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GW後半ですが
如何お過ごしでしょうか。
向かいのビルの屋上で
鯉のぼりが、ゆうゆうと泳いでいます
東京のお天気は曇り
腰痛を起こした家族がいて
我家は、だれとなく家に残っています
本を読んだり
パソコンに向かったり
静かな連休
予定を立てない、こんなひととき
たまには良いもの。。♪
______________★☆☆★☆☆
【【 Art の 地 】】
世界各地に点在し
それぞれの地域で守られている「世界遺産」
それらを紹介するテレビ番組や、DVDなどを観る時
また、実際にその場所に行き、それらを目の当たりにする時
人それぞれ、さまざまな感動や感情を抱きます。
現在も、建設途上にある「文化遺産」サグラダファミリアなど
今なお、遠大な構想を引き継ぐ人々もおられます。
誰もが、その価値を認めるこれら「世界遺産」からは
地球が
どんなに美しく素晴らしいものであるのか思い知らされますし
そして
その地球上で暮らし続けてきた人類が
いにしえの昔から
人々の英知や心持ち、願望に変わりがなく
日常的な暮らしぶりの中で
営々と文化や文明が育まれてきたことを感じさせてくれます。
「自然遺産」は
もうこれは・・・
神の手によるものとしか考えられませんけれど
多くの「文化遺産」は
その時々の、宗教的なことや芸術性の探求とか
権力の象徴としてなど
毎日の暮らしの中で作られたもののはず・・・です
芸術性のあるものはもとより
現代アートとかも
・・・それらはやはり
すぐには価値が認められないものかもしれません。
新潟県十日町市
2000年、03年、06年と3回に渡り
内外から、多くのアーティスト達を集めて行われた
「大地の芸術祭」の作品が
今、すぐに見れるかたちで数多く残ります。
クリスチャン・ボルタンスキー
アン・グラハム
ジェームズ・タレル
日比野克彦 草間彌生 etc etc
緑豊かな里山をステージとして
作家たちは
時間と共に、地域にとけこんでゆく作品を残しています。
古い空き民家を再生させて、内外の人の流れを作ったもの
谷崎潤一郎の陰翳礼讃を模して
日本の灯りの妙を表現した作品
ほくほく線のローカルな駅から
突然姿をあらわす水玉模様・・・草間彌生さんの作品
(巻頭の写真です)
十日町市は、豪雪地ですので
屋根が、冬になると蝶の羽のように閉じる
現代建築と能舞台とが融合した
フランスの巨匠、ドミニク・ベロー氏の作品
・・・ここでは
観世流26世宗家である観世清和氏による天女の舞が
舞台のこけら落としでした。
今はまだ。。。
地元の人も、作品の価値を・・・充分に理解できていないのかもです。。
しかし、現代アートだからでしょうか
次第に、外国からの来訪者も多くなってきています。
香川県直島のベネッセアート
金沢の21世紀美術館
青森県の十和田市現代美術館 など
アートを通じた、地方の街づくりも注目され始めています。
少し、故郷の「大地の芸術祭」を
離れた目線で見ることになっている今の私ですが
交通の便は良くないですけれど
それだけに
充分、見たり触れたりする価値のあるものなのだと
最近になって、特に思っています。
澄み切った空気を満喫しながら
緑濃い越後へ
妻有(つまり)の地を、一度訪れてみて下さいね。
丁寧に、作品を紹介されているサイトです
_____________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
「緊急地震速報」というのは
地震発生直後に
小さく揺れるP波を地震計でとらえ
強い揺れ(S波)がくる
数秒から数十秒前に速報として流すもの
ですが
地震発生のメカニズムは、千差万別ですので
気象庁は、震度計の精度に限界があり
なお研究の余地があるとのことです
速報は、震度5弱以上で流すそうですが
技術的な課題は、まだまだ沢山残るようです。
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☆ 先だって、桜の季節に、うわさの?千鳥ヶ淵の夜桜を見に行きました。
すぐそばの高速道路では、車がビュンビュンとばしていきます。
皇居北の丸公園と、千鳥ヶ淵の桜のみごとさはまさに聞きしに勝ります。
都心ながらみごとに咲く桜と、現代文明の対比とを交互に堪能した一夜
不思議な元気をもらって帰りました。
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八重桜の
濃いピンクの花びらが
強風に吹き寄せられて
降り積もっています。
背中のランドセルが
やけに大きく見える新一年生
花びらを手の平いっぱいにすくってはほうりあげ
花ふぶきに、キャキャ歓声が上がる
やんちゃな子どもたちを見ながら
大人たちからも笑顔がこぼれます。
・・・後を追いかけるように
・・・出番をちゃんと待っているかのように
ツツジが、見ごろをむかえ始める東京です♪
______________★☆☆★☆☆
【【 山菜 礼讃 】】
毎年
ゴールデンウィーク前後から
新潟は、いよいよ山菜の季節の到来です。
消え残る雪を踏みつつ
長靴、軍手、山菜袋、手シャベル、
山菜を結わえるひも、帽子、水
・・・身支度よろしく
連れ立って、朝早くから山へと入ります。
まずは
ウドやフキノトウ、コゴメ(こごみ)から・・・
ゼンマイも顔を出して
木の芽(アケビの芽)や、ワラビの最盛期はもう少し後ですけれど
人気の、タラノメ、コシアブラ
トリアシ、ノビル、ヨモギ・・・ などなど
雪の下から、満を持して芽を出すこれら山菜は
雪に守られ、育まれて
繊維がとても柔らかく、滋養に満ち満ちています。
2時間も採ると
どっさり充分な量になりますので
その日はそれにて山を下ります。
この時期のヨモギの美味しさ・・・ご存知ですか
とてもふわふわやわらかで
ゆがいて、すり鉢ですって上新粉にまぜてふかすと
手軽で、春の香りいっぱいのお団子の出来上がり!
