[ 新潟 観光 地震 癒し ]
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ナンバー
こんにちは。
いつも有難うございます。
寒くなってきました。お変わりありませんか。
おとなり信州から、りんご「ふじ」が届き
おしりまで真っ赤に色づいてジューシーなことこの上なく
香りも味も最高です♪
サクサク・シャリシャリ あっという間に皆んなの口の中へ
新潟県境と長野とをつなぐ、ローカルな飯山線が
もぎたてのりんごを運んできます。
_______________★☆☆★☆☆
※ 越後のたからもの ※
【【 屋根ゆき 】】
広葉樹の葉が、強い風に吹かれて
いっせいにパラパラ落ちるころになると
雪国では誰ともなしに
「今年の雪はどれくらいかね〜」ということばが出てきます。
カマキリの巣が低いところにかけてあるからとか
○○だから小雪とか にわか気象予報官の出現です。
小雪を願う気持ちはみな同じなので、はずれてもご愛嬌なのですが
新潟でも、海岸沿いなどほとんど雪の降らない場所もあって
毎年、3〜4メートルもの積雪があるのは一部の地域だけなのです。
私の住む地域は大当たりの・・・まさに豪雪地。
真冬の日本海の、湿気を充分に含んだ寒気がもたらす
この地域に降る雪はとても重たくて
1mの積雪で、1平方キロあたりなんと300キロもの重さ。
雪は、1月2月にはどんどん降りますので
ほうってはおけません。家中、総出で雪処理です。
人手による屋根の雪掘り(雪下ろし)は、昔からひと冬に平均3〜4回の
難儀で危険な作業となりますから
現在では、家の改修や新築時に当然ながら
できるだけ人の手をかけないで済む屋根をと、皆いろいろ考えます。
※融雪屋根・・・熱源のボイラーのお湯を屋根まで送って雪を融かす。
屋根の内側か外側に、パネルや銅管などをめぐらせて
熱によって融かすわけです。クリーンで手間いらず。
センサーがつけられて
雪の降り具合によって効率よく
より低燃費で雪を融かすことが可能に。
最近は、高齢者の方々の住宅に多く取り入れられています。
単純に熱源のコストを比較すると
家の中の暖房費の約4倍ほどかかります。
工事費も、まだまだ高めです。
※落下式屋根・・屋根に急勾配をつけて、降った雪を落下させます。
ある程度積もると、雪は屋根から滑り落ちていくのです。
充分に、落とす場所の確保ができればgood.
いつ落ちてくるかわかりませんから
落下式屋根の下を通る時には要注意ですが
ふだん、人の通り道でないところに落下させます。
大雪の時には、落ちた雪の除去が必要になる場合もあって
落下した雪は締まって硬く、けっこう難作業です。
※耐雪式屋根・・家を建てる時に柱を木材ではなく、鉄骨にしたり
鉄筋にしたりして、3m位の積雪までは耐えられるように。
屋根の雪下ろしは基本的になしです。
昨冬は、大雪のため積もった雪の半分くらいを
用心のため、屋根から降ろしたのですが
屋根一面の、深さ2m強はすごくて怖い。
雪が大きく屋根から張り出す雪屁(せっぴ)もできますので
この部分だけ、早めに処理をしないと落ちると危険です。
どの方法にも一長一短はあるので頭を悩ますところですが
・・・こまめな処理に勝るものはないようです。
地元の人は、子どもの頃から雪処理には慣れていますが
真冬の1〜2ヶ月は、雪との真剣勝負となります。
「雪が降ると体がしっかりする」「さしてつらくないよ」
・・・というつわものも
難儀した分、税金安くならないかなぁ・・・の声もあがったり
雪は、大気やさまざまなものを浄化してくれて
ひと冬越すと、大地が新しく生まれ変わったような新鮮さももたらしますから
冬には冬の楽しみもようけいあったりしますから
・・・できるだけの準備しながら冬を待ちます。
さぁ 今年の冬は大雪? それとも小雪となってくれるでしょうか。
_________________★☆☆★☆☆
【【 地震豆知識 】】
「リメンバー10・23−私たちは忘れない」
中越大震災の震源地に近い小千谷市が、写真集を発刊しています。
地震発生直後の生々しい被害状況から、避難所・仮設住宅の生活風景
復興にむけての市民やボランティアのすがたなどを
時系列にまとめたものです。写真486点を収めたオールカラーのA4版。
問合せは:小千谷市総務課 TEL0258-83-3506 一冊:1000円です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
メルマガ発行責任者: yuki
連絡メールアドレス:
target="_blank">hitoiki_yuki@yahoo.co.jp
メルマガは :
target="_blank">http://blog.mag2.com/m/log/0000144276
ブログは :
target="_blank">http://blog.livedoor.jp/hitoiki_yuki/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
