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みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

まぐまぐの方針で、ブログ形式メルマガの配送が停止になりますので、今後はテキスト形式で配送させていただきます。

ご了承下さい。

今日の話題は、シアトル観光のもう一つの目玉、カジノについてです。
あなたの考えでは、カジノといえばラスベガス。
これが一般的ですよね。
少し前までは、ここでも同じでした。
カジノといえば、ラスベガスまで行ってたのです。

それが、ここ数年で環境が激変???
実は、ワシントン州にはネイティブアメリカンの居留地があります。
彼らの生活基盤の安定策として、幾つかの特権が与えられています。
その一つがカジノ経営。
買っては、カジノといっても掘っ立て小屋に毛が生えた程度でした。
でも、最近ではホテルも併設した本格的なカジノとして生まれ変わっているのです。

シアトル観光に来られたとき、このようなカジノを訪れるのも一興かもしれません。
シアトル周辺にはいくつかの個性的なカジノが、あなたのお越しをお待ちしています。
シアトル均衡のカジノ情報は、私のウェブサイトでもご紹介しています → カジノ

実は、私の住んでいる街にも、そんなカジノがあるのですよ。
もし、機会がありましたら、ぜひお越し下さい。
Clear Water Casino
 

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既存のアフィリエイトシステムのほとんどは商品、サービスを販売するのものです。

あげればきりがありませんが、 既存のアフィリエイトモデルは1ユーザー当たり、一回だけしか販売することが出来ないという弱点があります。 

つまり1回販売すれば、終わり。継続課金モデルでないということです。

  現在日本以外のネット先進国でのアフィリエイターに、ユーザーが楽しめて継続的にアフィリエイターに報酬がはいる、win-winのアフィリエイトシステムが注目されています。

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ここまで言い切ってしまうにはある理由があります。 

先ほどお話したとおり従来のアフィリエイトシステムでは、ユーザーに対して、購入させる、請求させる仕組みの為、1回限りの販売になってしまいます。 

 又、売れる商品もニッチ市場の商品が多く、多くの見込み客を集める事が出来ません。

ですから今までのアフィリエイトでは商品をころころ変える必要があり、常に新しい商品を探していかなければなりませんでした。

  しかし、今回のアフィリエイトシステムは違います。

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日本の市場を見渡してみてください。お客様がお金を喜んで使うビジネスとはどんなものでしょうか? 

お金をかけれるゲームが趣味の方は、喜んでお金を使います。つまり日本人はゲームが大好きなんです。

 任天堂、ソニーが開発した、wii、任天堂DSやPS3などは飛ぶように売れており、大人から子供まで家でゲームをして楽しみます。  

ゲームが大好きな日本人は同時にお金儲けも大好きです。

ゲームで遊びながら稼げたら・・・  この様に望むのが日本人の特徴です。

貴方の周りにも、この様な事が趣味の方が沢山いるでしょう。  

この人たちに向けて、売れやすいアフィリエイト商品があれば、多くのお客様を獲得する事ができ、また、多くの見込み客がいるため、集客に悩まされる事もありません。

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しかし、問題は今まで似たようなシステムはありましたが、遊びたくなるようなゲームのアフィリエイトシステムが存在しませんでした。  

今まで数多くのゲームサイトがインターネット上には誕生してきました。その多くが膨大なユーザー数を抱え、非常ににぎわっている事は貴方もご存知だと思います。

しかし、それらのサイトにはアフィリエイトシステムは存在していません。  

なぜ存在しないのかというと、いわゆるキャッシュポイントは存在していませんので、アフィリエイターに払う報酬がない、又は極端に少ないということです。  

エントゲットのオンラインゲームアフィリエイトには、 

楽しいゲームの提供 ⇒ ユーザーが集まる。 

更には、お金を賭ける。  

両方の仕組みが既に存在しています。つまり、自分でお金を賭けて遊んでも良いし、アフィリエイターとしてお金を儲けても良いのです。

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インターネット上でお金をかけて、その一部がアフィリエイターに還元されると言う仕組みを作成しました。

