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戦国乱世に勝ち残れ!
【【【工務店の工務店による工務店のための工務店支援メルマガ】】】
(創刊準備号)
発行・著作:居間人
URL http://www.1sitauke.com/
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【地場工務店が生き残る道=「インターネット集客」を究める】
みなさん、はじめまして。玉川和浩です。
私は千葉県で工務店を経営しています。年間36棟程度の受注ですが、その中で
32棟は「インターネットからの資料請求」がきっかけとなっています。
詳しい数字をあげますと、
・年間1800件の資料請求(千葉県内からは360件程度)
・インターネット/情報発信によって、年間50件程度の商談
・50件の中で32件受注
もちろん、「インターネット集客」だけに頼っているのではありません。
現場見学会を開催して、新規客の集客にも取り組んでいます。
ただし・・・・・・、新聞折込チラシの作成がヘタで「全く新規客がとれない」
状態なのです。
つまり、以前の方法(=チラシによる集客)だけおこなっていたとすると、
【会社は存続していない】のです。(これは悲しい事実です。)
チラシでは全く集客できないので、「インターネット集客にのめりこんでいった」
という表現が正しいのです。
みなさんの中で「既存の方法だけで集客は満足している」方は「インターネット
集客」に取り組むのはやめてください!
むしろ、「効果をあげるチラシの作成方法」「情報誌の作成」「勉強会の開催」
を深く究めた方がベターです。
「インターネット集客」も同時におこなうと社内が混乱してしまうはずです。
(私が提唱している「インターネット集客の極意」は、かなり劇薬ですから。)
「既存の集客方法だけでは非常に不安/既存の集客方法では効果が無い」方、私
達と一緒に「インターネット集客」を究めてください。
なぜなら、下記の事実が目前に迫っているからです。
★未来予想図★
1)2007年〜2010年:
団塊の世代(昭和22年〜24年生まれ:688万人)が続々と定年退職を
迎える。
⇒労働力の激減(税収・年金収入の激減)
⇒税収不足を解決するため、消費税の大幅アップ
⇒「団塊の世代」はインターネットをフル活用している世代である。
2)2005年〜2010年:
全国3000万世帯に「光」が接続される。
⇒ほとんど全ての家庭がブロードバンドに接続される。
⇒インターネット利用の頻度・質・内容が激変する(予想もつかない!)
⇒個人が情報発信/個人がメディアを保有(ニッチな情報発信をおこなうテレ
ビ局)
3)移住ブーム(すでに始まっています!)
⇒新聞チラシ・ポスティングだけでは絶対につかめない「住宅需要層」の
出現!
⇒「田舎暮らし」はトレンドになりつつあります。
「団塊の世代」「アクティブシニア」「知識集約型労働者(若年層)」は、
会社の所在地に縛られません。どこでも働けます。
⇒「現在、名古屋に住んでいる人が千葉の田舎に家を建てる」、こんな現象
が頻発しています。しかし、絶対に、チラシでは需要をつかめません。
2010年以降は「過去の成功体験」が全く役に立たない状況になることを確
信しています。
あなたはどう予想しますか?
もしも、2010年以降も現在の仕事(工務店=住宅関連の仕事)を継続して
いくことを考えているのであれば、たった5年先の未来にどうやって対応しま
すか?
先日、ある工務店さんの会合に出席しました。その際、東京で工務店を経営し
ているSさんはこんな発言をしていました。
「私はデジタルはやりません!これからもアナログ一筋です!!」
驚いたことに、会場にいた工務店さんのほとんどと主催者までも拍手喝采して
いました。
本音を書くと、私も一緒に拍手喝采しました。
「しばらくの間、俺の強烈なライバルは登場しないな!」
と確信したからです。(私の性格は悪いですね・・・・・・・・)
今後詳しく書いていきますが、【インターネット集客の極意】は情報誌などの
アナログ的な手法と併用することによって効果が倍増します。
(余談ですが、ネットによる情報発信を「デジタル手法」と表現するのは間違
っています。情報発信の内容はアナログ的な手法と全く同じです。ただし、リ
ンク機能を利用できるところがネットによる情報発信の優位性ですね。)
「将来に漠然と不安を感じる方」「現在、集客に困っている方」、私と一緒に
「インターネット集客」を実践していってください。
まだ、完璧な方法は見出せていませんが、私が実践している方法を、これから
詳しく連載していきます。
みなさんからのご意見・ご感想・ご質問をいつでもお待ちしております。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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戦国乱世に勝ち残れ!
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発行・著作:居間人
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編集後記
最後まで読んでいただき有難うございます。
感謝、感謝でございます。
暑い中の現場作業はとても大変です。
皆さんこの時期、熱中症には充分気をつけてくださいね。
さ〜て、今週号はいかがでしたか?
