3月31日発行第121号
6球団トーナメントは四国の4チームが順当に勝利。しかし、結局はこれまでの「四国アイランドリーグ」らしく(?)決勝戦と三位決定戦は雨天中止。
そして、開幕前にBIGなニュースも舞い込んできました。
(画像は香川OGの松尾投手)
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【目次】
≪公式ニュースリリースより≫
≪オープン戦試合結果≫
≪コラム≫
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≪公式ニュースリリースより≫
先週は3月19日〜30日の間に16件のリリースがありました。
*詳細は公式H.P.「ニュースリリース」http://www.iblj.co.jp/news/index.html先からご確認ください。
19日付一件
【愛媛MPに投手1名新入団】
(一部紹介)
「西川雅人(にしかわまさと)投手
1982年生まれ、右投右打
背番号:34」
22日付一件
【長崎Sにカープドミニカアカデミー所属のドミニカ人選手2名の加入決定】
(一部紹介)
「WILFREISER GUERRERO SOTO=登録名「ゲレロ」投手
背番号98
1986年生まれ、右投右打」
「持っている
ファンの皆さまへのメッセージ
「DIONI SORIANO BELLO=登録名「ソリアーノ」投手
背番号99
1982年生まれ、左投左打」
24日付二件
【四国・九州IL公式戦開催球場でのリユースカップ導入について】
【四国・九州IL事務局 四国オフィス移転のお知らせ】
25日付二件
【福岡RWがソフトバンク(ウエスタン)に見事な逆転勝利!】
【四国・九州IL6球団トーナメント詳細について】
26日付三件
【長崎Sがソフトバンク(ウエスタン)に敗れる】
【四国・九州IL審判部発足について】
【福岡RW球団公式ホームページ開設のお知らせ】
27日付二件
【高知FDに外野手1名新入団】
(一部紹介)
「海冶智徹(うみじともゆき)外野手
1984年、右投左打
背番号:38」
【公式サイトで2007年7月のNPB交流戦 徳島IS対中日(ウエスタン)戦を映像配信開始】
28日付一件
【四国・九州IL6球団トーナメント 初日 高知と香川が快勝 準決勝進出】
29日付三件
【四国・九州IL6球団トーナメント 2日目 準決勝 高知と愛媛が勝利 決勝進出】
【ボストン・レッドソックスとのマイナー契約に際し、香川OGの松尾投手のコメント】
【香川OGの松尾投手がボストン・レッドソックスとマイナー契約】
30日付一件
【3月30日 四国・九州IL6球団トーナメント雨天中止】
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≪今後のオープン戦試合結果≫
◎公式ニュース等より、オープン戦日程と試合結果。
試合結果は公式H.P.(http://www.iblj.co.jp/score/open.html)を元に紹介しています。
2月16日
●高知vs○四国銀行
7−8
2月17日
○オリックスvs●高知
7−1(同上)
2月23日
○ライオンズvs●高知FD
7−5
2月27日
●愛媛vs○東芝
4−7
3月1日
○香川vs●高知
17−1
3月2日
△愛媛vs△JFE西日本
4−4
3月5日
○徳島vs●愛媛
4−2
3月7日
●徳島vs○香川
5−7
3月8日
△阪神タイガースvs△香川
2−2
3月9日
●愛媛vs○日産自動車九州
3−4
3月10日
●徳島vs○群馬DP
2−3
3月11日
○香川vs●群馬DP
4−3
3月12日
●徳島vs○JR四国
6−7
3月13日
○香川vs●高知
11×−10
3月14日
愛媛vs高知
*雨天中止
3月14日(金)
徳島ISvs関西メディカルスポーツ学院
*雨天中止
3月15日
●長崎vs○福岡
6−12
3月18日
●愛媛vs○香川
5−10
3月19日
徳島vs高知
第一試合
*雨天中止
第二試合
*雨天中止
