・(社)自由人権協会)
14:30 米国の「テロとの戦い」とUS-VISITの問題 (バリー・スタインハードさん)
15:10  休憩
15:20 パネル・ディスカッション
   「テロ対策」と強まる外国人管理〜市民社会は何をすべきか〜
    パネリスト:バリー・スタインハードさん
    /小倉利丸さん(ピープルズ・プラン研究所)/旗手明さん
    /鳥井一平さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
   司会:東澤靖さん(弁護士・明治学院大学法科大学院教授)

 昨年、「テロ対策」を名目とした「日本版US−VISIT」導入が決定され、
今年11月23日までに施行されます。これは、特別永住者や16歳未満を除くすべ
ての外国人に対し、入国・再入国のたびに、指紋と顔情報の提供を義務づけるもので
す。提供された情報はほぼ一生涯にわたって保存され、警察からの要請があれば、犯
罪捜査などにも利用されることになります。

 シンポジウムでは、米自由人権協会のバリー・スタインハードさんをお招きし、
US−VISITをはじめとする、「テロとの戦い」の下で進められるさまざまな米
国の監視体制の問題、そうした動きに追随する日本政府とその外国人管理強化策につ
いて考え、市民社会は何をすべきかを議論します。

<主催>
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777  FAX. 03-3518-6778
http://www.amnesty.or.jp/

移住労働者と連帯する全国ネットワーク
東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館203号室
TEL 03-5802-6033 FAX 03-5802-6034
http://www.jca.apc.org/migrant-net/

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■10・28 自衛隊観閲式反対!テロ対策特措法の延長許すな!10・28練馬集会
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●主催 「朝霞駐屯地での観閲式に反対する」10・28練馬集会実行委員会

日時:10月28日(日)
   午前10時30分〜集会
   午前11時30分より朝霞駐屯地正門(大泉門)までデモ
場所:練馬区立大泉公園
最寄の駅:西武池袋線大泉学園駅南口よりバス(約20分)
     朝霞駅・都民農園セコニック・長久保方面等 バス停「風致地区」下車徒歩5分

<主催>「朝霞駐屯地での観閲式に反対する」10・28練馬集会実行委員会
お問い合わせ:練馬区職員労働組合 03−3993−5405

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<新着>
■10・30 外国人への指紋押捺制度復活を許さない!!
       〜米自由人権協会バリー・スタインハードさんを迎えて〜
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●主催 バリー・スタインハードさん講演会大阪実行委員会

と き:10月30日(火)午後6時半〜
ところ:エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線天満橋下車)

内 容:講演 バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)
        「US-VISITの現状と米NGOの闘い」(仮題)
        報告 武村二三夫さん(大阪弁護士会)
       「強まる外国人管理とどう闘うか」(仮題)
参加費:500円

<主 催>バリー・スタインハードさん講演会大阪実行委員会
連絡先:RINK(06−6910−7103)

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<新着>
■10・30 『私が選ぶ住基ネット』
       ―地方自治と私たちの主権を考える市民集会―
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●主催 住基ネットいらへん!市民の会

日時: 2007年10月30日(火)18:30−20:30
場所: ウィングス京都 セミナーB室
    (京都市中京区東洞院通り六角下がる Tel.212−7470)
参加費:500円

講師: 秋田仁志さん(弁護士、箕面市住基ネット専門員)
2006年11月30日大阪高裁で出された判決では『住基ネットを拒否している市
民に対して住基ネットを運用する事は、プライバシー権(自己情報コントロール権)
の侵害であり、憲法13条に違反する」とし、原告の個人情報を住基ネットから削除
する事を守口、吹田、箕面各市に対して求めました。
この判決を受けて箕面市は、住基ネットへの個人情報提供を市民が選択できるように
することを決め、選択制を実施するために4名の住基ネット専門員をおいて準備を進
めました。専門員の1人である秋田仁志さんと共に市民の自己決定、地方自治体の独
自判断について考えます。是非ご参加ください。

<主催>住基ネットいらへん!市民の会
京都市中京区御池通り寺町西入る上本能寺前町ユニオンらくだ気付
Tel/Fax.075−256−1063

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<新着>
■11・01 日本弁護士連合会第50回人権擁護大会シンポジウム第1分科会
       市民の自由と安全を考える〜9.11以降の時代と監視社会〜
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●主催 日本弁護士連合会

