[ 新潟 観光 地震 癒し ]
できることなら時間を巻き戻したい
取り返しようのない事態が
実際に起きてしまったとき思うことがあります。
深く思いつめ、命を自ら絶ってしまうこどもたち
苦しかったらおいでよ。
父さんや母さんは、なんとしてでもあなたを守るんだから
一人で旅立つような寂しいことは無しだよ。
人と人との、無用な争いのなかで傷ついてしまう未熟な命
自然に内包される時間はとても大切
・・・ゆっくり温泉にでもつかったら
心も軽くなれるはず・・・新潟へ
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※ 越後のたからもの ※
【【 にいがた酒の陣 】】
稲刈りが終わり、秋も深まる10月
新潟の蔵元では
新米を使った新酒の仕込が始まっています。
数ある蔵元ではこれから2月まで
秘伝の職人技によって、微妙に味の違う銘酒が造られていくわけですが
蒸した酒米に、こうじや水を加えてかき混ぜながら発酵させ(もろみ)
熟成されて生まれるお酒は生き物
杜氏さんたちの、長年つちかわれた勘と技、自然とが相まって
旨さの一品一品が冬の寒さの中で育まれていきます。
秋に仕込まれたお酒が、来春の桜の咲くころまでに
ゆっくりと熟成されていくわけなのですが
新潟には100有余ほどの蔵元がほぼ全県に広がっていて
地域ごとに趣の違う銘酒が一同に揃うイベント・・・
「にいがた酒の陣」が春先に企画されます。
県都新潟の「朱鷺メッセ」で2日間に渡る賑やかなイベント。
実際、それは圧巻で、さすが米と豊かな水の地、新潟を体感です。
千円札一枚のチケットで、200を超える新潟のお酒が試飲でき
・・・チョイスしないと、すべての試飲は無理ですから。。。
・・・2日間かけて、ほとんどの銘柄を飲まれるつわものも居りますけれど
樽やかめから、直接ひしゃくで取り分けてもらったり
蔵元のうんちくを聞きながらの利き酒はけっこう楽しくて
県外からはもとより県内の、のんべいたちも誘い合わせて「朱鷺メッセ」へ
・・・・楽しめる「にいがた酒の陣」です。
お酒に合う、郷土料理もたくさん披露されて
まさに・・・新潟を味わい尽くすイベントとなっています。
いい造り手と、良い売り手と、良い飲み手がいる
新潟の酒の旨さはこの辺りにあるのかも。
最近は、ちょっとしたスタンドで気軽に楽しめる「カップ酒」が人気とか。
日本酒のあじわいを・・・秋の深まりとともに。
「酒が旨いのは有難いことなんだ」
終生、お酒を愛してやまなかった父の言葉も思い出されます。
来春のご予定に、「にいがた酒の陣」加えておいて下さいね。
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【【 地震豆知識 】】
中越大震災の時、上越新幹線が脱線した事故から2年
JR東日本が、全新幹線に脱線防止装置をつけるそうです。
来年一月から全車両に設置され
かりに、走行中地震起きても列車がレールから外れなくなります。
明日で地震からまる2年が経ちます。
きょうは日曜日。朝から市内全域で総合防災訓練が行われます。
火の元点検。電気のブレーカーを切り、ガスボンベのバルブを閉める。
ヘルメットを着用、非常持ち出しの用意。避難場所の確認です。
こころ新たに備えの一年がまた始まります。
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≪ 友人が染色と陶芸のコラボレーションで個展を開いていて
着物を羽織ってみたり、秋色の絹のスカーフに見惚れたり
しばらくぶりに、よもやま話にも大いに花が咲いてしまいます。
焼き物のぐい飲みもすっぽり手に馴染み、心地良い秋の午後です。 ≫
