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2008/10/01

【インテリア風水で金運アップ】132号 街作りと風水

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  インテリア風水で金運アップ          2008年 10月 1日  
 
      第132号          
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://fusui.hashi1.net ━━━━━━



こんにちは。hashiです。

いかがお過ごしでしょうか。


今日から10月です。
街がだんだん色づく季節ですね。
そんな街作りと風水のお話です。



■街作りと風水

地域全体に
風水でいう「よい気」を
巡らせるためには、

多少区画が崩れたり、
無駄なスペースができたとしても、
街の中を道路や線路や河川が
ゆるやかに蛇行しているほうが吉です。

しかし、このカーブを描く部分においては、
内と外のどちらに建物が立地しているかで、
吉凶がわかれます。


カーブの内側に立地するものを
「腰帯路」と言います。

守られる気が集まる「場」となります。
これは風水的に吉です。


反対にカーブの外側に立地するものを
「反弓路」と言います。

これは、そむかれる気の集まる「場」となります。
これは風水的に凶です。

現代の道路や線路は、
車や電車が速いスピードで走っていますので、
この違いが、はっきりと出てきます。



それから、風水では、
玄関の向きと真逆の方角を
「座山」と言いますが、

「座山」となる方角に、
山があるか玄関前よりも家屋の後ろのほうが
広くなっている台形の土地は、
末広がりとなっていますので、
風水学的には発展繁栄する「場」とされています。

玄関前が尖っている三角地は凶になります。



都会では後ろに山があることは少ないために
大きな建物や高層ビルを山とみなして判断します。

座山となる後ろに山や大きな建物があって、
長方形か正方形の敷地は、
風水的には不動産運があります。
衣食住に恵まれる「場」とされています。


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◆編集後記

カーブの外側の家は、物理的にいっても

車が突っ込んでくる確率が高くなります。

壁を丈夫にするとか、電灯をつけたり反射鏡をつけるなどの

事故防止の対策を施すことも大切です。



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発行者:hashi    

発行サイト:インテリア風水で金運アップ
      http://fusui.hashi1.net
      インテリア風水グッズ
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連絡先:info@hashi1.net

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000178732.html


記載内容を利用し生じた結果について、
当方では責任がとれませんのでご了承ください。

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