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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2007/01/27

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第66号「<左利きプチ・アンケート>第37回」

この記事を取り寄せる

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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

              世界の片隅で左手と左利きを考える

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         第66号(No.66) 2007/1/27
            「<左利きプチ・アンケート>第37回」

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           「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」は、
 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして                      
         左利きの諸問題と真剣に取り組むメルマガです。 
   今日からいっしょに左手・左利き生活を楽しみましょう! 
============================================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─目次― 
 ●「レフティやすおの左組通信」から● ..第四土曜日掲載 
  <左利きプチ・アンケート> 第37回
    新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
 ◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(2)
 ◎左利きニュース◎ 『AERA』連載記事&『なぜヒトの脳だ〜』
 ■読者のお便り募集中!■ 
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ◎「週刊ヒッキイ」月間配信予定◎
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●
  欄外◎ニュース◎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

------------------------------------------------------------
 ●「レフティやすおの左組通信」から● ..第四土曜日掲載 
  <左利きプチ・アンケート> 第37回
    新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
------------------------------------------------------------
「第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる」
「第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査」に続
く、利き手別に投票する新版利き手調査アンケートの第三弾!
「第23回利き手調査3回目―H.N.きき手テスト」の新版です。

 ・・・

 H.N. きき手テスト 

これは、エディンバラ利き手調査やアネット尺度(イギリスの利き
手研究家の使用した利き手テスト)では、社会的文化的影響を強く
受けている日本人の利き手を正しく判断できない、という考えによ
って作成されています。

文字や絵を書/描く動作、およびナイフやスプーンあるいは箸を使
うといった摂食に関わる動作を割愛して、いわゆる「矯正」の影響
を省こうとしています。
(八田武志・中塚善次郎氏によって作成された故、その頭文字をと
ってこう呼ばれているようです。)

※参照―八田武志『左ききの神経心理学』医歯薬出版 1996年刊

以下の動作においてあなたはどちらの手を使いますか。

▼調査項目:

1・消しゴムはどちらの手に持って消しますか?
2・マッチをするのに軸はどちらの手に持ちますか?
3・ハサミはどちらの手に持って使いますか?
4・押しピンはどちらの手に持って押しますか?
5・果物の皮をむくときナイフはどちらの手に持ちますか?
6・ネジまわしはどちらの手に持って使いますか?
7・クギを打つときカナヅチはどちらの手に持ちますか?
8・カミソリ、または口紅はどちらの手に持って使いますか? 
9・歯をみがくとき歯ブラシはどちらの手に持って使いますか?
10・ボールを投げるのはどちらの手ですか?  

▼判定基準:

左手の場合には、−1点、
どちらでもないとき(どちらともいえない場合)は、0点、
右手の場合は、+1点、
 を配点する。

その合計点数が、
−4点以下は、左利き、
+8点以上は、右利き、
それ以外(−3〜+7)は、両手利き、
 とします。

さて、あなたは右利き、それとも左利き、あるいは両利き、いずれ
に判定されましたか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の
利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

※ メルマガから投票できます。
 アンケートの該当選択肢の下のURLをクリックしてください。
 ぜひ、ふるって投票にご参加ください。
 (注意:誤ってクリックした場合、取り消しはできません。)


1 (右利きの投票者)+10〜+8
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622416
2 ( 〃 )+7〜+4
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622417
3 ( 〃 )+3〜−3
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622418
4 ( 〃 )−4〜−10 
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622419
5 (左利きの投票者)+10〜+8
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622420
6 ( 〃 )+7〜−3
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622421
7 ( 〃 )−4〜−7
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622422
8 ( 〃 )−8〜−10
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321622423


 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=50951 

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、
  <左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、07.1.28-2.24まで4週間(予定)に渡って
  『左組通信』表紙で実施されます。 

※ 関連<左利きプチアンケート>:
 第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq033.html
 第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq035.html
 第23回利き手調査3回目―H.N.きき手テスト
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq023.html
 その他の<左利きプチアンケート>:
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq000.html


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 ◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(2)
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審査員賞(読者大賞候補)は、以下の通りです。