我家では、毎年こどもの日恒例、ヨモギ団子の登場となります。
先だっての休日の朝。。
「ヤマト便で〜す」の声と共に
なんと、新潟から山菜の宅急便が届きましたよ
なんだなんだ〜 思わぬ贈り物に家族が集まります。
湿らせた新聞紙に、大切にくるまれた
フキノトウ・ウド・コゴメがたくさん
新潟産の肉厚のしいたけと
送り主の畑で収穫されたニラも一緒です。
これはもう
天ぷらに上げて、おそばをゆでるしかないでしょ
フキノトウのほろにがさ、なつかしい〜〜
コゴメ・しいたけ・・・山盛りの天ぷらが
みるみるたいらげられて
新潟十日町の乾そばとの相性は、やはり抜群!
自家製煮干だしが、いっそうの郷愁を呼びます。
ウドは
半日あく抜きして
身欠きにしんなど入れた煮物へと変わって
・・・こころもお腹も、どっさりの山の幸満喫です。
・・・新潟のスーパーでは
山菜料理をする家庭が多いからでしょうか。
この時期になりますと
身欠きにしんは、木箱単位でとてもお安く手に入りますし
ゴマ和え用の、生ゴマも簡単に手にすることができるのですが
こちら東京では
生ごまは見つけるのが少々難しく。。。
干し方の浅いあぶらっぽい身欠きにしんが主で
つきこんにゃくなども見つけることができず
山菜に限ったことではないですが
お料理の繊細さや微妙な味加減は
脇役に、随分助けられているなぁと改めて感じます。
新潟の山菜は
美味しく、一部のものはかなり高価に売れますので
県外から、新潟の山へとこれから多くの方が出かけられます。。
性能の良いRV車は、山の奥深くまで入り込んで
生々しいタイヤの跡を残してゆきます
くれぐれも、根こそぎ採ってしまうのではなく
次に繋げる生命を残していってほしい・・・
厳しい冬をのり越えて芽を出す山菜
春を愛でる、雪国の人々に寄り添って
さりげなく、山からの恵みを与えてくれ続けます。
_____________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
今世紀中に発生の恐れがあるとされる
東南海・南海地震を想定した防災訓練が
今年の9月1日の防災の日に
政府の全閣僚が参加して、初めて実施されるそうです。
初動対応など、より具体的な活動が確認されていきます。
毎月1日には
携帯メールを利用した
「災害用伝言板サービス」が体験できますので
個人で確認できることとして
一度、是非試してみて下さい。
操作など、各社ごとに違うところがありますので
自分の携帯で何ができるのかチェックです。
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☆ 褒めことばを受けるのは、誰にとっても心地良いものです。
褒めことばはフレンドリーな人間関係も作ってくれますが
脳にとっても、褒められることで血流が良くなるそうですね。
褒められると、食べ物やお金をもらった時のように、脳の中心部の血流が
活発になるとのことです。相手の良いところを褒めるのも、相手から褒められるのも
どちらも気持ち良い・・・お互いの脳の活性化のために。
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こんにちは
みなさまお元気でしょうか。
桜前線が
日本列島を駆け抜けています。
青葉の季節を待たずに
友が逝ったと
田舎からのたよりです。
えっ・・・と言葉にならなくて
春まだ浅い新潟を想います。
人の命は、やはりはかない
だからこそ
せいいっぱいの
きょうと明日を、生き抜きます。
______________★☆☆★☆☆
【【 時間の共有 】】
先日
報道でも大々的に取り上げられていましたけれど
首都圏は、中央線沿線火災で電車が止まり
多くの人が、大変な難儀をしました。
電車が動かない・・・
そのことの大変さを、身をもって感じるような出来事を
同じ日に
別のところで、私も体験することになってしまいました。
出勤のため、いつもどおりの時間に家を出て
西日暮里駅から、電車を乗り継いで会社へ。。のつもりが
山手線内回りが・・・なんと動いていない
線路点検のためとか。。
駅のホームは、ひとひとひとで溢れ
出勤のラッシュ時間帯でしたので
あとからあとから
人が、わいて出て来るようにホームに上がってきます。
頭の中で
JRの路線図と東京メトロの路線図を思い浮かべながら
別ルートで、目的地までの最短を思い描こうとしますが
なにせまだ、思うように東京のことを
把握できていない私ですので
自信をもって、自分から動くことができません。。。
