着差より独自に算出した馬の相対能力(能力値)、前、後半3ハロンより算出したスピード指数(SS値)をベースにした予想を重賞中心に毎週土、日2レース程度提供しています。

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先週は重賞を2鞍だけの予想で2戦2敗でしたが、どちらも万馬券決着の大荒れ?レースでしたので仕方ないかとも思います。荒れたとは言え、どちらも考え方一つで何とかなった様な気もしますし、もっと柔軟に考えるべきだったと反省しています。サンツェッペリンは前走スプリンングSで◎にした馬です。プログにも前走のふざけた騎乗に軽く苦言を書きましたが、まさかここで来るとは… 1回で見限った自分がバカでした。

今週はG1も無く、一休みの週?ですね!オークストライアルのフローラステークスはイクスキューズとベッラレイアが人気になりそうです。現時点ではイクスキューズ中心に考えています。又、ちょっと早いですが天皇賞は今のところデルタブルースを狙っています。

今週は競馬はダメダメでしたが、夢夢ワールドDXで6,500枚程出てトータルはプラスでした。この台久々にやりましたが、けっこう連荘が続きますね〜 設定も良かったのだと思いますが、実際自分の両隣も同じくらい出てました。それにしても何かスロットが調子いいと競馬はダメみたいです。今週は両方『大ラッキー』としたいですね〜

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☆皐月賞☆
奇しくも歴史が繰り返す様に昨年と同様に弥生賞を完勝した人気のアドマイヤオーラは4着、4戦4勝のフサイチホウオーは3着となりました。3、4着のフサイチホウオー、アドマイヤオーラの上がり33.9秒は逃げ粘ったヴィクトリー、サンツェッペリンより約2秒も早く、この結果は位置取りの差が出ただけで、能力は明らかに3、4着の2頭が上でしょう。人気の2頭が本来の位置よりかなり後ろになった為、それ以外の馬も後ろの2頭を気にする競馬になり、前々へ行った馬を楽に逃がす結果になりました。人気薄の逃げ馬がそのまま行ってしまう典型的な結果と言えます。個人的にはダービーでは皐月の1,2着馬はまったくいらないと思います。

アドマイヤオーラは出負けして位置取りが悪くなったにしても期待外れではありました。武豊もコメントしている様にトライアルの中では弥生賞が最もハイレベルだったのは間違いありません。そこを勝ったアドマイヤオーラは相当強いはずです。多少なりとも厳しいレースをした反動があったのかもしれません。5着のメイショウレガーロを物差しにすれば能力だけ走れば計算上皐月は勝てたはずです。ダービーで巻き返せるかどうかは弥生賞の疲れが取れるかどうかに全てかかってると言えるでしょう。

昨年のアドマイヤムーンも弥生賞では3着のサクラメガワンダーに4馬身近く差を付けて完勝していますが、差の無い2着だったグロリアスウイークはその後長期休養を余儀なくされていますし、勝ったアドマイヤムーンはダービーでも復活しませんでした。それでも休養後は古馬相手に互角以上の競馬をし、ドバイでは3着のダイワメジャーに決定的な差を付けてのG1制覇と今となっては現役最強馬と言えると思います。

やはり弥生賞は走り過ぎると反動が生じやすいレースなのでしょう。能力が抜けていればそれも別でしょうが、アドマイヤオーラは弥生賞で直線ヨレていた様に余裕は無かったと思われます。新馬から僅か2戦目でありながら厳しいレースになった弥生賞2着のココナッツパンチは−14キロと反動がもろに出ました。復活までにはそれなりに時間がかかりそうです。

☆阪神牝馬ステークス☆
ローエングリンは高速決着となって、さすがに8歳の高齢では対応できなかったのだと思います。−18キロのエアシェイディは調整の失敗でしょう。復活までに時間がかかりそうです。

勝ったコンゴウリキシオーは強い競馬でした。もともと能力はある馬で藤田への乗り替わりが良かったのだと思います。安田記念でも軽視はできないと思いますが、レコード駆けの反動がどう出るかだけです。2着のスイープトウショウは休養して良くなった様です。ここなら格上の存在でしたが、休み明けだったのと前走G1とは言え同じ牝馬相手に負けたのが気にいらず評価を下げました。軸としてはやはりこの馬が妥当だったと思います。


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