[ 新潟 雪 地震 ]
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 こんにちは。
 いつも有難うございます♪

 雪が降っても
 たくさん積もることがなくなって
 これからは、目に見えて雪融けが進んでいきます。

 三寒四温♪ ようやく春のきざし♪♪


 写真は「北越雪譜」(・・・江戸時代のベストセラー)
 の中に描かれている ”雪花図” 雪の結晶図です。

 雪国を、この上なく愛した鈴木牧之によって刊行され
 英語訳もされている・・・
 
 「北越雪譜」(ほくえつせっぷ)。

   160年の歳月をこえてなお超ロングセラー。
   
   鈴木牧之(すずきぼくし)・・・新潟、塩沢が世界に誇れるひと。

   

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 ※ 越後のたからもの ※

 【【   JR 飯山線    】】

 長野県の山々を源流とする「千曲川」は
 
 新潟県に入ると「信濃川」と名前を変えて

 日本海にそそぐ、日本で最長の川です。

 その川に沿って・・・
 なんともローカルな「JR 飯山線」が走っています。

   
   列車は、ほとんどが一両か二両。

   越後川口から、県境を越え長野まで、とことこと走ります。

   すべて各駅停車。

   新潟県側は、山が深く、指折りの豪雪地を走るために
   トンネルやスノーシェルターが連続していて

   雪の季節には、列車の運転手は、チェーンソウを
   待ちこんでいて、線路をふさぐ倒木を・・・どけるのだとか。

   迫力は、並ではありません。
   
   対照的に、春から秋の渓谷美は・・・圧倒的な豊かさとなります。


   長野県側は、県都の長野が近づくにつれ乗降客も多く
   雰囲気は、同じ「飯山線」なのにガラリと変わってきます。

   瓦屋根のりんご農家が連なって
   りんごの季節には、列車の車窓からもりんごの実が採れそうで
   どれが良さそうかなと・・・吟味する自分がいて、笑ってしまいます。


 こんなに悠長にのどかに走る「飯山線」ですから・・・
 新潟県側は、もちろんJRの赤字路線。。。

 この冬の豪雪時には、山あいを走るため
 走った日より不通だった日のほうが多かったかも。

 それでも、地域で初めて走った鉄道。

 「また、飯山線止まってるのか〜」と言われつつ

 地元の人に愛されて、とことこ走ります。

   この鉄道の風情を楽しむために
   県外から訪れる人もいて

   「JR飯山線」で、長野へ行った日は

   一日がふだんより長く感じられて、時々乗ってみたくなるのです。
   
 
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 【【   地震豆知識   】】

 どんな事件や大きな災害が起きようと

 それに対処したり、備えたりされない人の数は全体の20〜30%は
 いるそうです。

 防災用品を数多く揃えている東急ハンズの担当者も

 防災意識は高まっているが、実際に防災用品を揃える人は
 まだ多いとはいえないと言われています。

  自分にとって本当に必要なものを備えること。
  一人一人、できる範囲で自分の身を守ること。

  未曾有の災害が、万が一おきた時、被害が小さくなります。

 
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    >エコロードやエコブリッジというものがあって

     山の工事などで、野生動物たちの通り道を寸断してしまわないように
     動物たち専用の道路や橋が作ってある。

     ♪車から確認できて、思わず拍手でした。