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創作小説「ETERNAL CRYSTAL」第7章
二次創作小説「満月の呪い」第1話
◆ETERNAL CRYSTAL 第7章
<主な登場人物>
エリー
ディール島の人々との戦いに赴くために選ばれた戦士。
アクアクリスタルの守護を持つ。
ユリ―
エリーの異母姉。母親が違うことから、最初はエリーに冷たくしていたが、
ディール島との戦いに赴くことになり、エリーに心を開く。
エリーと同じ アクアクリスタルに守護されている。頭もよく、頼れる人である。
フェイル
アースクリスタルに守護されている戦士。
エリーたちとともに戦う。
7人の中では一番年上で、みんなのリーダー的存在である。
シンクレア
イリュージョンクリスタルを守護に持つ戦士。ユリ―の親友。
ティシア
ウインディクリスタルを守護に持つ戦士。気候や風を操ることができる。
ルイザ
スカイクリスタルを守護にもつ戦士。エリーの親友。ヒーリング能力を持っている。
ジェミ―ヌ
フレームクリスタルを守護にもつ戦士。炎を操る。
レイリア
アレス島の女神。
ディール島内・広場。
「とうとうここまできたわね」
「ああ。 それにしても、ここまで何もなかったのが不思議なくらいだ」
「もしかしたら、この先に何かあるのかもしれない。 油断は禁物だ」
フェイルの言葉に、5人はしっかりとうなずいた。
「先を急ぎましょう」
6人は広場を抜けて、ルシアのいる王の間のひとつ前の扉で立ち止まる。
「開けるぞ」
フェイルが手を触れると、扉が開いた。
「待っていたぞ。アレス島の戦士たち」
「おまえは誰だ!?」
「我が名はシルヴィ。 ルシアさまの側近。 おまえたちをここで倒す!!」
シルヴィの宣戦布告に、エリーたちは臨戦体制に入る。
そのときだった。
「みんな!」
「シンクレア!!」
「無事だったのね」
「よかった…」
「言ったでしょう。必ず追いつくって」
「そうね」
「ようし、7人そろった俺たちの力を見せてやろうぜ!!」
「そうだな」
「みんな、いくぞ!!」
「おう!!」
第8章に続く
━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*
◆ 二次創作小説「満月の呪い」第1話
■「満月の呪い」第1話■
センティピート内。
「クワガライジャーはまだ、あの日のことが忘れられないようら」
「へえ、そうなんだー」
「奴の弱点は、兄思いなところら」
「それは本当か? マンマルバ」
「間違いないのら」
「マンマルバ、おまえに新たな僕を授ける。キラー!!」
「はっ、ここに」
「マンマルバよ、キラーと共に作戦を進めるのだ」
「お任せください。タウ・ザント様」
マンマルバは、キラーと共にセンティピートを出た。
「クワガライジャー、貴様に絶望を味わせてやるら!!」
第2話に続く
━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*
<お知らせ>
皆さんからの投稿小説を募集中です。
長編でも短編でもどちらでも結構です。
投稿してくださった作品は、こちらに掲載します。
皆さんからの投稿、お待ちしています。
<投稿先>
http://formmail.jp/00013033/
それでは、次号でまたお会いしましょう。
創作小説「ETERNAL CRYSTAL」第7章
二次創作小説「満月の呪い」第1話
◆ETERNAL CRYSTAL 第7章
<主な登場人物>
エリー
ディール島の人々との戦いに赴くために選ばれた戦士。
アクアクリスタルの守護を持つ。
ユリ―
エリーの異母姉。母親が違うことから、最初はエリーに冷たくしていたが、
ディール島との戦いに赴くことになり、エリーに心を開く。
エリーと同じ アクアクリスタルに守護されている。頭もよく、頼れる人である。
フェイル
アースクリスタルに守護されている戦士。
エリーたちとともに戦う。
7人の中では一番年上で、みんなのリーダー的存在である。
シンクレア
イリュージョンクリスタルを守護に持つ戦士。ユリ―の親友。
ティシア
ウインディクリスタルを守護に持つ戦士。気候や風を操ることができる。
ルイザ
スカイクリスタルを守護にもつ戦士。エリーの親友。ヒーリング能力を持っている。
ジェミ―ヌ
フレームクリスタルを守護にもつ戦士。炎を操る。
レイリア
アレス島の女神。
ディール島内・広場。
「とうとうここまできたわね」
「ああ。 それにしても、ここまで何もなかったのが不思議なくらいだ」
「もしかしたら、この先に何かあるのかもしれない。 油断は禁物だ」
フェイルの言葉に、5人はしっかりとうなずいた。
「先を急ぎましょう」
6人は広場を抜けて、ルシアのいる王の間のひとつ前の扉で立ち止まる。
「開けるぞ」
フェイルが手を触れると、扉が開いた。
「待っていたぞ。アレス島の戦士たち」
「おまえは誰だ!?」
「我が名はシルヴィ。 ルシアさまの側近。 おまえたちをここで倒す!!」
シルヴィの宣戦布告に、エリーたちは臨戦体制に入る。
そのときだった。
「みんな!」
「シンクレア!!」
「無事だったのね」
「よかった…」
「言ったでしょう。必ず追いつくって」
「そうね」
「ようし、7人そろった俺たちの力を見せてやろうぜ!!」
「そうだな」
「みんな、いくぞ!!」
「おう!!」
第8章に続く
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◆ 二次創作小説「満月の呪い」第1話
■「満月の呪い」第1話■
センティピート内。
「クワガライジャーはまだ、あの日のことが忘れられないようら」
「へえ、そうなんだー」
「奴の弱点は、兄思いなところら」
「それは本当か? マンマルバ」
「間違いないのら」
「マンマルバ、おまえに新たな僕を授ける。キラー!!」
「はっ、ここに」
「マンマルバよ、キラーと共に作戦を進めるのだ」
「お任せください。タウ・ザント様」
マンマルバは、キラーと共にセンティピートを出た。
「クワガライジャー、貴様に絶望を味わせてやるら!!」
第2話に続く
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それでは、次号でまたお会いしましょう。