しかも、従来のアフィリエイトでは実現できなかった顧客単価を実現しています。  

通常一商品に対するアフィリエイト報酬は高くても1万円程度、しかも一回限りです。

しかし、オンラインゲームアフィリエイトは違います。  

趣味の分野の遊びですから、毎月毎月ユーザーさんはお金を使ってくれます。

だから継続的にアフィリエイター様に報酬が支払われます。

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海外ではこれと同じオンラインゲームのアフィリエイトシステムで、月に数千万円稼ぐオンラインゲームアフィリエイターは沢山います。  

世界のゲーミング市場規模は26兆2300億円。1998年以降現在まで年平均50%の前年比で伸長して 成長期のアフィリエイトシステムです。  

プレイヤーの数も延べ3000万人以上にも上ると言われています。 

日本国内では推定100万人以上のユーザーがいます。 

1回あたりのペイアウト率は優良カジノでは96−98%が普通です。

これは他のギャンブルと比べても非常に高い数字です。

(参考: パチンコ80%、 競馬・競輪・競艇75%、 宝くじ40%) 

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このまたとないチャンスを逃さないようご注意ください。 

エントゲットが運営するオンラインゲームサイトは今までのサイトとは全く違います。

例えば、 国内初、オンライン麻雀!!http://entget.com/index3.php?uid=4537  

日本には麻雀が大好きなお客様は沢山います。

雀荘といわれるものが多くあることが何よりの特徴です。  

又、インターネットでの月間検索数も20万ワードを超える超ビックキーワードです。

さらに、このお客様の悩みはいつもメンツ(メンバー)が集まらないと言うことが悩みなのです。  

メンツ(メンバー)が集まらない為お客様は今まで無料のゲームサイトを一人で楽しんでいましたが、エントゲットはそのライフスタイルを激変させます。 

 インターネット上で点数の勝負だけでなく、お金を賭けて勝負が出来るのです。

4人の人間同士がお金を賭けて勝負するのですから、  機械的な操作などは一切ありません。

誰かが勝ち、誰かが負けます。4人で麻雀を行って一番勝つ確立は正しく1/4です。 

 エントゲットでは、お客様に場代と言う形でお金を頂きます。

その一部をアフィリエイター様にも還元するのです。 

場代は東風戦1回ごとに徴収し、トップが買った10%を場代としていただきます。 

つまり、トップの方が5万円の報酬を上げれば、その10%の5000円エントゲットが場代としてユーザー様から回収します。  

そしてそのうち、最大で20%をアフィリエイター様に還元します。

この場合東戦は約10分で終了するので、10分おきにアフィリエイター様に1000円づつが支払われる計算となります。  

エントゲットの特徴は、まさにお客様のかゆいところに手が届く商品をアフィリエイター様が紹介すれば良いだけです。

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他にも、マージャン、スロット等、たくさんあります。   

従来のこの手のオンラインゲームサイトでは、他と同じシステムの使いまわしでまったくゲームが面白くないため、ユーザーを獲得する事ができませんでした。 

 海外のプログラムをそのまま日本に持ってきているため、日本人好みではないのです。  

しかし、エントゲットは見ていただいた通り日本人が大好きな麻雀を取り入れ、更には、そのほかのゲームも臨場感を持たせ、お客様をあきさせないゲームサイトになっています。

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この先行募集に参加すると、誰よりも早くお客様を募集することが出来ます。

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もちろん2ティア制度も採用していますので、2ティアの募集を誰よりも早く行う事ができます。

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情報商材アフィリエイトなどとは違った、新しいアフィリエイトモデルであることはすぐにお分かり頂けるかと思います。

 エントゲットでは今後も、アフィリエイター様にとって、より報酬を獲得してもらいやすいシステムを導入していきたいと考えています。  

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  最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 なたに有益な記事でしたでしょうか? 

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 ご意見、ご感想等直接メールもお待ちしています。
  Sandra Koizumi sandy@contactjapan.net

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪ 
Have a Nice Day!

