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告知でスミマセン。

実は僕はピラニア飼育が趣味です。

先日も3回払いでブラックピラニアを購入しました。

支払いが終わるまで生きてくれてとりあえずは安心です。

支払いが終わる前に死んでしまっては、

ローンが残った車で事故るとか、もう見ていないスカパーにお金を払い続けるとか、

全然ダウンロードしない着メロサイトにお金払い続けてるとか、

牛肉だと思ったら豚肉だったとか、借金だと思ったら貯金だったとか

とにかく最悪な気分になるので。

 

名前はパニクです。

そんなピラニアと僕のメルマガです。

よろしくどうぞ。

http://blog.mag2.com/m/log/0000235474

[ 2007/04/24 17:58更新 ]  
天気の悪い日、
最近俺は強くこう感じるようになった。
『あぁ…光合成したい…』

一昔前、そう、おニャン子クラブや松田聖子、
中森明菜がトップidolとして頂点に君臨していた頃、
idol達は排泄をしないという噂が
まことしやかに囁かれていた。

時代はかわり現代平成。
アイドルNOT排泄論は崩壊した。
上戸、松浦、杉本の世界三大アヤは、
トイレで心おきなく排泄に勤しむことができるようになった。

しかし代わってある仮説が東京の地下街を練り歩く女の子を中心に広まり、
もはや定説としてオフィス町にまで浸透している。

『なぁ、おまえ知ってる?アイドルって光合成してるらしいぜ。』

俺はこの話を初めて耳にしたとき、
あまりの衝撃に思わず太陽を背にして
坂道をダッシュで駆け上がって行ったらしい。
『だいたいよ〜!太陽に俺も抱かれたいよ〜!』
あまりにも痛々しい。

俺はその後図書館にいき、
ありとあらゆる文献を片っ端から読みあさった。

その結果光合成ができる人間を朧げながら掴むことに成功した。
まず男性女性問わずテレビにでると、
プラズマの影響で光合成しやすい体になるようである。

しかしただテレビに出ているだけでは光合成はできない。
ご存知のとおり、かわいい女の子から香る
『ムニュ臭』を発する子ということが条件となる。
なのでムニュ臭のしない、例えば細木数子やおすぎは、
光合成をすることはできない。

ムニュ臭のイメージとしてはブラッシングされた毛布に、
ファブリーズを若干振りかけ、裸で包まり、
トランポリンの上でバウンドした時に発せられる匂いと近いものがある。

そのかわいい女の子の体内いっぱいにある『ムニュンプチュ』
という物質がプラズマの影響で活動が活発化され、
二酸化炭素を取り込み、酸素を排出するのである。
さくら、いわまゆ、杏さゆりなどは呼吸をして
二酸化炭素を排出する以上に、酸素を排出している。
(MEGUMI、小池栄子などイエローキャブに所属歴のあるアイドルは
野田社長の盲パイによってムニュンプチュが分解されているため除く。)

まさにエコだね。

また『ムニュンプチュ』には伝染効果がある。
女の子の黄色い声援を浴びながら、アイドルと共演している、
カトゥーンやオダギリジョーなどの体内には『ムニュンプチュ』
は存在しているのだ。

またヨーロッパの博士の研究により、
取締以上の役職についた人間は『ムニュンプチュ』が
発生することが確認された。

ホリエモンは現在ムニュンプチュが減少中であり、
現在ムニュンプチュの研究家からも、
アツい視線を投げかけられている。

また、このハイブリッド人間達は尿が無色、無臭である。
『ムニュンプチュ』にはアンモニアを分解する作用もあるからだ。
彼女達の尿は凡人の女の子の潮にあたる。
サラサラで透明感があるのだ。
つまりハイブリッド人間達は常に潮を噴いている状態なのである。

idol達は排泄をしないという噂は、
あたらずとも遠からずといった所であったのである。

さて、そんな研究熱心な俺だが、
女の子にモテることも一切なく、
取締役のようなお偉いさんでもない。
当然『ムニュンプチュ』は体内にはおらず、
光合成をすることはできない。

そこで俺はあるものに目をつけた。
近年下等階級で忌み嫌われている『タバコ』である。
世の中エコの時代である。
タバコから酸素が排出されれば嫌煙家と称する民族も、
もう文句は言えないのではないだろうか。

俺はあらゆる植物をタバコにまぜ、
実験、研究をかさねた。
たんぽぽ、ほうれん草、ウィルモス、キノコ、麻…

しかし、酸素は増えず、むしろ消費されるばかりであった。
俺は基本を再度勉強するため、
心の恋人杏ちゃん(11歳)の赤いランドセルをひっくり返し、
理科のノート取り出し、縦笛を舐めながら読んだ。
ギャル文字でカラフルに書かれたノートのあるページに、
こんなことが書かれてあった。

