[ 新潟 東京 地震 癒し ]


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 随分と陽気が
 
 暖かくなってきました。

 花粉症の人たちには

 ちょっとつらい時期ですが

 みなさま、お元気でしょうか。

 新潟「高田城百万人 観桜会」

 今年は

 4月4日〜20日までとなっています。

 気象庁によると、高田の開花予想は

 4月8日ですので
 
 みごとな夜桜を堪能しに是非とも新潟へ。。

 ・・・古き良き街並みが
      併せて愉しめます♪
 
 
______________★☆☆★☆☆


 【【  さくら さくら  】】


 さくらの季節ですね。

 勤務先の会社の前の公園にも

 桜の木が何本かあるのですが

 それまで色彩のなかった木々が

 明るい色合いになってきたなと思っていましたら

 ある日

 わっと、いっせいにつぼみが開き

 ・・・みごとなソメイヨシノの開花を・・・目の当たりです。


 東京の桜は

 今年、いつもより少し早めの開花となっているそうですが

 この週末は、千鳥が淵 上野公園 六義園 など

 名だたる桜の名所は、それはもう大賑わい

 花かだんごか。。というところです

 
 卒業と入学・・・

 別れと出会い・・・

 人生の節目の季節に時を合わせるように花開き

 桜ほど

 日本人のこころの奥ふかくまで届く花はないようです
 
 上品でありながら、気高すぎず 人を惹きつけてやまない「桜」


 雪国、新潟では

 しっかりと深く、力強く根を張って幹太く

 雪の重みに耐え

 冬の間に、雪で何本か枝を折られながらも

 4月に入ると、みごとな花を見せてくれるのですが

 桜が咲くころに、何故かいっとき寒さがやってきて

 膨らみかけたつぼみが、花開くのをためらうかのよう

 「桜は、いつ頃咲くかね〜」

 ・・・は、この頃の挨拶代わりとなって

 雪国でも、とても心待ちにされる花です。


 桜守(さくらもり)・・と呼ばれる方が居られます。

 たった5日の美しい花を咲かせるために
 残り360日、桜の世話をしてくれる人

 その中のお一人・・・16代佐野藤右衛門さん

 京都市右京区で、代々造園業を営んできた家柄で
 14代、15代とも桜守として知られ
 丸山公園(京都)の桜の移植
 兼六園での菊桜の接木など
 日本の名だたる桜を守るために尽力している方です

 ・・・

 いわゆる日本の、「古桜」と呼ばれる樹木たちは

 こんな桜守と呼ばれる人たちの手によって

 現在まで生き延びることができたのですね。


 一年に一度の桜の季節


 東京には、桜の木が多いことに驚いています

 近所の公園や、川べり、家々の庭で

 過ぎにし年月を感じさせる大木たちが

 今、いっせいに桜色

 大河、荒川の土手の遊歩道でも

 ジョギングする人たちの頭上を、桜が彩っています。

 この時期は

 朝に夕に木の下を通りながら

 植えてくれた人たちに、思わず感謝してしまいます。

 

 桜の代表格、ソメイヨシノは

 開花してから一週間ほどすると

 春の強い風に、いっせいに散ってしまいますから

 散り際の良さがまた

 日本人のこころに響くというところでしょうか。

 
 日曜のきょう

 近くの公園では、ちょっと肌寒いのもなんのその

 昼前から、にぎやかな宴があちこちで始まっています。

 近所の人たちや、ご家族ごとに、ひとかたまりで・・・

 桜の木の下には、いつも人は集まりたくなるようですね。

 あの人もこの人も・・・みんな笑顔です。

 
 森山 直太朗さん 「さくら」

  
 
________________★☆☆★☆☆

 【【 地震豆知識 】】
 
 暖かくなってきますと

 いろんな種をまいたり、苗を植え込んだり

 バルコニーやベランダで作業することも多いと思います。

 でも

 地震が起きたら、落下するかもしれないところに

 植木鉢や物を置いていないか 要注意です。

 地震災害が起きた場合に避難する場所は

 たいがい、学校や公園などですので

 お花見のついでに

 公園のどの辺りで集まろう

 誰が何を持ち出すかなど

 実際に、子どもさんもまじえて確認しておくのが良いです。

 備えは、いつの場合も必要です。

 
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 ☆たまに出かけるファミリーレストランのメニューが春バージョンに替わっています。
  ここは、前から材料の産地や、メニューのカロリー表示などされていて
  味もなかなかで、家族も気に入っているところなのですが
  毎回、お腹も気持ちもあったかくなれて、足の先までぽかぽかで帰ってきます。
  お料理の仕方、おもてなしって、こんな風かしら と。      愛を感じます♪