[ 新潟 東京 地震 癒し ]


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 寒くなってきました
 皆さま、お変わりありませんか。

 少しずつ
 天気図が西高東低にかわって
 初雪の便りが届きます

 新潟の高い山々にも
 雪がやってきたとのこと
 ふもとでは
 冬の間の漬物の準備に大わらわ

 ひといき入れて
 あったかいストーブの周りでは
 浅漬けの漬物やら
 果物やら煮物やらが並んで
 お茶飲み話もはずみます

 新潟は
 ここしばらくは時雨の季節

 ・・・東京は穏やかな晩秋の趣です。

_______________★☆☆★☆☆


 【【 清 津 峡 】】

 11月も半ばを過ぎますと

 新潟の紅葉は、すでに終盤に入っています。

 田んぼや畑の仕事も一段落して

 この時期は

 週末など、誰ともなく声掛け合って

 近くの温泉に出かけることが多くなるのですが

 新潟県と長野県との県境付近には

 昔から、ずっと変わらずこんこんと湧き出ている

 湯量豊富な天然温泉が数多くあります。

 そんな中の一つに

 十日町市中里(なかさと)に「清津峡」(きよつきょう)があります。

 「清津峡」は

 黒部峡谷・大杉谷峡谷とともに

 日本三大峡谷の一つとして数えられているところですが

 川を挟んで、両側にそそり立つ巨大な岩壁は

 まさに柱状節理そのもので

 V字型の大渓谷と急流の清津川とが

 みごとな渓谷美を見せてくれる峡谷です。

 急な角度で切り立つ岩壁を持つがゆえに

 かつて、遊歩道で落石事故が起き

 現在は

 この雄大な景観が見れるのは

 「清津峡渓谷トンネル」の中からとなりますが

 四季を通して

 渓谷美と、湧き出る温泉を楽しみに

 多くの人が訪れ

 国の名勝天然記念物にも指定されている場所です。

 この「清津峡」が紅葉してゆくさまは

 これまたみごとで・・息をのみます。


   ここにある温泉は

   その名の通り「清津峡温泉」ですけれど

   「清津峡渓谷トンネル」の入り口まで続く温泉街と

   そこから少し離れたところに

   ただ一軒の温泉宿を持つ

   「清津峡温泉 瀬戸口の湯」があります。

   宿の名は「清津峡ホテル せとぐち」

   清津川にかかる橋を渡ってすぐのところにあります。

   宿の外観は、ちょっと鄙びていて

   お風呂場もそれほど広くはないのですが

   内部は

   年代を経て、今なお柱や廊下が隅々まで磨き込まれていて

   こんな感じはどこかで・・・と、郷愁を憶える宿

   隠れ宿的な・・・ところもあり

   リピーターの多い宿なのです。
   
   夏休みや冬休みには

   こども達を連れて

   ほたるを鑑賞したり、セミやカブトを探したり

   冬には雪と戯れたりと 首都圏からの親子連れもおられます。


   宿のもろもろすべては、ご家族で切り盛りされています

   年に一度、皆で休みを取って

   家族全員で、いろいろな場所に出かけては

   良いものを見たり食べたり、一緒に体験したりで

   良いと思ったものを持ち帰っては、お客さまに対していく。

   出かける場所は、時には海外だったり・・ですが

   気持ちを一つにしていくことが大切だからとか・・


   囲炉裏のある部屋で、ゆっくりご主人とよもやま話などしていると

   ご家族一人一人が

   この宿と、お客さまをとても大切に思っていることが

   伝わってきます。

   囲炉裏の火が、ゆっくりととてもここちよく感じる・・

   
   地元の食材を使ったさまざまな郷土料理

   そして、自家製コシヒカリの「かまど炊きご飯」とくれば  

   出される食事はまた・・・満足度、花まるなのです。


   聞くところによると、ここの湯は
 
   むか〜し、弘法大師が一晩泊めてもらったお礼に授けた湯だ・・とのこと
 
   「弘法大師の授け湯」として長い歴史を持つらしく

   宿の方々の心持ちの良さは

   代々ずっと受け継がれてきているようです。


 上越新幹線を湯沢駅で降りて

 バスか、電車ほくほく線でお出かけ下さい。

 あまり便が良くない・・からこそ

 極上の良いものが残されています。

  「清津峡ホテル せとぐち」

 
 寒さが増してくると

 何気にふっと思い出される癒しの温泉宿です。

 

 
________________★☆☆★☆☆

 
 ちょっとお願いです。

 ペットボトルのふたを集めて世界の子供たちの命を救おう!
 そんな社会貢献活動が横浜から広がっています。

 分別してゴミとして出していたペットボトルのふたですが
 800個で、途上国の子、一人の命(ワクチンで)が救えます。
 
 活動しているのは
 特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を申請中の
 「エコキャップ推進協会」(神奈川県横浜市)

 この協会が
 企業や学校、個人が集めたふたをリサイクル業者に売り
 「世界の子供たちにワクチンを日本委員会」に収益を寄付いたします。 

 ペットボトルのふたは、ゴミとして焼却されると
 400個から3150グラムの二酸化炭素が発生しますので
 収集することにより、地球温暖化対策の1つにも繋がります。

 今までなんとなく、ペットボトルを分別されて回収BOXに入れられ
 ていた方が多いと思います。
 この機会に、この1個のふたが命の一部になるということを
 少し気にかけていただき、ペットボトルから
 ふたを外して積極的な収集のご協力をぜひお願い致します。 

 尚、収集されたふたを(送付先:下記参照)送りいただく送料は、
 申し訳ございませんが、お送りくださる皆様のご負担でお願い致します。

 ●お問合せ・送り先:p-club@pyxis.bz    
   URL:: http://www.pyxis.bz/  
   〒106-0041 東京都港区麻布台1-5-6-603 
    ピクシス株式会社  

 私のところに送って頂いても構いません。

 少しずつでも、集めれば大きな力になります。

 どうぞ宜しくお願い致します。
 
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 ☆ 皆さん、歯医者に行かれるのは歯になにかしらトラブルがあった時だけでしょうか。
   日頃から、定期的に歯のケアをすることの大切さ今更ながら知りました。
   歯医者は、元来好きではありませんが・・
   どうにも我慢できなくなってかかるより、定期的に口の中をチェックして
   ケアすること・・実はとっても気持ち良く、大事な歯の存在を改めて認識です。