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シアトルウオーカー
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000123343.html

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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

謹賀新年日本にお住まいのみなさん、明けましておめでとうございます♪

本年もどうぞよろしくお願い致します。

初日の出には、まだちょっと時間が早いと思いますので、昨日のオリンピック半島の日の入りから・・・

旧年中は、本当にお世話になりました。

今年が、あなたにとって素敵な一年になることを、シアトルから祈願しております。

また、私も、相変わらず、忙しくも楽しい日々を過ごせたらと考えています。

今年一年は、私にとって将来への布石のためにも、確固たる一歩を踏み出せる年になればと考えています。
また私の我がままで。ここのところマガジンの発行が滞っていた事をお詫び申し上げます。
私の仕事もやっと落ち着きそう、これで、本年からメルマガの発行にも力を入れる事が出来ると思います。
これからは、ブログで、シアトルの生活情報とか最新のニュースをご案内し、このメルマガではシアトルの街のトピックをお届けしたいと思います。
次回は、ハッピーアワーについて。
これは、シアトルのレストランなどで、夕方の忙しくなる時間の前にとってもお得なサービスを提供していること。
この情報を通して、シアトルのレストランをより楽しんでいただけたらと思っています。

それでは、素敵なお正月をお楽しみ下さい。

今日の私は、仕事をしてから、またカウントダウンを見にシアトルセンターへ行こうかどうしようか迷っているところ・・・

シアトルにて、サンディ

追伸、
アメリカではお正月休みという概念はありません(><)

1月1日、元旦の日が祝日なだけ、後は平常どおりですよ。

ですから、アメリカのお正月はなんて、無粋いなこと聞かないでね(笑)

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 ご意見、ご感想等直接メールもお待ちしています。
  Sandra Koizumi sandy@contactjapan.net

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪ 
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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

日本は、ちょうどお盆休みの真っ最中ですね。

みなさんはいかがお過ごしですか?

猛暑の日も続いているようですが、お体を大切に、この夏を乗り切ってくださいね。

さて、本日の話題は、トレッキングについてです。

■トレッキングについて

 

シアトル近郊は自然がいっぱい、というか、自然の宝庫です。

 

そう、シアトルのあるワシントン州は、別名、エバーグリーンステート。

 

それにシアトルもエメラルドシティ呼ばれるくらいですから。

 

私たちの会社の名前も、シアトルウオーカー・・・

 

ここまでいい条件がそろえば、私がトレッキングツアーを企画しないのが不思議だったと思われませんか(笑)

   

実は、これまでも、何回か企画していたのです。

 

ただ、実現までいけなかったってこと・・・

   

なぜかというと、やはり、この企画に乗っていただけるお客さんが見えなかったからです。

 

見えなかったといえば変ないいかたですね。

 

私には探せなかったといったほうがいいかもしれません。

   

でも、今年になってから、何人かのお客さんからレーニアの登山、ハイキングの案内についての問い合わせが入るようになったのです。

   

これは、チャンス到来♪

 

私が、どれだけ喜んだか、みなさんには想像できないかも知れませんね。

 

何を隠そう、私は学生時代から遊ぶことが大好き、とりわけ夏はトレッキングを趣味のように楽しんでいました。

 

ここ、シアトルは、海はあるのですが、水温が低いので泳げません。

 

だから、自然と、海よりも山に引き寄せられてしまったのです。

   

それと、同じように日本の山もかなり歩きました。

 

その経験から、こういっては申し訳ないのですが、ことトレッキングとかハイキングに関しては、日本よりも、ここのほうが快適だということを確信しています。

   

それだけではないのですよ。

 

ハンディのある人にもこちらでは、かなりの範囲でトレッキングを楽しんでいただけるようになっています。

 

彼らが行けるということは、言い換えれば、老若男女、誰でも行けるということです。

 

日本では、トレッキングは、まだまだ一部の人の趣味の領域だと思いますが、この国では誰でも行ける生活の一部なのです。

   

そのための設備が、トレッキングコースには整備されています。

 

整備されているといっても、日本のレベルでは考えないでください。

 

ただ単に歩けるようになっているということですから。

   

ブログでも紹介し始めていますが、決して日本のようにきっちりとした設備があるわけではありません。

 

でも、楽しむために必要なことはちゃんとできています。

 

この差が、おそらく日本とアメリカのレジャーに取り組む考え方の差なんでしょう。

 

それが何か、それを見極めるだけでも、このトレッキングツアー、意味があるものになると思います。

   

もう一点、違いがあるとすれば、それはトレッキングが簡単にできるように工夫されていることでしょう。

 

ほとんどのトレッキングコースの入り口には、駐車場があります。

 

だから、車で着いたら、そこからすぐにトレッキングを楽しめます。

 

もし、そこが万一いっぱいだとしたら、そんなことはないと思いますが、それでも近くに別のコースが用意されています。

 

だから、駐車場を探して、四苦八苦なんてことはありません。

 

もちろん、ハンディのある人の優先パーキングは必ずあります。

   

もし、あなたが、このコースのひとつに足を踏み入れて感じられること、それは何だと思いますか?

