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★鴨のロースト ハチミツレモンソース
この4月から中医国際薬膳師になるべく学生になった私。毎日、目にする食材が、また違った方向から見えて来て面白くてたまりません。
違った方向から見てはいるものの、不思議な程「食べたいもの」=「必要としているもの」と言う公式が当てはまるので、やっぱり食べる事に関しては勘が働く方なのかも!なんて自負しているところです。
ハーブから始まり、アロマテラピーを勉強し始めた時にも感じた事でした。私の様に「動物的」な人はみんなそうかもしれませんね!(笑)
食材の持つ「力」を改めて眺めてみると、ただ「肉」と言っても、日本人である私たちがスーパーでよく目にする牛、豚、鶏。
そして一歩進んで馬やイノシシ、七面鳥、合鴨や鴨肉、羊。もうちょっと進んでウズラ、アヒル、ウサギ、雉、ホロホロ鳥、鹿と言ったところでしょうか。
お肉が好きな方なら、他にもダチョウや鳩、、、と、海外生活の長い方でしたら、他にもどんどんとどこまでも続きそうですね!
薬膳では、その、それぞれのお肉に、また部位によって効果が違うんです。私はまだとても人様に説明できる様な立場ではないので詳しい事は「来年」にさせていただくことにいたしますが
でも、普段の生活の中でレシピに悩んだ時、家族の健康状態によって食材を選んであげられる様になったら、本当にステキだし楽しい事だと思います。
これは日曜日の夕食だったのですが、鴨の養胃慈陰、利水消腫。
文化祭の準備と後片付けで校内の階段を何十往復もして、足がパンパンになっていた息子にはまさにピッタリの食材でした。
そして、セージにマヌーカハニーのフレッシュレモンソースを添えれば、梅雨の時期でも食欲が湧きます!ついでにローストしたトロトロのニンニクもソースの一部にするのが私は好き!

マヌーカハニーは火を通すともったいないものなので、こんな風にソースにするのがオススメなんですよ。これならUMF20のものでも安心して使えます!梅雨を乗り切る為にもぜひぜひ。
:::材料:::
鴨(小さめのクロワゼ)1羽 約1キロ
天然塩
ブラックペッパー
ジャガイモとニンニクも、一緒にロースト
レモン 1/2個
マヌーカハチミツ UMF20 大さじ1
セージ(生) 葉を3〜4枚
天然塩 ひとつまみ
:::作り方:::
鴨は水で内側もよく洗い、塩とペッパーをしっかりとこすりつけておきます。オーブンは200度で表面に火が通るまで焼いたら180度に落としてじっくりと中にまで火を通します。
ジリジリと脂がシミでて、その脂をかけながら焼いて行くと、だんだん良い色に!小さな鴨ですが1時間はかけてジックリ焼く事で皮もパリパリに焼き上がるのです。
一緒に焼く根菜、本日も定番のジャガイモとニンニクですが、粒の大きいニンニクがあったのでそれを使いました。
1かけがピンポン球くらいあるので、一人1かけで十分ですね。(ジャガイモは我が家では主食なので多めです。)
鴨を焼いている間に、フレッシュソースを作ります。小さなボールに輪切りにしたレモン(無農薬ノーワックス)とセージ、塩、マヌーカハチミツを入れてスプーンでちょっと押してやります。しばらくするとレモンが溶けてセージの香りと混じり合い、何とも言えない良い香りがします!
焼き上がった鴨は、アルミホイルをかぶせて30分以上寝かせてから切り分けます。レモンソースを全体に回しかけて、さあ召し上がれ。
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