左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第153号「三周年記念放談/四年目に向けて(1)」
★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました!
前人未到! 第153号! めざせ! <日本一>の左利きメルマガ!
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第153号(No.153) 2008/10/4
「三周年記念放談/四年目に向けて(1)」
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─目次―
◆三周年記念放談/四年目に向けて◆
(1)【左利きの本について】
━読者のお便り募集中!━ (第1週掲載)
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▼次号案内▼
▼バックナンバーの閲覧▼
▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第10号のお知らせ≫
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今月は、創刊三周年百五十二号突破記念月間として、
従来の週別テーマをお休みして、
それぞれのコーナーに関連した放談をお送りします。
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◆三周年記念放談/四年目に向けて◆
(1)【左利きの本について】
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メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』発刊
三周年を迎えて思うこと、四年目に向けて考えることなど。
・・・
【左利きの本について】
前回の「左利き講座<左利きQ&A>/
(22)左利き・利き手について勉強する本(その1)」では
左利きについて書いた本のなかから科学的な研究に関するものを
取り上げました。
次回以降、社会学的に考察したものや、
精神科医の左利き応援本やその他左利きの人自身が書いたエッセイ、
一冊丸まる左利きに関した本ではなくとも、
一部に左利きに関して有用な記述のある本や、
さらに左利きと関連する左右学的なものなど、
順次紹介して行こう、と考えています。
★☆ 試作・左利き本『驚き桃の木左利き』 ★☆
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これらの本について見て行くことは、
単に読者の皆様に左利きについて本を通して学んでいただきたい
という思いだけでなく、
実は、私的な目的もあるのです。
私は自分の左利きの本の構想を練りたいと考えているのです。
現在のサイトを始める前に一年ほど、
自分なりに左利きについての本を構想していました。
仮題を『驚き桃の木左利き』とつけたものがそれで、
実際に文章にしています。
分量は、ワードで40字40行86ページになっています。
一部の文章はその後、サイトやブログに流用しています。
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『レフティやすおの驚き桃の木左利き
――ある左利きのぼやきと嘆き』
目次 1p
はじめに 5p
第一部 マイ・ヒストリー 〈LL〉以前 12p
第二部 季刊誌〈LL〉
「レフティーズ・ライフ/左利きの生活」から 16p
第三部 〈LL〉以後 HP《レフティやすおの部屋》から 42p
一 左利き川柳 42p
二 左利きの生活 44p
三 ぼくの愛用左利き用品 57p
四 左利きの本だなぁ 62p
第四部 ちょっと便利なおまけ集 85p
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★☆ 自分なりの左利き本の4企画 ★☆
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今回は、もう一度自分なりに左利きというものを考え直し、
新たな角度から左利きの本を作ってみようと考えています。
今構想している左利き本は、四種類あります。
先の『驚き―』では、それらのすべてをぶち込んでいましたが、
それをやめ、それぞれのテーマごとに分離して
四冊にまとめようというものです。
私は学者でもないので、
・脳神経系や精神医学、心理学系の科学的な研究本
・左利きがいかにして社会に受容されてきたか、
といった社会学的な研究本
といったものは、とても書けません。
自分の手で扱えそうなものといえば、以下のようなものでしょう。
◆1.左利きの教科書・入門書、的なもの◆
一番大それた目標の本ですが、
十代の子供から読めるようなもので、
左利きについて勉強したことと自分の体験を交えて描く、
左利きによる左利きのための<左利き学>の初歩的入門書。
(できれば、「岩波ジュニア新書」から出したい。
これだと公共図書館、学校図書館などでの採用率が高いし、
一時的でなく、広く長く読んでもらえるだろうから。)
◆2.左手左利き用品のカタログブック、的なもの◆
現行商品だけでなく、廃番商品も含めて、
できればメーカーさんの協力を得て、
「モノマガジン」のようなカタログ的ものにする。
見開き二ページで一点、現物および使用例の写真入で紹介し、
途中に、メーカーさんの使い方説明や開発苦労話などを挟んで、
広告のページを設定し、価格を押さえるようにしたい。
(「モノマガジン」の別冊かムックのような雑誌スタイルにして、
一年とか間隔を置いて定期的に出せたらベストなんですが。)
◆3.左利き人生哲学、的なもの◆
左利き活動自分史的なものを交えて、
自分自身の左利き体験に基づいた、左利きはこう生きるべきだ
といった生き方に対する信念のようなものを書いたエッセイ。
(生き方本、人生論・幸福論的な本として解釈してもらえれば、
一般向けとしてどのような出版社でも出せそうな気もします。)
◆4.小説で読む左利き◆
過去に書かれた文学作品(小説他)における、
左利きや左手にまつわる描写を抜書し、
それにコメントをつけたもの。
(『左組通信』表紙内のコーナーで引用を紹介していますように、
こういった作品は結構あるもので、
時代により左利きについての考え方を反映している
と感じられるものもあり、
また翻訳ものでは訳者によって訳語が微妙に異なっていたり、
そういう比較の楽しみもあります。
文学案内の変種、という見方もできます。)
「1」は、できるだけ客観的な内容にしたいと考えています。
自分の体験についても私的感情を抑えて、
一般的な左利きの人の代表としての一人という立場で書きたい、
と考えています。
それに対して、「3」では
思いっきり自分本位に、自分史を語るように、
左利きに対する考えや何かをぶつけるようにしたい。
と、まあ、大体こんな感じです。
現在は、「1」のアウトラインを固めるべく奮闘中、
ということにしておきます。
★☆ 自分の納得の行くものを遺したい! ★☆
――――――――――――――――――――――――
いつの日にか、自分で納得の行く本を出したい、と考えています。
私がこういう活動をはじめたのも、
結局は、自分の納得の行くものがなかったから、です。
本でもそうですし、サイトでもそうでした。
なにか違う、どこか違う、そういうものばかりだったのです。
いい線行ってるな、と思うものももちろんありました、
部分的に。
でもすべてにおいて、
まず及第点といえるものはありませんでした。
せめて、それぐらいのものは作りたい。
後生に遺してあげたい。
そう思うのです。
大それたことを言うようですが、それが本音です。
自分の力以上のことかもしれません。
でもそれは十分承知の上です。
それでも、誰かがチャレンジしなければいけない、と思うのです。
今、私の動かせる人は自分しかいません。
自分の思いを一番わかっている人も自分しかいません。
それなら結論は一つです。
自分でやる
これしかないのです。
応援していただければ幸いです。
*
第149号(No.149) 2008/9/6「<左利きQ&A>(22)左利き..本1」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080906074500000.html
★左利き講座<左利きQ&A>★
(22)左利き・利き手について勉強する本(その1)
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━読者のお便り募集中!━
マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出
「左利き講座<左利きQ&A>」「生活技術」「左手書字」
などへの疑問・質問・感想
弊誌「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想 など...
