※本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読みいただいた上、ご利用ください。
-------------------------------------------------------
2008年5月2日(金)本日お伝えする内容はこちら!
1.NY株上昇、原油下落に反応
2.新生GM、本拠地は新興国
3.エミレーツ航空、最高益
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080502-toushinou.pdf
-------------------------------------------------------
●みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
経済アナリスト、木下 晃伸(きのした てるのぶ)です。
●それでは、雑誌「マネージャパン」ホームページに平日毎日連載している「経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース」をご覧下さい。
本日もよろしくお願い申し上げます。
※木下晃伸プロフィール等はこちらから
>>http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html
※現在、連載、寄稿している媒体はこちらから
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080428-kiji.pdf
-------------------------------------------------------
□本日の目次
■経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース
■編集後記
■テキストはこちらから
-------------------------------------------------------
┏━ 【経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース】 ━━━━━━━━━┓
※※おかげさまで24,108名!のみなさまにお読みいただいています※※
☆雑誌「マネージャパン」ホームページもぜひご覧ください!
>>http://www.sscom.co.jp/money/
2008年5月2日(金)本日お伝えする内容はこちら!
1.NY株上昇、原油下落に反応
2.新生GM、本拠地は新興国
3.エミレーツ航空、最高益
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080502-toushinou.pdf
●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら
プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。
すでにお申し込みを考えている方はこちら
>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html
お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080502】というタイトルで下記までメールをお送りください。
>>toiawase@terunobu-kinoshita.com
( 資料作成:木下 晃伸 きのした てるのぶ )
────────────────────────────────────
■編集後記
────────────────────────────────────
●ゴールデンウィーク
明日より、四連休ですね。いかがお過ごしの予定でしょうか?
私は、我が家のちびっこギャングと格闘し、ぐったりする日となり
そうです。
後は、忙しさにかまけて読めていない本を読もうかと思っています。
特に、洋書がたまっているので、なんとか片付けたいと思います。
ご意見・ご感想はこちらから
( 文責:木下 晃伸 きのした てるのぶ )
-------------------------------------------------------
────────────────────────────────────
■本文テキストはこちらから!
────────────────────────────────────
1.NY株上昇、原油下落に反応
●ダウ工業株三十種平均が4ヶ月ぶりに13,000ドル台を回復
●原油安に伴い、買い安心感が広がった
●米経済は心配したほど悪くないのか?
1日の米株式市場でダウ工業株三十種平均が4ヶ月ぶりに13,000ドルの大台を回復した。これを受け、翌2日の日本株も前日比282円高の14,049円と同じく、14,000円台を回復した。
安心感が漂う中で、世界的な株高となっている。2日のインド、センセックス指数は17,600ポイントと3月中旬の底値から18.8%もの上昇となっている。ブラジルのボベスパ指数は、67,868ポイントと最高値を更新した。
4月の独立を機に、プレミアムメールマガジン「木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか」をスタートしている。そのうち世界株を扱う「プラチナリポート」では、私自身がファンドマネジャーであれば、こういった売買を行うだろうというモデルポートフォリオを公開している。私が客員アナリストを務める株式会社フィスコ(ヘラクレス:3807)算定による基準価額は、10,469円と安定した推移となっている。
かつては富裕層にしか認められていなかった世界に投資するというダイナミズムを今では誰でも簡単に行うことができる。また、実際に現地を眼で見ることで、投資の確度も増す。
同リポートにご興味ある方は、【プラチナリポート問い合わせ20080502】と題しお問い合わせいただきたい。
toiawase@terunobu-kinoshita.com
2.新生GM、本拠地は新興国
●米ゼネラルモーターズの直近決算は32億ドルを超える赤字
●米フォード・モーターは三・四半期ぶりに最終黒字に転換
●トヨタと世界販売台数トップを競うGMはどうなるのか?
