[ 気まぐれ日記帳ミニ ]
そのころわたしは
とあるスーパーで
アルバイトをしていた。
ある日、
店頭で肉団子を作っていると
友達に声をかけられた。
友達:ももこさーん! こんなところで何してるの?
ももこ:肉団子つくってるの〜
友達:肉団子、何にするの?
ももこ:肉団子と白菜のスープにすると美味しいよ。生姜を入れるの忘れないでね。
友達:ほんと? じゃ、肉団子、くださーい、ももこさん!
というところで
目が覚めた。
ちょっと寝坊してた。
顔を洗って、
お茶飲んで、
身支度してお仕事へ。
コンビニでおにぎり買って昼ごはん。
3時の休憩は熱い紅茶。
そして、一日中、
わたしの意識と無意識と胃袋は
肉団子と白菜のスープに捉われていたのでした。
仕事帰りのスーパーで、
ひき肉、玉ねぎ、白菜を買って、
さあ、作りましょう、
白菜と肉団子のスープ。
みじん切り玉ねぎとひき肉と適当な調味料で、
こねこね、こねこね・・・
あ!
肉団子って
片栗粉とか小麦粉とか
入れるんじゃなかったっけ?
粉のつくものが我が家にはないなあ・・
あ! そうだ!
シューマイ作ったときに
お麩を砕いて入れたじゃないか!
あの手を使おう!
かくして、
お麩入り肉団子と白菜のスープは
期待以上に美味しく出来上がりました。
さてさて。
今夜の夢のお告げの美味しいものは何でしょう?
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