皆様からのご意見、ご感想をお待ちいたしております。
居間人、一所懸命読みます。返事もします!
じゃ、また来週!
※本マガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます※
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みなさん、はじめまして。玉川和浩です。
私は千葉県で工務店を経営しています。年間36棟程度の受注ですが、その中で
32棟は「インターネットからの資料請求」がきっかけとなっています。
詳しい数字をあげますと、
・年間1800件の資料請求(千葉県内からは360件程度)
・インターネット/情報発信によって、年間50件程度の商談
・50件の中で32件受注
もちろん、「インターネット集客」だけに頼っているのではありません。
現場見学会を開催して、新規客の集客にも取り組んでいます。
ただし・・・・・・、新聞折込チラシの作成がヘタで「全く新規客がとれない」
状態なのです。
つまり、以前の方法(=チラシによる集客)だけおこなっていたとすると、
【会社は存続していない】のです。(これは悲しい事実です。)
チラシでは全く集客できないので、「インターネット集客にのめりこんでいった」
という表現が正しいのです。
みなさんの中で「既存の方法だけで集客は満足している」方は「インターネット
集客」に取り組むのはやめてください!
むしろ、「効果をあげるチラシの作成方法」「情報誌の作成」「勉強会の開催」
を深く究めた方がベターです。
「インターネット集客」も同時におこなうと社内が混乱してしまうはずです。
(私が提唱している「インターネット集客の極意」は、かなり劇薬ですから。)
「既存の集客方法だけでは非常に不安/既存の集客方法では効果が無い」方、私
達と一緒に「インターネット集客」を究めてください。
なぜなら、下記の事実が目前に迫っているからです。
★未来予想図★
1)2007年〜2010年:
団塊の世代(昭和22年〜24年生まれ:688万人)が続々と定年退職を
迎える。
⇒労働力の激減(税収・年金収入の激減)
⇒税収不足を解決するため、消費税の大幅アップ
⇒「団塊の世代」はインターネットをフル活用している世代である。
2)2005年〜2010年:
全国3000万世帯に「光」が接続される。
⇒ほとんど全ての家庭がブロードバンドに接続される。
⇒インターネット利用の頻度・質・内容が激変する(予想もつかない!)
⇒個人が情報発信/個人がメディアを保有(ニッチな情報発信をおこなうテレ
ビ局)
3)移住ブーム(すでに始まっています!)
⇒新聞チラシ・ポスティングだけでは絶対につかめない「住宅需要層」の
出現!
⇒「田舎暮らし」はトレンドになりつつあります。
「団塊の世代」「アクティブシニア」「知識集約型労働者(若年層)」は、
会社の所在地に縛られません。どこでも働けます。
⇒「現在、名古屋に住んでいる人が千葉の田舎に家を建てる」、こんな現象
が頻発しています。しかし、絶対に、チラシでは需要をつかめません。
2010年以降は「過去の成功体験」が全く役に立たない状況になることを確
信しています。
あなたはどう予想しますか?
もしも、2010年以降も現在の仕事(工務店=住宅関連の仕事)を継続して
いくことを考えているのであれば、たった5年先の未来にどうやって対応しま
すか?
先日、ある工務店さんの会合に出席しました。その際、東京で工務店を経営し
ているSさんはこんな発言をしていました。
「私はデジタルはやりません!これからもアナログ一筋です!!」
驚いたことに、会場にいた工務店さんのほとんどと主催者までも拍手喝采して
いました。
本音を書くと、私も一緒に拍手喝采しました。
「しばらくの間、俺の強烈なライバルは登場しないな!」
と確信したからです。(私の性格は悪いですね・・・・・・・・)
今後詳しく書いていきますが、【インターネット集客の極意】は情報誌などの
アナログ的な手法と併用することによって効果が倍増します。
(余談ですが、ネットによる情報発信を「デジタル手法」と表現するのは間違
っています。情報発信の内容はアナログ的な手法と全く同じです。ただし、リ
ンク機能を利用できるところがネットによる情報発信の優位性ですね。)
「将来に漠然と不安を感じる方」「現在、集客に困っている方」、私と一緒に
「インターネット集客」を実践していってください。
まだ、完璧な方法は見出せていませんが、私が実践している方法を、これから
詳しく連載していきます。
みなさんからのご意見・ご感想・ご質問をいつでもお待ちしております。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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編集後記
最後まで読んでいただき有難うございます。
感謝、感謝でございます。
暑い中の現場作業はとても大変です。
皆さんこの時期、熱中症には充分気をつけてくださいね。
さ〜て、今週号はいかがでしたか?
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居間人、一所懸命読みます。返事もします!
じゃ、また来週!
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