[ ビジネス・自己啓発 ]
●隔日刊 心が元気になる オンリーワン見聞録●
ビジネス活動や参加したセミナー、話題の書等で啓発を受けた情報から日々人間として成長し続けるヒントを求め、社会全般に対する考察をオンリーワンの目線でブレンド。
●発行 肝 付 博 昭 (きもつき ひろあき) (有)新規事業開発 代表
●一部加筆・修正致しました。
2008年5月11日(日)
画像:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ミャンマーの最大都市ヤンゴンなど各地を2日夜から3日にかけて大型のサイクロンが直撃、既に一週間を超えた。 死者数は10万人を超える様である。 支援の遅れにより被害の拡大が懸念される中、ミャンマーの軍事政権は海外支援の受け入れを制限しており、国際社会の批判が高まっている。
マスコミの入国を認めていない中、密かに潜入したNHKのカメラ映像をみる限り、被害者救援は、殆どなされていない様である。 又、サイクロンに対する防止策も十分でない事がうかがえる映像であった。
さて、このサイクロンとは、熱帯低気圧のうちインド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生するものである。 蛇のとぐろと言う意味から名付けられた気象用語で、日本を含む北西太平洋・アジアでは、台風またはタイフーン呼ばれている現象は、アメリカなどの北中米ではハリケーン、と呼ばれている。 そのどれもが熱帯低気圧の構造を持っているという意味では、これらは地域を問わず同一の気象現象に分類される。
さて、ハリケーンやサイクロン、台風と呼ばれる熱帯低気圧と、太陽活動とは、関係があるのだろうか。
検索すると、今年1月8日付けの京都新聞によると、「黒点は1月4日に出現し、京大のほか、日本やアメリカなど世界の研究グループが確認した。 これまでの黒点とは磁極の向きが逆で、新しい活動周期に入ったことを示しているという」という記事がみつかった。 ( http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008010800088&genre=G1&area=K10 )
太陽の新しい活動周期の始まりを告げる黒点を、京都大飛騨天文台(岐阜県高山市)の太陽磁場活動望遠鏡(SMART)がとらえた。
写真:太陽の新しい活動周期の始まりを告げる黒点(上)と古い周期の黒点(今年1月5日)=京都大提供
既に触れた様に、2005年9月7日から13日までの7日間を、太陽から太陽系に向けて放出された10回のX級フレアが、太陽の観測史上でも恐ろしく荒れた一週間に変えた。 その年、アメリカ・メキシコ湾岸を襲ったハルケーン「カトリーナ」が、死者1723名と、1928年以降で最大となる甚大な被害をもたらしたは、2005年8月の末。 陸上で時速127マイル(時速約202キロ)を記録している。
これは、単なる偶然だろうか。 今年、活発と伝えられる黒点の活動は、今回のミャンマーを襲ったサイクロンの発生と、何らかの因果関係がある、という事かもしれない。
さて、今週取り上げているのは、NHK出版より昨年12月刊のローレンスE・ジョセフ 著(訳:東郷えりか)の「2012 地球大異変」である。 副題に「科学が予言する文明の終焉」。
科学的アプローチによる「地球終焉」という事で、この問題を考えてみるのも一興と考えて、取り上げた。 結局のところ、350ページに及ぶ単行本で、洋書の訳本だけに難解でもある事から、取り合えず「太陽の黒点」に絞る事にしたが、興味のある方は、ぜひこの書をお読み頂きたい。 最終の今回は、その参考に供するという意味で、訳者である東郷えりか氏の「訳者あとがき」から一部分引用して締めとしたい。
訳者、東郷えりか氏は言う。 「文明は往々にして自然災害の少ない地域で栄える。 だから大災害の多くは、不幸にも発展途上の貧しい国で起こる。 2005年10月にはパキスタンで大地震があったし、2006年2月にはフィリピン・レイテ島で豪雨による地滑りがあり、2007年11月にバングラデシュを襲ったサイクロンでも数千人の犠牲者がでている」と。
そして、5月2日ミャンマーを襲ったサイクロの被害は、更に深刻である。 軍事政権による国際救援も受け入れないという人災が加わっているのである。 一方でカリフォルニアのように、乾燥地帯を無理やり開発し、人口が密集している場所が危険であることも、多発する山火事を見れば明らかだ。
●今日の引用資料