 

実は、ゴミが落ちていないということです。

 

これだけの広大なトレッキングコースのどこに行っても、おそらくゴミが落ちているのを見つけるのはかなり困難。

 

それだけ、しっかりと管理されてもいるわけです。

 

もちろん、利用者のマナーもいいといえますが。

 

ひとつには、もしゴミを捨てたりすると、かなり厳しい罰則が待っているという現実もあります。

 

こういった場所を管理するパークレンジャーはかなりこまめに巡回しています。

 

彼らの努力は身を結んでいるといえます。

   

そんな彼らを支えるのがボランティアの存在です。

 

もちろん、利用者もパスの購入という形で受益者負担をしていますが・・・

 

私も持っていますが、年間80ドルを払って、州立・国立の公園に入場できるパスを購入します。

 

こういった、地道な徴収も、結構役に立っているのです。

 

最近の日本の事情は知りませんが、以前は入山料という形で料金を徴収することはなかったような気がします。

 

もし、日本のこのような地域で、同じようなシステムが運用されたら、かなりの金額になるのではないでしょうか?

   

さて、また私の悪い性格が出て、日米の比較に話がそれてしまいました・・・

 

ここからは、トレッキングの話に戻したいと思います。

   

私が主にご案内するのは、オリンピック半島のトレッキングコースです。

 

もちろん、それ以外にもたくさんのトレッキングコースがあります。

 

身近なところでは、ダウンタウンから最も近い氷河が見られるレーニア山。

 

ここは、ぜひ、ご紹介したいところです。

 

ダウンタウンから車で1時間半、そこから30分も歩いていただくと、氷河の端を見ることができるのですから。

 

おそらく、日本で、氷河をこんなに簡単に見ることなんてできないでしょうね。

  

ただ、私が考えているトレッキングツアー、ちょっと違うのです。

 

それは、何かというと、せかっくここまで来ていただいているのですから、ワシントン州の全てを凝縮したようなトレッキングを体験していただきたいと考えています。

 

そう、ここには、山だけではなく、海もあるのです。

 

山の中のトレッキングはもちろんのことですが、それだけではなくて、海が造りだしたすばらしい景観も同時に味わっていただきたいのです。

 

山あり、谷あり、森あり、そして海もあり・・・

 

これらをセットで全て体験していただく、これが私の考えるトレッキングツアーです。

 

それも、1日で♪

 

これができるのも、この国の環境だからこそです。

 

そう、ピンポイントで各個撃破でコースを回っていくのです。

 

コース間の移動は車、そして私が探したポイントになるコースを駆け足で回っていく。

 

面白いと思いませんか。

 

このツアーなら、忙しいのが大好きな日本人の国民性にもマッチしています。

 

もちろん、私が今回体験してきたように、じっくりと1週間かけて回るコースもあります。

 

この場合は、キャンプのアレンジからコースまで全て私が手配します。

   

アメリカでは数年前から、旅行も単なる観光だけでなく、体験型の旅行が開発されてきています。

 

この流れは、おそらく日本にも波及していくと思います。

 

いや、もうそうなっているかもしれません。

 

そう、ただ旅行を楽しむだけでなく、プラスアルファを探す・・・

 

私も、この仕事をしているからには、何かプラスアルファを加えたいものと思っています。

 

それが、今回は、トレッキング、さて結果はいかに???

 

来年のお楽しみです。

 

あなたは、この考え方、どう思われますか?

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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

ワインあれこれ、第2回を送らせていただきます。

ワインはどんなお酒?

 

ぶどうから作ったお酒、それがワインです。

本来は果物を発酵させて作った造った醸造酒をワインといいますが、単にワインという場合はぶどうから作ったぶどう酒を指します。

その他のワインは、使う果実によって、りんごならアップルワインなどと呼びます。

 

ワインの語源について

 

ワインといえば、もう立派な日本語?

