※本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読みいただいた上、ご利用ください。
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2008年5月19日(月)本日お伝えする内容はこちら!
1.食品・電機 収益環境が悪化
2.成田空港開港30周年、総合的な空港政策を
3.「陸の孤島」を生むIT
>>http://www.terunobu-kinoshita.com/20080519-toushinou.pdf
●6月に関西地区でセミナーを行ないます!
日経ビジネス協力、アジア株に強い藍澤證券主催による「アイザワ三都 資産運用セミナー」において、「投資脳のつくり方〜奔流するグローバルマネーが次に向かう投資先は?〜」と題してお送りする予定です。
世界には魅力ある投資対象がたくさんあります。でも、具体的にどうしたらいいのか?
現地取材をふまえた生の情報をお届けしたいと思います!!参加は無料ですが、事前予約が必要となります。ご興味ある方は下記よりお申し込みください。
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●みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
経済アナリスト、木下 晃伸(きのした てるのぶ)です。
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私は新興国投資に関して、「新興国版・投資脳のつくり方」をWEB上に連載しています。今週は(第4回)「インド市場、買いのタイミング」としてお伝えしています。
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いまなら新規購読者に映画チケットのプレゼントもあるようです。この機会にぜひ!
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●それでは、雑誌「マネージャパン」ホームページに平日毎日連載している「経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース」をご覧下さい。
本日もよろしくお願い申し上げます。
※木下晃伸プロフィール等はこちらから
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□本日の目次
■経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース
■編集後記
■テキストはこちらから
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┏━ 【経済アナリストが斬る!投資に役立つ3大ニュース】 ━━━━┓
※※おかげさまで25,783名!のみなさまにお読みいただいています※※
☆雑誌「マネージャパン」ホームページもぜひご覧ください!
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2008年5月19日(月)本日お伝えする内容はこちら!
1.食品・電機 収益環境が悪化
2.成田空港開港30周年、総合的な空港政策を
3.「陸の孤島」を生むIT
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●個別銘柄をより深く知りたい方にはこちら
プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
※魅力ある銘柄を探し出すためのファンドマネジャーのノウハウを、細大漏らさずお伝えしている「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」のエッセンス部分をお伝えさせていただきます。
すでにお申し込みを考えている方はこちら
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お申し込みの前に、サンプルを見たい方は、【プレミアムメールマガジン問い合わせ080519】というタイトルで下記までメールをお送りください。
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( 資料作成:木下 晃伸 きのした てるのぶ )
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■編集後記
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●ブラジル
今年は日伯100周年。そんな中、ブラジル大使館を訪問する機会をいただきました。
ブラジル、お力を借りて、ペトロブラスやヴァーレなど、錚々たる企業を訪問できそうです。
詳細は、またメールマガジンで報告します!!
ご意見・ご感想はこちらから
( 文責:木下 晃伸 きのした てるのぶ )
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■本文テキストはこちらから!
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1.食品・電機 収益環境が悪化
●原材料高に製品の価格追いつかず
●「交易条件指数」が1990年度以降で最低に
●「川上」の収益環境は良好
原材料や穀物の国際価格が高騰するなか、食料品など「川下」に当たる消費財関連の業種で製品への価格転嫁が遅れている。
製造業がどれだけ収益を上げやすい環境にあるかを示す日銀の「交易条件指数」(2000年=100)は07年度に86.6と前年度から2.4ポイント下がり、比較可能な1990年度以降で最低となった。
これまで森永乳業など、「川下」の企業を訪問取材させていただいているが、確かに業績を下方修正している企業が多い。
しかし、投資家の観点から見れば、好調の「川上」に投資するという選択肢もある。例えば、日本で言えば、商社などエネルギー関連の企業が当てはまる。さらに海外に目を転じれば、ブラジルなど大きな好機としてとらえられる。ブラジルはエタノールなどの原料を生産する資源国。日本から「EWZ」(ブラジルのETF)へ投資することも可能だ。
原材料高は、企業収益の悪化、給与所得の減少、消費の落ち込みなどマイナスのイメージで語られる場合が多いが、原材料高がプラスに転じているケースにどんどん目を向けていきたいと思う。
2.成田空港開港30周年、総合的な空港政策を
●成田空港、国際線旅客数ランキングで世界第6位
●日本の航空会社の成長を妨げる貧弱なインフラ
●道路行政主導の空港整備で、基幹空港の整備が立ち後れ
日本の国際的な表玄関として出発した成田国際空港が20日で開港30周年を迎える。
国際空港評議会(ACI)がまとめた2006年の国際空港の国際線旅客数ランキングで、成田は世界第6位。1位はロンドン(ヒースロー)で、アジアでは5位の香港が最高だ。成田は香港に大きく水をあけられ、近年はシンガポールやバンコクの国際空港と激しく競り合っている。
日本では、新幹線が通っていない場所に地方空港を建設するというように、道路行政の一環で空港建設が行われてきた経緯がある。結果的に基幹空港の整備が立ち後れてしまったといえる。
前回、タイのスワンナプーム空港に降り立ったときは、その大きさと先進的な設備に圧倒され、成田空港が「ローカル空港」のように思えたのをおぼえている。
日本にはANAを始め魅力的な航空会社が存在するが、成田空港の貧弱さがその成長を妨げているのが残念だ。ANAは、ハンディを抱えながらも戦略的なビジネスモデルを推進し、新たなフェイズを迎えようとしている。詳細については、プレミアムメールマガジン「なぜ、この会社の株を買いたいのか」で紹介した。興味ある方は、下記より【プレミアムメールマガジン問い合わせ20080519】と題してお送りいただきたい。
>>toiawase@terunobu-kinoshita.com
3.「陸の孤島」を生むIT
●IT(情報技術)機器活用のあり方に危惧
●一方通行になりがちなメールでの議論
●『ウチの会社』という言葉に込められる連帯意識を大事に
作家の童門冬二さんがIT機器の活用のあり方について危惧を抱くという内容の記事があり、私自身も日々の生活にIT技術が浸透するなかで興味深く拝読した。
「周囲の人や自動車への配慮がなく、電子機器に支配されていると言わざるを得ません。職場では、隣の同僚を昼食に誘うのにわざわざメールを打つ社員がいると聞きます。」
「まず人間が『主』であり、機械は『従』であるという関係を再認識する必要があるでしょう。一方通行になりがちなメールで議論するのはやめるべきですね。意思疎通の方法としては向かい合って話をするのが一番です。」
「『ウチの会社』という言葉に込められている、同じ船に乗った者同士の連帯意識が大切だと思います。」
私自身も毎日メールが100通以上届く。ただ私はメールのほとんどスケジュール調整など事務的な連絡で使っている。一方で、企業への訪問取材は、一見すると非効率のように思えるが、現場と接することから学ぶことが大きいのでできる限りおこなうようにしている。ITというデジタルが重要だからこそ、アナログを大切にしていきたい。
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「なぜ、この会社の株を買いたいのか?」
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●どういった内容?
>ファンドマネジャー、アナリストの実際の議論現場を克明にお伝えします
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