≪ 越冬のため、北海道から日本海を南下してくる「寒ぶり」が
今年はいつもより早く佐渡の海で網にかかってきています。
寒さが増すともに脂がのり冬の食卓のご馳走。寒さあってこそです。 ≫
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こんにちは。
いつも有難うございます。
寒くなってきました。お変わりありませんか。
おとなり信州から、りんご「ふじ」が届き
おしりまで真っ赤に色づいてジューシーなことこの上なく
香りも味も最高です♪
サクサク・シャリシャリ あっという間に皆んなの口の中へ
新潟県境と長野とをつなぐ、ローカルな飯山線が
もぎたてのりんごを運んできます。
_______________★☆☆★☆☆
※ 越後のたからもの ※
【【 屋根ゆき 】】
広葉樹の葉が、強い風に吹かれて
いっせいにパラパラ落ちるころになると
雪国では誰ともなしに
「今年の雪はどれくらいかね〜」ということばが出てきます。
カマキリの巣が低いところにかけてあるからとか
○○だから小雪とか にわか気象予報官の出現です。
小雪を願う気持ちはみな同じなので、はずれてもご愛嬌なのですが
新潟でも、海岸沿いなどほとんど雪の降らない場所もあって
毎年、3〜4メートルもの積雪があるのは一部の地域だけなのです。
私の住む地域は大当たりの・・・まさに豪雪地。
真冬の日本海の、湿気を充分に含んだ寒気がもたらす
この地域に降る雪はとても重たくて
1mの積雪で、1平方キロあたりなんと300キロもの重さ。
雪は、1月2月にはどんどん降りますので
ほうってはおけません。家中、総出で雪処理です。
人手による屋根の雪掘り(雪下ろし)は、昔からひと冬に平均3〜4回の
難儀で危険な作業となりますから
現在では、家の改修や新築時に当然ながら
できるだけ人の手をかけないで済む屋根をと、皆いろいろ考えます。
※融雪屋根・・・熱源のボイラーのお湯を屋根まで送って雪を融かす。
屋根の内側か外側に、パネルや銅管などをめぐらせて
熱によって融かすわけです。クリーンで手間いらず。
センサーがつけられて
雪の降り具合によって効率よく
より低燃費で雪を融かすことが可能に。
最近は、高齢者の方々の住宅に多く取り入れられています。
単純に熱源のコストを比較すると
家の中の暖房費の約4倍ほどかかります。
工事費も、まだまだ高めです。
※落下式屋根・・屋根に急勾配をつけて、降った雪を落下させます。
ある程度積もると、雪は屋根から滑り落ちていくのです。
充分に、落とす場所の確保ができればgood.
いつ落ちてくるかわかりませんから
落下式屋根の下を通る時には要注意ですが
ふだん、人の通り道でないところに落下させます。
大雪の時には、落ちた雪の除去が必要になる場合もあって
落下した雪は締まって硬く、けっこう難作業です。
※耐雪式屋根・・家を建てる時に柱を木材ではなく、鉄骨にしたり
鉄筋にしたりして、3m位の積雪までは耐えられるように。
屋根の雪下ろしは基本的になしです。
昨冬は、大雪のため積もった雪の半分くらいを
用心のため、屋根から降ろしたのですが
屋根一面の、深さ2m強はすごくて怖い。
雪が大きく屋根から張り出す雪屁(せっぴ)もできますので
この部分だけ、早めに処理をしないと落ちると危険です。
どの方法にも一長一短はあるので頭を悩ますところですが
・・・こまめな処理に勝るものはないようです。
地元の人は、子どもの頃から雪処理には慣れていますが
真冬の1〜2ヶ月は、雪との真剣勝負となります。
「雪が降ると体がしっかりする」「さしてつらくないよ」
・・・というつわものも
難儀した分、税金安くならないかなぁ・・・の声もあがったり
雪は、大気やさまざまなものを浄化してくれて
ひと冬越すと、大地が新しく生まれ変わったような新鮮さももたらしますから
冬には冬の楽しみもようけいあったりしますから
・・・できるだけの準備しながら冬を待ちます。
さぁ 今年の冬は大雪? それとも小雪となってくれるでしょうか。
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【【 地震豆知識 】】
「リメンバー10・23−私たちは忘れない」
中越大震災の震源地に近い小千谷市が、写真集を発刊しています。
地震発生直後の生々しい被害状況から、避難所・仮設住宅の生活風景
復興にむけての市民やボランティアのすがたなどを
時系列にまとめたものです。写真486点を収めたオールカラーのA4版。
問合せは:小千谷市総務課 TEL0258-83-3506 一冊:1000円です。
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≪ 越冬のため、北海道から日本海を南下してくる「寒ぶり」が
今年はいつもより早く佐渡の海で網にかかってきています。
寒さが増すともに脂がのり冬の食卓のご馳走。寒さあってこそです。 ≫
