★鳥インフルエンザが破滅的なウイルスにならない可能性を考察

古からウイルスは「スペイン風邪」など人類に対して
破滅的な攻撃を繰り返して来たことは説明する必要がないほど確認されているが、
ここ数10年、人類の生存を脅かすほどのウイルスは発生していない。

これは医学が進歩したという事だけでは片付けられない
何らかの原因があると考えられる。

現在、エボラ出血熱や鳥インフルエンザなど
発生が確認されているのは発展途上国を中心としており、
発展途上国から先進国にウイルスが運ばれてくるという定義が一般的である。

ウイルスは個体で存在することは不可能であるため、生物に感染し
体内で増殖して進化していることから、触手する生物が存在しなければ
ウイルスも存在できない、そのため砂漠の、ど真中ではウイルスが
進化できないということが分かる。

それでは砂漠とはどのような環境か?

「乾燥」「土の中の生物が殆どいない」「地上の生物もいない」
「水は地中深くに存在している」・・この環境はある場所に似ている。

先進国の都市部である。都市部は舗装され生物は少なく
下水が整備されているため、昔のようなドブは存在しない。

殆どの水は地中深くを流れ、雨が降った時だけ表面が濡れるだけである。
(これがヒートアイランドの原因でもある)

このことから先進国でウイルスが進化しない理由は、触手する生物が
下水道の整備により殆どいないためという事が分かり、
発展途上国で下水道を整備すれば、ウイルスの進化も抑制できるという
結論に達する。

それによりウイルスをジャングルに封じ込めることが出来
人類がジャングルに立ち入らなければウイルスと共存できるという事である。

これらの事からジャングルを破壊しないことが
人類の生存権に繋がるという事が分かる。


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