米ゼネラル・モーターズ(GM)の2008年1-3月期決算は最終赤字が32億5,100万ドルとなった。しかし、中南米など新興市場での自動車販売は好調だ。
4月30日の決算発表会見でレイ・ヤングCFOは「公平に見て新興市場でGMは強い」と発言した。北米こそ業績が悪化しているものの、ブラジルなど新興国市場の自動車事業は堅調だからだ。
しかし、株価はおぼつかない。すでに1-3月期決算で、三・四半期ぶりに最終黒字に転換し、リストラ効果が出始めているフォードとの株価の乖離は非常に大きくなっている。
フォードとGM比較チャート(3ヶ月)
http://finance.yahoo.com/q/bc?t=3m&s=GM&l=on&z=m&q=l&c=f
ただし、本業で儲けている企業は、いずれ復活する。たしかに、GMは金融子会社GMACや関連子会社の支援による損失などがあるため見栄えは悪い。しかし、新興国への足がかりは、トヨタ自動車よりも強い可能性がある。主戦場が新興国市場に移る中で、日本の自動車メーカーは、かつて半導体メーカーが歩んだように、強い日本連合ではなくなる可能性もある。GMの今後の展開は、投資対象を探る上でも注目する必要がある。
3.エミレーツ航空、最高益
●UAEドバイのエミレーツ航空は、純利益が最高になったと発表
●ドバイと米欧を結ぶ路線の乗客数が目立って増えた
●保有機数を4月末の115機から2010年までに163機に増やす予定
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのエミレーツ航空は2008年3月期の純利益が前期比62%増の13億7,000万ドルと過去最高になったと発表した。乗客数は同21%増の2,120万人。ドバイと米欧を結ぶ路線の乗客数が目立って増え、売上増につながった。
一方の日本はと言えば、日本航空の2008年3月期の連結業績は大幅に上方修正したものの、当期純利益は160億円。実にエミレーツ航空の8分の1の規模に過ぎない。
日本に魅力があれば、もっと人を呼び込める可能性もある。しかし、それは現実的に難しくなっている。経済大国第2位という言葉があるが、すでにその実感は無い。
実際、世界の時価総額ランキングを見てみると、日本最大のトヨタ自動車は世界で第29位。100社の中に日本企業はたった2社しかランクインしていない。米国、中国、スペイン、インド、ブラジルなどなど、先進国から新興国に至るまで幅広い企業が世界のトップ100を構成している。
世界の小国である日本は、積極的に世界と関わっていく必要がある。投資もまったく同じだろう。魅力ある地域に飛行機で飛ぶように、魅力ある地域にマネーを動かせばいいだけだ。
────────────────────────────────────
■個別銘柄情報はこちら
「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
────────────────────────────────────
●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら
プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。
すでにお申し込みを考えている方はこちら
>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html
お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080502】というタイトルで下記までメールをお送りください。
>>toiawase@terunobu-kinoshita.com
●どういった内容?
>ファンドマネジャー、アナリストの実際の議論現場を克明にお伝えします
>1,000社以上の取材に裏打ちされた、理論的な株式投資ノウハウを全開示
>ネットセミナーによる臨場感を満喫してください!
個別銘柄投資を通じ、年率20%以上のリターンを確実に求めていくためには、理論に裏打ちされた確かな投資ノウハウを知っておく必要があります。
実務経験があるからこそ気づいた投資ノウハウ、また、個別銘柄を徹底的に分析する際に、何を見て、何に気づけばいいのか、ネットセミナーを通じて克明にお伝えしていきます。
●お申し込みはこちらから(1ヶ月間は無料視聴、いつでも停止できます)
>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html
-------------------------------------------------------------------------
※セミナー等のお知らせがあります。会場でお会いしましょう!
-------------------------------------------------------------------------
●雑誌掲載はこちらです。さらに詳細を知りたい方は書店でのぞいてみてください。
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080428-kiji.pdf
───────────────────────────────────
◇購読申し込み・購読中止は下記URLからお願いいたします。
[ まぐまぐ ] http://www.mag2.com/m/0000164032.htm
◇発行人/編集人
木下晃伸(きのしたてるのぶ) (社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員
株式会社きのしたてるのぶ事務所
(C)2005-2008byTerunobu Kinoshita&TERUNOBU KINOSHITA OFFICE LIMITED. All Rights Reserved.
出典を明らかにしていただければ、ご自由にご転送いただいて構いません!
─────────────────────────────────────
重要事項(ディスクレーマー)
●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに経済アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
●本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告なく変更する場合があります。
●本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権は当社ならびに木下晃伸に帰属し、事前に書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
●本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
●本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
●本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、当社ならびに木下晃伸および「まぐまぐ」は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
●当社とその取締役、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。
─────────────────────────────────────