3月24日発行第120号

 オープン戦も終盤だけど、雨天中止も発生。
未勝利の3球団の「初勝利」はいつ?
(画像は、今年こそ一軍登板を!の、元OG深沢投手のサインです。)

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【目次】

≪公式ニュースリリースより≫
≪オープン戦試合予定・結果≫
≪コラム≫

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≪公式ニュースリリースより≫

 先週は3月17日〜22日の間に四bのリリースがありました。
*詳細は公式H.P.「ニュースリリース」http://www.iblj.co.jp/news/index.html先からご確認ください。

17日付二件
【公式戦開幕前のオープン戦日程追加について】
(一部紹介)
「3月19日(水) 徳島インディゴソックスvs高知ファイティングドッグス
(7イニング制ダブルヘッダーに変更)
第一試合:10時開始
第二試合:第一試合終了30分後に開始@蔵本」
「追加
3月24日(月)
徳島インディゴソックスvs福井ミラクルエレファンツ
10時試合開始@蔵本
3月25日(火)
香川オリーブガイナーズvs福井ミラクルエレファンツ
12時30分試合開始@志度」

【福岡RWのマスコットキャラクター名は、「レッピー」に決定】

19日付一件
【愛媛MPに投手1名新入団】
(一部紹介)
「西川雅人(にしかわまさと):投手
1982年生まれ 右投・右打
背番号:34」

22日付一件
【長崎Sにカープドミニカアカデミー所属のドミニカ人選手2名の加入決定】
(一部紹介)
「WILFREISER GUERRERO SOTO=登録名「ゲレロ」背番号98
1986年生まれ:投手」
「DIONI SORIANO BELLO=登録名「ソリアーノ」背番号99
1982年生まれ:投手」

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≪今後のオープン戦試合予定・結果等≫

◎公式ニュース等より、オープン戦日程と試合結果。
 試合結果は公式H.P.(http://www.iblj.co.jp/score/open.html)、徳島IS公式サイト(http://www.indigosocks.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=165&tm=14422440815)を元に紹介しています。

2月16日
●高知vs○四国銀行
   7−8

2月17日
○オリックスvs●高知
     7−1(同上)

2月23日
○ライオンズvs●高知FD
      7−5

2月27日
●愛媛vs○東芝
   4−7

3月1日
○香川vs●高知
  17−1

3月2日
△愛媛vs△JFE西日本
   4−4

3月5日
○徳島vs●愛媛
   4−2

3月7日
●徳島vs○香川
   5−7

3月8日
△阪神タイガースvs△香川
         2−2
3月9日
●愛媛vs○日産自動車九州
  3−4

3月10日
●徳島vs○群馬DP
  2−3

3月11日
○香川vs●群馬DP
   4−3

3月12日
●徳島vs○JR四国
   6−7

3月13日
○香川vs●高知
11×−10

3月14日
愛媛vs高知
*雨天中止

3月14日(金)
徳島ISvs関西メディカルスポーツ学院
*雨天中止

3月15日
●長崎vs○福岡
   6−12

3月18日
●愛媛vs○香川
   5−10

3月19日
徳島vs高知
第一試合
*雨天中止
第二試合
*雨天中止

福岡RWvs長崎S
*雨天中止

3月21日
○愛媛vs●高知
   7−6

3月21日
●長崎vs○福岡
   7−9

3月22日
●徳島vs○茨城GG
   5−7

3月24日
徳島vs高知
(13:00〜蔵本)

3月24日(月)
徳島インディゴソックスvs福井ミラクルエレファンツ
(10:00〜蔵本)

3月25日(火)
香川オリーブガイナーズvs福井ミラクルエレファンツ
(12:30〜志度)
福岡ソフトバンクホークスvs福岡RW
(12:30〜雁ノ巣)

3月26日(水)
福岡ソフトバンクホークスvs長崎S
(12:30〜雁ノ巣)

3月27日
愛媛vs徳島
(13:00〜ひうち)

3月28日
四国・九州IL6球団トーナメント
於:アグリあなん
3月29日
四国・九州IL6球団トーナメント
於:アグリあなん
3月30日
四国・九州IL6球団トーナメント
於:アグリあなん

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≪コラム≫

 勝ち方を知っているチームと、勝つことを知っているチーム。似ているようだが、字も違うから何かが違うはず。

 アイランドリーグには若くて高校卒業段階の選手、上は社会人野球経験者や元プロ野球選手で三〇代の選手もいる。一言で言えば、野球には詳しい。野球もそれなりに上手いに違いない。それでも勝つチーム、負けるチームに分かれるし、対戦成績を見ても得意・苦手が見られる。
 その違いが、勝ち方を知っているかどうかではないだろうか。言い換えれば、選手個々がその時その時で「どうすれば良いか」を考えられる、ということ。
 送りバントというと、消極的な作戦に思われがちであるし、「管理野球」というネガティブなイメージの象徴のようにも思われる節もある。しかし、それが必要な場面においては、どの選手であってもそういう作戦を遂行できる。
 あくまでも一例であるが、得点を取れる時にしっかりと取れるように選手個々が動いていけるかどうか、そういう作戦が徹底されているかどうか。それが「勝ち方を知っているか」ではないだろうか。

 では「勝つことを知っている」とはどういうことなのだろうか。結果として「勝つ」。勝つから強くなっていくのか、強いから勝てるようになっていくのか。「卵とニワトリ」のようなたとえだが、この場合は「勝つことで強さを実感できる」と考えた方がよいのではないだろうか。

 自分たちが知っている「勝ち方」を実行する、その先に「勝利」が待っていて、確実に自分たちが知っている「勝ち方」が「勝つこと」に結びついていく。勝ち方を知れば、「勝てなかったのはなぜか?」も振り返りやすい。点を取れそうだったのに取れなかったイニング。その時、誰が何をなすべきであったのか。誰に言われるまでもなく、選手一人一人がそれを考え気づき、そして次の試合に生かされる。勝ち方を知っているから、勝つことも知っている。

 そして勝利には惜しみない賞賛が待っている。ほめられればうれしいし、ほめられて伸びるのは何も子どもの頃に限ったことではない。

 こういう面から考えると、今年から六球団になったとはいえ香川OGが有利なのではないだろうかと思わざるを得ないのだが…。
 よく言われる「和で勝てるのがアマチュア。勝って輪ができるのがプロ。」
 勝って「勝ち方」を知るのが強いチームという風に解釈してもいいのではないだろうか。