※本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読みいただいた上、ご利用ください。
-------------------------------------------------------
2008年5月8日(木)本日お伝えする内容はこちら!
1.直径450ミリウェハー、2012年の導入目指す
2.エーザイ、国内営業再編
3.接待とは闘争である
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080508-toushinou.pdf
-------------------------------------------------------
●みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
経済アナリスト、木下 晃伸(きのした てるのぶ)です。
●それでは、雑誌「マネージャパン」ホームページに平日毎日連載している「経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース」をご覧下さい。
本日もよろしくお願い申し上げます。
※木下晃伸プロフィール等はこちらから
>>http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html
※現在、連載、寄稿している媒体はこちらから
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080428-kiji.pdf
-------------------------------------------------------
□本日の目次
■経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース
■編集後記
■テキストはこちらから
-------------------------------------------------------
┏━ 【経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース】 ━━━━━━━━━┓
※※おかげさまで25,837名!のみなさまにお読みいただいています※※
☆雑誌「マネージャパン」ホームページもぜひご覧ください!
>>http://www.sscom.co.jp/money/
2008年5月8日(木)本日お伝えする内容はこちら!
1.直径450ミリウェハー、2012年の導入目指す
2.エーザイ、国内営業再編
3.接待とは闘争である
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080508-toushinou.pdf
●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら
プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。
すでにお申し込みを考えている方はこちら
>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html
お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080508】というタイトルで下記までメールをお送りください。
>>toiawase@terunobu-kinoshita.com
( 資料作成:木下 晃伸 きのした てるのぶ )
────────────────────────────────────
■編集後記
────────────────────────────────────
●陽気
暖かい気候のなか、取材にでるというのは5月ならではだな、
と思います。
というのも、6月になるとジメジメしていますし、7
月、8月は汗だくで取材にでかけるからです。
いつも陽気であれば快適なんですけれど。
ご意見・ご感想はこちらから
( 文責:木下 晃伸 きのした てるのぶ )
-------------------------------------------------------
────────────────────────────────────
■本文テキストはこちらから!
────────────────────────────────────
1.直径450ミリウェハー、2012年の導入目指す
●米韓台の半導体大手3社は2012年をめどに450ミリウェハー量産を決めた
●業界内では、量産開始は2014年以降と見られていた
●技術革新は投資テーマとなりうるか
米インテル、韓国のサムスン電子、台湾積体電路製造(TSMC)の半導体大手3社は2012年をめどに、直径450ミリメートルのシリコンウェハーを材料に使った半導体の量産を始めることで一致したと発表した。
液晶と異なり、半導体はロードマップが明らかとなる。ロードマップに従って各社がしのぎを削るわけだ。
その中で注目したいのがシリコンウェハーという材料。同業界は日本の信越化学工業とSUMCOが世界シェア6割を握っている。日本企業の独壇場なのだ。
シリコンウェハーは200ミリ、300ミリへの移行期に、必ず設備投資の巨額さが嫌気された。例えば、信越化学工業は2002年頃から先行し、実際に高い収益を上げていたにもかかわらず、株価上昇は、2005年まで待たなければならなかった。
今回はどうだろうか。技術水準にレベルチェンジが起こるときは、投資テーマとして捉える必要がある。実際に、信越化学工業やSUMCO がどういった準備を行ない、さらに、これからどれだけの投資が必要となり、さらに、どれだけの収益インパクトがもたらされるか、状況を注視しておく必要があるだろう。
2.エーザイ、国内営業再編
●エーザイは医薬品事業の強化を狙い国内営業を再編
●ジェネリック医薬品の普及促進策など経営環境の変化に合わせる
●マーケティングや人材開発の戦略を担当する「医薬統括部」を新設
エーザイは医薬品事業の強化を狙い国内の営業体制を再編した。マーケティングや製品マネジメント、人材開発の戦略を担当する「医薬統括部」をこのほど新設した。
また、市場拡大が見込める後発医薬品(ジェネリック医薬品)への対応も強化する。ジェネリック医薬品は、厚生労働省が4月にジェネリック医薬品の普及促進策を導入するなど、経営環境が大きく変化している。社内組織を再編して、ジェネリック医薬品をはじめ各分野でシェア拡大をめざす。