勤め先に、できるだけ早く無事着けることを願って
駅のアナウンスに従って動くことに決め
案内される電車に乗り込みました。
乗客たちは
それぞれに、自分の都合を口にしつつもまだ余裕があります。
私も
自分の目的地までの行き方を、知っていそうな方に聞いて再確認です。
ターミナルのひとつ、赤羽駅に着くと
そこはもう想像以上の大混雑
あちこちの路線から集まって来た人が、こんなに・・・居る。。。
田舎出の私など、うかうかしてたら押しつぶされそうだ
不安は次第に大きくなってくるけれど
後ろに引き返すことすら至難のわざ
やってきた電車に、どどっと押されるように乗り込みます。
ぎゅうぎゅうづめで、すきまなく人で埋まる電車
おまけに
路線が混んでいて、電車も順番待ちとかで
乗り込んだまま、しばらく発車できない
「JRは、俺たちを馬鹿にしてんのか!
言われるままに乗り込んだ俺もバカだけど・・・」
後ろの方で男の人が、やり場のない怒りをぶつけます。
雨の日でしたので、電車の窓ガラスが人々の熱気で曇ってゆく
ようやく動き出すと、電車の少しの揺れでも人の波は大きく波打つ
そのたびに、ふんばって自分の体勢を必死で保つ
しばらくして・・・
そばにいる体格の大きな人が守ってくれているような・・・
私の目の前には、お年を召したご夫婦がいて
ご主人が、寄り添って奥さんの体を支えようとしている
その奥さんと、そのすぐ後ろの私とを
隣の若い男の人が、なんと守ってくれているのだ。
それを感じた取った時
偶然隣り合わせた4人だけれど
共通の、連帯感みたいなものが生まれたように思います。
小柄な奥さんは、まさに人の中に埋もれてつぶされそうでしたし
私も上げた手が下に降ろせない
そんなありえない混雑の中
その若い男の人は、私たちの盾となってくれていたのでした。
遠回りして、ようやく電車を降りれる時には
その方には、本当に心から感謝しましたし
とても大変な状況でしたけれど
この瞬間の出会いは
思い出す度に、今でも気持ちが暖かくなってしまいます。
自分を守ることすら大変なのに
ためらいなく人を思いやれる、自然でやさしいこころ
普通に電車で行ければ、4分の距離を
一時間かけての出勤になってしまいましたが
実は
とても良い経験をした一日だったようにも思います。
自分でできることで
いつか誰かにこの思いを返してあげたい・・・
あたたかな時間の共有に感謝です。
________________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
電車が、平均時速60kmで仮に走るとすると
徒歩で同じ距離を行くとしたら
どれくらいの時間がかかるかしら
地震が起きた時、自分の足で会社から自宅に戻る時
どこを通って帰ればいいのかしら
と、シュミレーションしながら・・・
ことが起きた時、きっと人はいっせいに行動しようとするはず
そんな時
自分のあせる気持ちを抑えて
ちょっとやり過ごすのも大事なのではないかと思っています。
おおかたの逃げ道が予想できたら
少し、立ち止まってみると
冷静さと少しばかりの余裕が、きっと生まれるはずです。
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☆ 行きつけの美容院、今回は本店の店長さんが来ていて、カットしてくれました。
いつもの方も上手なのですが、店長さんは、ハサミ遣いがなんとも軽快で気持ち良く
私の髪質にあったカットに、いつの間にか仕上がっていきます。
希望や困りごとなどさりげなく聞きながらアドバイス。その間もハサミが動いて
納得の仕上がり。改めてプロの技を見る思いです。
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随分と陽気が
暖かくなってきました。
花粉症の人たちには
ちょっとつらい時期ですが
みなさま、お元気でしょうか。
新潟「高田城百万人 観桜会」
今年は
4月4日〜20日までとなっています。
気象庁によると、高田の開花予想は
4月8日ですので
みごとな夜桜を堪能しに是非とも新潟へ。。
・・・古き良き街並みが
併せて愉しめます♪
______________★☆☆★☆☆
【【 さくら さくら 】】
さくらの季節ですね。
勤務先の会社の前の公園にも
桜の木が何本かあるのですが
それまで色彩のなかった木々が
明るい色合いになってきたなと思っていましたら
ある日
わっと、いっせいにつぼみが開き
・・・みごとなソメイヨシノの開花を・・・目の当たりです。
東京の桜は
