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04年〜07年の4年連続でメルマガ大賞の「教育・研究」部門賞を受賞!家庭教育メルマガの最高峰。教師生活23年の現場経験を生かし、効果抜群の子育て、しつけ、勉強法を提案。「『親力』で決まる!」(宝島社)シリーズは30万部のベストセラー。

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2006/08/23

親力で・・・668「続き・親子遊びをたっぷりやっておくと、マット、跳び箱、鉄棒が得意になる」

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いよいよ開催日が間近に迫ってまいりました

「edumerry(エデュメリー)」による親子共育セミナーでは、
親野智可等先生による講演「子どもを伸ばす親子のコミュニケーシ
ョン」と、アートの手法を用いて親子のコミュニケーションを深化
させる親子ワークショップを行います。

8/19を持ちまして一旦お申込を締め切らせていただきましたが、ご
好評につき、第1部の親野先生による講演のお席を若干数追加でご
用意いたしました。

親野先生の講演を聴くことができる、滅多にない機会です。
なにとぞお聴き逃しのないよう、奮ってご参加下さい!

※追加のお席は先着順で締め切らせていただきます。ご了承下さい。

お申込・お問い合わせはこちらまで
↓ ↓ ↓
エデュメリーセミナーホームページ  www.edumerry.com
↑ ↑ ↑
今週の月曜日に親野先生のコラムが更新されましたので、こちらも
お楽しみ下さい!

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                            2006/8/23
「親力で決まる子供の将来 」・・No668
                          発行者・・・親野智可等
                           
   子育てと家庭教育を支援し、子供の学力と人間力の向上を願うメルマガです

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「親子遊びをたっぷりやっておくと、マット、跳び箱、鉄棒が得意になる」
の4回目

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逆さ感覚が育たなかった理由は、それまで育ってくる中で、体が、
特に頭が逆さの状態になることをあまり経験してこなかったからだ
と考えられています。

親に持ち上げられて逆さにされるという経験がある子は、このよう
にはならないのです。



ということは、つまり、逆さ感覚は、親子遊びの中で育てることが
できるということなのです。

親子遊びの中でなら、信頼する親に身を任せて、安心の内に逆さ感
覚を身に付けることができるのです。



その次の、回転感覚とは自分の体が回転する状態をとらえる感覚で
す。

逆さ感覚が育っていない子は、当然、この回転感覚も育っていない
ことが多いようです。



この感覚が育っていないと、自分の体をうまく回転させることがで
きません。

ところが、マットや鉄棒の技は、その多くが回転を伴うものです。
1つ1つ例は挙げませんが、そのほとんどと言っていいくらいです。



跳び箱にしても、台上前転やヘッドスプリングなど、回転を伴うも
のがあります。

回転感覚が育っていない子には、これらの技はとても難しいもので
す。



この回転感覚も、親子遊びの中でたっぷりと鍛えることができます。

たとえば、親が子どもの両手を持ち上げてやり、その体勢で子ども
が自分の両足を持ち上げ、自分の頭を越して、反対側に両足を着け
ます。

今度は、その体勢からまた両足を持ち上げて、最初の状態に戻りま
す。



布団の上のでんぐり返しも、回転感覚を育てるのにもってこいです。

でんぐり返しでたっぷり遊べば、これはマットの前転後転の練習そ
のものです。



そして、そこで身につけた回転感覚は、鉄棒の回転技の習得にも大
いに役立つのです。



(続く)



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親野智可等のエデュメリー連載コラム

低体温は自律神経の働きに問題があるので、次のような改善が必要
とされています。

・冷暖房を切って暑さ寒さを体感する生活にする
・毎日体を使った遊びや運動をする
・規則正しい食事をする



これらのことに気をつけて生活すれば、低体温が改善され、毎朝の
のろのろも改善されるはずです。

完全にというのはなかなか難しいかもしれませんが、よりよい方向
に行くのは間違いありません。

こうなれば、親子双方にとって、とてつもなく大きな前進です。



ここまで、1つのメールをきっかけに低体温について見てきました
が、これは子育てのいろいろな場面で当てはまることだと思います。

つまり、子どものいろいろな問題には必ず原因があるということで
す。



その原因を理解して、具体的な改善をすることがとても大切なので
す。

でも、多くの親たちは、このこと自体に気がついていません。
多くの親たちは、こういう発想そのものがないように見受けられま
す。



子どもの問題を目にして、その現象だけを捉えて、むやみに叱って
いるだけの人が多いのです。

会社の仕事ではバリバリあの手この手を繰り出して問題解決してい
るのに、事が子どものことになると途端に無策になってしまう人も
多いのです。

続きはこちら
↓↓↓↓
http://www.edumerry.com/index.html

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左利き、ってなに? 左利きで生きる、ってどう? 