ビジネス活動や参加したセミナー、話題の書等で啓発を受けた情報から日々人間として成長し続けるヒントを求め、社会全般に対する考察をオンリーワンの目線でブレンド。
●発行 肝 付 博 昭 (きもつき ひろあき) (有)新規事業開発 代表
●一部加筆・修正致しました。
2008年5月11日(日)
画像:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ミャンマーの最大都市ヤンゴンなど各地を2日夜から3日にかけて大型のサイクロンが直撃、既に一週間を超えた。 死者数は10万人を超える様である。 支援の遅れにより被害の拡大が懸念される中、ミャンマーの軍事政権は海外支援の受け入れを制限しており、国際社会の批判が高まっている。
マスコミの入国を認めていない中、密かに潜入したNHKのカメラ映像をみる限り、被害者救援は、殆どなされていない様である。 又、サイクロンに対する防止策も十分でない事がうかがえる映像であった。
さて、このサイクロンとは、熱帯低気圧のうちインド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生するものである。 蛇のとぐろと言う意味から名付けられた気象用語で、日本を含む北西太平洋・アジアでは、台風またはタイフーン呼ばれている現象は、アメリカなどの北中米ではハリケーン、と呼ばれている。 そのどれもが熱帯低気圧の構造を持っているという意味では、これらは地域を問わず同一の気象現象に分類される。
さて、ハリケーンやサイクロン、台風と呼ばれる熱帯低気圧と、太陽活動とは、関係があるのだろうか。
検索すると、今年1月8日付けの京都新聞によると、「黒点は1月4日に出現し、京大のほか、日本やアメリカなど世界の研究グループが確認した。 これまでの黒点とは磁極の向きが逆で、新しい活動周期に入ったことを示しているという」という記事がみつかった。 ( http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008010800088&genre=G1&area=K10 )
太陽の新しい活動周期の始まりを告げる黒点を、京都大飛騨天文台(岐阜県高山市)の太陽磁場活動望遠鏡(SMART)がとらえた。
写真:太陽の新しい活動周期の始まりを告げる黒点(上)と古い周期の黒点(今年1月5日)=京都大提供
既に触れた様に、2005年9月7日から13日までの7日間を、太陽から太陽系に向けて放出された10回のX級フレアが、太陽の観測史上でも恐ろしく荒れた一週間に変えた。 その年、アメリカ・メキシコ湾岸を襲ったハルケーン「カトリーナ」が、死者1723名と、1928年以降で最大となる甚大な被害をもたらしたは、2005年8月の末。 陸上で時速127マイル(時速約202キロ)を記録している。
これは、単なる偶然だろうか。 今年、活発と伝えられる黒点の活動は、今回のミャンマーを襲ったサイクロンの発生と、何らかの因果関係がある、という事かもしれない。
さて、今週取り上げているのは、NHK出版より昨年12月刊のローレンスE・ジョセフ 著(訳:東郷えりか)の「2012 地球大異変」である。 副題に「科学が予言する文明の終焉」。
科学的アプローチによる「地球終焉」という事で、この問題を考えてみるのも一興と考えて、取り上げた。 結局のところ、350ページに及ぶ単行本で、洋書の訳本だけに難解でもある事から、取り合えず「太陽の黒点」に絞る事にしたが、興味のある方は、ぜひこの書をお読み頂きたい。 最終の今回は、その参考に供するという意味で、訳者である東郷えりか氏の「訳者あとがき」から一部分引用して締めとしたい。
訳者、東郷えりか氏は言う。 「文明は往々にして自然災害の少ない地域で栄える。 だから大災害の多くは、不幸にも発展途上の貧しい国で起こる。 2005年10月にはパキスタンで大地震があったし、2006年2月にはフィリピン・レイテ島で豪雨による地滑りがあり、2007年11月にバングラデシュを襲ったサイクロンでも数千人の犠牲者がでている」と。
そして、5月2日ミャンマーを襲ったサイクロの被害は、更に深刻である。 軍事政権による国際救援も受け入れないという人災が加わっているのである。 一方でカリフォルニアのように、乾燥地帯を無理やり開発し、人口が密集している場所が危険であることも、多発する山火事を見れば明らかだ。
●今日の引用資料
ローレンス E・ジョセフ:著(訳:東郷えりか)「2012 地球大異変」
■201−人類史に例をみない天啓を得る年 2012年に何が?
