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こんにちは。
寒い毎日が続きます。
みなさまお元気でしょうか。
寝込むほどではないけれど
体調がいまいちで
休日にはいろんなこと放り出して
寝てしまいましょ
・・・と
柔らかな陽射しが射しこむ部屋で
いっとき、うとうと
至福の・・・ときが流れ
体の中から、元気がよみがえります
風邪対策に
私の場合、なにより休養が良いようです。
連日の
大相撲初場所での 白鵬 朝青龍
テニスの全豪オープンでの シャラポワさん
自分のやるべきことに全神経を集中させる
その力強さにも、元気をもらっています。
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【【 東京国際キルトフェスティバル 】】
個人的な趣味のひとつに「キルト」があります。
お針を持つことがとても好きですので
「パッチワークキルト」など始めますと
時のたつのを忘れてしまいます。
「キルト」は
北欧の寒い地域が発祥の地といわれています
保温のために、布と布との間に綿が挟まれ
一針一針、心を込めて縫われていました。
最近は、世界中に「キルト」の愛好家がいるようですが
それぞれの地域によって
やはり、さまざまに独特な趣があります。
ヨーロピアンキルトは、どことなく上品で洗練された感じ
アメリカンキルトは、色づかいが明るくて布づかいも合理的
ハワイアンキルトは
パイナップルや南国の花がパターンになっていて一目でわかったり
北欧の人たちが
寒い時期に、みんなで集まってお茶を飲みながら
それぞれが、すこしずつ小さなパートを縫いすすめ
結果、大作に仕上げていく
話に花を咲かせながら、夫や子供たちのためにチクチク
そんな様子に・・・とても惹かれ、私も「キルト」を始めました。
ベッドカバーは、あったかく寒さを凌いでくれ
バッグや小物たちは、暮らしを愉快に彩ってくれます。
かつて、「キルト」は人々の生活の一部でしたけれど
昨今は
アート的な要素も大きくなって
細い一本の針が作る世界
・・・そのパターンは無限だそうです。
「東京国際キルトフェスティバル」が
東京ドームで、今年も1月26日まで開催されました。
今年で、7回を数えます。
このようなフェスティバルを、初めて目にしたのですが
作品の数や、キルト人口の多さ
・・・それと、女の人のパワーに同性ながら改めて圧倒されています。
「日本キルト大賞」に選ばれた作品はもちろん
新作キルトの競演作品は
まさに芸術の域に達していて、みごとです。
ドーム会場を回りきるころには
何ともいえない充実感と共に
作者の意気込みも、びんびんと伝わってきて軽い疲労感も覚えます。
ジャパニーズキルトは、とても緻密でした。
私が、ドームに行った日は
おなじみ、キャシー中島さんがいらしていて
トークショーをやっていたのですが
ご出身のハワイとタヒチのキルトについて話されていて
彼女の大らかさと明るさは、何ともいえず素敵でした。
ハワイからの歌声とフラも花を添えて
ドームは、あたたかな雰囲気に包まれていました。
お楽しみ、チャリティー抽選会では
テーマを、今回はお茶の時間「ティータイム」として
NHK「おしゃれ工房」が、全国から募集した約8300枚の
小さなキルトを繋ぎ合わせ、大きな70枚のキルトに仕上げたものの中から
自分の好きな一枚に応募し、抽選で当たればその一枚がもらえるのです。
一回500円。getできればとても嬉しいです。
新潟県十日町市でも。。。。
3年ほど前から「きものの街のキルト展」が開催されています。
きもの生地を使った作品も多く
規模は、ドームと比べることはできませんが
回を重ねるごとに、遠方から訪れる方々が増えていて
腰を下ろして、お茶を飲みながら鑑賞できたりなど
また違った魅力があります。
先回は
フィリピンのカオハガン島で作られたキルトも出品されました。
カオハガン島
明るく自由な配色と南国的な明るいデザイン・・・
緻密ではないけれど、見る人に安らぎを与えます。
実は
日本のキルト作家が、現地の住民に伝えたキルトが元になって
今では、カオハガン島の人たちの大事な現金収入に繋がっているのだそうです。
カオハガン島のキルトは
大作でも、日本では一万円から五千円くらいで買えますが
現地の人たちにとっては、とても大きな収入となるのです。
ちなみに、このカオハガン島ですが
日本人の崎山克彦夫妻が、1990年に購入されているのだそうです。
一針から始まるキルトですが
古今東西
世界中で様々なドラマが繰り広げられています。
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【【 地震豆知識 】】
都営大江戸線新宿駅は
地下7階に相当する深さにあります。
最初にここに降り立った時
ある種、威圧感と未来都市に来てしまったような感覚を憶えました。
このような場所にいて、大地震に遭遇した場合を想定して
先日、避難、誘導の訓練が行われました。
ホームから地上まで、すべて階段を使いスムーズに出れて15分かかる
実際には、15分の間に思いがけないことも起きてきます。
「冷静に避難することが大事だと痛感した」と
参加した人は言っています。
狭い階段に、パニックになった人たちが殺到していきます。
誘導する人、避難する人
事あるごとに、何度も訓練する必要性があります。
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☆ 東京に降った雪は、ほんのいっときでした。こちらでは
天気予報で雪ですよと言っていても、みなさん普通の靴で出かけられます。
一晩で、一メートルもの雪が積もることがある私のふるさと
道路は、消雪パイプで路面は出ていましたが長靴は必需品でしたので
ひょうしぬけの感じです。首都圏の雪は、まさに舞うように降ります。