◎左利きの本 部門◎
 1・『左ききのたみやさん。』たみやともか(宝島社)
  ―左利きのイラストレーターによる左利きイラスト・エッセイ
 2・『「左利き」は天才?』デイヴィッド・ウォルマン/著 梶
  山あゆみ/訳(日本経済新聞社)
   ―左利きの著者による、左利きの謎を追う世界一周の旅
 3・『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳
  講談社ブルーバックス)
   ―30年に及ぶ左利き及び利き手に関する科学研究の成果
◎左手/左利き用品 部門◎
 4・ペンテル「エナージェル」ボールペン
   ―海外の左利きやアラビア語筆記者に評判の速乾性インク、
   国内本格登場
教育育児 部門
 5・親野智可等―元小学校教師、著書『「親力」365日!』
  『「親力」診断テスト』両書での左利き児童への指導について
◎文化 部門
 6・中川翔子―左利きで有名なタレント、『しょこたん☆ぶろぐ』
  で、ブログの新女王に
◎スポーツ 部門
 7・王貞治―プロ野球福岡ソフトバンク・ホークス監督、WBC
  優勝、胃がん闘病が話題に
 8・朝青龍明徳―外国人で左利きのダブル・マイノリティーの国
  技大相撲第68代横綱、4場所優勝、年間最多勝
◎その他 部門
 9・「ニンテンドーDS/Lite」と「もっと脳を鍛える大人のD
  Sトレーニング」―左利き対応の家庭用ゲーム機と左利き対応
  <脳活性化ソフト>

 ~~~
LYグランプリ とは、

 ―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―

2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念し
て、左利きもしくは身体性の<左>系に関連して、前年、最も話題
になった、あるいは活躍が顕著だった、または左利きおよび利き手
の問題を知る上で重要と考えられる人物や事物を表彰しよう、とい
う個人的企画です。


 ―2006年の傾向 その2―

「文化部門」の中川翔子さん、「その他部門」のニンテンドーDS
に関しましては、共に2005年から左利きの若い人たちのあいだでは
話題に上っていたようです。
ただ、その人気が昨年2006年に爆発的なものとなり、広く一般の人
たちのあいだでも話題になった感がありました。

特にDSは「脳トレ」というソフトの登場とLiteという新機種の
登場により、2006年の代表的なベストセラー商品となりました。


 ―その他の候補―

当然のことですが、他にも候補としてあげていたものがいくつかあ
ります。

たとえば、スポーツ部門では、
・ボクシングのサウスポー亀田興毅選手
 ―WBA世界ライトフライ級チャンピオン。もう少しすっきりし
 た結果を出していたら、騒がれすぎでマイナス・イメージも…。
・サッカーのレフティ<左足>中村俊輔選手
 ―期待が大きかったワールドカップ・ドイツ大会の成績がもうひ
  とつだった、その後のクラブでの活躍はすばらしいのですが…。
・野球の<左打者>小笠原道大選手
 ―二冠王の活躍で日本ハムを日本一に、WBCでも活躍。

文化部門では、
・左利きで有名な解剖学者、養老孟司
 ―ベストセラー『超バカの壁』等の著作が好調、新聞の連載コラ
  ムでの「左利き矯正」についての意見は興味深かった。

その他部門では、
・SNSのmixiの[左利き]コミュニティ
 ―参加者が2万人を越えた。「左利き」をキーワードにこれだけ
  の人が名を連ねることはかつてなかったのではないか。ただ、
  SNS内という閉鎖性が、マイナス・ポイントか。

ただ、他の候補に比べて、それぞれに今ひとつ弱いところを感じま
した。

 ・・・

いよいよ投票の締め切りが近づいてきました。
残り一週間ほどになっています。
投票がお済みでない方は、この機会によろしくお願い致します。

少なくとも40〜50人程度の投票を期待しています。
その上で、全投票の2割以上の票を獲得した場合にのみ、表彰を実
施したいと考えています。


※ 投票の受付:
・第64号(No.64) 2007/1/13「左手で字を―&<LYグランプリ>」
 <LYグランプリ> 第1回読者大賞の投票受付開始! 
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108129259.html
・『左組通信』「第1回 LYグランプリ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.lyg01.html

※ 現在の結果を見る:
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=50667

◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(1)
・第65号(No.65) 2007/1/20「私にとっての左利き活動(9)」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108154248.html


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 ◎左利きニュース◎ 『AERA』連載記事&『なぜヒトの脳だ〜』
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 今回は二点紹介します。実はどちらも本屋さんで立ち読みしただ
けなので、不正確な紹介になっているかもしれません。
そのつもりでお読みください。


 ooo 1 ooo

本誌愛読者のWさんから、
1月22日発売の週刊誌、『AERA』2007年1月29日号に、

「アエラネット/レフティー(1)
 −子どもの左利き、直す?直さない?」

という記事が出ていますというメールをいただきました。
(情報提供ありがとうございました。)

見開き2ページで、今後何回か連載されるようです。