▼201−3 文明は自然災害の少ない地域で栄え、大災害の多くは発展途上の貧しい国で起こる(FIN)
2012年12月21日に、この世の終わりがくる──本書を手に取ってくださった方は、こんな話をどこかで耳にされたのだろうか? 2012年と言えば、あとわずか5年先の話だ。 そんなことはあり得ない、と普通の人なら思うだろう。
『2012年の黙示──地球文明の終わりに関する科学的検証』と題された原書の原稿を手にした第一印象は、とんでもない仕事を引き受けてしまったということだった。
著者のローレンス E・ジョセフ氏は《ニューヨークタイムズ》や《オーデュボーン》などに環境問題や政治経済について執筆してきたベテラン・ジャーナリストなのか、それともただの頭のおかしいアメリカ人なのか。 なにしろ、彼の独特な文体もさることながら、扱われている内容があまりにも突飛で、通常、地球温暖化や気候変動に関して議論されている範囲をはるかに超えているからだ。
この世界にはハードサイエンスと呼ばれる自然科学を信奉する人ばかりが暮らしているわけではない。 異常気象、巨大ハリケーン、火山活動、地震、津波などの自然災害が世界各地で超こるたびに、人びとは先行き不安に襲われる。 こうした現象がなんらかのかたちで地球温暖化と関連すると考える気候科学やガイア説は、ある意味で、科学的な終末思想なのである。
同じ現象を見ても、たとえばマヤ族にしてみれば、これは5200年間の「太陽」と呼ばれる一時代が終わることを意味しているにすぎないし、タルムードの知恵の解説集であるミドラッシュなども、地球の温暖化は救世主が現われる兆候の一つだとしており、要するにはるか昔から神によって定められたシナリオなのだという。
地球はいま本当に危機に瀕しているのか、状況はどれだけ差し追っているのか、その原因は何なのか、それを回避するすべはないのか。 長年、科学の分野のなかでその答えを探し求めてきた著者は、その答えを探るには一旦科学の枠組みを取っ払い、もっと広い観点から事態を見つ直す必要がある、そう考えたのでは、なかろうか。
更に欧米一辺倒の思考から抜け出し、異なった価値観で生きている人々の考えか方にも目を向ける必要がある、そう考えたに違いない。
2012年に時が終わるという予言は、もともとマヤ族のものとされるが、偶然の一致なのか、それに感化されたのか、いまではユダヤ教のラビからインドのゴールデンエイジ財団まで、世界各地の多様な分野にまたがる人びとが、その前後に大異変が起こると考えている。
たとえ彗星が衝突したり、超火山が大爆発したり、といった巨大な規模の災害に見舞われなくても、66億もの人口を抱えた地球はパンク寸前だと誰もが感じているからだろう。 本書で著者が指摘する様に「不合理な増殖は、集団生物学者が絶滅の前触れの一つとして考えるものだ。 木を剪定する様に、群れを間引く事は、ただ集団死を待つよりも健全な選択肢なのだ」。 だが、当然のことながら、世界の人びとは誰もが、自分は間引かれずに生き残るほうになりたいと考えてる。
そうした大惨事で、生き残るのは誰なのか。 キリスト教徒なのか、あるいはイスラム教徒やユダヤ教徒なのか、環境に優しい生き方をする人なのか、これまで先進国に虐げられた人々なのか。
この本を手に取ってくださった方に、訳者から切なるお願いがある。 どうか斜め読みだけしてトンデモ本だと決めつけずに、最後まで寛大なお心で読み通して著者の真意を理解していただきたい。 そうすれば、地震・火山の活動が気候変動の原因であるだけなく結果でもあるかもしれないこ事にも、地球と宇宙とのかかわりを考慮せずに環境問題を語れない事にも、また自然のなかで自然とともに暮らしていた古代人の方が物事を正しくとらえていた可能性がある事にもお気づきになるだろう。
レバノン系アメリカ人の著者が語る中東の祖先の物語はなんとも痛快で、同じ水瓶座のよしみもあって、今ではすっかりこの風変わりなおじさんのフアンになってしまった。
宇宙論に問しても、難解な一次元どころか、身近にある太陽や太陽系についてすら、人類の知識がまだいかに不足していて、それが地球におよぼす影響をいかに知らずにいたか思い知らされるだろう。
因みに2012年とされていたLISA(レーザー干渉計宇宙アンテナ)の打ち上げ予定は、2018年に延期されているそうだ。 2012年12月21日に何か大事件が起こるとは、個人的には思わない。 その日はたぶん、何という事もなく過ぎていくのだろう。 それでも、いまの暮らしが5年後には様変わりしているかもしれない、という警告はものの見方を変えてくれる。
日々の関心事にとらわれがちな考え方が少しずつ変わること、できる限り先を見通し、広い視野でものごとを多方面から見ること、それが重要なのだと思う。 いよいよ本当に、あと5年だ。 2007年11月 訳者 東郷えりか
ローレンス E・ジョセフ (Joseph,Lawrence E)
■201−人類史に例をみない天啓を得る年 2012年に何が?
