3月17日発行第119号
14日付公式ニュースにもあるように、四国・九州アイランドリーグ公式サイトは22日までリニューアル期間のため、「お休み」になっています。
『四国・九州アイランドリーグメルマガVOL.50』より
「2005年リーグの開幕以来、多くの皆さまにご支持いただいた本サイトですが、四国・九州体制でサイトも一新いたします。
新サイト立上げは3/20(木)予定です。URLは変わりありません。
http://mobile.iblj.co.jp/
これまで通りアクセス頂けます。」
(画像は愛媛MP応援CDの歌詞カードと田口選手のサインです。)
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【目次】
≪公式ニュースリリースより≫
≪オープン戦試合予定・結果≫
≪コラム≫
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≪公式ニュースリリースより≫
先週は3月10日〜14日の間に六件のリリースがありました。
*詳細は公式H.P.「ニュースリリース」http://www.iblj.co.jp/news/index.html先からご確認ください。
10日付二件。
【公式戦開幕前のオープン戦日程追加について】
(一部紹介)
「追加試合
3月14日(金)
徳島ISvs関西メディカルスポーツ学院
13:00〜@アグリあなんスタジアム」
【福岡RWが3月25日.長崎Sが3月26日にソフトバンク(ウエスタン)と交
流試合】
(一部紹介)
「3月25日12:30〜
福岡ソフトバンクホークスvs福岡レッドワーブラーズ」
「3月26日12:30〜
福岡ソフトバンクホークスvs長崎セインツ」
場所: 雁の巣球場
入場料: 無料(全席自由)
13日一件。
【徳島IS球団公式ホームページ開設のお知らせ】
(一部紹介)
「徳島IS公式ホームページには、徳島ISのイベント情報、選手紹介、チームスケジュールなど情報が満載です。是非アクセスして下さい。
アドレスなどは下記のとおりです。
徳島IS公式ホームページアドレスhttp://www.indigosocks.jp/」
14日付三件。
【公式携帯サイトが3月20日よりリニューアルオープンします!】
(一部紹介)
「現行のモバイルサイトは3月15日(土)12時にて閉鎖することとなり、URL(http://mobile.iblj.co.jp/)はそのままに、3月20日(木祝)からリニューアルオープンの予定です。」
【香川OGに投手1名・捕手1名新入団決定】
(選手名のみ紹介)
「投手:福田岳洋(ふくだ たけひろ)」
「捕手:金井雄一郎(かない ゆういちろう)
【香川OGの塚本投手がオーストラリアより16日に帰国】
このリリースでは帰国予定やチーム合流予定、また塚本投手のコメントなどが紹介されています。
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≪今後のオープン戦試合予定・結果等≫
◎公式ニュース等より、オープン戦日程と試合結果。
試合結果は公式H.P.(http://www.iblj.co.jp/score/open.html)、徳島IS公式サイト(http://www.indigosocks.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=165&tm=14422440815)を元に紹介しています。
2月16日
●高知vs○四国銀行
7−8
2月17日
○オリックスvs●高知
7−1(同上)
2月23日
○ライオンズvs●高知FD
7−5
2月27日
●愛媛vs○東芝
4−7
3月1日
○香川vs●高知
17−1
3月2日
△愛媛vs△JFE西日本
4−4
3月5日
○徳島vs●愛媛
4−2
3月7日
●徳島vs○香川
5−7
3月8日
△阪神タイガースvs△香川
2−2
3月9日
●愛媛vs○日産自動車九州
3−4
3月10日
●徳島vs○群馬DP
2−3
3月11日
○香川vs●群馬DP
4−3
3月12日
●徳島vs○JR四国
6−7
3月13日
○香川vs●高知
11×−10
3月14日
愛媛vs高知
*雨天中止
3月14日(金)
徳島ISvs関西メディカルスポーツ学院
*雨天中止
3月15日
長崎vs福岡(時間未定〜千鳥越)
3月18日
愛媛vs香川
(13:00〜新居浜)
3月19日
徳島vs高知
(13:00〜蔵本)
追加
福岡RWvs長崎S
(12:00〜鳥栖市民球場)
3月21日
愛媛vs高知
(12:30〜大洲)
3月21日
長崎vs福岡
(13:00〜国見台)
3月22日
徳島vs茨城GG
(13:00〜アグリあなん)
3月24日
徳島vs高知
(13:00〜蔵本)
3月27日
愛媛vs徳島
(13:00〜ひうち)
3月28日
四国・九州IL6球団トーナメント
於:アグリあなん
3月29日
四国・九州IL6球団トーナメント
於:アグリあなん
3月30日
四国・九州IL6球団トーナメント
於:アグリあなん
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≪コラム≫
オープン戦とは、主に新戦力の試行期間である。勝敗は二の次である、そういうものである。
特に四国・九州アイランドリーグのように25人ほどのメンバーで大半が入れ替わるチームの場合は、選手個々の試合における技量や働き具合を「確かめる」あるいは「試す」場が、オープン戦である、そう思いたい。
話は少しそれるが、北海道日本ハムファイターズ期待の新戦力の中田翔選手の場合。春季キャンプからオープン戦開始早々は、イキのよい話題が伝えられていた。特に、ホームランの話題がよく紹介されていた。しかし、オープン戦も日がたつにつれ中田選手の不調ばかりが伝えられるようになり、ついには二軍落ち。開幕一軍は「夢」ということになってしまった。
中田選手の、キャンプ中〜オープン戦当初の活躍も、投手側からの「試行期間」だったのかもしれない。つまり「ここに投げると打てる」とか「ここに投げておけば打てない」という、対中田対策として、あえて「打てるシーン」を作っていた…?
実績のある投手も「ストレートだけで」とかあえて「決め球を投げないで」とか、そういうコメントを試合前後に出していたりもする。または、投内連携や内野守備陣形確認のため、つまりゲッツーが取れるかどうかを試すためにわざとランナーを出すこともあるとか?
そういういろいろな意味の「お試し」があるのもオープン戦ならでは、である。しかし、中には負けられない試合というものもあって然るべきである。例えば、同じ独立リーグの立場にあるチーム、群馬ダイアモンドペガサスとの対戦では、やはり「経験の差」というものを見せて連勝してほしかったなぁと思わないでもない。
または10点を取りながらも、最終回に4点を取られて逆転サヨナラ負けという展開も…。
投手(守備)側からいえば「抑えるべき相手」は抑えていかねばならにし、打者(攻撃)側からいえば「取れる点は確実に取る」ことが求められるわけである。
まだ試行錯誤期間ではあるとおもうが、とりあえずの「負けるわけにはいかない対戦」が月末の6チームによるトーナメント戦である。