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……マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出……
あなたが初めて手にした左手・左利き用品はなんですか?
あなたのマイ・ファースト・レフティ・グッズを教えてください。
……「左利き講座<左利きQ&A>」への質問……
第一土曜日発行<左利きQ&A>への質問、左利きに関する疑問
など、あなたの知りたいことをお聞かせください。
……「左利きの生活技術」への助言、提案、質問……
第二土曜日発行の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」で
考察中の左利きの生活技術について、子供に教える方法や工夫など
あなたのご意見、助言・提案などお寄せください。
……「左手書字」への助言、提案、疑問、質問、感想……
第三土曜日発行分「左手書字の研究―実技編」への助言、質問、
感想など、お寄せください。
……「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想……
その他、この「週刊ヒッキイ」に関するあなたの感想や、左利き
に関する身近な話題など、何でもお聞かせください。
あなたのご意見・ご感想を、このメルマガまで返信してください。
なお、いただきましたご意見・ご感想は、メルマガ誌上にて紹介さ
せていただく場合があります。その旨、ご了承ください。
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―今週更新された主な記事―
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・左利きを考える レフティやすおの左組通信
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
10.3 創刊三周年『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
(週刊ヒッキイ創刊三周年のお知らせ)
*(体調不良で、先週、更新できませんでした。)
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/
・レフティやすおの本屋
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya
9.28-30 本店支店の棚に数点追加
・「レフティやすおの本屋」店長日記
9.30 月末から「本屋」本店支店の棚に追加数点
http://yaplog.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの新しい生活を始めよう!
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの作文工房
9.30 『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ―第10号「楽しい...
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/
・左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板
http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ
http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410
・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ
http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486
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▼次号案内▼
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第154号(No.154) 2008/10/11
「三周年記念放談/四年目に向けて(2)」(予定)
内容:
◆三周年記念放談/四年目に向けて◆
(2)【社会を変えるのが親の務め】
創刊三周年を迎えて思うことの二回目―。
左利きの子供の幸福を考えるならば、左利きの子供も右利きの
子供と同じように暮らせる社会に変えることこそが親の務めだ、
と私は考えています。
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▼バックナンバーの閲覧▼
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(バックナンバーは以下のページからご覧ください。)
・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html
・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
(最新のバックナンバー一覧号)
・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html
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▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
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誌面を少しリニューアルしてみました。(どこが、って?) で
きるだけ無駄を省いて少しでも読みやすく、とっつきやすいものに
できればいいのですが、なかなか振り切れないものがあります。あ
れもこれも知って欲しい、何でも読んで欲しい、貪欲に詰め込んで
おきたい、そういう気持ちが一杯です。「あんたのは長い」とよく
言われます。でも、長くってもいいじゃないか、と開き直っていま
す。書きたいことを絞って書くのが、プロの仕事。それが読者のた
めでもあり、ひいては自分のためなのでしょうけれど、一人ぐらい
こんな自分勝手で傲慢な書き手がいてもいいような気がします。
子供の頃から自分の本を出したいと思っていました。自分の生き
た証として。古代の聖人―ソクラテスにしろ、イエス・キリストに
しろ、釈迦にしろ、孔子にしろ―は、書いたものを残さなかったけ
れど、愛弟子たちが書物に残したことで、今も知られています。で
も、私程度の人間では私の存在を知ってもらうには、私自身が書く
しかないでしょう。それさえも、公刊されなければ意味がないので
す。残らないのです。なんとしても一冊でも分身を遺したいもので
す。さて、先週の「『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
三年間のあゆみ」の続編は、第4週に回します。あしからず!
では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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「レフティやすおの楽しい読書」第10号のお知らせ ◆
第10号では、海賊キャプテン・キッドの隠した宝物を巡る冒険物語
探偵小説の始祖ポーの名作『黄金虫』を取り上げました。
2008(平成20)年9月号(No.10)-080930-
『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ
*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2008.9.30『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ―第10号
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