▼201−3 文明は自然災害の少ない地域で栄え、大災害の多くは発展途上の貧しい国で起こる(FIN)
2012年12月21日に、この世の終わりがくる──本書を手に取ってくださった方は、こんな話をどこかで耳にされたのだろうか? 2012年と言えば、あとわずか5年先の話だ。 そんなことはあり得ない、と普通の人なら思うだろう。
『2012年の黙示──地球文明の終わりに関する科学的検証』と題された原書の原稿を手にした第一印象は、とんでもない仕事を引き受けてしまったということだった。
著者のローレンス E・ジョセフ氏は《ニューヨークタイムズ》や《オーデュボーン》などに環境問題や政治経済について執筆してきたベテラン・ジャーナリストなのか、それともただの頭のおかしいアメリカ人なのか。 なにしろ、彼の独特な文体もさることながら、扱われている内容があまりにも突飛で、通常、地球温暖化や気候変動に関して議論されている範囲をはるかに超えているからだ。
この世界にはハードサイエンスと呼ばれる自然科学を信奉する人ばかりが暮らしているわけではない。 異常気象、巨大ハリケーン、火山活動、地震、津波などの自然災害が世界各地で超こるたびに、人びとは先行き不安に襲われる。 こうした現象がなんらかのかたちで地球温暖化と関連すると考える気候科学やガイア説は、ある意味で、科学的な終末思想なのである。
同じ現象を見ても、たとえばマヤ族にしてみれば、これは5200年間の「太陽」と呼ばれる一時代が終わることを意味しているにすぎないし、タルムードの知恵の解説集であるミドラッシュなども、地球の温暖化は救世主が現われる兆候の一つだとしており、要するにはるか昔から神によって定められたシナリオなのだという。
地球はいま本当に危機に瀕しているのか、状況はどれだけ差し追っているのか、その原因は何なのか、それを回避するすべはないのか。 長年、科学の分野のなかでその答えを探し求めてきた著者は、その答えを探るには一旦科学の枠組みを取っ払い、もっと広い観点から事態を見つ直す必要がある、そう考えたのでは、なかろうか。
更に欧米一辺倒の思考から抜け出し、異なった価値観で生きている人々の考えか方にも目を向ける必要がある、そう考えたに違いない。
2012年に時が終わるという予言は、もともとマヤ族のものとされるが、偶然の一致なのか、それに感化されたのか、いまではユダヤ教のラビからインドのゴールデンエイジ財団まで、世界各地の多様な分野にまたがる人びとが、その前後に大異変が起こると考えている。
たとえ彗星が衝突したり、超火山が大爆発したり、といった巨大な規模の災害に見舞われなくても、66億もの人口を抱えた地球はパンク寸前だと誰もが感じているからだろう。 本書で著者が指摘する様に「不合理な増殖は、集団生物学者が絶滅の前触れの一つとして考えるものだ。 木を剪定する様に、群れを間引く事は、ただ集団死を待つよりも健全な選択肢なのだ」。 だが、当然のことながら、世界の人びとは誰もが、自分は間引かれずに生き残るほうになりたいと考えてる。
そうした大惨事で、生き残るのは誰なのか。 キリスト教徒なのか、あるいはイスラム教徒やユダヤ教徒なのか、環境に優しい生き方をする人なのか、これまで先進国に虐げられた人々なのか。
この本を手に取ってくださった方に、訳者から切なるお願いがある。 どうか斜め読みだけしてトンデモ本だと決めつけずに、最後まで寛大なお心で読み通して著者の真意を理解していただきたい。 そうすれば、地震・火山の活動が気候変動の原因であるだけなく結果でもあるかもしれないこ事にも、地球と宇宙とのかかわりを考慮せずに環境問題を語れない事にも、また自然のなかで自然とともに暮らしていた古代人の方が物事を正しくとらえていた可能性がある事にもお気づきになるだろう。
レバノン系アメリカ人の著者が語る中東の祖先の物語はなんとも痛快で、同じ水瓶座のよしみもあって、今ではすっかりこの風変わりなおじさんのフアンになってしまった。
宇宙論に問しても、難解な一次元どころか、身近にある太陽や太陽系についてすら、人類の知識がまだいかに不足していて、それが地球におよぼす影響をいかに知らずにいたか思い知らされるだろう。
因みに2012年とされていたLISA(レーザー干渉計宇宙アンテナ)の打ち上げ予定は、2018年に延期されているそうだ。 2012年12月21日に何か大事件が起こるとは、個人的には思わない。 その日はたぶん、何という事もなく過ぎていくのだろう。 それでも、いまの暮らしが5年後には様変わりしているかもしれない、という警告はものの見方を変えてくれる。
日々の関心事にとらわれがちな考え方が少しずつ変わること、できる限り先を見通し、広い視野でものごとを多方面から見ること、それが重要なのだと思う。 いよいよ本当に、あと5年だ。 2007年11月 訳者 東郷えりか
ローレンス E・ジョセフ (Joseph,Lawrence E)
1954年コネチカット州生まれ。 ジャーナリストとして科学、自然、政治、ビジネスの分野で活躍。 現在カリフォルニア州ビヴァリーヒルズ在住 著書に『ガイア──蘇る地球生命線 高橋雄一:訳(ブルタニカ出版)など。
東郷えりか(トウゴウエリカ)
東郷えりか(トウゴウエリカ)
上智大学外国語学部フランス語学科卒
最後までご覧頂き有難うございました。
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