アエラ・ネットで紹介されているアンケートを元にコメント記入者
の意見を紹介している模様です。

内容的には、アンケートの方をご覧いただくほうがよいと思います。
それ以外には、これといって、目新しい意見や情報はありません。

ラスト、利き手より利き目が大事といった感じの研究者の言葉で締
めくくっています。

それよりも、私には、この表題「子どもの左利き、直す?直さない
?」や、「矯正」といった言葉の使い方に、偏向を感じます。

どちらの言葉も、価値判断を含むもので、「マイナスをプラスに変
えよう」というニュアンスの言葉です。

ブログで詳しく書いていますので、そちらの方を見ていただくほう
がいいと思いますが、「直す」という言葉も「正常の状態に戻す」
の意味、左利きにおける「矯正」とは、右手使いが正しい作法と考
えて、左手使いをやめさせて右手を使うように指導するという「欠
点を正す」行為を指します。

しかし、左利きは「欠点」や「正常でない状態」でしょうか?

この辺で、どうも、右への偏向を感じるのです。
右利きをよしとする人たちの発想ではないでしょうか。

左利きについて取り上げていただけることはうれしいのですが、根
本の部分が歪んでいては、真っ当なものは建ちません。

今後、どのような展開になるのかわかりませんが、しっかり見守っ
てゆきたいと思います。

* アエラ・ネット
http://www.aera-net.jp/
アエラ総研 月刊テーマ(2007-01-11 更新)
「左利きは得か損か?」
(後日ブログなり、メルマガなりで紹介します。)


 ooo 2 ooo

『なぜヒトの脳だけが大きくなったのか―人類進化最大の謎に挑む』
 濱田穣/著 講談社ブルーバックス(2007.1.20刊)

ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかの謎に、霊
長類の形態比較を研究する著者が、新たな視点から迫る書。

著者は、京都大学霊長類研究所形態進化分野助教授。ニホンザルな
どの身体形態と成長・加齢と比較し、ヒトの進化を考察。 

脳と脂肪という結びつきがおもしろく、かつユニークな視点です。

本書では、脳と手が共進化した、とあります。
互いに影響しあって進化した、ということでしょう。

で、そんな流れのなかで、利き手の進化についての解説があります。

ヒトという種が右利きを獲得したメカニズムについての説が披露さ
れています。

(本屋で立ち読みしただけなので、間違っている部分もあるかもし
れませんが、簡単に紹介しておきます。)


「第4章 脳の拡大は、なぜ、どのように起こったのか?」に、「利
き手と言葉と脳」?という項目があり、そのなかで、霊長類におけ
る利き手の進化の歴史を説明しています。

大部分の人は言語脳が左にある。そして、同じく大部分の人が右利
きである。
ここにはなんらかの結びつきがあると考えられる、という。

サルの「利き手」のようなものが左手であるのは、樹上生活におい
て、右手で木にしがみつき、空いた左手を捕食に使ったためである。

それは、樹上生活においては視覚と空間定位感覚?が発達し、これ
らが右脳側にあったため右脳が発達し、左利きになった。

その後地上に降りると、右手が空いた霊長類には、左利きの性質は
なくなる。

しかし、言語能力を発達させた人類は、言語能力を司る左脳の部位
を発達させる。
そして、その近接部位であった右手の運動を司る部位も発達し、右
手が利き手になった。

―というものです。


以前『お茶でっせ』の記事:2004.9.19「ヒトにはなぜ利き手がで
きたか」で、利き手の発生のメカニズムについて書いています。

こちらでも、原始的なサルでは左利きで、類人猿のチンパンジーに
なると、親指を使う高度なつまみ方では右手だ、という。
どうやら、道具を使うという要素が取り入れられたときから、右利
きの要素が現れたと考えられる。

利き手だった左手でしっかりと保持し、自由になったあいている右
手で細かい作業をするようになった。
こうして右手と左脳が発達して来たと考えられる。

―という、同じく京都大学霊長類研究所の元所長、久保田競/著
『脳を探検する』(講談社 1998年刊)の説を紹介しました。

どちらも基本的には仮説の域にあると思われます。

げれども、おおざっぱなところは、多分こういうものなのだろう、
と思わせるものがあります。


※ 参照:『お茶でっせ』記事
・2007.1.24『AERA』2007年1月29日号の左利き記事
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/01/aera2007129_e6d1.html
・2004.9.19 ヒトにはなぜ利き手ができたか 
  http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/09/post_5.html
※ 参照:雑誌・書籍
・『AERA』2007年1月29日号(朝日新聞社)
・『なぜヒトの脳だけが大きくなったのか 人類進化最大の謎に挑
 む』 濱田穣/著 講談社ブルーバックス(2007.1.20刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/406257540X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・『脳を探検する』久保田競/著(講談社 1998年刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062085801/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

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に関する疑問など、あなたの知りたいことをお聞かせください。

