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2006/01/20

【知財・特許&IT メルマガ】020

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          知的財産・特許&IT by ワイズシステム

          2006年 1月      No.020
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━☆ 特許流通【画期的新商品の権利流通】のお知らせ ☆━━━━━━━━

 弊社、特許流通事業に関し、皆様にお知らせがございます。

 画期的な『健康器具新商品』に関し、3件の特許出願を行い、現在までも
 数々の発明品を送り出してきた機関より委託を受け、新商品の開発・販売
 を検討いただける企業を探しております。

 最近流行のEMS器具、ステッパーやロデオ風マシンなどの市場は、通販の
 活況もあり、国内だけで数十億円と言われております。

 今回の新商品は、非常に簡易な構造であり、かつ、ユーザは自ら進んで
 過激な運動をする必要もありません。

 健康器具であることから、安全性も高く考慮され、若い方から、高齢者の
 リハビリテーションまで応用できます。若い方のヘルス、ダイエットという
 切り口はもちろん、高齢者、病後のリハビリに利用可能であるということ
 から、非常に有望な商品であると、弊社も考えております。

 実際に、某大学・医療・研究機関において試験利用をいただき、有効な実験
 データもそろい始めています。

 簡易なコンシューマ機器と、医療機関向けの微調整の可能な機器の2ライン
 での販売も見込めます。

 ただし、本格的な機器の設計・製造、販売プロデュースを含め、初期コス
 トが約数千万円程度必要であることと、現在の世情から、インターネット
 通販にも販売ルートを持ちえていることが優位であるとの見地から、発明者
 は特許権利を最大限に活用いただける企業を探したいとのお申し出です。

 弊社、ワイズシステムでは、別途営業部隊が流通先にアポイントを取りつつ
 ありますが、ネット通販という観点、および医療系の販売ルートという観点
 から、より有力な企業様を見つけるべく、このメールマガジンで紹介すると
 いうことに至りました。

 ご興味のある企業様があられましたら、ぜひ弊社までご連絡ください。
 機密保持のため、詳細については、ご面談時においてご紹介させていただき
 たく存じます。

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━☆ 国際特許流通セミナーについてのお知らせ ☆━━━━━━━━━━━

 来る2006年1月23,24,25日 ホテル日航東京(港区台場)にて
『国際特許流通セミナー2006』が開催されます。
 今年も、展示ブースに弊社が出展させていただきます。
 1)新製品『ぱっとマイニングJP』
 2)新サービス『スーパー・パテントマップガイダンス』
 上記のデモの他、弊社の特許流通事業に関してご質問も受け付けております。
 ぜひ、ご来場ください。くわしくは独立行政法人 工業所有権情報・研修館
 のホームページをご覧ください。
 
 http://www.ryutu.ncipi.go.jp/seminar_a/2006index.html

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 こんにちは! ワイズシステムの山岡です。

 2006年も、よろしくお願いいたします!


 さて、上記にも一例を記載させていただきましたが、特許流通の案件が増加
 しております。今後、本メールにても、有望な権利については、ぜひ、皆様
 にご紹介させていただこうと思っていますので、ビジネスチャンスをつかん
 でください。

 とかなんとか書いていましたら、ライブドアショック。。。
 株価全体が落ち込み、ミニバブル崩壊かとも言われています。

 その前に、弊社はバブルじゃないんですけど・・・(笑)



 【 特許を見てください・・・ 】

 特許の書面を数多く見る立場に居ますと、書面の強さというものが見えてき
 ます。「こんな特許を持っているんですが、見てもらえませんか? 価値が
 ありそうでしょうか?」なんていうお客様も多くおられます。

 特許調査をするまでもなく、書面を見て、
 「あの・・・これを出願される前に、他に類似したものがあるかの調査を
  されましたか?」
 といわなければならないことも、しばしば。

 いろいろな弁理士事務所がありますが、特許調査の上手・下手もあるのが
 実態ではないでしょうか? そこで、思ったんです。

 特許調査及び出願を委託された弁理士事務所が、万が一、その出願について、
 拒絶された場合、なんらかの料金の減免(返還)をするというのはいかがで
 しょう(笑) いや、冗談ですけどね。



 【 知的財産部門、IT化の実態・・・ 】

 もちろん、特定の企業のことではありませんが、この業界のIT化について
 やはり遅れている分野に入るのではないかと思います。

 大企業であれば、特許データベースも自社に保有し、社員が気軽に検索する
 ことが可能な環境を構築していることでしょう。

 しかし、もっと大事なことは、発明を促進するための『IT力(りょく)』
 ではないかと思います。

 研究者や技術者が書いた『発明申請書』。これを知的財産部門が査定し、
 特許を出願したり、価値がないと判断して技術者に返したりします。

 そこで、研究者や技術者が、帰ってきた申請書を見て、
 「よおし、もっと改良して、また申請書を出すぞっ!」
 と思えるシステムかどうかが非常に大切なのです。

 また、競合の出願傾向や、注意すべき公報などをより多くの社員に配信する
 システムも有意義ですね。

 そう考えていくと、知的財産グループウエアのような構想が成り立ちますが、
 知的財産部門は、なかなか、ここまで手が回らないと思われます。

 (1) 知的財産部門のワークフロー分析
 (2) システム部門に対する知的財産の教育

 上記のような観点から、ぜひ皆様の企業も、知的財産IT化で、未来を目指
 してはいかがでしょうか。


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 特許書面にフラれたIPC,FI,Fタームといったコード。
 これらを適切に検索するために、特許庁では電子図書館の一コーナーとして、
 パテントマップガイダンスを用意しておられます。

 キーワードを入れると、そのキーワードを含むコードを検索できるというの
 が主な機能です。

 ワイズシステムでは、このパテントマップガイダンスを、さらに数多くの
 キーワードが入力でき、また複数行に入力したキーワードでの式構築も可能
 なシステムとして進化させ、類語検索にも対応した
 『スーパーパテントマップガイダンス』として、独自リリースすることに
 なりました。

 1月20日より、ベータ版をリリースします。ベータ版(試験版)ですので、
 不備なの部分(特にマニュアルなどはありません)も多くありますが、ぜひ、
 皆様でご利用ください。ご利用は、無料です。

 社内で、このシステム(サーバ)を設置して利用されたい企業様には、構築
 済みのサーバシステムとしての販売も予定しております。

  ここです! >> http://spmgs.i-posi.com/

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■ さいごに ■

 忙しすぎます。。。
 スタッフ募集中(笑)

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発行元:ワイズシステムのホームページは、http://www.wides.com/ です。
ご意見、ご質問は、 info@wides.com までお願いします。
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