5月12日発行第127号
週末はかなり冷え込み、そして雨での中止もありました。
暑かったり寒かったりで、選手も観戦するファンも体調管理が大切な時期です。
(画像は長崎セインツの前田勝宏投手)
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【目次】
≪先週の試合結果≫
≪今後の試合予定等≫
≪公式ニュースリリースより≫
≪コラム≫
≪マガジン、Blog紹介≫
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≪先週の試合結果≫
この試合結果は公式サイト(http://www.iblj.co.jp/score/)で紹介されている結果を参考にしました。
【5月5日(月)】
△Svs△MP
0−0
●FDvs○OG
3−5
●ISvs○RW
5−7
【5月6日(火)】
●Svs○MP
2−6
○FDvs●OG
4−3
●ISvs○RW
0−3
【5月9日(金)】
○OGvs●MP
2−0
●Svs○RW
7−10
○ISvs●FD
9−0
【5月10日(土)】
*この日に予定されていた以下の三試合は雨天のため中止になりました。
SvsRW
ISvsFD
OGvsMP
【5月11日(日)】
○OGvs●MP
5−0
●ISvs○FD
2−6
●Svs○RW
1−2
【5月11日終了時点の順位表】
1位・香川OG=16勝3敗
2位・愛媛MP=10勝7敗2分(5.0差)
2位・福岡RW=10勝7敗2分(5.0差)
4位・高知FD=8勝10敗1分(6.0差)
5位・徳島IS=6勝12敗1分(8.0差)
6位・長崎S=3勝14敗2分(10.5差)
(ゲーム差は首位からの差を示しています。)
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≪今後の試合予定等≫
【5月16日(金)】
福岡RWvs高知FD(18:00〜佐賀 鳥栖)
長崎Svs徳島IS(18:00〜長崎 佐世保)
愛媛MPvs香川OG(18:30〜愛媛 東予)
【5月17日(土)】
愛媛MPvs香川OG(13:00〜愛媛 宇和島)
長崎Svs徳島IS(13:00〜長崎 ビッグN)
福岡RWvs高知FD(18:00〜佐賀 鳥栖)
【5月18日(日)】
長崎Svs高知FD(13:00〜長崎 ビッグN)
愛媛MPvs香川OG(13:00〜愛媛 愛南)
福岡RWvs徳島IS(18:00〜佐賀 鳥栖)
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≪公式ニュースリリースより≫
先週は5月8日〜日に 件のリリースがありました。
*詳細は公式H.P.「ニュースリリース」http://www.iblj.co.jp/topics_list2/先からご確認ください。
8日付二件
【5月9日〜11日の四国・九州IL公式戦の見所・イベント案内について】
【長崎Sの4選手退団のお知らせ】
(一部紹介)
「長崎セインツ安達輝誠(投手)
長崎セインツ木村吉久(投手)
長崎セインツKOHEI(投手)本名:山本肱平
長崎セインツ小谷考志(内野手)」
9日付二件
【4月度 月間MVP受賞選手決定】
(一部紹介)
「投手部門:塚本浩二(香川オリーブガイナーズ)・初授賞
<成績> 5試合5勝0敗防御率0.96(37回2/3 投球回)」
「野手部門:國信貴裕(福岡レッドワーブラーズ)・初受賞
<成績> 43打数17安打打率.395 7打点8盗塁」
【5月17日長崎対徳島
8月30日長崎対愛媛戦
試合開始時間変更のお知らせ】
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≪コラム≫
新規参入チーム2チームで、波に乗れないまま最下位に沈んでいるのが長崎セインツ。「惜敗」の試合もあるが、「大敗」の試合も少なくないのが気になるところであった。また私はアイランドリーグ一年目には、各チームの「エラー数」に注目して、そのことをコラムに書いたこともあったのだが、そういうことを思い出してしまった。
長崎セインツだけに限ったことではないが、試合を作るのは投手である。その投手が「一人相撲」をしてしまうと、なかなか勝てない。N.P.B.球団においてもいえることだが、投手が間延びした投球をしていると、たとえば四球が多い投球になってしまうと、守りのリズム、攻撃のリズムにも悪影響を及ぼしてしまう。投手の四球、そして内野手のエラーは無関係ではない。
長崎セインツの投手コーチ、岡本克道コーチに話を伺う機会があった。
「技術面でなく、気持ち」
岡本コーチが選手に伝えたいこととして真っ先に挙げてくれたことである。岡本コーチが現役選手として活躍したのが福岡ダイエーホークス。引退時はソフトバンクホークスであったが、徐々に強くなっていくホークスの頃にもっとも活躍していたのが岡本克道投手であった。気持ちの持ちようで強くなれる。
それは、強くなっていった当時のホークスの投手としての経験がある岡本コーチだけに、「気持ち」の大切さを第一に訴えるのであろう。
また、若手投手には先発投手としての経験を積ませたいとも答えてくれた。現在の抑えのポジションには、西武ライオンズ〜アメリカマイナー等を渡り歩いた前田勝宏投手がいる。年齢も他の選手よりも10歳ほど上であり、経験も豊富だが「格」も違う。抑えだからといって、必ずしも勝っている場面、9回の一イニングだけかというとそうでもない。
私が見た試合では1点ビハインドの8回1アウト、ランナーが二塁にいる場面での登板であった。それでも2イニングと2/3を無得点に抑えた。9回には内野手のエラーでランナーを背負うことになったのだが、前田投手がマウンド上から内野手をぐるりと見回す。「落ち着けよ」といった感じのしぐさもみられた。野手に与える安心感というものも、前田投手の「格」が生み出していたといったら言い過ぎだろうか。
気持ち。コーチが伝えようとしていることであり、その「手本」も間近にあるのが長崎セインツの強み。いつまでも最下位に甘んじていることはないだろう…。
