[ ハーレー関連 ]
こんちは! 発行/管理人のチアキです。

今回は群馬県沼田市「21世紀の森」で行われた第2回 キックバックミーティング(kick Back Meeting)のレポートをお送りします。


第2回 キックバックミーティング

今回2006年5月27日(土)〜28日(日)の開催で2回目を迎えた、関東最大級の群馬ローカルショップが集まって結成した「群馬アメリカンモーターサイクルアソシエーション」主催のキックバックミーティング。 
去年の開催地である昭和から高速降り口を一つ離れた沼田市で行われました。 当初は玉原スキーパークという所で開催される予定だったみたいですが、約一月前になって突然「21世紀の森」に変更。 前売りまで売っているので開催中止にはできないようでちょっとバタバタしたミーティング告知でした。(玉原スキーパークからは近いみたいですが)

オレは今回一人でミーティングに参加。 東京稲城を出発する前から雨が降っていて赤城付近まで小雨が降り続けていましたが、会場付近では雨は降ってなくてまずまずの天候。 ゲート付近にいたスタッフのオネーチャン(オネーチャンばっかです)に参加費を払い会場入りしました。

にんじん振ってるスタッフに誘導されたトコロが露店のまん前。 露店が並んでる道を挟んだ向かい側にバイクを並べて止めるようになっていて、露店を眺めながらバイクも眺められるナイスなアイデアです。

新潟のバイク仲間と合流予定だったので連絡を取って(携帯は繋がりました)会場でもっとも高い所まで荷物を運んで仲間たちと合流。 会場である21世紀の森は勾配が激しい立体構造みたいになっていて移動するのがけっこうシンドかったです。

ミーティングスケジュールではPM17:00よりライブスタートとなっていましたが、会場ではけっこう明るいうちからライブスタート。 アーティストはハリマオ、THE PROFESSOR、BLUES HOUNDS、TEGWON、オオトリのHASH BALLなど、四六時中音楽がガンガン流れてて賑やかで、特にハッシュボールのライブは相変わらずの盛り上がりぶりでした。 みんな狂ったように飛び跳ねるので落し物けっこうあったんじゃないでしょうか。

例のごとく仲間たちと語らいながら呑み明かし就寝。
 朝方に物音がしたので起きたらなんと雷音が。 それもけっこう近くで。 まるでラブピーの横手山のようでしたが、雷も落ちずに何事も無くてよかったです。

最終日は朝から雨模様になり、降り止まない雨のせいか帰り仕度をする人がお昼近くまでほとんどいませんでした。 その雨の中、AM8:00くらいからライブが始まり大音響を響かせていましたが、雨のせいか全然盛り上がってなかったみたいでした。 ちなみに参加アーティストはDJ MORICAWA、Chokesleeper、DJ MORICAWA、G-FREAK FACTORY、RACY BULLET、The Cavemans、HOTTIE CAT/MANPI LICIOUS、トラビット 、エイジアエンジニア、童子−T、Heartsdalesなどなど。 みんなけっこう上手だったんですがね〜。 オレは最後までいなかったので判りませんが、スケジュールではPM4:30までライブやってたみたいです。 お疲れ様です。

正直今回のキックバックミーティングは、参加費2500円も払ってパッチはおろかステッカーさえもらえなかったのはちょっと?でしたがロケーションは素晴らしい会場でした。 来年のキックバックはどこでやるんだろ?


第2回 キックバックミーティング画像ギャラリー
キックバックの会場で見かけたかっこいいカスタムハーレーをパシャパシャ撮りました。 広範囲にバイクが駐車されていたので会場上部にあったハーレーばかりを登載。 カスタムコンテスト参加車両もあり。



次回はA.V.C.C.ビンテージレースのレポートをお送りします。
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