海外のリゾートの風景をみていていつも疑問に思うのは、
どうしてそんなに欧米人は甲羅干し、日向ぼっこ、日光浴が好きなのか、
ということですね。
ハワイで数時間日光浴をしたことがありますが、
全身火傷でいたい目にあいました。
日光浴といえば、紫外線。
「紫外線」といえば、やはり、シミを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
紫外線は体内のリズムを整えたり、殺菌作用をしたりと良い部分もありますが、お肌の敵、にきびをも悪化させるものだとご存知でしたか?
紫外線にあたると肌にある皮脂が酸化し、毛穴を詰まりやすくなってしまうのです。
にきびができている時は、なるべく避けるようにしたほうが良さそうですね。
過剰な日焼けをすると皮膚ガンになるおそれもあります。
それに、紫外線は春や夏だけではありません。
当然のことながら、秋や冬にもあるわけです。
夏ほど強くはありませんが、紫外線を浴びることには変わりありません。
過剰な日焼けをすると皮膚ガンになるおそれもあります。
UVAとUVB、どちらもお肌にダメージを与えるお肌の天敵といっていいでしょう。
UVBはUBAに比べて波長の短い紫外線です。日焼けするのは、この紫外線のためです。
紫外線が肌に触れることで肌が紫外線を吸収し、
その害から皮膚を守るためにメラニン色素が作られ、
そしてこのメラニン色素が肌にシミやくすみをもたらすのです。
しかもUVBを浴びすぎると、表皮で活性酸素が発生し、
過酸化脂質などの有害物が大量に発生してしまうので、
これまたニキビなどの肌トラブルを悪化させたり、
お肌の老化現象を引き起こしたりします。