今日のカミカゼ、明日のアラブは、アラブ国を転々としながら、あしたの世界を模索します。
モロッコ人イスラミスト囚人、死刑囚1人を含む9人の月曜日、ラバト北ケニトラの
刑務所から脱走した。彼らはトンネルを掘っていた。
12人の“カミカゼ”を含む45人が死亡した2003年のテロ後、多くのイスラミストが逮
捕されたが、脱走者が出たのは今回が初めてだ。
法務大臣によれば、「脱走は月曜日の朝に起きた。早急に脱走者をみつけ、責任の所
在をあきらかにする」
内務省関係者によれば、イスラム過激派はトンネルを掘っていた。捜査令状が出さ
れ、国境付近は警戒している。
イスラム囚人支援団体のアブデラヒム・マフタドによれば、朝(5時30分)のお祈りの
後彼らは脱獄に成功した。
彼によれば、死刑囚1人、終身刑4人、禁固20年4人で、すべてカサブランカ出身
だ。2003年以前に逮捕された者もいる。
脱獄囚たちは手紙を残していた。彼らは逮捕の不当を訴え、あらゆる法的手段を取っ
たが、聞いてもらえなかったので、こうするしかなかった。
警官を殺害したとして死刑の判決を受けたアブデルハビ・ダハディ(50)の親トゥダ
(66)
は、「4日前に面会したけど、普通だった」とAFPに語っている。
2003年に20年を言い渡されたカマルとモハメドの姉は、「どこにいるの。面会できる
はずだったのに。帰ってきて」と言う。彼女によれば、彼らは2002年母親の住んでい
るスペインに向かう途中で逮捕された。
彼女によれば、警官は父親を逮捕しに来た。「彼らを逮捕した後、父は糖尿病だと言
われて、足を切断された。今度は2本目も失うだろう」
終身刑を言い渡されたヒチャム・アル・アラヒの母親は、息子の脱走を知ってからい
なくなった。彼女は他の女性60人と月曜日、刑務所の改善を求めてデモを行った。
彼女たちはカサブランカで行われた支援団体の集会で、親近者は関わっていないと断
言し、恩赦を求めた。
11刑務所にいるモロッコ人イスラミスト囚人900人は月曜日、連帯を求めて24時間のハ
ンガーストライキを行った。
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昨日のニュースですが、フランス・ノートル・ダム・ドゥレレットの第一次世界大戦
戦没者墓地のイスラム地区で148の墓標にハーケンクロイツの落書きをされました。
中には豚の頭が乗せられていたものもあったそうです。
昨年の4月にも同様の事件がありました。
大統領をはじめ他を侮辱するこのような犯罪に遺憾を表明し、捜査を急いでいます。
写真は日曜日にソマリア沖で海賊に乗っ取られたフランスの豪華遊覧ヨット。
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