[ 新潟 東京 地震 癒し ]


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 こんにちは。
 いつも有難うございます。

 明日は「大寒」
 一年で一番、寒い時期です。

 暦通りに寒くなることで
 なぜかほっとできる昨今ですが

 「寒」に新酒やお味噌がいつものように仕込まれ 
 家庭でも、風邪予防のたまご酒をコトコト煮つめたりしていますと
 この季節ならではの風物詩は
 ゆったりした時間の中で熟成されていくような気がします。

 新潟は、しっとり雪模様
 東京は、晴天続きで乾燥気味
 
 都内では、欄展が開催されて
 外国の方も含め、熱心なファンを集めています。

______________★☆☆★☆☆


 【【 雪道走行 】】

 雪国に

 初雪のたよりが届き始めたばかりの昨年末・・・

 都内から、北陸・信州方面へと

 沢山のお客さんを乗せた観光バスが

 雪道でスリップして、がけ下に転落する事故がありました。

 いったん事故がおきてしまうと、楽しいはずの行楽が

 一瞬にしてとんでもない事態になってしまいます。

 ドライバーは、運転暦豊富なベテランでしたので

 当初、事故の原因は、車両故障か・・・と言われましたが

 原因は

 ドライバーが雪道走行に不慣れだったために

 起きてしまった事故でした。


 雪国で暮らす人たちにとって

 冬の雪道走行は、とても気を使うところですが

 ひとたび雪が降り出すと

 車の運転に慣れた人でも

 ことのほか慎重にならざるを得なくなります。

 自動車教習所でも、免許取得時に

 雪道での車の運転の難しさを教え込まれます。


 田舎の人たちにとっては、車は必需品ですので

 ほとんど毎日運転し、車なしには生活できないくらいです

 毎日の買い物はもちろん

 病院に家族を連れて行く時、市役所や銀行の用を足す時

 友人を訪ねたり、近くの温泉に行く時

 研修会やちょっとしたセミナーに出かけるとき

 車がなかったら生活自体が廻っていきません。


 こんなふうに、手足のように使っている車ですが

 春・夏・秋と  冬、特に雪が降り出してからの走行は

 まったく違ってきます。

 もちろん、スタットレスタイヤを履いていてもです。

 タイヤは、いったん滑り出したら自分の思うようには決してならない

 車が滑り始めたら、逆ハンドルを切ってはいけない・・・と

 頭ではわかっていても

 いざ車が滑り出すと、滑った方向とは逆のハンドルを切って

 車の体制を戻そうとしてしまいます。


 滑り出したら、滑った方向へハンドルを切らないといけないのですが

 とっさに体が、反対に反応してしまいます

 ハンドルを切るなら・・・滑っているのと同じ方向へです。

 
 私も運転暦は長いのですが

 これまで2度、恐い思いをしたことがあります

 いずれも冬です。

 1月、2月は、特に路面が朝方や夜は凍りますので

 注意しながら運転している分には

 車自体の性能も良くなっていますから問題ないのですが

 ちょっとした油断や過信が、冬の厳しさの中では事故につながります。

 
 ドライバーの運転暦までチェックすることは難しいですが

 降雪時、首都圏から雪国に車でお出かけになられる時には

 ことのほか、慎重になさって下さい。

 ご自分で運転されてお出かけになる時には

 事前のリサーチも是非おこたりなく。。。


 
 ・・・こんなふうに言いつつ

 秘境の雪景色の美しさはまた想像以上にすばらしく

 ・・・ご紹介します。

 新潟県津南(つなん)町 秋山郷

 地元の、紹介サイトがあります。

 ↓  ↓  以下 紹介ページです。

 (HPコメントから)
 冬の秋山郷へ行ったことがありますか?
 雪が降って晴れた日の朝など
 紅葉に匹敵するほどの美しさがあります。
 雪道の運転が心配な方は路線バスが良いでしょう。
 また人数がまとまれば宿泊先と交渉すれば案内してくれるかも知れません。

 冬の秋山郷に入るなら午前中が良いでしょう!
 秋山郷のシンボル鳥甲山は午後になると雲に隠れ逆光になります。
 それに午後の方が雪が緩み、小さな雪崩が起こる可能性が増します。
 昔と違って除雪態勢が良いので、閉じ込められる
 ことはほとんどありませんが、午後は注意が必要です。

 まあ、そんなスリルいっぱいの旅も、また旅の良い思い出となるでしょう(笑)
 大金を使って海外へ行くより
 ずは秘境秋山郷の厳冬期に国道405号を踏破して来たと言うのも
 ちょっと自慢話になりますよ!

 こちらから 
 写真だけでも。。素晴らしいです!

 

 
________________★☆☆★☆☆

 【【 地震豆知識 】】
 
 地震の備えに対して

 7割強の人たちは、なんらかの不安を感じているそうです。

 大きな地震が続く日本ですので

 小中学校でも、防災知識の学習が始まりました。

 非常食や、防災グッズの用意など

 まずはできるところから

 それぞれの家族に合ったものを、試食したり実際に使ってみることは

 安心感につながります。

 火を使えない間はかんづめ類で、お湯を沸かせるようになったらレトルト食品でなど。

 病人や、体を思うように動かせない人が居る場合は

 とりあえず、家族の誰かの目がその人に届くよう

 ・・・心配し始めたらきりないですけれど

 自分や、身近な人の安全を最優先に

 無防備・無関心は、一番の不安材料となります。
 
 
 
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 ☆ 年の初めは、占いとかおみくじなど手にすることが多いですね。
   たいていの神社のおみくじは、大吉や中吉などいわゆる良い運を呼び込むものが
   用意されているようですが、浅草「浅草寺」のおみくじには
   3割くらい「凶」が入っているそうです。「大吉」が出たらとても嬉しいでしょうね。
   神仏のご加護もお願いして、積極的に生きてゆきたいところです。