 日本弁護士連合会は、毎年、人権擁護大会を開催し、その時々の重要な人権擁護に
関する課題をテーマとしてシンポジウムを行ってきました。今年は、50回の記念大
会を迎えます。2001年9月11日の同時多発テロを契機として、「安全なくして
自由なし」、「体感治安の悪化」などのスローガンの下に、共謀罪法案、ゲートキー
パー法、外国人の指紋採取を定める改正入管法など、これまでの刑事司法の枠組みを
突き崩し、あるいは市民の自由を制約する法律が提案されています。また、全国で生
活安全条例の制定がすすみ、警察と地域住民が一体となって市民相互の生活に監視の
目をおよぼしつつあります。安全の確保の名の下に、市民のプライバシーなどの精神
的自由や身体の自由はどこまで制約されるのでしょうか。市民の自由と人権は、保障
されるのでしょうか。
 身近で重大な問題を採り上げるシンポジウムです。弁護士に限らず、多数の市民の
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2007年11月1日(木)11:00開場12:30開始(終了18:00予定)
場所:アクトシティ浜松大ホール
   浜松市中区板屋町111−1(JR浜松駅から徒歩5分)
参加費:無料(基調報告書は2000円にて販売) ※事前申込不要

 ■主なプログラム(予定)
 ◆シンポジウム第1分科会実行委員会からの報告
 ◆パネルディスカッション
 バリースタインハード氏(アメリカ自由人権協会)
 木下智史氏(関西大学大学院教授)
 斎藤貴男氏(ジャーナリスト)
 田島泰彦氏(上智大学教授)
 浜井浩一氏(龍谷大学大学院教授)
 森田ゆり氏(エンパワメントセンター主宰)
 大谷美紀子氏(弁護士)
 ◆ 実行委員劇「私も監視されていた( 仮題) 」
 ◆その他

<主催> 日本弁護士連合会
(お問い合わせ) 人権部人権第一課TEL03(3580)9500

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■11・24 「国際有機農業映画祭2007」
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●主催 日本有機農業研究会

 収穫を終え、農作業が一段落する季節でもあるこの11月、「有機農業」がキーワ
ードの映画祭「国際有機農業映画祭2007」が開催されます。映画祭では、農薬に
苛まれる農民の悲惨な状況、伝統的な種子を特許に奪われる途上国、グローバリゼー
ションと伝統智、有機農業と環境の共生、自然農の実践…など、国際色豊かなドキュ
メンタリー映画14本が一挙・連続上映されます。

期  日:2007年11月24日(土)9:30〜20:30(9:10開場)
会  場:明治大学リバティタワー
 第1会場/1021教室(2F、260名)・第2会場/1087教室(8F、60名)
※こちらの映画祭に関する詳細・お申し込み等は、下記映画祭公式HPをご覧く
ださい。
http://yuki-eiga.com/

※映画祭関連イベントとして
映画祭の上映作品「食の未来」が12月に渋谷のUPLINKで劇場上映されます。

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■11・24 軍事と貧困〜人を平等に尊重する国になるためには
       平和の集会  (仮題)
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●主催 コスタリカに学ぶ会、東京大空襲裁判原告団ほか

 国際貢献に汗を流さなければ国際社会でやっていけないといわれると、9条の改正
も避けがたいことのように思ってしまうことがあります。はたしてそうなのでしょう
か。ワーキングプアといわれる人が増え、定職を得ることができず非人間的な生活を
強いられ、「いっそ、戦争が起これば自分にもチャンスが回ってくるかも知れない」
と思ってしまっている若者たちがいるといいます。本当にそうでしょうか。人が人と
して平等に尊重されていないと、そう感じませんか。その最たるものは戦争です。ま
ず、今の現状を手に取るようにこの問題を学んでみませんか。私たち平和を目的とす
るグループが集まって、鋭く、しなやかに、かつ、分かり易く語る齋藤さんをお迎え
して、平和のための集会を行います。

日時:11月24日(土)午後1時半〜5時
場所:文京区民センター 3A   ※文京シビックセンターではありません
 (最寄り駅 都営三田線の「春日」、 丸の内線の「後楽園」)
資料代:500円

講演:斎藤 貴男

<主催>コスタリカに学ぶ会、東京大空襲裁判原告団ほか
 連絡先:児玉法律事務所 03−3535−2754


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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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