などの疑問や悩みをお持ちの皆様に、左手と左利きについて考える
レフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実
態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介
するメルマガです。

「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」では、左利きの人が直
面する諸問題を取り上げ、「左利き活動万歳」では、15年にわたる
左利き活動の経緯をふり返りながら、左利きに対する考え方を明ら
かにしています。

他に「左利き講座」「左利きアンケート」「左利き本新刊ニュース」
「左手・左利き用品情報」など随時。

左利きの人、左手や左利き・利き手に興味のある人、左利きの子供
やパートナー・友人がいる人、左手が利き手でない人も、左手・左
利き生活にまつわるお話をお聞きください。

http://www.mag2.com/m/0000171874.html

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最新刊『「親力」365日!』の特別付録は「親力標語365」で
す。

3冊の「親力」シリーズから、子育て中の方々に役立つと思われる
言葉を365こ選びました。
ぜひ、いつも見られるところに置いて活用してください。

本を読んだときは「なるほど、そうだ!」と思っても、なかなか長
続きしないものです。

毎日の忙しい生活の中で、いつの間にか忘れてしまいます。
大いに感動して心から決意したはずのことまでも、いつの間にか忘
れて跡形もなくなってしまいます。

標語の形になって目に付くところにあれば、ときどき思い出すこと
ができると思います。

この特別付録「親力標語365」は、正直言ってかなりのお勧めで
す・・・

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楽天
http://tinyurl.com/ppxjg

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星座かるたご購入の方から、うれしいメールが届きました。

ありがとうございました。
シンプルで、思っていたと通りの物が来てうれしいです。

小2の娘をメインに買ったのですが、家族6人で楽しめそうです。
娘は、遠足でプラネタリウムに行き、星座や星に大変興味を示して
います。

このカルタとの出会いは、タイムリーとしかいいようがありません。
もともとカルタ好きの家族なので、いい時間が過ごせそうです。

飽きずに長い間つかえそうなのもいいですね。
 
ともかく気に入りました。ありがとうございました。

星座かるたについての詳しい情報はこちら
↓↓↓↓
http://www.rakuben.com

星座かるたについてのご質問、お問い合わせはこちらまで
↓↓↓↓
shitumon@rakuben.com

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親野智可等の『「叱らない」しつけ』の感想・・Kさんから

叱らないしつけ一気に読み終えました。
妻にも読んでもらいました。

現在、3歳(男)と6ヶ月(女)の二人の子育て中です。
下の子が出来てからどうしても、上の子に構う時間が少なくなり、
時折、ぐずったり言うことを全く聞かない。聞こえていても返事を
しないということが良く起こるようになりました。

そのたびに、どうしてもこちらもイライラしてしまい、叱ってしま
っていた。

親野さんのハンカチの話、とても印象的でした。
良い部分をより伸ばして子育てをしていきたいと思います。
夫婦で読むことをお勧めします。

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朝日小学生新聞の8月22日号に、読書感想文の書き方の特集記事
が載っていました。

ステップ1からステップ6まで、とても具体的に書かれていて参考
になりました。

ステップ1は「紙の真ん中に本の題名を書きます」、ステップ2は
・・・という感じで進んでいきます。

なるほど、これは、発想を広げるのにとてもいい方法ですね。

読書感想文の書かせ方で苦労している親には、とても参考になるは
ずです。

高学年の子でしたら、自分で書くときにこの記事を参考にすれば、
発想が広がるはずです。

朝日小学生新聞は、漢字に振り仮名がついています。
これを毎日読んでいる子は、必ず伸びます。
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http://www.asagaku.com

朝日小学生新聞には、毎週1回、親野智可等の連載もあります。

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これは、原作絵本のよさをそのまま活かした映像に、さらに動きを
加え、ナレーションと効果音も加えたものです。

とてもまじめに誠実に作られた作品で、企画製作者の熱い思いが伝
わってきます。

動くDVD絵本「チルビー」はこちらから
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子どもの安全に関する動画が見られます。
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http://benesse.jp/member/anzen/

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私(親野智可等)の講演の様子を動画で見られます。
↓↓↓↓
http://benesse.jp/blog/2/9/29.html

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[ 問題 ] 

4年生の我が子が、毎日の宿題で国語の教科書を音読しています。
今読んでいるのは、『ごんぎつね』という物語です。

ある日、子どもが読むのを聞いていて、疑問が湧いてきました。
「なぜ、ごんは、兵十の家にくりを置いてくるとき固めて置いてき
たのか」という疑問です。

でも、子どもに聞いてみようかと思いましたが、やめました。
以前、物語の勉強では登場人物の気持ちを読み取ることが大事で、
「なぜ」という理屈っぽい問題は出さない方がいいと聞いたことが
あるからです。

あなたならどうしますか?  
 
A 問題を出す  
B 問題を出さない  
C 問題は出さないで、「こういう理由でごんはくりを固めて置いた
  と思うよ」と話してやる  
 
親力診断はこちら
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http://education.mag2.com

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「叱らない」しつけ
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「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること
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「プロ親」になる! 〜「親力(おやりょく)」パワーアップ編〜
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http://tinyurl.com/a226e

「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力
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http://tinyurl.com/ohb42

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みなさんは、子供のお小遣いをどうしていますか?
これが親野智可等の提案です。
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DVD&VHS版「本当の金銭教育とは何か?」(親野智可等講演)
のダイジェスト動画がこちらでご覧いただけます。
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こちらに「親力」既発行分のインデックスがあります
        ⇒ http://www.higeusagi.com/oya/o-index.htm

読みたい記事を「まぐまぐバックナンバー」で検索してください
          ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000119482

           作:ひげうさぎさん @「親力」私設応援団
                  http://www.higeusagi.com/

子どもと本をつなぐメルマガ「やっぱり本が好き!」はこちら
  ひげうさぎさん発行 ⇒ http://www.higeusagi.com/mm/mm.htm

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ただ今、メールの返信がとても追いつかない状態です。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

特に、相互広告や講演の依頼と感想や質問などをたくさんいただい
ておりまして、対応しきれないことをお詫び申し上げます。

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登録と解除は、 http://www.mag2.com/m/0000119482.htm 
バックナンバーをご覧になりたい方も、上記URLからどうぞ。
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
親野智可等のホームページ http://www.oyaryoku.jp
親野智可等のアドレス oyaryoku?ka.tnc.ne.jp(?を@に変えてください)

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