5月5日発行第126号
開幕からほぼ一ヶ月が経過。6チームの順位も気になり、G.W.期間中の「観客数」も気になり…。
(画像は福岡RWの國信選手。)
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【目次】
≪先週の試合結果≫
≪今後の試合予定等≫
≪公式ニュースリリースより≫
≪コラム≫
≪マガジン、Blog紹介≫
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≪先週の試合結果≫
この試合結果は公式サイト(http://www.iblj.co.jp/score/)で紹介されている結果を参考にしました。
【4月28日(月)】
△RWvs△IS
2−2−
○OGvs●FD
7−2
●MPvs○S
1−3
【4月29日(火)】
○OGvs●FD
4−1
○RWvs●IS
9−3
○MPvs●S
7−3
【5月2日(金)】
△FDvs△RW
3−3
●Svs○OG
1−9
●ISvs○MP
2−11
【5月3日(土)】
●Svs○OG
1−10
●ISvs○MP
2−7
○FDvs●RW
6−2
【5月4日(日)】
○ISvs●RW
3−2
●FDvs○OG
0−4
●Svs○MP
2−3
【5月4日終了時点の順位表】
1位・香川OG=13勝2敗
2位・愛媛MP=9勝5敗1分(3.5差)
3位・福岡RW=6勝7敗2分(6.0差)
3位・高知FD=6勝8敗1分(6.5差)
5位・徳島IS=5勝9敗1分(7.5差)
6位・長崎S=3勝11敗(9.5差)
(ゲーム差は首位からの差を示しています。)
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≪今後の試合予定等≫
【5月5日(月)】
長崎Svs愛媛MP(13:00〜長崎 佐世保)
高知FDvs香川OG(14:00〜高知 高知)
徳島ISvs福岡RW(18:00〜徳島 オロナミンC)
【5月6日(火)】
長崎Svs愛媛MP(13:00〜長崎 佐世保)
高知FDvs香川OG(14:00〜高知 高知)
徳島ISvs福岡RW(17:00〜徳島 蔵本)
【5月9日(金)】
香川OGvs愛媛MP(18:00〜香川 サーパス)
長崎Svs福岡RW(18:00〜長崎 佐世保)
徳島ISvs高知FD(18:30〜徳島 アグリあなん)
【5月10日(土)】
長崎Svs福岡RW(13:00〜長崎 佐世保)
徳島ISvs高知FD(17:00〜徳島 蔵本)
香川OGvs愛媛MP(18:00〜香川 サーパス)
【5月11日(日)】
香川OGvs愛媛MP(13:00〜香川 サーパス)
徳島ISvs高知FD(17:00〜徳島 蔵本)
長崎Svs福岡RW(18:00〜長崎 ビッグN)
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≪公式ニュースリリースより≫
先週は4月28日〜5月5日に
件のリリースがありました。
*詳細は公式H.P.「ニュースリリース」http://www.iblj.co.jp/topics_list2/先からご確認ください。
28日付四件
【愛媛の沖監督・梶原選手の1試合出場停止処分について】
【7月5日に香川OGが、6日に愛媛MPが巨人2軍と交流試合】
(一部紹介)
「7月5日(土) 香川オリーブガイナーズ対読売ジャイアンツ2軍
試合開始:18時
場所:香川・サーパススタジアム」
「7月6日(日) 読売ジャイアンツ2軍対愛媛マンダリンパイレーツ
試合開始:13時30分
場所:西条ひうち球場」
【四国・九州IL公式戦日程の変更について】
【四国・九州IL公式戦順位表4月28日現在】
30日付三件
【6月3日・4日・28日・29日に四国・九州IL選抜が福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン)と交流試合】
(一部紹介)
「6月3日(火)試合開始:18時
場所:香川・サーパススタジアム」
「6月4日(水)試合開始:18時
場所:アグリあなんスタジアム」
※福岡ソフトバンクホークスとの交流試合では、四国・九州アイランドリーグ公式戦チケットや年間パスはご利用になれませんのでご注意下さい。
「6月28日(土)試合開始:10時10分
場所:ヤフードーム」
「6月29日(日)試合開始:12時30分
場所:雁の巣球場
入場無料」
【4月度 月間MVP賞投票のお知らせ】
【NHK高松が5月10日香川ー愛媛戦・6月20日香川ー福岡戦ラジオ中継決定】
5月1日付一件
【5月2日〜6日の四国・九州IL公式戦の見所・イベント案内について】
2日付三件
【日本ハムの多田野投手(ILスポット加入経験者)がNPB初勝利】
【愛媛MPが本木選手と選手契約】
【徳島ISでは球団職員を募集します!】
3日付一件
【四国・九州ILでは事務局職員を募集します!】
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≪コラム≫
開幕から一ヶ月。新規参入の2チームは好対照な一ヶ月となったようである。
順調なスタートをきったのが福岡レッドワーブラーズ。実績のある主力投手の加入も大きかったし、攻撃陣がしっかりと機能している点も上位キープを支えている要素である。
福岡RWのチャンスメーカー國信選手、ポイントゲッター山本選手、そしてランナーを指揮する稲嶺コーチに話を伺う機会があったのだが、三人が共通していっていたことが「走れるチーム」ということであった。
高知ファイティングドッグスでも活躍した國信選手は、今のチーム全体が足のある、足を使えるチームだと感じている。
その足を「いかす」立場にあるのが稲嶺コーチ。三塁コーチャーズボックスに立ち、若きプレーヤーを見ている。稲嶺コーチは「より高いレベルの技術を伝えたい」とも考えているようであった。ぶしつけながら「ホークスの稲嶺選手に近づける選手はいますか?」と聞いてみたとこと、
「いっぱいいますよ。」と力強く答えてくれた。
そして高知FDでは主軸を勤め、昨年はアメリカのマイナーリーグ参戦をしていた山本選手。福岡では四番にも送りバントのサインが出ることもあるのだが、そのサインに対して山本選手は「勝つためならなんでもやりますよ」とあっさりと返答してくれた。
四番に送りバントというとこれも一部では「消極的な作戦」と見られがちなのだが、四番の後に続く打者への信頼感がなくては選べない戦術である。
やはり、チーム全体が自分のチームの特色を知り、勝つためには誰であろうと「なんでもやる」という意識でここまで戦ってこれたことが、新チーム福岡RW好発進のポイントではないだろうかと思わされた。
國信選手といえば高知時代から元気も良く、試合そのものとは別の意味で「見応えのある選手」と思っていた。話のついでにそういうことも聞いてみたら「元気の良さはこれからも心がけていきたい」と、元気よく力強く答えてくれた。
國信選手だけではないのだが、各球団とも(というかどこのチームでも)サードやショートにはイキの良い選手がそろっている傾向にある。投手へのかけ声、ピンチでの檄、そういう「選手の生の声」というのも、アイランドリーグ全体で見られる「野球の楽しさ」ではないだろうか。
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≪マガジン、Blog紹介≫
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鷹野正人(タカノマサト)
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