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こんにちは
いつも有難うございます。
弥生3月に入りました
娘を持つ我家では
親としては
「桃の節句」は欠かせないものですが
成長につれ
やはり趣が随分変わって
最近は、親の想いだけ・・・かしら。。
桃の花に
お寿司など添えて
せっせと親業のお節句です。
こどもが成長するのは・・・本当にあっという間
無事にすくすく育ってくれたことに
感謝のみです。
______________★☆☆★☆☆
【【 世界らん展 】】
どなたも
きれいなものを見るのは
こころ浮き立つものですけれど
特別花好きの方でなくても「世界らん展」は
機会がありましたら、一度は是非ご覧になってみて下さいませ。
1991年からですから、今回で18回を数える「世界らん展」
今年も、東京ドームで開催されました。
きょう3月2日で、今回は幕を閉じますが
開催期間8〜9日の間に
来場者約45万人と言いますから、それはもうおお賑わいで
あまりの人の多さに「蘭」たちもびっくりというところです。
特に土・日曜日は、ひとひとひとの波ですが
私も、平日は行くことはできませんので
休日、朝早めに出かけてみました。
ドームの観覧席の最上から見下ろすと
日本大賞、上位3賞を展示する中央のメインゾーンを取り囲んで
エリヤ部門に分けられた沢山の花たちが、それはみごとに咲き誇っています。
思わず、わくわくしながらドームの階段を下りてゆきます。
広い東京ドームを
約3,000種100,000株以上の「蘭」が埋め尽くしているのです。
入口から順当に入れても
歩く一歩目から、感心したり感嘆したり、カメラに収めたり
中々次に進めないくらい・・・素晴らしく
こっちから見てまわると、あちら側が見えない
・・・見落としたくないので、ぐるぐるうろうろ
結果、どっぷりと「蘭」の世界にひたれるのですが
まず、ドーム中央の日本大賞3賞をじっくり拝見し
その大賞を円形に取り囲む、個人の作品群を見るのが良いように思います。
そうしてから
中心の円形から、放射線状に広がる周囲のディスプレイ部門を見て歩く
こんな手順が良さそうです。
そうこうしているうちに、2〜3時間はあっという間に過ぎ去ります。
今年の日本大賞は、茨城県の「斉藤正博」さんの作品ですが
圧倒的な存在感を持つ、とても素晴らしいものでした。
見る人たちからは、一様に「お〜」と感嘆の声が上がります。
カメラに収めましたが・・・実物を拝見するに勝るものはない・・・です。
この方は、優秀賞も受賞されていて
なんと3賞のうちの2つの賞を受けています。
どんな方が育てられたのでしょう
「蘭」は育てるのが難しいと聞いていますから
緻密な作業の繰り返しのはず・・・が、こんな大きな結果をもたらす
大賞を拝見しながら、いろんな想いも巡らせます。
ディスプレイ部門では
毎年、年ごとにテーマが決められていて
今年は、「太陽・水・風・土」。自然の構成要素が表現されます。
ここでは沢山の花たちが
テーマに沿って、一つの作品として構成されるのですが
作者の意図が、私でも分かるものの前では
作品を構成しているメインの大きな洋蘭から、足元のミニカトレアまで
一つ一つの花の存在の意味が伝わってきたりして
けなげな花たちがいとおしくなってしまいます。
この欄展では
その名の通り、洋蘭・日本蘭など世界中の様々な蘭や
普段見ることのできない種類も、数多く目にすることができます。
蘭の世界でも
中には希少価値のあるものや
自生しながらも絶滅の危機に瀕しているものなど
ワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引に関する条約)で
守っていかなければならないものもあるようです。
ひところにくらべ
蘭の栽培は難しくなくなってきていますので
愛好家が栽培する機会も多くなったと聞きますので
いつまでもこんなに美しい花たちが
生き残っていけるように、こころしていきたいです。
日本の生け花6流派
池坊 古流松應会 龍生派 古流松藤会 小原流 草月流
の競演の一画も楽しめました
各流派の主張がストレートに出ていて・・・必見・・・です。
アートフラワーや、美術工芸の一画もありますので
様々に楽しめる「世界らん展」
来年あたり、機会を見つけて是非お出かけ下さい。
百聞は一見にしかず・・・というところでしょうか。
Ps.
前売り券は、今年の12月から発売されるはずですし
お近くの方は
イブニング券などというお得なチケットも利用できるようです。
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【【 地震豆知識 】】
マンションなどに住む場合
積み立て修繕費の出費負担は、安くはありませんし
個人の家を、耐震構造に変える場合なども
その費用は安いとは言えません。
集合住宅の場合は、とりあえず規則に従うしかないようですが
個人のお宅の場合は
まずは普段居ることの多い部屋や空間を
耐震リフォームするケースが増えているようです。
費用もぐっと少なく抑えられますので
一業者だけではなく、いくつかの見積もりを取って
予算と生活に合わせた選択も一つの方法です。
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☆ 生まれた所から離れ、よそで住むことなど、私の場合ないだろうと思っておりましたが
思いがけず、新潟から東京に住むことになったときに
こちらの先輩が、誰にとっても生まれ故郷は良いけれど、東京には東京の楽しみ方が
あるのよと言われ、気持ちがすっと軽くなった記憶があるのですが
環境に合わせてゆけるしなやかさしたたかさ、私にもあります。
