[ 「マネージャパン」コンテンツ ]

 

※本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読みいただいた上、ご利用ください。

-------------------------------------------------------

2008年5月14日(水)本日お伝えする内容はこちら!
 

1.日産自動車、3割減益


2.米欧小売り、新興国に活路


3.購買意欲、掘り起こしてこそ

 

>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080514-toushinou.pdf

 

-------------------------------------------------------

 

●みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


経済アナリスト、木下 晃伸(きのした てるのぶ)です。

 

●雑誌「マネージャパン」がWEBマガジンを配信しています!


私は新興国投資に関して、WEB上に連載しています。


週1回の配信、かつ、無料です。ご興味ある方は、下記よりお申し込みください。


いまなら新規購読者に映画チケットのプレゼントもあるようです。この機会にぜひ!


※MJメールマガジン「MONEY EXPRESS」お申し込みはこちらから

※小倉優子さんの「小倉優子のはじめましてFX」の下にお申し込みページがあります。


http://www.sscom.co.jp/money/ 

 

●それでは、雑誌「マネージャパン」ホームページに平日毎日連載している「経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース」をご覧下さい。


本日もよろしくお願い申し上げます。

 

※木下晃伸プロフィール等はこちらから


>>http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html 

 

※現在、連載、寄稿している媒体はこちらから


>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080428-kiji.pdf   

 

-------------------------------------------------------
□本日の目次
■経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース
■編集後記
■テキストはこちらから
-------------------------------------------------------

┏━ 【経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース】 ━━━━━━━━━┓


※※おかげさまで25,786名!のみなさまにお読みいただいています※※


☆雑誌「マネージャパン」ホームページもぜひご覧ください!


>>http://www.sscom.co.jp/money/ 

 


2008年5月14日(水)本日お伝えする内容はこちら!
 

1.日産自動車、3割減益


2.米欧小売り、新興国に活路


3.購買意欲、掘り起こしてこそ

 

>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080514-toushinou.pdf

 

●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら

プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」


※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。


すでにお申し込みを考えている方はこちら


>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
 

>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html 

 

お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080514】というタイトルで下記までメールをお送りください。


>>toiawase@terunobu-kinoshita.com


  
( 資料作成:木下 晃伸 きのした てるのぶ )

────────────────────────────────────
■編集後記
────────────────────────────────────
●決算発表


決算発表もいよいよクライマックスに差し掛かってきました。


焦点もハッキリしてきたいま、今年何がパフォーマンスを決めるか、しっかりと分析する必要があります。


私は「バリュー株」が投資の中心テーマになるのでは、と思っています。

 

ご意見・ご感想はこちらから

↓↓
analyst_mail1@yahoo.co.jp


( 文責:木下 晃伸 きのした てるのぶ )

-------------------------------------------------------

────────────────────────────────────
■本文テキストはこちらから!
────────────────────────────────────


1.日産自動車、3割減益


 ●日産自動車が長期の成長戦略に大きくカジを切る

 ●中期経営計画の目玉は、電気自動車と1台26万円の超低価格車

 ●あえて他の大手が本命視しない新事業に注力する狙いは?


日産自動車は長期の成長戦略に大きくカジを切る。13日に発表した5カ年中期経営計画の目玉は、電気自動車と1台26万円の超低価格車。


「いずれも今は全くない市場。だが、一度成功すれば世界には大きな潜在市場がある」 とゴーン社長は、並々ならぬ意気込みを示した。


なかでもインドやロシアなど新興国では、販売台数を2012年に2.3倍の年180万台に増やす。これは、あまり違和感はない。


やはり、ポイントは電気自動車だろう。電気自動車は、心臓部のリチウムイオン電池。本格的な普及は2020年以降とされ、トヨタ自動車はハイブリッド、他メーカーもディーゼルエンジンに注力してきた。こうした流れを2020年以降の戦略にあわせてきた。


日産自動車は、ゴーンマジックと呼ばれた過去に比べ、数年単位で株価は軟調な展開だ。こうした戦略が株式市場を動かすか。眼を見張る新機軸を打ち出した点は評価できる。が、これを持って買いにはならないだろう。短期的には新興国市場の戦いで日産自動車が勝てるかどうかに注目がどうしても集まってしまうだろう。

 

2.米欧小売り、新興国に活路


 ●米欧の大手小売りがロシア・東欧に進出

 ●米ウォルマート、仏カルフールなど 

 ●各社は新興国への出店を加速して事業拡大を急ぐ方針


米欧の大手小売りが購買力が高まっているロシア・東欧やアジアなど新興国で稼ぐ構図が鮮明になってきた。ウォルマートなど1兆円規模で利益を稼ぐ企業は、今後の成長を考える上で、新興国を除いては考えられない。


