[ 新潟 ]
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こんにちは。
最近は、寒い時期でも
食中毒が発生するようです。
ノロウイルスは、寒いとより長生きする
と言いますから・・・ご注意を。
美味しい生牡蠣など、沢山食べ過ぎませんように。
腸にレセプター(受容体)を持たない人は
食あたりを起こさないそうで、ちなみにAB型はこのタイプ。
できるだけ熱を加えないで食物を採る
ローフードも静かなブームですが
新鮮な野菜と魚介類と言いましたら。。。新潟へ。
写真は、鍋物の薬味等に欠かせない
新潟名産の「かんずり」です。
2月に、唐辛子を雪にさらしてアクを抜き、麹や塩を加えて
2〜3年発酵・熟成させて作られる香辛料です。
_________________★☆☆★☆☆
※ 越後のたからもの ※
【【 県北の古都 村上 】】
山形県との県境にほど近い
・・・小さな城下町「村上(むらかみ)」。
日本酒・鮭・北限のお茶・木彫りの堆朱(ついしゅ)・・・と
小さな町ながら、食文化や伝統の技が濃密に詰まっている町です。
古き良き城下町「村上」に
代々続く商家が沢山つらなっている一画があります。
「町屋」です。
これら町屋には、100年を超えて受け継がれてきた
雛人形や、屏風など価値ある品々が今も残されています。
実は、数年前まで・・・
村上の商店街は、地方都市のご多分にもれず
郊外の大型店にお客を奪われ、どんどん元気をなくしていた。
そんな状況を、何としても打開したくて
商家の跡取り息子でもある一人の青年が家々に呼びかけて
2000年に「町屋の人形さま巡り」を始めた。
一ヶ月の会期中に3万人もの観光客。
そして一年後の2001年にスタートした
「町屋の屏風まつり」では20日間で3万人の来場者。
小さな町が観光客で溢れました。
江戸時代から大切に守られてきた雛人形。
お殿様から頂いたといわれる大名行列の人形。
・・・中には、近代のペコちゃん人形シリーズまで
大半の家が、数十年ぶりで表に出してきたという屏風があり
蔵にしまわれたままの、様々な道具も出てきたり
90年ぶりに日の目を見た・・・お道具もあったり。
どれも、家々の歴史と思い出と共にあるものばかり。
ある時は屏風、ある時は人形を飾って、60もの家々がつらなり
じっくりゆっくり、丹念に城下町の風情が楽しめる。
「町屋の人形さま巡り」は・・・毎年3月1日〜4月3日。
「町屋の屏風まつり」は・・・・毎年9月10日〜30日。
となっています。
町おこしの流れは、次第に市民すべてを巻き込んでいって
通りのブロック塀を、市民の手で城下町らしい黒板の塀に替えていく
プロジェクトも立ち上がって
現在、通りの150mまで板塀の完成です。
伝統に光が当てられ、人や町が生き生きし始めた「村上(むらかみ)」。
コンパクトな町が生き返りました。
宝物は・・・足元にあったようです。
___________________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
2月は、家の「非常持ち出し」の点検月。
家族に2月に誕生日の者がいて、年に一度点検する月と決めています。
食料等の備蓄は、3日間分と言われますが
いざという時、せいぜい持ち出せるのは1日分。
飲料水3日分など重過ぎる。
今年から
1日分と3日分の食料を別のところにストックすることに決めたり
家族構成が変わって、持ち出す物が変わってきたりしています。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
メルマガ発行責任者: yuki
連絡メールアドレス: hitoiki_yuki@yahoo.co.jp
メルマガ : http://blog.mag2.com/m/log/0000144276
ブログはこちらから
: http://blog.livedoor.jp/hitoiki_yuki/?blog_id=343968
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
>「ラニーニャ現象」で、今年の夏は猛暑の可能性が出てきたそうです。