『±ωそにはもσヵゞ燃ぇゑσを助けゑせいU⊃ヵゞぁゑ』

あぁ…だめじゃんか…。
ガスが止まる。
冷蔵庫が冷えなくなる。

氷は溶け飲み物はぬるいにも関わらず、
シャワーはやけに冷たい水しかでてこない。

一度狂い出した歯車は、
噛み合わせのズレたなんとも間抜けで不快な音をまるで
永遠と続くかのように鳴らし続ける。

そんな調子に呼応するかのように、
俺の憤りはいたる所に顕著に現れはじめる。

上部フィルターから水が落下することで生じる、
水槽を飛び出す水しぶきに頬がピクピク動く。

ユベントスがマイナス30ポイントでセリエBに降格するニュースに、
思わず椎名林檎の【I wanna B with you】を口ずさみ、
なんとか自我を保とうとするものの、
そんな思考に横ヤリをいれるように、
佐藤B作の笑顔が頭を霞め歯軋りが止まらない。

宮崎あおいの彼氏とやらは2ちゃんねる住人と
仁義なき戦いに突入しているらしいことを
東スポと書いて「聖書」と読むマストアイテムによって小耳にはさみ、
『そんなバカと付き合っていては俺のあおいがアホいになってしまう。』
と考え、救出のため住所をグーグルさんに聞いてみるものの、
一向にそれらしきものは教えてはくれず、
極めつけには中島ミカとのキスシーンなんか提出してくださる。

憤りから俺の思考はいよいよ混沌を迎える。
混沌といえば聞こえはよく、バカは騙せるが、
要は退化である。

端的にその退化を説明すると、
つまるところファブリーズ(置き型タイプ)
の交換時期が分からないのである。

物凄いスピードで減っていく芳香剤に
得も知れぬ恐怖感を覚え、危機管理の観点から、
詰め替えタイプを購入し、いつでも取り出せる位置にセットし、
万全の体勢で水槽特有の匂いを迎撃する準備はできているにも関わらず、
あと残量2センチ弱となってから停滞したまま、
一向に減る様子がないのである。

はたして一向に減らないファブリーズは機能しているのだろうか。

単独での更正が難しいと察した俺は
P&GにSOSを打電することにした。メールで…

-----------
お忙しいところすみません。
家に車にとファブリーズを愛用している者です。

さて大変恐縮ですが、
ファブリーズ(置き型タイプ)の交換時期が分かりません。

小生ローズの香(ピンク色のもの)を使用しております。
当初は物凄い勢いで減っていき、
これはいかんと詰め替え用を慌てて購入してのですが、
容器に数センチを残したところで一向に芳香剤が減らなくなったのです。

これはファブリーズが交換すべしというシグナルを
暗に送っているのでしょうか。

しかし鼻炎もちの言う事ですので定かではありませぬが、
鼻を近づけると微かに香っております。

果たしてこれは交換すべきなのでしょうか。
ほとほと弱り果てております。
お教えください。
-----------

改めて読み直して思うこと。
なぜか年寄り風になった。

しかし漠然と年寄り風メールになったわけではない。
年寄りの方が優しい文面を返してくれるであろうと踏んだ結果に異ならない。
しかも、9行目文末「購入してのですが、」と
さり気なくタイプミスまで駆使している。

加えて年寄りっぽいのに完璧な改行と空行を文面に入れることで、
返信をくれる人の想像力をくすぐろうとまでしている。

確固たるビジョンと、思想の下このメールは作成されたのである。

果たして少女Aがなんのビジョンも持たない人間か。
判定するにはゆっくり時間をかけて観よう。

俺は何かを進める上でビジョンを持たない人間は屑だと思う。
ビジョンを持たない人間には思想というものがない。
ひいてはそれは想像力、クリエイティブ力の欠如につながる。
それがどのように回っていくかイメージできないのである。

結局そういった人間は丸投げと無益な物言いを繰り返す。
まさにディレクションという概念を持たない人間の姿である。

「9両目だと女があまり乗らなかったから、
5両目に女性専用車両をつくってみようじゃないか!諸君!」

さも『時代の流れに乗ってます』的な安直な考えと見せ方が鼻につく。
前頭葉をだるくさせる例の化粧の匂いがプンプンするぜ。

ほんの少し不便だからといって利用されないということは、
それは男を締め出してまで作るほどの需要はないということなのだよ。
ぽっぽやさん!

電車内でブスが化粧するために、
女性専用車両は作っているのではないのだよ、
立ちこぎでアバズレ街道突き進む女諸君。

しかしビジョンや思想のない人間とは対立軸がないため、
対立しようがない。
結局何かを言った所で確執が生じるだけであろう。

故に俺はIPODで雑音の進入を塞ぎ、
上りは6両目、下りは3両目に今までと全く同じように乗り込むのである。

そう、諦めにも似た感情で。

5ヶ月ぐらい休んでいて今更感がアリアリとしていますが、
海外旅行のため、1週間ほど休刊させていただきます。

今後とも今までと変わらぬお付き合いの程、
よろしくお願いいたします。
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