でも、そのもとは英語のWINEからきています。

その語源は、ラテン語のVinumです。

この言葉から、各国のワインを示す、「ぶどうから作られた酒」という言葉に派生しました。

フランスではVin、ドイツではWein、イタリアとスペインではVinoと呼ばれます。

ラテン語のVが英語のWのような音を持っていたのはローマ帝国の初期まででしたから、ワインの古さの証明になるかもしれません。

 

ワインの歴史

 

ぶどうの歴史はワインの歴史と考えられています。

人類が最初に口にした最初の酒と形容されるワインですが、いつ、どこでということになると不明です。

人類の祖先は、この果実を食料としていました。

生で食べたり、乾燥させて保存したり、つぶしてジュースにしたり・・・

あるとき、くぼみにでも置いておいたぶどうがつぶれて、液体状になったのを飲んだのが始まりだろうと考えられています。

それが自然発酵したワインの始まりです。

きっと、初めて口にしたアルコール、ものすごく魅力的なものだったでしょうね。

この時代、肉食が多かったので、アルカリ性飲料であるワインが体にいいことも体験的に知っていたようです。

 

人類は、それから、野生のぶどうを栽培しました。

最古のものとしては、グルジアで見つかったもので紀元前7000〜5000年前と推測されています。

この時期には人類はワインを作っていただろうと推測されています。

 

野生のぶどうから、栽培したぶどうの品種改良の歴史が、そのままワインの歴史になっていきます。

 

最古のワインの記録

 

ワインが文献上にはじめて現れたのは、メソポタミア文明の古代バビロニアの英雄伝説です。

このなかで、ノアの箱舟のもとになたであろう大洪水の話があり、船大工がワインを飲んで箱舟を完成させたと記されています。これが、紀元前1800年ころです。

 

ワインづくりが始めて絵にかかれたのは、エジプトの古代王朝時代でした。

古代エジプトの墳墓からはぶどう摘みやぶどう絞りの様子が描かれた絵画が発見されています。

 

古代ギリシャの詩人、ホメロスの叙事詩、「イーリアス」「オデュッセイア」にはワインにまつわるたくさんの話が出てきます。

古代ギリシアの偉大な哲学者ソクラテスは、ワインについて「ワインは魂に潤いを与えてくれる。そして、悲しみを静め、やさしく感情を覚ましてくれるものである」といってます。

この時代には、すでにワインは日常に取り入れられていたということになります。

それともうひとつ、この時代、ギリシアではワインの水割りが流行していました。

その理由は諸説紛々、ハッキリとはわかっていませんが・・・

もうひとつ面白い話を、

当時、ワインは食事中よりも食事の後で歓談しながら飲まれました。

ワインを片手にいろいろと論じ合ったりもしたわけです。

これが、今日のシンポジウムの語源といわれています。

古代ギリシア語の、シュン「ともに」とポシ「飲む」とが合成した言葉シュンポシオン

に由来するといわれています。元来は共に飲むってことだったのですね(笑)

 

さて、時代が変って、ローマ時代に入りますと、地中海を中心に広がったワインづくりは、ここで文化として発展し、ローマ帝国の版図拡張と共にヨーロッパ中に広がりました。

ローマ軍は川筋を守るために、征服地の河川流域の森林を切り開いて、その地でぶどう栽培、ワインづくりを奨励しました。

 

ローマ人によってヨーロッパに広げられたワインは、やがて中世ヨーロッパのキリスト教社会へと受け継がれていきました。

協会の庇護の下、ワインは質的に向上し、順調に発展していきました。

その後、キリスト教が世界に広がるにつれて、ワインもまた広がっていきました。

 

このように、ワインと切りす津今日は切っても切れない縁があります。

キリストが最後の晩餐で、ワインの杯を取り上げ、弟子たちに言った、「みな、この杯から飲め。これは多くの人のために、罪を許し得させるために流す私の契約の血である。」はあまりに有名です。

十字架で処刑されたキリストの血は、鮮やかな赤ワインに象徴されます。

これ以降、ワインはキリスト教にとっては神聖なものとなり、ミサ・聖餐式にはワインが必須になってきました。

 

西ローマ帝国のカール大帝によって、キリスト教の保護とワインづくりが奨励され、中世になると、学問中心である教会において、僧侶たちが伝道の傍ら、ワインづくりに励みました。