エルニーニョ現象の反対だそうで、日本周辺の夏の気温が高くなるとか。
目の前のふんだんの雪と、バランス取れないものか。
それにしても、過激な気象現象の連続です。
こんにちは。
最近は、寒い時期でも
食中毒が発生するようです。
ノロウイルスは、寒いとより長生きする
と言いますから・・・ご注意を。
美味しい生牡蠣など、沢山食べ過ぎませんように。
腸にレセプター(受容体)を持たない人は
食あたりを起こさないそうで、ちなみにAB型はこのタイプ。
できるだけ熱を加えないで食物を採る
ローフードも静かなブームですが
新鮮な野菜と魚介類と言いましたら。。。新潟へ。
写真は、鍋物の薬味等に欠かせない
新潟名産の「かんずり」です。
2月に、唐辛子を雪にさらしてアクを抜き、麹や塩を加えて
2〜3年発酵・熟成させて作られる香辛料です。
_________________★☆☆★☆☆
※ 越後のたからもの ※
【【 県北の古都 村上 】】
山形県との県境にほど近い
・・・小さな城下町「村上(むらかみ)」。
日本酒・鮭・北限のお茶・木彫りの堆朱(ついしゅ)・・・と
小さな町ながら、食文化や伝統の技が濃密に詰まっている町です。
古き良き城下町「村上」に
代々続く商家が沢山つらなっている一画があります。
「町屋」です。
これら町屋には、100年を超えて受け継がれてきた
雛人形や、屏風など価値ある品々が今も残されています。
実は、数年前まで・・・
村上の商店街は、地方都市のご多分にもれず
郊外の大型店にお客を奪われ、どんどん元気をなくしていた。
そんな状況を、何としても打開したくて
商家の跡取り息子でもある一人の青年が家々に呼びかけて
2000年に「町屋の人形さま巡り」を始めた。
一ヶ月の会期中に3万人もの観光客。
そして一年後の2001年にスタートした
「町屋の屏風まつり」では20日間で3万人の来場者。
小さな町が観光客で溢れました。
江戸時代から大切に守られてきた雛人形。
お殿様から頂いたといわれる大名行列の人形。
・・・中には、近代のペコちゃん人形シリーズまで
大半の家が、数十年ぶりで表に出してきたという屏風があり
蔵にしまわれたままの、様々な道具も出てきたり
90年ぶりに日の目を見た・・・お道具もあったり。
どれも、家々の歴史と思い出と共にあるものばかり。
ある時は屏風、ある時は人形を飾って、60もの家々がつらなり
じっくりゆっくり、丹念に城下町の風情が楽しめる。
「町屋の人形さま巡り」は・・・毎年3月1日〜4月3日。
「町屋の屏風まつり」は・・・・毎年9月10日〜30日。
となっています。
町おこしの流れは、次第に市民すべてを巻き込んでいって
通りのブロック塀を、市民の手で城下町らしい黒板の塀に替えていく
プロジェクトも立ち上がって
現在、通りの150mまで板塀の完成です。
伝統に光が当てられ、人や町が生き生きし始めた「村上(むらかみ)」。
コンパクトな町が生き返りました。
宝物は・・・足元にあったようです。
___________________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
2月は、家の「非常持ち出し」の点検月。
家族に2月に誕生日の者がいて、年に一度点検する月と決めています。
食料等の備蓄は、3日間分と言われますが
いざという時、せいぜい持ち出せるのは1日分。
飲料水3日分など重過ぎる。
今年から
1日分と3日分の食料を別のところにストックすることに決めたり
家族構成が変わって、持ち出す物が変わってきたりしています。
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メルマガ発行責任者: yuki
連絡メールアドレス: hitoiki_yuki@yahoo.co.jp
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>「ラニーニャ現象」で、今年の夏は猛暑の可能性が出てきたそうです。
エルニーニョ現象の反対だそうで、日本周辺の夏の気温が高くなるとか。
目の前のふんだんの雪と、バランス取れないものか。
それにしても、過激な気象現象の連続です。