今年、いつもより少し早めの開花となっているそうですが
この週末は、千鳥が淵 上野公園 六義園 など
名だたる桜の名所は、それはもう大賑わい
花かだんごか。。というところです
卒業と入学・・・
別れと出会い・・・
人生の節目の季節に時を合わせるように花開き
桜ほど
日本人のこころの奥ふかくまで届く花はないようです
上品でありながら、気高すぎず 人を惹きつけてやまない「桜」
雪国、新潟では
しっかりと深く、力強く根を張って幹太く
雪の重みに耐え
冬の間に、雪で何本か枝を折られながらも
4月に入ると、みごとな花を見せてくれるのですが
桜が咲くころに、何故かいっとき寒さがやってきて
膨らみかけたつぼみが、花開くのをためらうかのよう
「桜は、いつ頃咲くかね〜」
・・・は、この頃の挨拶代わりとなって
雪国でも、とても心待ちにされる花です。
桜守(さくらもり)・・と呼ばれる方が居られます。
たった5日の美しい花を咲かせるために
残り360日、桜の世話をしてくれる人
その中のお一人・・・16代佐野藤右衛門さん
京都市右京区で、代々造園業を営んできた家柄で
14代、15代とも桜守として知られ
丸山公園(京都)の桜の移植
兼六園での菊桜の接木など
日本の名だたる桜を守るために尽力している方です
・・・
いわゆる日本の、「古桜」と呼ばれる樹木たちは
こんな桜守と呼ばれる人たちの手によって
現在まで生き延びることができたのですね。
一年に一度の桜の季節
東京には、桜の木が多いことに驚いています
近所の公園や、川べり、家々の庭で
過ぎにし年月を感じさせる大木たちが
今、いっせいに桜色
大河、荒川の土手の遊歩道でも
ジョギングする人たちの頭上を、桜が彩っています。
この時期は
朝に夕に木の下を通りながら
植えてくれた人たちに、思わず感謝してしまいます。
桜の代表格、ソメイヨシノは
開花してから一週間ほどすると
春の強い風に、いっせいに散ってしまいますから
散り際の良さがまた
日本人のこころに響くというところでしょうか。
日曜のきょう
近くの公園では、ちょっと肌寒いのもなんのその
昼前から、にぎやかな宴があちこちで始まっています。
近所の人たちや、ご家族ごとに、ひとかたまりで・・・
桜の木の下には、いつも人は集まりたくなるようですね。
あの人もこの人も・・・みんな笑顔です。
________________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
暖かくなってきますと
いろんな種をまいたり、苗を植え込んだり
バルコニーやベランダで作業することも多いと思います。
でも
地震が起きたら、落下するかもしれないところに
植木鉢や物を置いていないか 要注意です。
地震災害が起きた場合に避難する場所は
たいがい、学校や公園などですので
お花見のついでに
公園のどの辺りで集まろう
誰が何を持ち出すかなど
実際に、子どもさんもまじえて確認しておくのが良いです。
備えは、いつの場合も必要です。
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☆たまに出かけるファミリーレストランのメニューが春バージョンに替わっています。
ここは、前から材料の産地や、メニューのカロリー表示などされていて
味もなかなかで、家族も気に入っているところなのですが
毎回、お腹も気持ちもあったかくなれて、足の先までぽかぽかで帰ってきます。
お料理の仕方、おもてなしって、こんな風かしら と。 愛を感じます♪
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こんにちは
いつも有難うございます。
東京は、吹く風が柔らかくなって
小鳥たちの弾むようなさえずり
・・・春の訪れが
日を追うごとに実感できます
新潟では
雪融けとともに
日に日に明るさが増して
一気に春がやってくる
それぞれの冬が・・・次第に終わりを告げ
暖かな陽射しの春
自然の穏やかなめぐりは
なにものにも替え難い
・・・しあわせ感です。。。
______________★☆☆★☆☆
【【 ターシャ・テューダー 】】
しばらく前から
生き方や、描かれる絵や、自然な庭づくりなどに
日本でも多くの関心が寄せられている
ターシャ・テューダーさん。
1915年、アメリカ、ボストンで生まれ
今、90歳を超えてなお、絵のお仕事をされながら
季節ごとの、庭の世話をこの上なく楽しみつつ
静かに、一人暮らしを続ける女性です。
・・・コーギー犬と鳥たち、ヤギたちが一緒ですけれど