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 その他、この「週刊ヒッキイ」に関するあなたの感想や、左利き
に関する身近な話題など、何でもお聞かせください。

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なお、いただきましたご意見・ご感想は、メルマガ誌上にて紹介さ
せていただく場合があります。その旨、ご了承ください。


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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
1.27 <左利きプチ・アンケート>第37回 新版・利き手調査第3回
   ―H.N.きき手テスト
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

・レフティやすおのお茶でっせ
1.24『AERA』2007年1月29日号の左利き記事
(左利きを考える)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 

・レフティやすおの本屋
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・「レフティやすおの本屋」店長日記
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 

・レフティやすおの作文工房
1.25 ケータイ対応の短文型新メディアのための小文練習
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 

左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs

他mixi、GREEのページ
(会員制SNSに付き、会員でないかたはご覧になれません。
 ただし、大半は他のブログの流用、もしくは紹介です。)
・mixi日記
1.24『AERA』2007年1月29日号の左利き記事

・GREE日記は「お茶でっせ」を使用しています。

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 ◎「週刊ヒッキイ」月間配信予定◎ 
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・第一土曜日:▼左利き講座<左利きQ&A>▼ ―新規企画―
・第二土曜日:▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲
・第三土曜日:■レフティやすおの左利き活動万歳■
・第四土曜日:●<左利きプチ・アンケート>● 

 ※ 第五土曜日のある月は、一週お休みとなります。

■左利き子育て一口メモ■は、従来どおり不定期のカップリング、
◎ニュース◎や◎お知らせ◎、■レフティやすおの ( ..)φメモ■
等の記事はその都度必要に応じて掲載します。

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 ▼次号案内▼
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 第67号(No.67) 2007/2/3
 「左手で字を書くために(10)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その14― 左手で字を書くために(11)
      左手書きの研究<4>第一期まとめ・特別編(予定) 

 児童かきかた研究所所長・高嶋喩/著『だれでもできる幼児・児
 童の書き方指導(硬筆編)』あゆみ出版(1994年刊)を読んで

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874 
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html
・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108088513.html

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 ●レフティやすおの編集後記●
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実は、左利きに関する話題で書きたいことが溜まっています。
でも、悲しいかな身はひとつ。順番に片付けてゆくしかありません。
最近読んだ本のことも含めていろいろと考えるところがあります。
どんなメディアをどうなふうに活用してゆけば、自分の考えをより
効果的かつより広く社会に伝えてゆけるのか、悩むことも少なくあ
りません。
また、自分自身の考えを深めてゆくことも必要ですし、一方で表現
力や説得術のようなものを身に付ける必要もあるでしょう。
そして、もうひとつ大切なことは何でも自分ひとりでやるのではな
く、適材適所という言葉があるように、もっと適切な人にふさわし
い仕事をゆだねることも考慮する必要があります。
そういう意味でも頼りになる人材を見つけるということも必要不可
欠の仕事です。
そのために、もう少しぐらいは、人を信用してみようと思います。

 「人生は人間に、大いなる苦労なしには、何も与えぬ。」
          ホラティウス『風刺詩』第一巻9.59
  ―『ギリシャ・ローマ名言集』柳沼重剛/編(岩波文庫)より

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 発行人:レフティやすお
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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