福岡RWvs長崎S
*雨天中止
3月21日
○愛媛vs●高知
7−6
3月21日
●長崎vs○福岡
7−9
3月22日
●徳島vs○茨城GG
5−7
3月24日
●徳島vs○高知
4−7
3月24日
△徳島ISvs△福井ミラクルエレファンツ
7−7
3月25日
○香川OGvs●福井ミラクルエレファンツ
5−0
●福岡ソフトバンクホークスvs○福岡RW
5−9
3月26日
○福岡ソフトバンクホークスvs●長崎S
22−3
3月27日
愛媛vs徳島
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3月28日〜30日
【四国・九州IL6球団トーナメント】
28日
第一試合
○高知FDvs●長崎S
2−0
第二試合
●福岡RWvs○香川OG
0−5
29日
第一試合
●徳島ISvs○高知FD
2−8
第二試合
○愛媛MPvs●香川OG
17−5
30日
*決勝戦、三位決定戦は雨天中止
【3月30日 四国・九州IL6球団トーナメント雨天中止】より
「決勝戦に進出した高知・愛媛両チームがこの大会の優勝チームとなり、優勝賞金は等分されて両チームに授与されます。」
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≪コラム≫
公式ニュースでも29日付で紹介があった。香川オリーブガイナーズ所属の松尾晃雅投手の新契約。マイナーとはいえ、レッドソックス参加のチームとの契約成立。
公式ニュースで紹介されていた、レッドソックスのスカウト氏のコメントを引用で紹介したい。
「松尾投手の選手のこれまでの実績は素晴らしいもので、今後ボストン・レッドソックスで活躍できることを期待しています。また、今回、四国・九州アイランドリーグから初めて選手を獲得できることも嬉しく思います。」
今年は元N.P.B.選手であり、海外の野球チーム所属経験のある前田勝つ投手が長崎セインツに参加、また高知ファイティングドッグスのコーチ宮崎一彰コーチ兼選手もまた、N.P.B.入り前はアメリカの独立リーグに所属していた。さらに冬季間中は香川OGから塚本投手と堂上捕手がオーストラリアの間マチュアリーグに参加していた。国際色豊かになりつつある四国・九州アイランドリーグではあったが、まさかこの時期にこういうビッグニュースが飛び込むとは!!
レッドソックスといえばつい先日、M.L.B.の開幕試合を東京ドームで行ったばかり。開幕したばかりである。ひょっとしたら、松尾投手も今シーズン中にメジャー昇格もあるかも?夢がふくらむばかりである。
それにしても今回の夢はでかすぎる。今までもいろんな夢を見させてもらってきたが、これからは海の向こうの選手にも声援を送りつつ、一緒に夢が見られるということになってしまっているわけであり…、ファンとしては(応援していた選手が突然いなくなったので寂しい面もあるのだけれど)うれしくないわけがない。
また選手においても、同じユニフォームを着ていた仲間が、あるいは同じグラウンドでボールを追いかけたライバルが、請われる形で海を渡ったのである。
「ひょっとしたらオレもいつかは」
「次はオレの番だ」
モチベーションはこれまで以上に急上昇であろう。
私も時々、メッツの環太平洋地区担当のスカウト氏と四国の球場で会うことがあった。今回はレッドソックスとの契約ではあるが、これまでも注目はされてきていたわけである。選手各位におかれては、常に全身全霊のプレーを見せてほしいと改めて思う。
その姿がまた多くの人の感動を呼び、多くの人の話題になって、そしてまた夢が大きくなって四国・九州初の新たな感動も生まれていくに違いない。
公式ニュース以外にも、いくつかの報道がネット上でも見られたので、このマガジン(コラム)のコメント欄でも紹介させてもらった。残念ながら、この話題以上に目立っていた野球関連のニュースがジャイアンツの開幕連敗の話題。どうやら中継ぎ陣が不安定な状況だとか?深沢投手の出番の日が近づいているとも感じられるのであるが…。N.P.B.での「四国IL卒業生」の活躍の話題も待ちたい。