その結果、教会においてすぐれたワインつくられるようになりました。

フランスやドイツの名高いぶどう園の中には、中世のころ、僧侶によって開拓されたものが少なくありません。

フランス、ブルゴーニュ地方のクロ・ド・ヴージョやドイツのシュロス・ヨハニスベルクなどです。

 

次回は、ワインの種類とつくり方についてお話します。

 
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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

このたび、メルマガの新しい企画として、「サンディのワインあれこれ」をはじめさせていただきます。

私の住むワシントン州はワインの産地としての地位を固めようとがんばっています。

 

アメリカのワインといえば、カリフォルニア・・・

 

そこで、我が州はカリフォルニアに追いつけ追い越せと、必死になっています。

 

私も、こうなったらワシントンワインの応援をするのは当然。

 

そこで、ワインについての私なりの考えをご披露していきたいと思います。

 

古来、ワインは人々から親しみを込めて語られてきました。

 

私もそうですが、人は一度ワインの魅力に取り付かれると離れることはできないようです。

 

ワインには語り始めるととまらない魅力があります。

 

たった一瓶が奏でるさまざまな表情・・・

 

造られた国や地方、土壌、ぶどうの種類、栽培の仕方、作る人の気質、その年の天候、保存方法・・・

 

数え切れないほどの要因がワインを造りだすのです。

 

こう考えると、どんなお酒よりも奥が深い、それこそがワインなのです。

 

こんな表情豊かなワインを飲むということは、香りと風味の詰まった魅惑の箱を開けるようなもの。

 

ワインの銘柄一つ一つがそれぞれ個性を持っていて、その多様性こそがあなたの知性と味覚の訓練による鑑賞力の向上に応えてくれるのです。

 

そう、ワインを楽しむということは、究極の知的探求ゲームかもしれません。

 

ワインの微妙な特質をかぎ分ける能力を私と一緒に探求していきませんか?

 

いまはワインを飲んでも、単純な識別しかできないとしてもです。

 

これから私とワインの知識を深めていただくと、しだいに色を見ただけでブルゴーニュかボルドーか、香りをかげば、ぶどうの品種がピノ・ノワールかカベルネ・ソーヴィニヨンかがわかるようになるかも・・・

 

色と香りと味にあなたの全神経を集中させて、あなたの眠っている感覚を研ぎ澄ましてゆきません。

 

ワインは、すばらしい色と香り、味であなたの感覚を刺激し、心を豊かにしてくれます。

 

それと同時に、ワインはその国の歴史、風土、科学、芸術など全てを集めた文化ともいえます。

 

ワインは人々を通してさまざまな文化を育んできました。

 

そう、ワインを語ることは、文化を語るといっても過言ではないのです。

 

これこそ、ワインの美学ですね。

 

あなたが、この美学を自分のものにし、ワインをこれからの人生の友としたいならこのシリーズはあなたにとって最高の場となるでしょう。

 

さあ、サンディとワインの探求の旅に出ませんか♪

 

私が教えたいこと、それは、大きく分けて、ワインの歴史、製造方法について、ラベルの見かたについて、ワインの楽しみ方についてです。

 

ワインというと、あなたは何か難しそうなイメージをもたれていませんか?

 

種類があまりにも多いし、マナーが堅苦しい・・・

 

こう思って敬遠していませんか?

 

もしそうだったら、心配はご無用です。

 

ワインはあなたを楽しませ、喜ばせるためにあるのです。

 

気軽煮に楽しんで、食卓の雰囲気を盛り上げ、みんなで楽しみましょう。

 

ワインはそのためにあります。

 

特に、ワシントンワインは♪

 

それでは、次回は「ワインとは、その1」をお話します。

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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

暑中お見舞い申し上げます

さあ、いよいよ、明日は日本の将来を選択する大切な選挙です。

あなたの一票で、本当の美しい国を造ってください♪

私は、シアトルから、ワクワクしながら見守っています。

がんばれ、ニッポン♪
サンディ

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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

日本も梅雨明け宣言が出たようですね。

 

いかがお過ごしですか?

