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2008/09/09

「暮らしに役立つ介護情報」メ−ルマガジン 2008・9・10 第68号

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 「暮らしに役立つ介護情報」メ−ルマガジン

              2008・9・10 第68号 
                        
                   購読者数 489名
         
           「あったか☆はあと」ホ−ムペ−ジ
            http://www.attaka-heart.com/index.html 

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暮らしに役立つ介護情報メールマガジン 第68号です。

現場、地域包括支援センターに復帰して3ヶ月になりました。
だいぶ現場に慣れてきましたがでも、とまどいもあります。

きょうはそんなところをかいてみますね。




○ 介護予防で、同居家族の生活支援について。


ついさいきんも厚生労働省より、同居家族の生活支援についての通知が
出されました。
同居家族がいるだけでヘルパーの生活支援は一律ノーとしないようにと
おたっしがでたのです。

でも現場は大混乱です。

適正なケアプラン

この適正かどうか、ケアマネは行政の監査の下
本来ならばその人その人の状況に合わせてのプランを
つくるのがすじですが、監査がとおるためのケアプランや
サービス提供になっています。

ですのでとってもサービス提供の幅がせまい。サービス事業所も
びくびくでなかなかOKの返事がだせないでいる感じ。

これでは介護を社会で支えるというものが
ゆがんだかんじになってきています。


そうかんがえてしまうのは、わたしだけかなあ。

そして地域包括はサービス事業所からのこういった相談も
もちこまれて行政との仲介になやむこともあります。


わたくしも主任ケアマネなのでケアマネさんからの
相談にはこたえなくてはいけません。


利用者のことを考えると自立支援をすすめるのはもちろんですが
生活を支援して機能させなくてはつぎの段階に進めないこともあります。


いまの感じはとっても変じゃないか。


そしてそうおもっているケアマネさんはたくさんいるんじゃないか。
いまのケアプランの立て方はほんとうにいいのか?


そういうおもいのケアマネさんがたくさんいるんなら

多くの声をつぎの報酬改定に、制度の見直しに反映させましょう。



現場の声を届けられるのは私たちケアマネやサービス提供責任者
ケアワーカー、そしてホームヘルパーにたずさわるひとだと
おもうのです。


受身でなく自分たちの声を届けていくべきかなって
最近感じています。


ですので職能団体であるケアマネ連絡会やヘルパー協会など
いまこそかんがってほしいなあ。



このままでは事業所もどんどんなくなっていってしまう感じがします。





○ 編集後記

メルマガ第68号を発行しました。


最近の現場でやっていておもうところをかいてみました。


みなさんはどのようにおもわれますか?





                  by しまったくん 


 ○あったか☆はあと オフィシャルホ−ムペ−ジ
   http://www.attaka-heart.com/index.html 

  ペ−ジをリニューアル、変更追加中。


                   では、またお会いしましょう。



◎「暮らしに役立つ介護情報」メ−ルマガジン
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