一方で、ウォルマートは、米国内の消費低迷を受け、年300店以上の出店ペースを今後3年間は年200店前後にとどめる。実際、同社が13日に発表した08年2-4月期決算によると、増収率は米国内の6.7%増に対し、海外は22.0%増と高い伸びを示している。


特に、ブラジルやメキシコなど、中南米が伸びている。


ウォルマートの株価は、90年代後半に株価が一気に上昇してから横ばいが続いている。しかし、直近数ヶ月間のパフォーマンスはきわめて良好だ。3ヶ月で見ると、S&Pがほぼ横ばいの中、10%以上のプラスとなっている。


日本企業も海外に進出が始まっている。しかし、世界企業はすでに10数年、場合によっては、それ以上前から準備をしてきている。そして、そのインパクトは日本企業よりも大きい。海外企業に直接ADR等に投資をするのも手だ。

 

3.購買意欲、掘り起こしてこそ


 ●消費、低迷ではなく偏在

 ●インターネット経由の消費は5年で3倍に

 ●ヴィレッジ・ヴァンガード、ニトリなどにヒント


消費がなかなか盛り上がらない、という記事が目立つ中、堅調に消費を伸ばしている企業がある。例えば、ジャスダック市場に上場、国内200店以上で書籍や雑誌を売るヴィレッジヴァンガードコーポレーション。


同社の既存店売上高(前年同月比)は、4月で86ヶ月連続でプラス推移だ。同社代表の菊池敬一氏は、理由を「店長らが陳列や店頭広告に工夫をこらし、衝動買いを誘っている」と語る。


同社は愛知県に本社がある。私が名古屋出身ということもあり、実際に店舗などを見たこともある。同社ホームページには、たしかに購買意欲をそそる商品が並んでいる。(http://vgvd.jp/ )


また、08年2月期に21期連続の増収増益を達成した、家具やインテリアの大手チェーン、ニトリの似鳥昭雄社長は、「消費者は買い控えているのではなく、魅力的な提案を待っているだけ」と語る。


しかし、ヴィレッジヴァンガードにしろ、ニトリにしろ、株価は直近こそ全体相場が上昇する中で大きく上昇しているものの、ここ数年伸び悩んでいる。業績好調企業の株価はいつ復活するのか。今まで相場を牽引してきた外需企業の業績に変調が見られ始めたなか、内需企業は相場の中核になる可能性がある。

 

────────────────────────────────────
■個別銘柄情報はこちら

「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
────────────────────────────────────


●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら

プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」


※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。


すでにお申し込みを考えている方はこちら


>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
 

>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html 

 

お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080514】というタイトルで下記までメールをお送りください。


>>toiawase@terunobu-kinoshita.com

 

●どういった内容?


>ファンドマネジャー、アナリストの実際の議論現場を克明にお伝えします

>1,000社以上の取材に裏打ちされた、理論的な株式投資ノウハウを全開示

>ネットセミナーによる臨場感を満喫してください!


個別銘柄投資を通じ、年率20%以上のリターンを確実に求めていくためには、理論に裏打ちされた確かな投資ノウハウを知っておく必要があります。


実務経験があるからこそ気づいた投資ノウハウ、また、個別銘柄を徹底的に分析する際に、何を見て、何に気づけばいいのか、ネットセミナーを通じて克明にお伝えしていきます。

 

●お申し込みはこちらから(1ヶ月間は無料視聴、いつでも停止できます)

  

>>(まぐまぐ)http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html
 

>>(フィスコ)http://fisco.jp/report/mail/terunobu-kinoshita.html 

 

-------------------------------------------------------------------------
※セミナー等のお知らせがあります。会場でお会いしましょう!
-------------------------------------------------------------------------

 

●雑誌掲載はこちらです。さらに詳細を知りたい方は書店でのぞいてみてください。


>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080428-kiji.pdf  

 

───────────────────────────────────

◇購読申し込み・購読中止は下記URLからお願いいたします。

[ まぐまぐ ]  http://www.mag2.com/m/0000164032.htm

 

◇発行人/編集人  

木下晃伸(きのしたてるのぶ)  (社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員

株式会社きのしたてるのぶ事務所    
     

(C)2005-2008byTerunobu Kinoshita&TERUNOBU KINOSHITA OFFICE LIMITED. All Rights Reserved.

出典を明らかにしていただければ、ご自由にご転送いただいて構いません!


─────────────────────────────────────

重要事項(ディスクレーマー)


●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに経済アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

●本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告なく変更する場合があります。

●本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権は当社ならびに木下晃伸に帰属し、事前に書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。

●本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。

●本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。

●本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、当社ならびに木下晃伸および「まぐまぐ」は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。

●当社とその取締役、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。

●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。
─────────────────────────────────────