 

地震があったり、台風が来たりと、大変な夏の幕開けでしたが、それでも、夏らしい日々が始まったようですね。

 

これから、どんどん暑くなると思いますが、体長には気をつけてがんばってください。

  

私はツアーをはじめとして、仕事も順調、充実した日々をすごしています。

 

特にここ数日は、お天気もよくなり、今日などは雲ひとつない晴天。

 

窓から見える景色を横目にこの原稿を書いています。

  

私は、ここ数ヶ月、新しいプロジェクトにかかわっていて、ブログもメルマガもちょっと手抜きになっていました。

 

ブログは何とか、毎日のように投稿できていますが、メルマガとなると・・・

 

なかなか話題を見つけにくくて、発刊が延び延びになってしまいました。

 

結果として、長い間のご無沙汰となり、申し訳ありませんでした。

 

それでも、いろいろと考えた末、ブログとメルマガの投稿方針を決めることができました。

 

これからは、ブログは、あったこと、つまり私の体験談を投稿していくことにします。

 

では、メルマガはというと。

 

そう、私が、シアトルについて調べたことをいち早くご案内できればと思っています。

 

ですから、ブログを見ていただければ、私の体験に基づいた、シアトルの今を知っていただけます。

 

メルマガでは、これから私がシアトルでやりたいこと、もしくは調べたことを投稿していきます。

 

シアトルの知識をいち早くあなたにお知らせすることができればと考えています。

 

簡単に言えば、メルマガは、ブログの予告編のようなもの???

 

いつかはメルマガで投稿したことが、ブログに私の体験談として掲載されるということです。

 

この方針により、メルマガをご覧いただいているあなたには、私の考えていること、調べたことが一歩先に知っていただける。

 

そして、ブログを見ていただくと、シアトルのホットな情報も知っていただける。

 

こんな感じで、これからメルマガを投稿していきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

  

それでは、本日の話題は、サンファン諸島です。

 

     サンファン諸島に行きます♪

 

最近、オルカウォッチングの問い合わせが増えています。

 

オルカウォッチングといえば、サンファン諸島。

 

そこで、私も実際にツアーに参加して折るかを自分の目で確かめてこようと思いました。

 

いろいろと、調べてみると、行き方は大きく分けて3つあります。

 

ひとつは、ワシントンフェリーを利用していく方法、これが一番安くつきますが、車がないとどうにもならない。

http://www.wsdot.wa.gov/ferries/

  

次の選択肢は、ヴィクトリアクリッパーを利用する方法。

http://www.clippervacations.com/packages/sanjuanislandsdaytrip

 

そして最後が、水上飛行機を利用する方法です。

http://www.kenmoreair.com/index.php?flash_loaded=1

 

いろいろと調べてみたのですが、結論として、私が選択したのは、ヴィクトリアクリッパーを利用する方法です。

 

これなら、ツアー自体にオルカウォッチングも組み込まれていますから、あなたがこられても、利用しやすいでしょう。

 

できれば、今週中に一度行ってきます。

 

さて、オルカウォッチングで有名なサンファン諸島のご紹介です。

 

     サンファン諸島

シアトルの北アナコルテス(Anacortes)からワシントン州フェリーに乗ること約3時間半、カナダのバンクーバー島とアメリカ本土を隔てるジョージア海峡に浮かぶサンファン諸島に到着します。 この諸島は約170もの島々で形成される自然の宝庫です。 オルカウォッチングのメッカとしても人気があります。 年間晴天日が平均247日、そして夏の平均気温が華氏70度(摂氏21度)と過ごしやすい気候です。 そのため、年間数百万人が訪れる米国北西部(ノースウェスト)でも指折りの避暑地としても知られています。 少なくとも1,500年前からネイティブ・アメリカンが居住してきたこの島々に、スペインの軍人が訪れ "San Juan Island" と命名したのは1791年です。 翌年にはイギリス人らが入植し、この島々の所有権を主張したため、次第にアメリカ政府とイギリス人の間の緊張が高まっていきます。 1859年頃にアメリカ人の所有地をイギリス人が所有していたブタが荒らしました。 アメリカ人がそのブタを射殺するという事件がきっかけとなってこの島々の所有権をめぐってイギリスとアメリカが戦争に突入するかという事態にまで発展しました。 これを "San Juan Conflict"、通称 "Pig War" (ブタ戦争)といいます。 しかし、1872年にドイツ指揮官の介入によりアメリカの所有権が認定され、アメリカ全土で最後の米英 『島取り合戦』 が終結しました。