厚生労働省としては、ジェネリック医薬品を普及させることは至上命題。一方で、世界のジェネリック医薬品メーカーも日本市場の拡大に期待し、虎視眈々と狙っている。先日は、イスラエルのジェネリック医薬品メーカーで世界最大手のTEVA(テバ)CEOダン氏にインタビューを行ない、ジェネリック医薬品業界について世界市場を俯瞰する機会もあった。
結論から言えば、世界的にジェネリック医薬品は伸びるだろう。日本市場も同様だ。そのとき、主役となるのは日本市場はエーザイなどの先発薬を扱うメーカーになる可能性が高まり始めている。
世界的に見てジェネリック医薬品の普及が遅れている日本。一方で、メガファーマも本腰を入れ始めている。ジェネリック医薬品は中長期的に見て、息の長いテーマといえるだろう。
3.接待とは闘争である
●接待は闘争と捉えるぐらいの全力投球の意識が必要
●接待はマネジャーにとって成果を求められる重要な仕事
●接待には感性も重要
接待とは闘争であるー和知孝テルモ会長の言葉だ。
この言葉は、私も多くの先輩方から教えていただいた言葉だ。接待は単に飲食等をともにした業務の打ち合わせや懇親を深める社交ではない、ということだ。
接待で商談が決まるケースというのはよくあることだ。一方で、接待を闘争と考えずにだらだらと過ごしてしまうと、後々の信頼関係まで崩れてしまうケースというのもよくある。
では、闘争に勝利するためには、どうしたらいいのだろうか。そんなとき、私が尊敬するひとりの先輩からいただいた、「接待ではオーラを出す」という言葉を思い出す。自分の考えや意見、哲学をぶつける、ということと私は理解した。
また、酒を飲むということは、体に負担をかけることでもある。戦いの場であると考えなければならない場面も多いだろう。とはいえ、楽しく酒を酌み交わす場面も必要だ。メリハリをつけた仕事のやり方を身につけるという意味で、接待は仕事を学ぶ道場なのかもしれない。
────────────────────────────────────
■個別銘柄情報はこちら
「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
────────────────────────────────────
●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら
プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。
すでにお申し込みを考えている方はこちら
>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html
お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080508】というタイトルで下記までメールをお送りください。
>>toiawase@terunobu-kinoshita.com
●どういった内容?
>ファンドマネジャー、アナリストの実際の議論現場を克明にお伝えします
>1,000社以上の取材に裏打ちされた、理論的な株式投資ノウハウを全開示
>ネットセミナーによる臨場感を満喫してください!
個別銘柄投資を通じ、年率20%以上のリターンを確実に求めていくためには、理論に裏打ちされた確かな投資ノウハウを知っておく必要があります。
実務経験があるからこそ気づいた投資ノウハウ、また、個別銘柄を徹底的に分析する際に、何を見て、何に気づけばいいのか、ネットセミナーを通じて克明にお伝えしていきます。
●お申し込みはこちらから(1ヶ月間は無料視聴、いつでも停止できます)
>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html
-------------------------------------------------------------------------
※セミナー等のお知らせがあります。会場でお会いしましょう!
-------------------------------------------------------------------------
●雑誌掲載はこちらです。さらに詳細を知りたい方は書店でのぞいてみてください。
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080428-kiji.pdf
───────────────────────────────────
◇購読申し込み・購読中止は下記URLからお願いいたします。
[ まぐまぐ ] http://www.mag2.com/m/0000164032.htm
◇発行人/編集人
木下晃伸(きのしたてるのぶ) (社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員
株式会社きのしたてるのぶ事務所
(C)2005-2008byTerunobu Kinoshita&TERUNOBU KINOSHITA OFFICE LIMITED. All Rights Reserved.
出典を明らかにしていただければ、ご自由にご転送いただいて構いません!
─────────────────────────────────────
重要事項(ディスクレーマー)
●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに経済アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
●本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告なく変更する場合があります。
●本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権は当社ならびに木下晃伸に帰属し、事前に書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
●本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
●本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
●本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、当社ならびに木下晃伸および「まぐまぐ」は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
●当社とその取締役、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。
─────────────────────────────────────