
★素食(すーしー)的肉無し「酢豚風」
「お肉」大〜好きなので、「ちょっとお肉食べ過ぎてるかなあ?」と感じた時だけ、
だいたい週1日をヴェジ・デイにしています。
動物性タンパク質を一切取らなかった翌日、と言うのは、体が軽くなっているのが
はっきりと感じられます。
体重、と言う意味ではなくて、なんと言うか体の中が軽い。胃のあたりがスッキリと
背中や首筋の血液も穏やかに流れている様な。。。気持ちがいいんですね。
でも、高校生の息子には「お肉が無い」テーブルは寂しいと感じるみたいです。
「お肉が無いとパワーが出ない。」と信じ込んでいるのかな。
その点、台湾の菜食「素食(すーしー)」と言うのは、目も舌もオナカも「満足できる」
ボリュームと食べごたえ。
しかも、たっぷりの植物性タンパク質と植物性油を使うためか、お肌がカサカサとしない
ところもステキだと思います。
健康の為に菜食主義になって体脂肪がどうの、と、シワシワカサカサのお肌でお話して
くださる方がいらっしゃるのですが、どうにも魅力的には見えなくて…。
動物性のコレステロールが気になるなあと思った時、こんなレシピいかがですか?
酢豚風と言っても、私のレシピは見た目シンプルな楽々スパイシー。
もちろん、缶詰パイナップルや人参、椎茸など加えれば、もっとそれらしくできます。
ついでに、大豆タンパクは「ぶつぎり」タイプを使えば、もっともっとそれらしく!
実は、今日「薄切り」タイプしか家になかったのですよ。(笑)
:::材料:::たっぷり2人分
大豆たんぱく 30g
熱湯で戻して、倍くらいになったらギュッとしぼる。
タマネギ 半個
ピーマン 3〜4個
それぞれ一口大に切っておく。
胡麻油
ショウガ(細切り)
ニンニク(薄切り)
天然塩
ブラックペッパー
醤油 大さじ1/2
オイスターソース 大さじ1/2
ケチャップ 大さじ1
ブラックペッパー 挽きたてをたっぷりと
片栗粉 大さじ2/3
水 1/2カップ
お酒 1/2カップ
:::作り方:::
もどした大豆タンパクを油通しします。めんどうならば多めの植物油で
両面を焼くだけでも。
熱した胡麻油にショウガとニンニクを入れ、香りを出します。
タマネギ、ピーマン、と炒め火が通って来たら大豆タンパクを戻して炒め、軽く
塩胡椒します。
混ぜておいたソースをよく混ぜながら鍋に加え、とろみがついたら出来上がり。
美味しい胡麻油をたらりと回しかけてテーブルへ。
ゴハン、進みます!
しかも、お肉の脂が固まる事も無いので冷めても美味しいんですよ。
つまり、お弁当にもぴったり、と言う事です。
(注::本来の台湾「素食」にニンニクやオイスターソースなどは使いません。)
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