最近では、さすがに
広大な庭の手入れは、近くに住む家族が手助けし
自給自足の菜園は
来年は規模を小さくしようかしらと思案中だったり
水の入ったバケツなど
昔の二倍も重く感じます・・・とか、おっしゃいますが
朝は6時に起床
チャボのチカホミニーが、朝一番の時を告げると同時に起き
夜は7時くらいに、サンドイッチの軽い夕食をとって
10時には就寝。
日中は、頼まれた絵を描き
大好きな庭仕事をし、動物たちとの生活を楽しまれています。
23歳で、結婚と同時に、絵本作家としてデビューし
2男2女に恵まれながら、43歳で離婚。
4人の子供を一人で育てるという、離れ業?もなしとげ
赤ん坊を膝に抱きながら、絵を描いたものよ・・・と
これまでの人生は、平坦な道のりではなかったはずなのに
苦労が苦労話にならない・・・この方の生き方
「今が人生で一番良い時だと思います・・・
89歳を超えた今も、いくつもの計画があるの。
バラの専門家になることは、そのひとつよ!」
その時、その時を大事に生きてこられた
・・・自分に正直に向き合って。。夢を失うことなく。。。
地球の向こう側で、同じ空気を共有しながら
こんな風に生きておられる人がいることに
大きな勇気をもらえる気がしませんか。
「庭の植物たちは、健康で育つように気をつけているだけよ
自然流が好きだから、除草剤や化学肥料は使わない
特にわたし流のやり方があるわけじゃないの。」
冬の季節が終わると、素足で地面を歩き庭に出るそうです。
愛情をたっぷり受けて育つ花々は、本当にいきいきと見えますし
収穫されるベリーやトマトはとても色鮮やかです。
頭も体も健康で
自然の贈り物である「老年」を楽しめることを
有り難いと思っています
・・・という、ターシャ・テューダーさん語録の一部、紹介しますね。
(by 今がいちばんいい時よ 株式会社:メディアファクトリー)
※暴力がはびこり、人を人とも思わないことが
あまりにも多い世の中での子育ては、大変だと思います。
わたしが子ども達に教えたいことは
礼儀正しくすること・騒がしくしないこと
大人の言うことを聞くこと・手伝いをすること・
やりたいことを自分で見つけること♪
自然を愛し、自然を敬い、動物を可愛がること。。。
※お祈りはしません。
子どもたちにも、お祈りをしなさいと教えたことはありません。
昔から「天は自ら助くる者を助く」と言います。
努力とやる気があれば、奇跡も起こせると信じています。
※私は
社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを選びました。
だから
おもしろくて充実した人生を歩んできたのだと思います。
※これまでの人生が無駄だったなんて
どうして思う必要があるのでしょう。
そう思う人がいたら
残りの人生を、これまでの分まで楽しんで、と言いたいわ。
※わたしは89歳になりますが
やりたいこと、学びたいことが、まだたくさんあります。
長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。
生きているって、すばらしいと思いませんか。
絵本作家であり、園芸家であり、人形作家でもある一人の女性
50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで
自給自足の一人暮らしを始め
以来、静かにゆっくりと力強く生きて居られます。
自分の好きなことをあきらめることなく
叶うまで夢を持ち続けることって
一番、人生を豊かにしてくれることなのですね。
________________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
新宿駅西口広場では
(常設ではないようですが)
地震関連の展示会がよく催されています。
お出かけになった時などに、うまく遭遇できましたら
是非、のぞいてみて下さい。
毎回、何かしら新しい取り組みがされていたり
取り入れたいグッズなどあって役立ちます。
無料の耐震診断・耐震改修などの
相談もできるようです。
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☆ 川原に、よもぎが小さな芽を出しています。
ゆがいても揚げても、柔らかでとても美味しい♪
食の安全が問われ、地元で採れる安心野菜など見直されてきていますけれど
地産地消は、本来の姿のはずですね。
土は豊かに、たくさんのものを育みます。
ベランダに植えた、ささやかなハーブが食卓を彩ってくれています。