現在のサンファン諸島はほとんどが無人島または個人所有となってます。 サンファン諸島最大のサンファン島、そしてオーカス島・ロペス島・ショー島に住民約14千人が集中して住んでいます。 特にサンファン島はフライデー・ハーバーやロシェ・ハーバーを中心に発展しています。 ボートでのホエール・ウォッチング(オルカ)、カヤック、ハイキングなどいろいろなアウトドア・アクティビティが楽しめる場所として人気があります。


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 ご意見、ご感想等直接メールもお待ちしています。
  Sandra Koizumi sandy@contactjapan.net

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪ 
Have a Nice Day!

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シアトルウオーカー
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■サンドラの独り言■

みなさん こんにちは!!
シアトルウオーカーのサンディーです。

この週末あたりから、またお天気がよくなりました。

ここ、シアトルは、お天気がよくても、日陰に入ると少し肌寒い・・・

夜にもなると、寒いくらいの温度です。

そうは言っても、これからの3ヶ月ほどが一番気持ちの良い時期です。

日本は、ちょうど梅雨の真っ只中、水不足は解消されましたか?

かって、日本は水は豊富で、絶対に困らない国といわれていたのに、これも異常気象のせいなんでしょうか?

シアトルは、幸い日本と同じく水には困らない地域です。

でも、異常気象が忍び寄ってきているのは事実かもしれません・・・

本当に、この問題、何とかしなくては大変なことになってしまいそうですね。

話が脱線しました、これからも暑い時期が続くと思いますが、お体に気をつけて頑張ってくださいね。

さて、本日の話題は、レインフォレストについてです。 

シアトルのあるワシントン州には、世界遺産にも登録されている世界にも珍しい温帯の雨林(ホーレイン・フォレス)があります。

 

 ↓ ウェブサイトはこちらからどうぞ ↓ 

http://www.terragalleria.com/parks/np.olympic.3.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Hoh_Rain_Forest

 

ここは、シアトルから車で走っても片道4時間ほどかかりますから、なかなか日本人観光客にはいけないところです。

 

昨年、当社のツアーでご参加いただいたのも12組だけでした。

 

うっそうと茂った森林のなかを歩くと、太鼓から営々と築かれた自然のすごさに圧倒されます。

 

先日、このレインフォレストに今年初めてツアーで行ってきました。

   

お客様は日本から来られた、とっても素敵な熟年のご夫婦でした。

 

今まで仕事が忙しくてどこにもいけなかったから、罪滅ぼしをかねて、機会を見ては旅行をしているのですって。

 

日本人のライフスタイルも変わってきましたね。

 

アメリカにいると、夫婦で行動するって当然のことですが、日本を旅行していると男性だけ、もしくは女性だけのグループのほうが圧倒的に多いような・・・

 

そんな中、新しいカップルが生まれてきているようで、とってもほほえましく思いました。

 

■ホーレイン・フォレスト

 オリンピック半島最大の見どころで、世界遺産にも指定されているホーレイン・フォレストです。 年間平均133.58インチ(約3393ミリ)の降雨量によって形成されたこのレイン・フォレストは、米国北西部の代表的な針葉樹ダグラス・ファーなどの原生林が約300フィート(約100メートル)の上空までそびえ、その枝や幹をコケが覆う神秘的な世界です。 このコケなどに代表される寄生植物の量は大変なもので、レイン・フォレスト1エーカー(約4,000平方メートル)あたりの重さは約6,000ポンド(約2,700キロ)にもなるといわれています。

その不思議な世界は、やはり実際にトレイルを歩いて実感してもらいたいところです。 ミニ・トレイル(0.25マイル/0.4キロ)は入り口周辺を1周するだけでその醍醐味を感じることはできませんが、"Hall of Mosses"(コケの殿堂)と呼ばれるトレイル(約0.75マイル/1.2キロ)は、コケに覆われた樹齢数百年という巨大な樹木を見ることができるので、なかなかおもしろいですよ。 木々の写真だけでは木々の大きさが実感できにくいと思いますが、人間と比較してみるといかに大きな木であるかわかります。