[ 国際ニュース ]  
今日のカミカゼ、明日のアラブは、アラブ国を転々としながら、あしたの世界を模索します。


子どもをエイズに感染させたとして8年間リビアに拘束されていたパレスチナ出身の医師
アクラフ・ジュマ・ハジュジュは、リビアのムアマール・カダフィ大佐に訴えられてい
る。

「明日、わたしの弁護士と会見する。カダフィ大佐はわたしを人質にし権利を乱用し
た。」と、ジュマ・ハジュジュは家族が避難しているオランダのオエルデンでの記者会見
で語った。

「われわれは無実だ。これで終わりではない。真実が明らかになるまでわたしは諦めませ
ん。」

リビアの刑務所から解放されブルガリアに引き渡された後、医師は日曜日にオランダに到
着した。

彼は投獄されてから受けた10ヶ月間の拷問について語った。「地獄だった。われわれは動
物のように扱われた。」

彼の両親と4人の息子は、国連高等難民弁務官事務所の仲介でオランダに移住した。

この医師はブルガリア国籍で5人の看護婦とともに、400人の子どもにエイズウイルスを
接種したとして死刑を宣告されていた。子ども56人が死亡した。

8年間投獄された彼らは、7月24日に解放され大統領の恩恵でルガリアに到着した。

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カダフィ大佐はこの解放を違法だと怒っていたのです。


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